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リレーのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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山本さん(インプレ投稿数: 364件 / Myバイク: MT-25 )

利用車種: MT-25
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】
白線を使用せず、青線に信号が入ったときだけ黄線に電気を流す「a接点リレー」として使われることも多いです(その場合、白線は必ず絶縁してください)。
スモールランプのON/OFFに合わせて、デイライトとイルミネーションを交互に切り替えるといった制御が可能です。このリレーは「スイッチからの信号で電装品をONにする(4線リレー的使い方)」か、「2つの電装品を交互に切り替える(5線リレー本来の使い方)」のどちらかで使われるのが一般的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
青に信号が来た時だけ黄色に電気を流したい場合は、白線は使用しません。その際は、ショート防止のため白線の先端を必ず絶縁テープなどで保護してください。
青(プラス)と黒(マイナス)を逆に繋ぐと、内部の保護素子が破損しリレーが動かなくなる可能性があります。
赤・黄・白:1.25sq(大きな電流が流れるため太い)
青・黒:0.5sq(リレーを動かすだけなので細い)
これらを接続する際は、エーモンの接続コネクターなど、コードサイズに適合した端子を選んでください
【使ってみていかがでしたか?】
コンパクトの名前通り本体が小さく、インパネ裏の狭い隙間やバイクのバッテリー周辺など、従来のリレーでは収まりにくかった場所にも楽に設置できる。
5線タイプ(1c接点)なので、単純なON/OFFだけでなく「Aが消えたらBが点く」といった切り替え制御もこれ1つで完結できるのが便利。
「リレーといえばエーモン」と言われるほど定番で、長期間使用してもトラブルが少ないという安定感への信頼が厚いです。
パッケージ裏の配線図が初心者にも親切で、DIYが初めてでも迷わず取り付けられた。
【注意すべきポイントを教えてください】
ACC電源(青)でデイライト(白)を点灯させ、スモールON(青への割り込み)でデイライトを消す、といった夜間だけ消す制御が可能です。
車内のスイッチ一つで、複数の大容量フォグランプやLEDバーを安全に点灯させるために使用されます。
消費電力の大きい大容量フォグランプ(左右合計で120W超など)や、強力なコンプレッサー、ホーンなどには容量不足で使えません。
大容量が必要な場合は、20Aまで対応しているリレー(3235)などの上位モデルを選ぶ必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
このリレーの最大とも言える弱点です。配線が出る両端の隙間が塞がれていないため、水や湿気に非常に弱いです。
エンジンルームやバイクの露出した場所にそのまま設置すると、内部が錆びたりショートしたりして故障の原因になります。
水がかかる場所に置く場合は、ビニールテープでの巻き込みや、熱収縮チューブ、液体ガスケット等での徹底した防水加工が必須です。取り付けにはギボシ端子や接続コネクターなどを別途用意し、電工ペンチでかしめる作業が必要です。初心者が工具なしでそのまま繋ぐことはできません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/04/17 16:54

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