2.0/5
【Webikeモニター】
昼間の被視認性と省電力化、光量アップを目的にHID化しました。
薄橙色のヘッドライトから蛍光灯のような白色になり被視認性は、あがったと思います。
省電力もなされているはず。
光量アップについては、照らしているところは、確実にハロゲンよりも明るいのですが、残念ながら照らす範囲が狭くなってしまいました。
H4MS(おそらくH4でも同じ)のハイ・ローの切り替え原理からリテレクターの反射面が半分死んでいるといっても過言ではない状態となります。
試しに暗くなってから六甲山を走ってみましたが、以前よりも頻繁にハイ・ローの切替えをしないといけなくなりました。
ハロゲンに比べ照らしているところと、そうでないところの明暗がはっきりしていて、山道ではかえって怖いです。
ZZR1200のような大口径リフレクターでは、顕著になると思われます。
夜走りの多い方は注意が必要かもしれません。(実は、私は夜走りはほとんどしないのですが・・・)
他のタイプのバルブ(バーナー)や形状の違うリフレクターの車種では違った結果になる可能性大ですが、ZZR1200限定ということで、辛口の☆2つですが、照明範囲以外では、価格を考えてもおおむね満足なものでした。
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