ユーザーによる SP武川:SPタケガワ のブランド評価
エイプやモンキー、ゴリラを中心とした4MINIバイクのボアアップパーツやカスタムパーツを数多くラインナップ。性能と品質の良さから、国内のみならず、海外のユーザーからも非常に人気があります。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価6438件 (詳細インプレ数:6159件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2834 | |
| おおむね期待通り: | 2417 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 857 | |
| もう少し/残念: | 185 | |
| お話にならない: | 136 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
取り付けも楽で全容量のオイルがフィルターを通るのが有難い
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
かなり前に購入したxr100に着けました。その後数年車庫の隅で眠っていたですが、コロナで外出も減ったのでおもちゃにしようとメンテナンスのために引っ張り出してオイルを交換しました。キャブも軽くばらして清掃してみると機嫌良くエンジンが掛かりました。恐らくエンジン保護のために着けていたマグネット付きドレンボルトのお陰もあってのことだと思います。排気量が小さいエンジンは良く回しますのでエンジン保護は必須です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
バイクのクラッチには「ワイヤー式」と「油圧式」があります。
GROMは「ワイヤー式」のクラッチです。ワイヤーの押し引きでクラッチの開閉を行っており、クラッチシステムの簡素化で軽く、また、コストもかからず安定した所がワイヤー式のいい所だと思いますが、何故、油圧式クラッチに交換をしたのか!を、今回インプレッションしていきたと思います。
【何が購入の決め手になりましたか?】
・一番の決め手は、クラッチリリース方式を油圧にする事で、クラッチ操作のレスポンスが良くなり、操作性が向上する事。
・サーモスタットユニット装着が可能で、オイルクーラー装着時のオーバークールを防止できる事。
・2020年に計画したカスタムを予定通りに遂行する為、また今まで準備してきた事の最終カスタムに辿りつく為
【実際に使用してみていかがでしたか?】
・ワイヤー式では無理な形状での設置が出来なかったが、油圧式は思い通りの設置が可能になり、又、クラッチ調整も自動で調整する為、細かい調整が不要になった。
・クラッチ操作もワイヤー式と比べダイレクト感があり扱い易くなった。
・スペシャルクラッチカバーキット【油圧式】は、同社スリッパークラッチキットにも対応しており、ワイヤー式の時よりも、更にスリッパー機能を体感できた。
・スペシャルクラッチカバーキット【油圧式】【ワイヤー式】は、オイルスルーナットにより、クランクシャフトにかかる負担が軽減されるが、軽減された分、トルクの落ち込みもある。しかし、軽減された事によりレスポンスは向上、ハイカムを組込んだ際の高回転の伸びは、交換前には味わえないエンジンレスポンスを体感できるかと思います。(個人差により体感に差はあります)
・スペシャルクラッチカバーキット【油圧式】は純正エンジンでも使用可能 その他オプションにより、バージョンアップが可能!!ハイチューンエンジンにも対応している。又、外観はシンプルだけど、しっかり存在を主張した外装に仕上がっている所にも注目です。
【取付けに関して・・・】
純正遠心式オイルフィルターを固定させる専用工具が必要(ホンダ純正:ロックナットレンチ・ギアホルダもしくは武川:ロックナットレンチ・ユニバーサルホルダー)その他レリーズピストンOリングに塗布するラバーグリスと作業スキル!!!!です。
【今回のアレンジ】
私のオリジナル仕様を記載していきます。スペシャルクラッチカバーキットには、武川:クラッチマスタースリンダーが同封されています。ピストン径は12.7oです。後々のバージョンアップに同社アルミビレットレバー【可倒式】に変更も出来ます。今回、同封されていた武川:クラッチマスタースリンダーを使用せず、ニッシン:クラッチマスター【横型】ピストン径14oに変更しました。何故、コストをかけニッシン:クラッチマスター【横型】にしたのか!それは、今まで使用してきた、お気に入りのU?KANAYAアルミビレットレバーをニッシン:クラッチマスターでも使用したかったからです。ワイヤー式からニッシン:クラッチマスター用に変換するには、U?KANAYAから販売されている「補修用取付けアタッチメント」を使用する事で、簡単に、買い替えする事もなく、今まで通りに使い慣れたU?KANAYAアルミビレットレバーを使用できます。
【セットアップのポイント】
ニッシン:クラッチマスター【横型】には、付属のバンジョーストレートを使用せず、武川製アダプター10oを別途取り寄せ、クラッチマスターへダイレクトに接続しました。ハンドル交換をしている事にも起因すると思いますが、クラッチマスターにアダプターをダイレクト接続する事で、クラッチホースに負荷がかかる事も無く、スッキリした取り回しができました。アダプター10o・ホースフィッテイングはトルクレンチにて規定トルクで締付けます。トルクレンチで、規定トルクで締付けてもアルマイトが弱いのか、若干アルマイトが剥げてしまいました(涙)ので、取扱いには注意する事です。
【説明書は分かりやすかったですか?】
4ミニ専門の武川製スペシャルクラッチキット取扱説明書は詳細に又、分かり易く記載されています。私がGROMエンジン部を初カスタムしたのもスペシャルクラッチカバーキット【ワイヤー式】でした。当初は上手くできるか不安いっぱいでしたが、分かり易く記載された武川取扱説明書のおかげで無事に作業が出来ました。今の私の作業スキルをあげてくれたのも武川取扱説明書のおかげでもあります。現在は武川とキタコの取扱説明書が参考書です。両社とも大切にファイリング保存を行い、作業の際は両社の取扱説明書を見ながら作業をしています。
【その他】
スペシャルクラッチカバーキット【油圧式】とニッシン:クラッチマスター【横型】との相性は・・・付属のクラッチマスター(ピストン径12.7o)を使用していないので分からないのですが、ニッシン:クラッチマスターの操作は若干重たく感じます。その前に使用していたスペシャルクラッチカバーキット【ワイヤー式】は、軽くスムーズな操作が出来るラック&ピニオン式だった事もあり、そう感じたのかもしれないです。
ニッシン:クラッチマスターにU?KANAYAアルミビレットレバーを組み合わせた時のクラッチ操作は、U?KANAYAアルミビレットレバーアジャスターが6段階で調整が可能。このアジャスター位置を調整する事でクラッチの繋がり位置も変化します。1段目はグリップに近くになり、クラッチ繋がりも手前になります。また逆に6段目になるとクラッチレバー位置がグリップより離れる為、繋がる位置も遠くなります。この結果、アジャスター操作により、クラッチレバー位置が変化し、クラッチ繋がり位置も変化する!となります。因みに私の手の大きさは、中指の先から手首まで約19cmです。私の手の大きさで3段辺りが一番しっくりくる位置(グリップ位置から約6cm辺りで繋がる感じ)です。クラッチを多用する街乗りでは、手の負担を軽減する為、1段目(グリップ位置から約4?5cm辺りで繋がる感じ)を使用しています。【参考に画像を載せていますが上手に撮れませんでした】
スペシャルクラッチカバーキット【油圧式】はインプレッションでお伝え出来なかった事も多々あります。お伝え出来なかった事は、近日中に日記に掲載していきたいと思います。興味のある方は、覗いてみて下さい。
【つぶやき?】
2020年12月末にGROMに投資した、今年の領収書を集計し2020年のカスタムを終了したいと思います。今年も残り20日程になりました。コロナで大変な年ではありましたがGROMと楽しく過ごせました。一段と愛着湧く1年でもありました。2021年の初カスタムは〇〇〇〇を予定しています。My GROMも「理想のGROM」に仕上がってきて、いよいよカスタムも最終段階になってまいりました。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
この部品を交換してもまるで見えません、撮影すら大変な場所に付いています。
然しエンジン内の金属粉を取ったり、ドレン部のオイルの温度を測定できるオプション取り付けが出来るなど機能は優れていると思います。
まだオイル交換まで距離がありますが装着後のインプレにはさらに次のオイル交換まで結果が出ませんがマグネット付きは明らかに効果が有ることをすでに体験済ですのでこれを踏まえて評価します。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
Ninja400 (2018)
型式:2BL-EX400G
原動機の型式:EX400GE
上記の車両に取付可です。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
自分はパワーアップはしてませんが、クラッチを油圧に変更したとき、クランクシャフトについている遠心オイルフィルターを撤去し負荷をなくしたため、不条理なバイブレーションが発生したため、付ける気はなかったが、組付けたら振動減らせるかなと思い、取り付けました。なんということでしょう!振動が軽減(8割)ぐらい減!どれくらいかというと、ノーマル新車ぐらいになりました。
取付は面倒くさい!やるなら、スーパーカムチェーンテンショナーも一緒に交換組付けをすすめます!手間は同じです。
ボアアップなどパワーアップしなければ必要ないと思います。ノーマル車に付けても振動は減りません!
【YouTube】取付動画:https://www.youtube.com/watch?v=9J1tPsaxusI&t=7s
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
STDは、極めて厚みが薄く(ナイフの背部分の様)、プッシュボルトのヘッドへの負担がおおきく、数年後か数万キロで交換が必至。SP武川さんのアームは、かなり厚く造られているにも関わらず軽量でプッシュボルトのヘッドへの負担が厚い側面全体で当たるので、かなり負担が少なくて済みます。価格が高いような気が・・・。こんなものかな?
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
久々のグロムに関するリポートになります。実はこの間、うちのグロムには大規模な変更が成され、全く別の乗り物に変身しました。正真正銘のミニスーパースポーツ、グロムRRを名乗っても良いです!同時に改造したパーツは凄く多いので、単一の部品のインプレにはならないことを断っておかなくてはなりませんが、一番大きいのはこのSPタケガワさんの、ハイパーチューニングセット、ビッグスロットルボディー仕様です。グロムのエンジンチューニングはそれこそ限りなくあり、最高のパワーを求めれば当然ボアアップに行きつきます。4Vヘッドまで入れると後輪で22馬力を超えるそうです!しかし、よりハイパワーなバイクにも乗る私としては、それをやるのは意味が無い。125であることが重要なんです。過去にKTMのエンデューロバイクでボアアップした経験もありますが、パワーは当然著しく向上する一方、なぜかバイク全体が重くなった様に感じるのです。軽快さが身上のグロムの場合、それに磨きをかけるチューニング以外したくありませんでした。エンジンが極端にハイパワー化すると、当然クラッチも交換、オイルクーラーも必須となり、見た目もゴテゴテの改造車になります。まあ、それが好きな人は止めません!
さて、それでも遂にエンジンそのものに手を入れたくなったのは、これまでに足回りのレベルアップをして運動性能が大幅に上がり、一方エンジンはエアフィルター、エキゾースト程度でしたから、アンダーパワー感が過ぎる様になってきたからです。全開全開!を続けても車体は余裕シャクシャク。「もうちょっと伸びたらもっと楽しいのにな・・・」という寂しさが出てきてしまったのです。人間の感覚は恐ろしいもの。慣れるともっと上が欲しくなる。しかしきりの無い改造をどう禁じたら良いのか。それはどのバイクでもあるかと思いますが、すっかりハマり、既にグロムがもう2台買えるぐらいの改造費をつぎ込んでも思うのは、カスタム自体を楽しむプラットフォームとしてはグロムは最良の一台です。何しろ、シンプルなバイクですので、いちいち改造した成果が分かりやすいです。個々のパーツはかなりレベルの高い物を使っていて、コスト制約ゆえに実は安いパーツを使ってしまっているノーマルのBMWやDUCATIと並んでも「ドヤ!」と思うほど小さな宝物の様なうちのグロムですが、それでもパーツの価格はビッグバイク用のそれよりはずっとお安いです。すなわち、改造に対する費用対効果を一番感じやすいわけです。
さて、前置きが長いと肝心のレポートが書けません。まずこのハイパー・・・には、ノーマルスロットル(交換なし)とビッグスロットル(交換)の2種あります。タケガワさん提供のパワーカーブを見ると、前者が全域でパワーアップ、しかし上はさほど伸びず、一方後者は低中速は若干低下、しかし上は大幅に向上し、ノーマルの後軸9馬力に対して14馬力!パワー50%増し!レブリミットは11500rpmとのこと。低速スカスカになったらどうしよう、という若干の不安もあったものの、どうせやるならと後者にしました。125、空冷、SOHC2バルブでやれる限界と思えます。エンジン内部は、さらにタケガワさんの軽量オイルフィルタ、スーパーオイルポンプも加えました。素人の私ではとても手に負えない改造なので、馴染みのバイク屋さんに全てお願いしました。この部分だけなら工賃は3万円程度です(他もやっているのでもっとかかりましたけど)。
そして一番気になる乗り味は!?まず、エンジンの始動は若干悪くなります。デコンプレスだからですが、キタコ等から出ている強化セルモーターは不要です(あれはボアアップ用)。アイドリングはとても不安定になり、冷間時はよく止まります。暖気すれば止まりませんが、それでもとてもラフで、いかにも改造車らしい。オイルはスーパーゾイルの10W-40に変えました。で、低速スカスカの心配は杞憂に終わりました。発進でもたつくとかは無いです。エンジンはとても鋭く回転を上昇させます(シュンシュン!ではなくて、グォングォン!という感じ)。そして高速域、7000rpmを超えてからの勢いはかなりの迫力です。タコメーターは10500rpmまでしかありませんが、振り切ってもまだ回転を上げようとします(エンジンはギャァァーン!と悲鳴を上げます!爆音!壊れると嫌なので、そこで止めてます)。冷静に見ると、以前乗っていたKTM Duke125(水冷DOHC 4V)の方が速いですが、感覚的な速さと迫力はこっちがずっと上です。さらに冷静に見ると、6000 rpm付近にはっきりトルクの谷があり、スロットルに反応しない感じがあります。このへんがビッグスロットル化のネガでしょうね。峠では7000以上をキープです。すなわち、高回転を好む、スーパースポーツらしいキャラクターに大変身したわけです。以前のオットリしたグロムとは全く別物!オットリのCT125とは同じエンジン形式であると信じられないぐらい違いです。そういうキャラですから、困るほどではないものの、普段のアシにグロムを使いたい様な人にとっては走りにくさが出てしまうことは否めません。私の場合、一服の清涼剤としての楽しみなので、これくらいはっきりスポーティーな方が楽しいです。絶対的なスピードは、それでも知れてますよ。100馬力のビッグバイクには敵いません。でも、競争してるんじゃないんです。ビッグバイクを乗りこなせないフラストレーションと違い、きっちりフルパワーを使い切った時の楽しさは格別です!楽しい楽しい楽しい!改造したグロムなんて子供っぽいと思う人もあるかと思いますが、当の本人はバイクの奥深さに感心しつつ、趣味として楽しんでいるのです。
さて、まだまだ書きたいことはいっぱいあるのですけど、文字数制限にひっかかってしまいます。まだ改造パーツは沢山あるので、以降も我がグロムRRのレポート続編をお送りします。例えば車体回りは、パワーアップにも十分応えるのですが、問題が発生した箇所も・・・。興味のある方はどうぞ続編をお楽しみに!
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
シフトアップ88 へボアアップに伴い購入。エンジンのシフトアップ製と悩みましたが、ドリルドライバーが付属しているため購入。オリフィス加工するのに、電動ドライバーを持ってなく、また、意外と手動ドリルドライバーて売ってないんですよね。
オイルポンプ自体は造りはしっかりしていて、さすがタケガワ製と言う感じ、肝心のドリルドライバーはオリフィス加工中に持ち手が固定できなくなりました。
とは言いつつも、オイルポンプ自体は良いですし、なんとかオリフィス加工も綺麗にできたので満足です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
NMAXに使用しています。
以前は安物のマグネットドレンボルトを使用していましたがオイル交換の際にあまり鉄粉付着が確認出来ず、思い切ってこちらの商品に買い替えしました。
取り付け後初めてのオイル交換でマグネットに付着した鉄粉にビックリです。付着した鉄粉をパーツクリーナーで清掃するのも時間がかかってしまうほどです^_^
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