前走者が後輪で巻き上げる泥や石から、ライダーの手を守ってくれるパーツです。
指に勢いよく石が当たると相当痛いだろうなぁ('A`)と思って装着しています。
ジータのハンドガード用プロテクター(カーボン製を除く)には大きく分けて3つの面積があり、このXCは中くらいです。X2はけっこう小さいですが、XCとXC-PROの面積の差は少ない気がします。
・面積が一番狭い=X2プロテクター
・面積が中くらい=XCプロテクター
・面積が一番広い=XC-PROプロテクター
X2は、自分としては面積が小さすぎて不安がありました。
XC-PROは大きくて安心ですが、上に長い形状です。私がいつもバイクを積み込むトランポの天井にぶつかりやすいので、間をとってXCを購入しました。形状も気にって入るし、面積も十分かなと思います。
■取り付け
・「ジータ ハンドガード(Φ22.2、Φ28.6)」と組み合わせて使用する為の専用品です。
・他メーカーのハンドガード類との適合についてはわかりません。
・ジータ ハンドガードの外側についている「ZETA」というシールを剥がしますと、ネジ穴が2つ空いています。そこに、付属のボルトで取り付けるだけです。ネジが細いので、あまり強く締めすぎず、最後にクッ!クッ!と締めればOKです。それで取れてしまったことはありません。
■ココがイイね
・形状が格好いいと思います。スリットが入っているなど、細かい部分も気に入っています。
・プロテクターだけで購入できるので、壊れた時やイメージチェンジしたい時に、X2やXC-PROなどと交換できる。
■ココがイマイチ
・転倒の仕方にもよりますが、激しい転倒や岩などの固いものにヒットさせると割れてしまうことがあります。私も2つ目です。
消耗品だと思った方が良いでしょう。
・赤色を購入した友人は、色がすぐに薄くなっていました。ブルーやブラックは大丈夫ですが、レッドは「朱色」になりやすいので気をつけてくださいw
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オフロードバイクでは”お馴染み”のハンドガードのうちの1つです。
転倒による”レバー折れ”や”指の怪我”の低減、同じく樹木などにぶつかった際に指やレバーを守ってくれる有り難いパーツです。まさにハンドガード!です( ´∀`)b
■取り付け
・はじめに、オープンエンド(貫通タイプ)のハンドルグリップ&スロットルホルダーでないと取り付けできません。※クローズドタイプの場合は、切断するなど加工が必要です。
・ハンドルバーの内径は、細いもの太いものがありますが、それぞれに対応できるように部品が付属しています。この付属部品で、純正ハンドルバーや社外製のオフロード用ハンドルバー(外径Φ22.2、Φ28.6のそれぞれのハンドルを含む)のほとんどに対応しています。
・ハンドルバーに固定する為のクランプは、LとR(左右)がある場合がありますので、クランプの刻印をご確認ください。
・スロットルケーブルやクラッチワイヤー、配線類を上手に避けてクランプを取り付けます。公道走行車は配線が多いのでちょっと狭い場合があり、最適な位置にクランプを装着し難いことがあります。これがこの商品のデメリットの1つだと思います。
また、クランプを取り付ける際は、万が一転倒してバーが上に回転してしまった時に、クランプによってワイヤー&配線類が引っ張られることを考慮すると良いでしょう。ワイヤーはまだ丈夫ですが、配線類はクランプの下にくるようにしておくと安心だと思います。
・バーエンド部分とクランプの取り付けは、はじめは各ボルトを緩くしておいて位置を出し、決まったらそれぞれを徐々に締めていくと作業し易いです。
・私はレバーの延長線上にハンドガードのフレームがくるようにしていますが、配線類の取り回しやお好みによって位置を決めて良いと思います。前方から見てレバーと同じ高さか、レバーよりやや下くらいになると”転倒時のレバー破損の低減”の効果を発揮してくれるでしょう。
・最終的に、各取り付けボルトはキツく締めてしまいましょう。ただし、キツく締めても激しい転倒をすると回ってしまうことがありますので、今後はトップブリッジに直付けするタイプも試してみようかと検討しています。
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手頃なお値段で細部の造りもしっかりしていますが、フォールディング機能があるため、上下方向のわずかな動きが生じるのは仕方がないと思います(気になるレベルではありません)。純正からの交換取付も容易です。
ただ、
「商品説明の改善」
を強く望みます。
アジャスターの色は黒と赤で選択できるのですが、一方がオプション扱いで別途費用が必要です。つまり、当方は、「ゴールドのレバー」に「赤のアジャスター」を購入したのですが、「黒のアジャスター」がデフォルトで「赤のアジャスター」はオプションとのことです。ところが、このような説明はどこにもなく、注文後にその旨の連絡がありました。他の色のレバーについてはどの色がデフォルトなのかオプションなのかはわかりません。
良い品物なので、不親切な商品説明で印象を悪くするのは無意味で、強く改善を望みます(購入時に同様の要望をしましたが、未だに改善されていないようです)。
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4.0/5
・純正のハンドルポジションは私には遠く、低すぎました。
腰が痛すぎて長時間の運転ができませんでした。
・CB400SB(NC42 2011年式)のハンドル径と色に合わせて、HB0637Aを選択しました。
<用意するもの>
・マイナスドライバー、または不要な薄いカード(テレホンカードなど)
・6mmのT型ボールポイントレンチ(L字のように長短2つの棒が突き出ているタイプ)、または同サイズのソケットレンチ+ハンドル)
・8mmのメガネレンチ
・タイラップ(1個)
<取り付け方>
・マイナスドライバーまたはカードでこじって、ハンドルクランプを固定しているボルト(4カ所)のキャップを外します。
カードのほうが傷がつきにくいのでオススメ。
・T型ボールポイントまたはソケットレンチを使って4つのボルトを外します。初めてならかなり固く締まっているかも。
この時、Xの字を描く順番で外すと良いといわれています。
これでクランプが外れ、ハンドルがフリーになります。ハンドルはタンク側にそっとずらして置いときます。
・スペーサーをセットします。付属のボルト4つを、T型ボールポイントまたはソケットレンチで締めます(X字の順)。
・このままハンドルをセットすると、ケーブル類のうち、フロントブレーキのホースだけ長さが足りないので、それを調整します。
ブレーキホースをレバーからたどっていくと、フロントカウルの内側、ホーンの近くで、ホースに付いた金属の立方体がステーに固定されています。(そこからホースは二股に分かれています。)
メガネレンチを使って、この立方体をステーに固定しているボルトを外します。これでホースの取り回しに余裕ができます。
ホースが動きすぎてもマズいと思い、私は同じステーに立方体をタイラップで程よく固定しておきました。
・あとはハンドルをスペーサーにセットして、最初に外したクランプをかぶせ、ボルトを締め直し(Xの順)、純正のキャップをかぶせれば完成です。
※この商品に付属しているボルトキャップは使わない方がいいです。めちゃくちゃ固いので、おそらく一度付けると外せません。
<感想>
・かなり上体が起き、腰が楽になりました。
オフロードやスクーターほど完全には背筋は伸びないですが、長距離ツーリングを休憩なしでもこなせるようになりました。満足です。
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追記
※※※※※注意※※※※※
このレビューにおいて、「ブレーキホースの集合部をタイラップで固定した」と書きましたが、この方法では重大な事故を招く恐れがあることが分かりました。
先日、バイクで走っていたところ、突然ハンドルが左に切れなくなりました。
停車して確認したところ、タイラップが長期間の使用によってちぎれ、三又付近に引っかかっていました。これが原因でハンドルが切れなくなっていたようです。
直進中に気づいたので良かったですが、気付かずにコーナーに進入していたらと思うとゾッとします。
もしもこのレビューを見てスペーサーの取り付けを行った、または行う予定の方は、絶対にブレーキホースの固定にナイロン製のタイラップは使用しないでください。
代替策として、通常はホースクランプとして使用されるステンレス製のクランプバンドを使ってみようと思います。(ホームセンターで購入できます。)
4.0/5
純正のステアリングが安定していないので、ベアリングを交換することに。
正直軽い気持ちでやったのですが、純正のベアリングがかなり朽ちており、掃除も大変。
部品が圧入してあるので、外すのが大変。
かなり苦労しました。
専用工具も必要になります。
正直ショップにお願いした方が無難だと思います。
装着後はスムーズな動きになり、満足しています。
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4.0/5
純正のレバーでは離れ過ぎで握りづらかったのですが、ちょうど良い感じになり、クラッチワークもスムーズになりました。可変レバー式も考えましたがどうせ近い所で固定すると思い、リーズナブルなものを選び正解でした。
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antlionのフロントフォークアジャスターを先に購入・取り付けた為、格好重視で購入・取付ました。
やはり、トップブリッジ上でデザインが揃うと格好が良くなる、と自己満足しております。
工具を持っていれば、取付・外しは簡単です。
不安に思う点は、整備・メンテナンスの際 取付・外しを繰り返すと、アルマイトが剥げる?なめたときキズになりやすい?と思います。
それでも、DIY・カスタムの場合 見た目もすごく重要だと思います。
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4.0/5
CB400SF(F2N)に19mmUPの取付けです。
ブレーキホース、クラッチワイヤー、スロットルケーブル、各スイッチ類の配線、全て交換せずに装着可能です。おそらく30mmUPでもギリギリいけるかと思います。
取付け後の印象は、たった19mmでもかなり変わります。
装着後は首のヘルニアによる左上腕の痛みと痺れが少し解消しました。
ハンドル交換より安く簡単に出来るので、まずはZETAバーライズキットを試してみるのもアリです。
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金属フレームなし・樹脂製カーボンルックということで、見た目重視の製品です。
まず取説がありませんが、付属部品を見ればどう取付していく事になるか予想は出来るでしょう。
バーエンドの取付は付属品で問題ありません。
問題はクランプ側の取付です。
ステー等が一切なく、ハンドルバーへ直接ブッシュガード本体を固定する方式となっています。
しかし、相当変形させなければ取付できず、ねじれや角度次第ではレバーの保護すらおぼつきません。
私は別途ステーを手持ちで用意しましたが、直接取付できない場合は何らかの工夫が必要となります。
見た目はとてもよいため、その点をふまえて購入すればきっと満足できる事でしょう。
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4.0/5
ショートレバーなので転倒の際の変形や折損のリスクが軽減するのと、手が小さい人にはノーマル形状よりも握りやすい形状だと思います。これに交換して、ノーマルレバーを予備に搭載しておくとイザという時に役立ちます。
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