ユーザーによる DOREMI COLLECTION:ドレミコレクション のブランド評価
1988年創業のDOREMI COLLECTIONは、岡山県倉敷市に本社を構え、2000年4月には東京都墨田区に営業所「TOKYO DOREMI」を開設したモーターサイクルパーツメーカーです。絶版車のリプロダクションパーツやレストアパーツの開発・販売をはじめ、現行車を往年の名車スタイルへと生まれ変わらせる外装キットなど、独創性あふれる製品を数多く手掛けています。
| 総合評価: | 4 /総合評価773件 (詳細インプレ数:712件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 338 | |
| おおむね期待通り: | 234 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 113 | |
| もう少し/残念: | 33 | |
| お話にならない: | 52 | |
| 取り付け・精度 | 3 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 形状 | 2 |
「純正ハンドルは幅が広い」そう言われることが多いZ900RSが、ゼファーやZRXシリーズのような普通のハンドル幅になります。
ハンドルクランプはファットバーになっているので、純正クランプのまま取り付け可能です。また、スロットルやクラッチのケーブル、配線類も純正のままでOKでした。
メッキの仕上がりは美しく、満足しています。
不満点としては、専用バーエンドが無いこと。
左右のスイッチボックスの凸が入る穴が空いているので、グリップの位置もそこで決まることになります。そのままだと、ハンドルのエンドはグリップより5?6mmほど内側までしかきません(ハンドルが短い)。
おそらく、短いグリップとスロットルチューブに変更する必要があります。
ちなみに、商品のバーエンド部分は、プラスティックのフタがされています。
純正グリップの長さが約125mmなので、110mmくらいのグリップがあればよさそうです。
なお、商品のハンドル内径は16.5φです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 形状 | 5 |
前オーナーの転倒により少しだけハンドルバーが曲がっているため、購入を検討。ハンドルバーの純正部品は販売終了の為リプロ品で、ある程度信頼のおけるドレミ製にしました。
STDタイプで特に形状等は問題ありません。ただ、やはり純正と違うのはパイプの厚さです。純正はぶ厚いので少々の立ちゴケでもビクともしないのですが、リプロ品は薄く衝撃が加わると曲がるだろうなぁ…と思います。(まだ立ちゴケしてないので何とも言えませんが…)
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5.0/5
先のインプレではバーエンドがふさがれているとの事でしたが、現在はふさがれておらす、ウェイト等も装着可能となってます。形状もかなり気に入ってます
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3.0/5
まぁ、フツーですね。(笑)
ただ、バランサーをいれる穴がふさがれているというか
もう、入っているのかよくわからない。
純正をそこまで再現したと言われればそれまでだが。
ウエイトは選べません!エンドキャップは選べません!
でも、部品がでるのは非常に助かります。
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5.0/5
アップハンドルに伴ってケーブル類の交換は大変でしたが、
やっぱり見た目は非常に格好いいです。
ただ、Z2に比べるとゼファーのヘッドライトは幾分下がっているため、ハンドルが上に飛び出している分、少しやんちゃ仕様に見えてしまうのが難点です…。
乗り味に関しては、純正のバーハンから急にアップタイプに変えたもんで、最初はとても違和感がありましたが、ポジションがだいぶ楽になりました。
未だにコーナリングは恐いですが…
それでも、買ってよかったと思える商品です。
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