メーカーさんの適合表にも記載はありますがNC700XDCT(12)へは無加工で取り付け可能です。
ポン付け可能な仕様ではありますが、こちらの車種についてはシート付近から前に向かってカウル、カバーを外していき、ようやくヘッドライトへたどり着くため、慣れている方でも2時間弱はかかるのでは。
ノーマルバルブを外すだけであればフロント周りから作業が出来なくはありませんが、間違いなくヘッドライトを取り外して作業した方が楽ですし、結果早いと思います。
注意点として当車のNCノーマル3Pカプラ(メス)と当製品3Pカプラ(オス)ではこちらが若干長く、最後まで入りきりません。そのためビニテ等で水対策を施す必要がありました。
また、バルブ本体とシェードを固定するための爪は樹脂製なので、ダストカバーを取り付ける際は注意が必要です。無理やり回したり、強い力を加えるとなめる危険があります。当方、HID時代に失敗した経験あります。
加えて、ユニットを本体へ固定してくださいとありますが、必要最低限な長さしかなく、延長コードも入っていないため、車種によっては固定場所に苦労しそうです。
ちなみにNCはヘッドライト付近フレームに固定できます。
他の方のレビューでは光軸、明るさが出ない等の厳しいレビューもありますが、消費電力の少なさ、HIDに比べ取り付け、取回しの楽さを考えれば、まぁいっか程度に考えております。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
【新車】カワサキ2027年新型「Z1100/SE」は価格据え置きで11月14日発売! SEはアンダ...
【新車】カワサキ2027年新型「Ninja 1100SX/SE」は178万2000円から! 価格据...
北海道に新店舗! アップガレージ釧路店が11月13日にオープン
【新製品】秋冬モデル公開! ヨシムラクシタニグッズ、2026年の新作4アイテムが登場
【11月3日開催】ウェビックフェスティバル2026 in お台場の見どころまとめ! 入場無料、10...
【イベント告知】1949年型メグロZのデモランも!「第6回メグロ・キャノンボール 那須烏山」11月...
【MotoGP】残り5戦でわずか2ポイント差! マルティンとマルケスが熾烈なタイトル争いを展開
カムギアトレーンとはどんな機構?特徴や採用バイクを初心者向けに紹介
コメント(全0件 )