| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
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| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
我が家にあるリトルカブ(田中商会販売の125ccエンジン)用にSHIFT UP製のハイフローポンプを購入した時に、もう1台のスーパーカブ(AA01)用として一緒に購入していたのが本商品であるMINIMOTO製の「パワーオイルポンプキット」です。
どうせ2台分購入するならば違うメーカーの商品を比較してみたいなと思ったのですが、どちらもベースは同じっぽいかな?と言う感じです。
あくまでメーカーの説明ですがSHIFT UP製は「ノーマル(12V)の約2倍」、そしてMINIMOTO製は「純正比 約1.8倍」のオイル吐出量であると謳っています。
ちなみに今回のカブ(AA01)にも田中商会さんの90ccエンジンが載せ替えてあります、最低限の確認と多少の部品交換(どちらのエンジンもシフトのシャフト部分&スプロケ部のオイルシール、そしてカムチェーンリテーナーのゴムをホンダ純正に交換済)を経て数百キロの走行を重ねています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カバー表面にMINIMOTOのロゴが入っていますが、その他はSHIFT UP製のオイルポンプとほぼ同じでイメージ通りの商品でした。
【取付けは難しかったですか?】
オイルポンプに辿り着くまでの手順が面倒です。
エンジン右側(クラッチ側)のケースを開けるためにマフラー、ステップ、キックペダル、リアブレーキ用のスプリングを取り外し、ケースを止めているボルトを外し、可能であればガスケットが破れないようにキレイに剥がしクラッチユニットを外します。
クラッチユニットを外すには「センターロックナットレンチ」と言う特殊工具を使用するので購入しておくか、持っている友人知人に借りておきましょう、共回りを防止するためプーリーホルダーもあれば更に作業がしやすいです。
年季の入ったエンジンはクラッチユニット固定用のボルトやオイルポンプ固定用のボルトが固着してしまい中々緩まない場合がありますので、ショックドライバーや電動インパクトドライバーがあると作業時に心強いかもしれません。オイルポンプユニットを強化品に交換した後は、逆の手順で組み上げてください(ガスケットがキレイに剥がれなかった場合はスクレーパー等でキレイに除去してオイルストーン等で両ケースの接地面を整えてください)。
【使ってみていかがでしたか?】
シリンダー側へ送り出すオイル量を増やすための商品なので、目に見えての効果は感じられませんでした。
オイル吐出量がノーマル比の1.8倍と言う事なので交換前よりも潤滑や放熱等が従来品よりも円滑に実施される事により、長時間の連続走行のような高負荷の状態でのエンジントラブルの確率が下がるのではないかと思われます。
【付属品はついていましたか?】
上にも書いてしまいましたが「強化オイルポンプ本体」と「ガスケット」更に「取り付け用のボルト(ヘキサゴンタイプ)」「2mm径のドリル」がセットになっています。
【期待外れな点はありましたか?】
今のところ機能的にはありません。
付属されていたオリフィス拡張用のドリルと取り付け用のボルトは使用していません。
様々な先人の方達の手記を参考にさせていただいた上で「オリフィス拡張はしない」で組もうと判断しました。
また付属のヘキサゴンタイプのボルトはナメやすそうなので使用していません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
私個人のコツとしては「時間に追われていない時に丁寧に作業する」です。
特にクラッチカバーを取り外した時のガスケットの処理。
運よくキレイにペロリと剥がれてくれれば良いのですが、どちらかのケースに固着したままだとキレイに剥がすのに時間と手間が掛かります。
ここを雑に作業してしまうと後々様々なトラブルの起点になる可能性が高いので、不慣れな方は時間のある時にじっくりと腰を据えて作業してください。
動画サイトで詳しく上げてくれている方もいらっしゃいますので関連動画をイロイロ見て不安要素を減らしてください。
【説明書の有無・わかりやすさ】
1枚紙の簡易的な説明書があります。
オイルポンプ自体の交換作業は比較的に難しくはありません、それよりも前後の作業が手間です。
【注意点】
【取付けのポイントやコツ】の欄に記載した事を参考にしてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
クラッチユニットを取り外すための「センターロックナットレンチ」
その時に共回りを抑えるための「プーリーホルダー」
固着しているボルトに衝撃を加えながら緩める「電動インパクトドライバー」「ショックドライバー(手動)」
クラッチ側の「ガスケット」、オリフィスの拡張も実施するのであれば「ガスケットセット」を購入する方が割安かもしれません。
そして作業終了後に注入する「エンジンオイル」があればオイルポンプ交換作業が完遂できると思います。
【メーカーへの意見・要望】
4ミニのカスタムパーツをリーズナブルに提供してくれるMINI MOTOさん、これからも魅力的な商品販売をよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
リトルカブに田中商会さんの中華125ccエンジンを載せ替え、あちこちをプラプラと走っていましたが、暇な時に何気に見ていた某動画サイトで「ボアアップや中華エンジンに載せ替えたらばオイルポンプを強化型に交換した方が良い」との動画を見たために、壊れる前にエンジンの保護をしたいと言う事でWebikeさんの商品紹介欄を眺めてSHIFT UP製のハイフローポンプを購入、商品到着後にカスタムの経験豊富な友人に取り付けてもらう事になりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
動画サイトで見た通りのオイルポンプがパッケージされた商品が届きました。
初めての作業になるため動画サイトでオイルポンプ交換の画像をいくつも見ていたためイメージそのまんまの商品でした。
【取付けは難しかったですか?】
DIY初心者の正直な感想としては「難しいと言うよりも面倒くさい作業」と言う感じで、エンジン右側のケースを開けるためにマフラーやステップ、キックペダルやリアブレーキスプリングを取り外しました(マフラーは外さなくても作業できるかもしれませんが、外した方が作業しやすかったため)
ガスケットをキレイに剥がしクラッチユニットを外しますが「センターロックナットレンチ」と言う特殊工具が無いと作業が進みません。
更に共回りを防止するためプーリーホルダーもあった方が作業がしやすいです。
クラッチユニットが取り外せればオイルポンプユニットに辿り着けますので、(+)ネジを3本外して強化品に交換した後は逆の手順で組み付ければ完成です(ガスケットがキレイに剥がれなかった場合はスクレーパー等でキレイに除去してオイルストーンで接地面を整えましょう)。
【使ってみていかがでしたか?】
ノーマルの2倍の吐出量と謳っているので効果はあるはずなのですが、効果が見えるものでも無いので正直良く解りません。
ただ、これから先の「オイル循環不足によるトラブル」によるリスクは減らせることが出来るのではないかと思います。
【付属品はついていましたか?】
強化オイルポンプ本体とガスケットがセットになっています。
【期待外れな点はありましたか?】
今のところありません。
距離はまだ少ないですが、取り付け後に買い物や散歩にと走らせています、取り付け前と比較しても違いは分かりません。
「悪くなっていないと言う事は大丈夫なんだろう」と前向きに考えています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
クラッチカバーを取り外した時のガスケットの処理。
私のリトルカブは幸いな事にキレイにガスケットが剥がせたので助かりました。
文章よりも動画サイトで上げてくれている関連動画をしっかりと見てから作業に取り掛かった方が理解でき易いと思います
【説明書の有無・わかりやすさ】
1枚紙の簡易的な説明書があります。
オイルポンプ自体の交換作業は比較的に難しくはありません、そこに至るまでの作業に手間が掛かります。
【注意点】
クラッチケース等に付着しているガスケットをしっかりと除去した後に新しいガスケットを使用してください、ここで雑に作業してしまうとオイル漏れの原因になる恐れがあります。
【一緒に購入するべきアイテム】
上にも書いたようにクラッチユニットを取り外すための「センターロックナットレンチ」、「電動インパクトドライバー」共回りを抑えるための「プーリーホルダー」、クラッチ側の「ガスケット(ガスケットセットを購入するのもアリ)」そして作業終了後に注入する「エンジンオイル」があればオイルポンプ交換作業が完遂できると思います。
【メーカーへの意見・要望】
良い商品を比較的リーズナブルに提供してくれるSHIFT UP、これからもよろしくお願いします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
3年ほど 前に購入して、今もオイル漏れとうなく使えてます。今回 違うオイルポンプの増量加工もかねて、オーバーホールの為 購入しました。ホンダ純正では、外側のオイルシールしか購入する事が出来ず 助かります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
効果は分かりませんが値段もそこまで高くないので、、穴を広げる作業がありますがエンジンをバラさないといけないので自分はやってないです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
シフトアップのハイコンプピストンキットを組んだので、それに合わせてオイルポンプも交換しました。
シフトアップブランドのオイルポンプはすでに廃盤となってしまっていましたが、タケガワ製品がまだ入手可能だったのでこちらを使用。
圧縮比がだいぶ上がり(50cc→75cc、10.0:1→11.7:1)、ハイオク指定になる程度のエンジンへの使用ですが、往復で500km弱のツーリングを12000回転で8時間くらいぶっ飛ばしてもエンジンは壊れませんでした。
(オイルクーラーは不使用、シルコリンのPro4XP使用で冷却系はこのオイルポンプのみ)
取り付けにあたっては純正のオイルポンプを取り外す必要がありますが、これを止めている皿ビスが難敵です。
KTCのドライバーのボルスター部分にメガネを掛けて回しましたが、緩むどころかドライバーの刃先が割れてしまう始末。
その後、多少トーチとショックドライバーでトライはしましたが、数分でもうめんどくさくなりドリルで破壊して交換。
どうせオイルラインの拡大加工でクランクケースにドリリングを行う必要があるので、皿ビスも最初からドリルで破壊してしまう方が良いかと。
オイルラインの拡大作業は腰下までバラすのが面倒すぎて、オイルを抜いてクラッチカバーだけ外しての作業でしたが、付属の専用ドリルを低回転で丁寧に当てていけば切粉はうまく排出されてくれて、ほとんどオイルラインには入らないと思います。
腰下までバラして組む人がどのくらいいるのかなと思いますが、横着は自己責任で。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
最近、知人から50ccのモンキーを譲り受け、レストアついでに弄り始めました。
元々不動だった為、エンジンオーバーホールついでに50cc→75ccにボアアップを行っています。
ボアアップ時によく言われる【オイルポンプを
変えましょう!】って事ですが、どういう理由で変えなきゃならんのか?
【バイクのオイルポンプとは? 】
‥ エンジンオイルポンプとは、エンジン内部の最下部にある「オイルパン」に溜まっているエンジンオイルを汲み上げ、エンジン内部に循環させる働きを持っている部品。
エンジンオイルは、エンジンが稼働する際に生じる熱を冷却する作用や、防錆作用など、さまざまな役割を持ちます。
→要は、下に溜まったオイルを吸い上げて上(エンジン)に運ぶ役割。
オイルは循環、冷却をします。
ボアアップ、つまり既存の排気量より上げたらオイルポンプを変えないとならないのは?
→排気量を上げると、純正に比べて爆発の規模も大きくなるため、純正の50cc用に設計されているオイルポンプでは、オイルの循環が追いつきません。
オイル循環が追いつかないと‥
油膜切れ 油温の上昇を起こしエンジンが壊れます。
なのでエンジンをボアアップする際には、合わせて強化オイルポンプを組み付けることを強くお勧めします。
強化オイルポンプは、数千円で購入できるメーカーばかりです。
今回はその中でもリーズナブルなシフトアップ製のものをチョイスしました。
【手順】
�@車体から古いエンジンオイルを抜きます。
↓
�A車体が傷つかないようにクッション性のある敷物などを敷いて車体を横(左に)に倒します。
↓
�Bシリンダーの下、ステップ側にクラッチケースカバーがあるので、カバーを外します。
↓
�C中のクラッチプレートを外すと右側にオイルポンプが見えます。
↓
�D既存と付替え。
↓
�E逆の順番で組付けて完了。
※今回はクラッチ交換と同時作業で行いました。
作業は増えますが、クラッチカバーを開ける手間が一度て済むので、この方法はおすすめです。
【交換後】
◯特に変化はありません。→きちんとオイルが循環してるという証拠。
ボアアップの程度によっては更に大容量なポンプ、もしくは加工、オイルクーラーの後付(これも良い)が必要になりますが、とりあえず純正より大きなオイルポンプにしておくと安心ですよ。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
マフラーから出る白煙が多くなり、エンジンオイルの消費量が多くなった原因が、オイルポンプのオイルシールが劣化によるものでした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
純正部品では出ないオイルシールでした。
【取付けは難しかったですか?】
オイルポンプの脱着するには、エンジンを下す必要があります。重作業です。
工賃込みで3万以上請求されても仕方のない作業です。
エンジンを下ろさずにずらしてオイルポンプを脱着する方法で行いました。
【使ってみていかがでしたか?】
オイルシールサイズもピッタリ入りました。
【付属品はついていましたか?】
とくにありませんでした。
【期待外れな点はありましたか?】
特にありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/
オイルポンプからオイルシールを外すには、カシメている所を慎重に外して、オイルシールを外す。
傷つかないようにオイルシールを挿入する。新たにカシメる。
説明書の有無・わかりやすさ/
サービスマニュアル・パーツリストを見比べて、オイルポンプの位置と脱着する時のボルトナットの位置等を把握すること、整備経験のある人がやる作業なので、自信のない人はバイク店で依頼することを推奨します。
注意点/
上記と同様に整備経験のある人、分かる人と一緒に作業することを推奨します。
エンジン焼き付きを防止するためにエアー抜きは絶対やりましょう!
一緒に購入するべきアイテム/
パーツクリーナー、ウエス、ブラシ、オイル汚れが酷いため。
参考にyoutubeリンクにオイルポンプの交換を簡単にまとめた動画をUPしています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
MC21の2ストオイルライン新調に際してどうせならと持病のオイルポンプのシール交換もしました。
どうせならということでDMRの抜けま栓付きを選びました。
オイルポンプを分解してシールを交換し、抜けま栓を商品写真の向きにセットして戻してエア抜きするだけです。
元々シールは抜けていなかったので効果のほどは不明ですが安心して乗れるようになりました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
カブのクランクをロングストロークにしたので、合わせて買いました。値段もお手頃で、信用できるメーカーです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
ボアアップして排気量を上げると、純正に比べて爆発の規模も大きくなるため、純正の50cc用に設計されているオイルポンプでは、オイルの循環が追いつきません。なので強化オイルポンプを導入しました。
【オイルポンプの役割】
オイルポンプがエンジンオイルに圧力をかけて圧送することで、エンジンオイルが各部に循環されます。 これにより、潤滑と冷却、洗浄効果を高めます。
【オイルの循環不足で起きること】
→油膜切れ と油温の上昇。
オイルポンプによって、腰下に溜まっているエンジンオイルを、吸い上げて腰上にエンジンオイルを回しています。(そのオイルは再び腰下に流れて循環を続けます。) シリンダー シリンダーヘッド カムシャフト ピストン そのため、オイルの循環がまともに出来ないとなれば、これらの部品が壊れる可能性が出てきます。分かりやすく説明すると、部品の油膜が切れて→【焼き付く】ということです。 当然ですが、焼き付いてしまった部品は使い物にならないので、また新品に組み直す羽目になります
【強化オイルポンプの効果】
適正量のオイルが循環することで、駆動部の部品負担を軽減します。 又、排気量をアップすることで発熱量の多くなったエンジンに大量のオイルを循環させることでエンジンをより一層冷却出来ます。
※純正のオイルポンプは純正の50cc用に設計されているものなので、ボアアップした場合にはそれに合わせて強化品(吐出量が多い)のオイルポンプに組み替えてやらないと、オイルの循環が間に合いません。
このオイルポンプには容量=送るオイルの量があります。 純正品を流用する場合は以下の容量になります: 50ccを1.0としますと 1.8?2倍位は有ります。
良い点
●走行後のエンジンからの発熱が収まった。
●遠乗りでそこそこ回しても、熱ダレすることがなくなった。
●アイドリングが安定。
悪い点
●やはり、取付が大変‥オイル抜いて→クラッチカバー外して→ガスケットも交換(笑)
変える価値は有りますけどね(笑)
エンジンをボアアップする際には、合わせて強化オイルポンプを組み付けることを強くお勧めします。強化オイルポンプは、数千円で購入できるメーカーばかりです。※国産メーカーならシフトアップ製が一番安い。
その金額をケチったことによって、せっかく購入したボアアップキットが使い物にならなくなれば、代償は大きくなります…。 中には、ノーマルのオイルポンプのままでボアアップキットを組み付けている方もいらっしゃるかもしれませんが、ケチるパーツではないので、あまりそのような意見を飲まないことをお勧めします。
※余裕があるなら、オイルポンプから出るオイルの通り道(オリフィス)を拡大してやると更に効果的になると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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