ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29807件 (詳細インプレ数:28594件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13296 | |
| おおむね期待通り: | 11023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4131 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
グロムのLED化に伴い、元々デイトナのウインカー+ハザードのタイプを使用しており、グロムのフロントポジションとハザードを三極スイッチでオンオフして何とか使用しておりました。
しかし、ホンダのホーンが肥大化した左スイッチに馴染めず、また三極スイッチの設置位置にも納得がいかなかったので、CBR400の右スイッチにはハザードがある以外はグロムと形状だけは完全互換であることを知ったのを機に、汎用スイッチに交換すると共に、フロントポジション機能が失われるために、それを補う目的でこのリレーを選択しました。
自分で作業した感想としてはウインカーやポジションへの割り込みもありますし、上記のCBR400の右スイッチも形式は同じですが、線の色は違ったので、グロムの配線図とその理解は必須になります。
配線図から適切な配線が出来なくてポン付けを希望されている方にはショップへの依頼以外には選択肢はないので、その辺りは購入時に注意が必要ですね。
グロムに限らずですが、フロントポジションを維持するにはネット上ではマゴイチの1号ユニットを使うのが一般的ですが、クルマ用で防水性に不安が出てきます。
そういう意味ではデイトナのこの製品の方がバイク用で安心して使用でき、またリレー一体で全ての機能を担うので省スペースになると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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コメント(全1件 )
追記です。
ジックリ使ってみたら、このリレーだとウインカー炊いてる方はポジション消えますが、反対側はポジション付いたままです。
バイクは法律上どうなのか分かりませんが、クルマでは違反のようです。
個人的にもバイクでも誤認を招きかねないと思い、ポジションはマゴイチ1号(Amazonで販売されてます)のリレーを入れました。ウインカー信号を拾う配線をマゴイチ1号に割り込ませると本来のこのリレーの機能に加えて、ウインカー作動時は両側のポジションも消す事が可能となりました。