| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
新型カタナはタンク側面が滑りすぎるため、導入しました。
取付方法はカウルの形状に合わせて左右3枚組のシートを貼るだけで簡単。事前に付属のアルコールシートで脱脂してから、ズレないように慎重に貼り付けていきます。
シートの粘着力は凄まじく、一生剥がれそうにないです。
ただし、高速走行の後などにシート先端の細い箇所だけたまにペロンとなっており、その度に直してます。
黒のPROタイプを買いましたが、イボが小さいため遠目には目立たないこともあり、私のマットブルーのカタナとは非常に調和のとれたシックな外観となってます。他方で、カウルが隠れる分、当然ながらバイク本来の見た目ではなくなる点は留意してください。
使用感としては、無いよりは遥かにマシといった具合です。冒頭の通り、新型カタナのタンクは謎に膝が滑りまくる材質となっているため、正直この手の製品を導入しないとマトモに乗れたもんじゃありません。
その一方で、本製品を貼ったからといって1mmも下半身が滑らなくなる魔法のアイテムではないので、過度に夢を見過ぎないように気を付けてください。もちろん大幅に乗りやすくはなりますが、依然としてアクセルやブレーキの使い方、ニーグリップの重要性は変わりません。
サーキット、ワインディングでは試してないため、上記は街乗りだけの実感になりますが、下半身のホールド力はどんな場面でも等しく重要ですから、わざわざ試すまでもなく効果覿面なのは明らかです。
こんなもんに1万弱払えるかよと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、純正の悲惨な状態からの大幅な改善度合いや新型カタナ専用であるが故の取付けの容易さ、デザイン性及びアクセサリー性の高さを加味すれば決してコスパは悪くないかと。
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