ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8695件 (詳細インプレ数:8351件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3741 | |
| おおむね期待通り: | 3106 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1304 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 221 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|
14年型MC41 CBR250Rで元々POSH製のウインカーポジションリレーを使用していましたがウインカーポジション機能を無効にする為に購入。
マイナーチェンジなのか何なのか、どうやら本体がホワイトっぽいグレーの取付ステーが金属の収納式の物とブラックで取付ステーが一体型の物があるようですが届いた物はブラックの物でした(新入荷分)
個人的にはステーは使用しないので収納式ステーの方が有難かったです。
物自体は特に作りが甘い点もなく、説明書も付属しています。
MC41に取り付けるに当たって3極配線からコネクタに付け替えるのですが、デイトナ製の110型9極コネクタが使用できます。
配線図は画像を貼っておきますのでご参照下さい。(要電工ペンチ)
コネクタさえ取り付けてしまえば取付は純正リレーと大きさも大差ないので付け替えるだけなので簡単なのですが、左サイドカウルを外す必要があります。
取り付けたらコネクタ部をハーネスのコネクタカバーを延長する形でシールテープで巻いてあげると防水にもなるので良いでしょう。
使用感ですが、スイッチオンで点灯スタートでレスポンスも良いので切り返し等で素早い操作をしてもウインカーの作動は追従してきますので安心です。
点滅回数は1分間で約84?85回程で、POSH製ウインカーポジションリレーとほぼ同等ですが、点灯時間が若干長いので当方が装着しているシーケンシャルウインカーが端まで点灯するようになりました(POSH製だとギリギリ一番端まで点灯する前に消灯動作に移行してしまいます)
耐久性に関してはこれから使用していく上で判断して異常が出るようなら星を減らしていきます。
有名メーカー品と考えれば価格も妥当だと思うので、LEDウインカーに交換される方、特にシーケンシャルウインカーを装着される方に特にオススメです。
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4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
ZX10R(2017)のリヤウィンカー(電球式)をlEDウィンカーへ交換するため同時装着。
本品の端子(平端子)サイズが昔のカワサキ車(具体的には、以前乗っていた1100)のウィンカーリレーのカプラにそのまま差し込めるサイズだったので完全に油断していたのですが、いざZX10Rのカプラーを見てみると全くのサイズ違い(車体側が細い)。
止むを得ず分岐タップで割り込ませて装着しました。
国産4メーカーの新しめの車種向けに、専用カプラをオプション設定して欲しいところです。
本品は合計30Wの点灯(点滅)が可能との事で、ZX10Rの前後ウィンカーを合算しても30Wに満たないので、ウィンカーの純正戻し時にもリレーまで元に戻す必要はありません。
分岐タップを使った事も踏まえ、もう二度と取外す事はないと思います。
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