| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
以前使っていた安価な中華製のUSB電源は、雨が降った翌日に内部がショートして使えなくなってしまった経験があったため、今回はバイク用品の老舗ブランドであるデイトナ製を選びました。手元に届いたパッケージを開けると、メインのUSBポート本体に加えて、ハンドルクランプ用のゴムスペーサーや各種配線、そしてヒューズボックスや変圧ユニットがコンパクトに収められていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付け作業は非常にスムーズでした。この製品の最大の強みは、フロントのブレーキスイッチからメインキー連動の電源(ACC電源)を無加工で分岐できる点です。わざわざヘッドライトケースを開けたり、シート下のメインハーネスから配線を探してギボシ端子をかしめたりする手間が一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
ブレーキスイッチの平端子に付属の分岐ハーネスを割り込ませ、アースをフレームのボルトに共締めするだけで配線は完了しました。変圧ユニット部分がやや大柄なのでカウル内やタンク下に隠す位置調整に少し頭を使いましたが、全体としては30分もかからずに綺麗に配線を収めることができました。実際に運用してみると、メインキーのON/OFFに完全に連動してくれるため、精神的な安心感が格段に違います。
【注意すべきポイントを教えてください】
以前はバッテリー直結タイプの電源で「降車時にスイッチを切り忘れてバッテリーを上げてしまうのではないか」という不安が常にありましたが、キーを引き抜けば確実に通電が止まるため、余計な心配をすることがなくなりました。給電能力についても非常に満足しています。5V/2.4Aの高出力に対応しているおかげで、画面輝度を最大にしてGoogleマップのナビアプリを起動し、さらにバックグラウンドで音楽を流しながら走行していても、スマートフォンのバッテリー残量が減るどころか、見る見るうちに100%まで急速充電されていきます。ロングツーリングでもスマートフォンの電池切れを心配する必要は一切なくなりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイク用としてしっかり考えられていると感じたのが防水樹脂キャップの構造です。かなり厚みのあるしなやかなゴム素材で作られており、ポートを未使用のときはグッと押し込むことで、差込口の根元まで完全に密閉されます。実際に何度か激しいゲリラ豪雨の中を走行し、そのまま一晩屋外に青空駐車する形になりましたが、キャップ内部への浸水は全く見られず、その後もトラブルなく安定して給電を続けてくれています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
多少の小雨程度であれば端子に直接水が当たりにくい設計になっているのも好印象です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのハンドル周りはスマートフォンホルダーやマウントバーで既にスペースが埋まりがちですが、このUSBチャージャーは圧倒的にコンパクトで設置場所に困りません。一般的な筒型のシガーソケットタイプとは異なり、平べったい角型の形状をしているため、メーター脇の狭い隙間やブレーキマスターシリンダーのホルダー付近にタイラップでスマートに固定できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
本体の主張が激しくないため、バイクのスタイリングを崩したくない人には最適な選択肢になります。実際に使用してみて最も実用的だと感じるのは、防水キャップの開閉がそのまま電源のオンオフと連動している点です。
【取付けは難しかったですか?】
キャップを開けると自動的に通電し、内部のイルミネーションが点灯するため、キーオフ連動のアクセサリー電源からではなくバッテリーから直接配線を取った場合でも、消し忘れによるバッテリー上がりのリスクを大幅に軽減できます。キャップを閉めれば完全に電流が遮断される構造は、シンプルながらも非常に合理的で安心感があります。また、キャップ自体が肉厚のハードタイプで内側にしっかりとしたOリングが仕込まれているため、大雨の中を高速道路で走行しても浸水する気配が全くありません。
【使ってみていかがでしたか?】
充電性能についても申し分なく、最大36WのPD出力に対応しているため、ナビアプリを使用しながらの走行でもスマートフォンのバッテリー残量がみるみる増えていきます。スマートフォンの画面を最大輝度にして、負荷の高いマップや音楽アプリを同時に動かしていても、給電が追いつかずにじわじわバッテリーが減っていくようなストレスはありません。
【付属品はついていましたか?】
夜間はポート内部が優しく発光するため、街灯のない暗い夜道でも手元が視認しやすく、グローブをはめたままでもケーブルの抜き差しがスムーズに行えます。さらに、メンテナンス性がよく考えられている点もライダー目線で高評価です。本体から少し伸びた部分にSAEコネクターが配置されているため、バイクの洗車時や、長期保管でカバーをかける際、あるいは万が一の本体交換の際にも、カウルを外して配線を引き直すという面倒な作業が必要ありません。
【期待外れな点はありましたか?】
コネクターをパチンと外すだけで本体側だけを簡単に分離できる仕様は、DIYで整備を行う人にとって非常に親切な設計になっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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