ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29860件 (詳細インプレ数:28545件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品の最も際立っている特徴は、なんといってもその薄さにあります。本体の厚みがわずか13.5mmしかなく、一般的な円筒型のUSBポートのようにハンドル上でゴツく主張することがありません。スイッチボックスと並べてクランプしても視覚的な違和感が皆無で、まるで最初からバイクの純正装備として組み込まれていたかのように綺麗にフィットします。ハンドルを左右いっぱいに切った際や、フロントバッグ、他のステー類を増設した際にもスペースの干渉に悩まされることがなく、コックピット周りをすっきりと美しく保ちたいライダーにとってこれ以上ないデザインに仕上がっています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
電装系カスタムの初心者にとっても、このアイテムの設計は非常に親切です。通常ならシートを外し、タンクの下を這わせてバッテリーから直接配線を引くか、ヒューズボックスからACC電源を探すといった手間の掛かる作業が必要になりますが、本製品にはブレーキスイッチから電源を分岐できる専用ハーネスが標準で同梱されています。マスターシリンダー付近にあるブレーキスイッチの端子に割り込ませるだけで簡単にメインキー連動の電源が確保できるため、キーをオフにすれば自動的に給電も止まり、降車時の消し忘れによるバッテリー上がりの不安が一切ありません。配線の長さにも適度な余裕があり、カウル内やフレーム沿いの狭い隙間にもスマートに通すことが可能です。
【使ってみていかがでしたか?】
1ポートあたり最大5V/2.4A、2ポート合計で4.8Aの出力を備えており、現代のスマートフォンをナビゲーションアプリとして常時画面点灯させながら運用しても、バッテリーが減るどころか確実かつスピーディーにパーセンテージが上昇していきます。ロングツーリングの最中にスマホのナビを見つつ、同時にもう一方のポートでインカムの本体やモバイルバッテリー、あるいはアクションカメラなどを同時に充電できる2ポート仕様は、一度その恩恵に預かると手放せない便利さです。
【注意すべきポイントを教えてください】
ポートの内部には通電時に優しく青く光るインジケーターが内蔵されているため、夜間の暗い峠道やトンネル内でも差し込み口の位置を迷うことなく視認でき、夜間走行時の実用性も高く評価できます。雨天時の安心感と細部の扱いやすさバイク用としての防水・防塵設計もしっかりしており、ポート部分を覆う樹脂製の保護キャップは適度な密着感があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
突然のゲリラ豪雨や長時間の雨天走行時でも水が侵入してショートするトラブルはなく、タフな環境下でも安定して動作し続けてくれます。ただし、端子を差し込む部分のスペースがタイトに作られているため、外皮が極端に太いタフネス仕様のUSBケーブルなどは奥までしっかり刺さりきらない場合があるので、組み合わせる充電ケーブルは標準的な太さのものを選ぶのが確実です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
本体の幅がわずか13.5mmと本当に薄いため、スイッチボックスのすぐ隣にあるわずかな隙間に綺麗にクランプできました。付属のゴムスペーサーを使うことで、一般的な22.2mm径のハンドルバーにガタつきなくしっかりとボルトで固定できます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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