| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハのスクーターであるアクシスZを毎日の通勤や買い物で使い倒している中で、夏場のシートの熱さに耐えかねて購入したのが、ワイズギアの純正オプションであるクールメッシュシートカバーの品番90793-63200です。このシートカバーを実際に愛車に取り付けてから数ヶ月間、炎天下の駐輪場やゲリラ豪雨、そして長距離の移動など、さまざまなシチュエーションで徹底的に使い込んでみたリアルな使用感と実力を詳しく書き残しておきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、この製品を導入する最大の動機となったのが、夏の強い日差しによって原付のシートがまるでフライパンのように熱される現象をどうにかしたかったという点です。真夏の昼間に数時間ほど屋外へ駐車しておくと、いざ乗ろうとした時にズボンの上からでも火傷をしそうなほどの熱気がお尻を襲い、すぐに発進できないことが多々ありました。しかし、この8ミリ厚の立体メッシュ構造を持ったカバーを装着してからは、その悩みが完全に解消されました。
【使ってみていかがでしたか?】
太陽の光を浴び続けた状態であっても、シート表面が焼けるような熱さになることはなく、手で触ってみてもほんのりと温かいと感じる程度に収まります。メーカーの公表データでは標準シートと比較して約15度も低温に保たれるとされていますが、体感としてはそれ以上の効果があり、お尻を恐る恐るシートに乗せるあの夏のストレスから一気に解放されたのは非常に大きな変化です。
【注意すべきポイントを教えてください】
さらに驚いたのは、バイクを走らせている最中に感じられる圧倒的な通気性の良さです。走り出すと同時にシートとジーンズの隙間を風がすーっと通り抜けていくのがはっきりと分かり、まるでお尻の下に常に送風機があるかのような爽快感を味わえます。これまでは少し長めの距離を運転していると、シートに密着している太ももの裏やお尻の周辺が汗で蒸れてしまい、目的地に着いたときには衣服が張り付くような不快感がありましたが、このメッシュカバーのおかげで常にドライな状態がキープされるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
装着性に関しても、社外品の汎用シートカバーとは異なり、アクシスZの専用設計として作られている純正部品ならではの質の高さを感じます。表皮部分には滑りにくいPVC素材が巧みに組み合わされており、立体的なシートの形状に歪みなくジャストフィットします。汎用品にありがちな、走っている最中にカバーがズレたり、ブレーキングの際にお尻が前に滑り落ちてしまったりするような頼りなさは一切ありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
取り付けの作業自体が極めて簡単であることも嬉しいポイントです。シートをパカッと開けて、ゴムバンドやフックを使って被せるだけで工具も必要なく、不器用な人でも数分で綺麗に装着が完了します。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
青い海がつなぐ、絶景と歴史のシーサイドロード 長崎県・西海エリア5選
9日間で日本縦断! バイクツーリングラリー「POLE to POLE 2026」2年ぶりに開催決定
「クエ、うまぁ?!」高級魚に舌鼓のフレディ・スペンサーさんに根掘り葉掘りインタビュー「僕はホンダN...
本州の海岸線を巡るスタンプラリー「BLUE RIDE 2026」がエントリー開始!今年は山口と神奈...
【バイクイベント】「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」2026年も東京・秋葉...
不便な趣味的バイクを遊び尽くす!HONDA ズーマーX【Webike愛車ピックアップ】
ヤマハFZ1はヨーロッパで人気のアーバンスポーツを国内環境に適合!【このバイクに注目】
ブレーキメンテの手間を軽減。面倒なエアー抜きはワンウェイブリーダーで効率アップ!!
コメント(全0件 )