ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29829件 (詳細インプレ数:28519件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13250 | |
| おおむね期待通り: | 10996 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4117 | |
| もう少し/残念: | 845 | |
| お話にならない: | 592 | |
2.0/5
素材は、スチール製。
W650用のステーは、板材の二分割構造。
その板材の厚みは、二分割の板材共に約2.3mm。
色は、黒塗装。
付属される取説は、分かり易いものです。
これが、デイトナ製のW650用エアロバイザー及びブラストバリアーのステーの内容です。
さて。。。
このデイトナ製のステーは、車種別に網羅されている事はユーザーにとってはありがたい配慮であります。
しかし、、、
デイトナ社らしいユーザーフレンドリーな配慮ではあるのですが、このステーの質感は非常に乏しい。
それは、、、
鉄製の板材を曲げて穴を開けて黒塗装をしただけ。
この様な質感の割には、価格は高価と言わざるを得ません。。。
せめて、板材に面取りくらいは施してくれよぉ~。。。
せめて、アール加工での曲げ処理を施してくれよぉ~。。。
と、嘆いてしまう程の質感なのです。
面取りとは、角部を削る加工です。
面取り加工の利点は三つ。
外観の向上と、
人の手などが接触した際に怪我の発生防止と、
物との接触した際の破損を防止する。 ことです。
そして、
アール加工も、上記と同様の利点が有ります。
溜め息を漏らしながら、こちらの製品をW650にサクサクッと簡単に装着完了ッ!!!
精度を云々言う程のパーツでも無いので、簡単に装着が出来たのでしょうか。。。
それとも、デイトナ社の設計が素晴らしいのでしょうか。。。
【 追伸 】
W650に、こちらの製品を装着する場合の注意点が有ります!!!
ヘッドライトステーとヘッドライトを締結する、純正のボルトサイズはm8x35が2本です。
このM8x35の純正ボルトでは、デイトナ製のステーを装着する際には、幾分、寸足らずのネジ長になってしまいます。
新たに、M8x40のボルトを2本、入手が必要になります。
それは、
このステーの厚みにより、左右に4.6mmずつ、ヘッドライトステーの左右幅が拡大してしまうからなのです。
この注意点は、非常に重要だと思われますヨ。。。
因みに、
エアロバイザーは、2mm厚のポリカーボネート板。
ブラストバリアーは、3mm厚のポリカーボネート板。
(ポリカーボネート材は、鮮明性や透過性や弾性に優れますが、細かな傷(磨き傷等)が付き易い素材になります。)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
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