ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29882件 (詳細インプレ数:28565件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13279 | |
| おおむね期待通り: | 11015 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4128 | |
| もう少し/残念: | 848 | |
| お話にならない: | 596 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
それまでハロゲン派でしたが最新のLEDはスゴイ!と聞いて1年ほど前に購入し色々と検証しました(現在はハロゲン)
サイズはハロゲンとほぼ同等ですが、ごく僅かにLEDの方が長いのでキツキツ設計のホンダ車だとヘッドライトケースに当たることがあります(検証で使ったVマグは接触するので限界まで光軸を下げても光源が上向き)
使用したヘッドライトはHM83S-Mで、H4とHS1で内部のリフレクター形状が異なりHS1用はケースに接触もなく取り付け可でした。
白色が嫌で電球色にしましたがこれならハロゲン派でも馴染みやすくてよいと思いました(もう少し色が付いててもいいと思う)
まずVマグで試したところ、ハイビームは問題ありませんでしたがロービームだと中央に暗い部分が発生し見づらいカンジでした(バルブ前のリフレクターと相性が悪い)
次に旧レブルで試すとロー・ハイビーム共に良好で35wのHS1と比べると劇的に光量が増したのもあっていいカンジ(バルブ前リフレクター無し)
しかし、旧車のレギュレーターは不器用なもので…消費電力が減る事で過充電となってしまいました(電圧の抑制が可変ではない)
オマケに80年代のホンダ車は励磁コイル制御&元が解放バッテリーなので発電を余らせると発電コイルが焦げてしまう事が判明(焦げて発電量が下がったので1年後に交換)
モノとしてはいいのですが…いかんせん、車両側が受け付けてくれない結果となりました。
少し高年式のマルチリフレクターヘッドライトとかなら抜群に相性がいいと思います!
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