2.0/5
セパハン化の際、純正のヘッドライト・ウインカーステーが使えなくなるためヘッドライトステーと共に交換。
商品画像では丸まっていますが、届いたときは板状です。想像以上に簡単な作りで、これで2000円弱か…という気持ちと、これだったら自作しても…という考えが頭をかすめましたが、フォーク径Φ33に合わせて作られてあるので取り付けは楽です。
…と思いきやいざ取り付けてみると、ステー側の穴が小さくてウインカーが入りません。このステーはウインカー取り付け穴が10ミリですが、純正のウインカーステーは12ミリのようです。切削して無事装着できましたが、手元の部品をよく確認すべきでした。
デザインは目立たない作りで可もなく不可もない感じですが、個人的にはもっと重厚な造りのほうが好みではあります。手で曲がる程度の薄板なので、装着してから力をかけると微調整できます(笑)
両面テープがついたゴムが付属していて、フォークとステーの間で滑り止め&フォークの傷を防ぐようになっていますが、取り付け位置を何度か調節している間に粘着力が弱まったのかウインカーがずり落ちるので、市販のクッション性のある強力両面テープに替えました。こちらは具合がいいです。
必要な機能は果たしていると思うので悪い商品ではないですが、値段、ルックス、機能などの総合判断で、個人的にあまりオススメとは言いがたいです。
ちょっと加工ができるなら、ステン板買ってきて似たようなの作るか、ハンドルストッパー止めるところに固定するようなステーを自作したほうが良いかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
2.0/5
車種にもよるのかもしれませんが、ZZR1100の場合は取り付け作業がかなり大変でした。
テールレンズを分解して、中身だけを入れ替えるかたちになりますが、レンズはコーキングされているのでドライヤーなどで温めながらゆっくりと時間をかけて分解する必要があります。
また取り付け後元に戻す際にも、浸水防止のためコーキングをやり直す必要があります。
レンズのプラスチックは柔らかいので割ってしまうリスクもありました。
ここまでやるくらいなら、少々値段はあがりますがPOSHのASSYごと交換するタイプのほうが手軽でよいと思いました。
取説もついていませんでしたが、メーカーに尋ねれば丁寧かつ具体的に答えてくれるのでサポートは大丈夫です。
しかし取り付けで苦労させられた分、明るさは申し分ありませんでした。
よいところと悪いところが極端すぎて、評価が難しい商品です。
少なくともZZR1100のようにレンズを分解しなければならない車種に関してはあまりおすすめはできません。。。
※逆にバリオスのようにネジで簡単にレンズを外せる車種なら取り付け難度も下がるのでおすすめかもしれません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
【北海道ツーリング】バイクで行けるおすすめ絶景スポット10選 PART2
フィッティングから本格ピザまで!? SHOEIヘルメットパークは“立ち寄るだけ”じゃ終われない!
MotoGPがロンドン中心地でファンイベントを開催! 2万人超が熱狂のライブ観戦
ヤマハ発動機、コミュニケーションプラザで体験型謎解き「謎とめぐる記憶の旅」を開催
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
コメント(全0件 )