タイトル通りNC700XDCT(以下X)に無加工で取り付けが可能でした。
ただし、Xの場合、ヘッドライトにアクセスするまでが大変で、
お尻から順にカウルを外さないとヘッドライトにたどり着けません。
お店に出したら確実にフルカウル料金を請求されます。
TOPBOX用リアキャリアを装着している場合はその分面倒になります。
カウルを外すにあたり、できればマニュアル、パーツリストを
備えていたほうが賢明です。また、トリムクリップが大量発生します(笑)
面倒でも場所個数を記録しながら外すことをお勧めします。
バルブの装着ですが、こちらのH4Mでも可能ですがギリギリです。
なので、購入を検討されている方はH4Sを推奨します。
Xは懐が結構あるのかと思いきや、あまり確保されていません。
配線は説明書どおりに行えば問題なく点灯します。
あとはバラストの配置ですが、当方は右側エアクリーナボックス横に両面テープで貼りつけました。
ここにはちょうどカウルと本体の間に隙間がありました。カウル取り付けに全く問題はありませんが、少々干渉しています。なのでバラスト取り付け位置は参考までに。
いくつかのHIDを経験しているので衝撃的な明るさは感じていません。
以前は6000K装着車に乗っていたせいもあり、それに比べると
Xマルチリフレクターと本バルブの組み合わせはモヤっと感じます。
当商品を取り付けるにあたり、HPで確認したところ、ホンダ車の一部はBATからの電源確保が必要な場合があると記載されていたこと、配線の割り込み、Stop&Goの回数、結線をしてからの点灯テスト等を考えディマー機能は使用しておりません。
最後に上記、電源確保についてメーカーさんへ問い合わせたが、
対応された方がよくわかっていない様子で、自己解決した回答を
いただいた。詳細は割愛するがもう少しきちんとしていただきたい。
よって評価は4つ星。
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