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ハンドル周辺パーツのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: MT-25
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

バイクのハンドル周りのメンテナンスやグリップ交換の経験がある人なら一度は目にする、あの独特な構造パーツが手元に届いた。これはヤマハ純正部品、ワイズギアから補修用として販売されているチューブスロットルガイド、型番Q5KYSK063Y17である。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

愛車のスロットル操作に少しだけ渋さを感じていたことや、今後のグリップヒーター導入を見据えて、この小さな白い樹脂パーツを実際に組み込んで使ってみることにした。数百円という非常に安価な純正部品でありながら、スロットルの操作フィールを大きく左右する基盤となるパーツだ。

【取付けは難しかったですか?】

パッケージから取り出してみると、製品は非常に軽量で肉厚もしっかりとした白色のプラスチック製筒型パーツである。最大の特徴は、スロットルワイヤーのタイコを引っ掛ける巻き取り径の部分が、車種ごとの引き量や戻し量に完璧に適合するよう精密に成形されている点にある。社外品の汎用ハイスロットルパイプのように過激に開度を変えるものではなく、あくまで純正の扱いやすさと安心感を維持するための、きわめて真面目な作りのパーツであると感じる。

【使ってみていかがでしたか?】

実際に車両のハンドルバーへと組み込んでみる。作業自体は、既存のスイッチボックスを固定しているプラスネジを緩めてハウジングを2つに割り、古いスロットルスリーブから引き側と戻し側の2本のワイヤータイコを慎重に外して入れ替えるという手順だ。

【付属品はついていましたか?】

ハンドルバーの金属表面の古いグリスや汚れをパーツクリーナーできれいに拭き取り、新しいチューブスロットルガイドの本体内側とワイヤーが擦れる溝部分に、薄くシリコングリスを塗布してからハンドルバーへと滑り込ませる。ハンドルバーに差し込んだ瞬間のフィット感はさすがの純正品質と言わざるを得ない。

【期待外れな点はありましたか?】

ガタつきが大きすぎることもなく、かといってキツすぎて動きが引っかかるようなことも一切ない。絶妙なクリアランスが保たれており、指でスリーブを回してみると非常に滑らかに回転する。ワイヤーを元の位置へと確実に引っ掛け、スイッチボックスのハウジングを戻す際も、内部のマイクロスイッチや配線を噛み込まないように細心の注意を払いながらネジを締め込んでいく。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

すべてを元通りに組み上げ、アクセルグリップを軽く握ってひねってみたところ、作業前のわずかな引っかかり感が完全に消え去り、手応えが非常に軽快でクリアなものに変化した。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/19 22:25

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