| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
2016年式 YZF-R1Sに使用しています。
同様の部品を純正部品から流用しました。
シフタースイッチ、ロッド、ナットで18,000円くらい。(YZF-R1 RaceBase 2016)
取り付けるカプラーの位置はシフトロッド上端のすぐ裏にある、ゴム製のカバーの中です。
そのまま取り付けるだけではシフターを検出してくれないので、特殊な動作をする必要があります。
シフトペダルをかきあげたままキーをONにする
↓
10秒間その状態を保持する
↓
シフトペダルを下げる
↓
YRC設定画面からQSSを1か2の設定に替える事が出来る
↓
キーをOFFにする。
成功していると画面のアニメーションがR1の
文字でなくヤマハのエンブレムを表示する。
これで上位モデルと同様にQSSを使用する事ができます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
クイックシフターはトランスロジック、ダイノジェットなどいろいろあります。
オートブリッパーまでついているトランスロジックは12万円以上かつ、ギアの失火時間の設定ができないようです。オートブリッパなしでも7万以上ですね。
シフトフィールに影響のない歪ゲージかつアップのほうが公道でのメリットは大きいのでコストパフォーマンスと、機能のバランスでバザーズは正解でした。
アクセル開度と回転数が低くてもきちんと機能し、パソコンで微調整、アンプも調整可能なのでとても楽しいです。
またブリッピングの必要のない微アクセル状態ならカットしてくれてそのままノンクラでシフトダウンできるため、非常に便利です。
しかしながら、以下の欠点があります。(製品の欠点ではないですが)
在庫がない場合、3ヶ月納期が掛かりました。
ヨシムラのマニュアルはついていますが、写真がほとんどなく分かりにくく、バイクによっては取り外す部品のボルト箇所、隠れている配線の場所を手探りで探さなければならず、作業スペースも狭いため、初心者は時間がかかります。私の場合、手がなかなか入らず、6時間ほど掛かってしまいました。
また、R1(09?14)の場合、割り込ませるニュートラルセンサの色、日本語訳間違っています。(緑ではなく薄青が正解)
また車種専用と言いつつ、STDステップを含むほとんどの場合、シフトロッドの切断が必要です。糸鋸を準備しましょう。
製品自体には満足しているので欲しくなったら早めにポチりましょう、3ヶ月かかりますから(笑)
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| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
最近では純正でクイックシフターの付いている車両が増えてきましたが、自分のバイクにはついていないので取り付けてみました。
取り付けた車両はGSX-R600のL1型です。
他にも似たような製品はありましたが、決め手となったのはスマートフォンを使用して簡単にセッティングできることです。
まず取り付けに関しては配線は全てカプラーオンでできるので、タンクとエアクリボックスの取り外しができれば簡単だと思います。
センサーはかなり弱いトルクで締めることが推奨されているので、トルクレンチがあると捗ると思います。
普通のトルクで締めるとセンサーの破損を招いたり、センサーの感度調整がうまくできないようです。
知識のない場合はお店任せにした方が無難ですが、それなりの工賃はかかりそうな気がしますね。
とはいえ、丁寧な日本語取り付けガイドが付属しているので、とりあえずタンクとエアクリボックスの取り外しができればなんとかなると思います。
デザインを語れるような部分は外部に露出しているセンサーくらいですが、この製品のセンサーは他社のものより小型なのでぱっと見は付いているかどうかすらわかりませんので、派手なのが好きな方には向いていないかもしれません。
実際の使用にあたって、センサーの取り付け位置で使用感は変わってくるようです。
私はシフトロッドではなく、シフトアームのボルトに取り付けました。
シフトタッチはセンサーが付いていない時となんら変わりないので、うまく動作するか心配でしたが、少々コツはいるもののきちんと動作しました。
うまくセンサーを反応させるコツは、ペダルからつま先を気持ち1cm程度離したところから素早く一気に持ち上げることですね。
つま先をペダルに当ててから力を入れて持ち上げるとうまくシフトアップできません。
失火は起きても、ギアが入らなかったりします。
セッティングを詰めればいけそうな気もしますが、センサーの特性に体を合わせた方が早いかなと。
セッティングはスマートフォンと無線接続して行います。
これがとにかく楽で、他の製品にはない魅力です。
もちろんプリセットを用意しておくことも可能なので、サーキットへ行く方はサーキット用セッティングを簡単に作成したり呼び出すことが可能です。
また、セッティングアプリは日本語表示の設定ができます。
海外製品のため期待はしていませんでしたが、実際使ってみると翻訳の精度が高かったので驚きました。
各項目の詳細な解説も表示されるので、初めてのクイックシフターのセッティングでしたが簡単に行うことができました。
実際のシフトアップの感覚はレーシングマシンさながらの迫力があり満足できるものでした。
高回転型のエンジンですが、アクセル開け気味で4000回転も回っていればスムーズなシフトアップができます。
私の場合はカットオフ時間をやや長めにとっているのでもっと低回転でもシフトアップできます。
とはいえ低いギアで低回転だとギクシャクしますね。
最新型の車両に純正で装備されているものはどの回転域でももっとスムーズに動作しますが、この点は後付けなのでしかたのないところです。
ツーリング時の疲労度軽減のために購入を検討されている方もいらっしゃると思いますので、その感想も。
実際に気持ちよくクイックシフターが使えるような状況はある程度限られてしまいますが、クラッチを握る回数が半分とまではいかずとも3/5?3/4程度程度にはなるので、効果はありました。
少なくとも日帰りで長距離を走った帰り道に、左手の疲れからクラッチを握るのが大変という状態とは無縁となったので、買ってよかったなと思います。
高速メインだったり短距離だったりすると楽しい以外の感想はないので、疲労度軽減に関するありがたみはないかなと思います。
あまり注目されるようなパーツではないですが、使ってみると満足度の高い品物でした。
気になる方は是非買って遊んでみてください。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 2 |
適合車種に GW250 (2011-2015)/ Inazuma 250 (2011-2015)があったのでGSR250もOKと思い購入しました
接続も苦労しましたが何とか出来、スマホアプリからの失火テストも上手く行ったので走行テストに移ったのですが
スムースなシフトが出来ず、何回かのシフトチェンジでFIランプが点灯してしまいました
センサー感度や失火時間、遅延時間など調整するも、シフトチェンジ時に高頻度でFIランプが点灯してしまいました
このことをWeb!keさんに相談したところ、非適合車種のため返品処理していただけるとのことで、それに応じることにしました
ちょっと残念でしたが、Web!keさんの親切な対応に感謝しています
取り付け方法自体はシンプルなのですが、インジェクションのカプラが手の入りにくいところにあるので結構大変です
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
買って直ぐに自分で取付しました。日本語説明書も付属しておりできましたが文字だけなのでいろいろネット検索しながら1時間足らずで取付できまし。
全てカプラーオンなので楽でした。
初期設定しかしてないですが十分作動しました。このままでも良いかなと思っています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
GSR400に付けてみたのですが、シフトチェンジがメチャクチャ楽しくなりましたw
取り付け自体はカプラーオンなので非常に簡単です。ドーナツセンサーの取り付け箇所はシフトロッドかリンクアームのどちらかに付けるのですが、今回はリンクアーム側に取り付けました。今の所は特に不具合等は無いです。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
SC57に取り付けました。取り付けは簡単にできましたが、SC57の整備性の悪さからエンジン上部までたどり着くまで約2時間半掛かりました。
それ以外はとてもスムーズに作業が出来ました。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
ヒールテックエレクトロニクス:クイックシフターイージーを取り付けました。
タンク、シート等を外して エアクリ下の点火コイルの配線を加工します(割込み配線など)
配線とシフトロッドにセンサを取り付けます。デリケートなセンサなので締め過ぎ厳禁!だそうです。
取り付け後はスマホでアプリを取って設定。
難しくは有りません。
シフト時に「ポッ」っと失火します。
何度か乗りながら煮詰めていく必要がありそうです(^^♪
さあ、セッティング後の試験走行!!
いい感じですね。
シフト・アップ&ダウン共にクラッチ操作レスですね。時に少しアクセル操作でアシストした方が良いみたい(^^♪
これから走るのが楽しみで~~す!(^^)!
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
XSR900 2018年モデルよりワイズギアクイックシフトが取り付け可能となりました。
シフト機構部の取り付けはいたって簡単でですが、本体側のコネクタがタンクの下に隠れているので、タンクを外す必要があります。とはいえ、タンクのシート側のボルト一本を外してタンクを浮かせてあげるだけでOKです。
コネクタ接続後、シフトをUP側に押し上げた状態で、エンジンキーをONにして10秒経つと、メータに「GearQS」というマークが表示され、ECU設定変更完了です。
初めてのクイックシフターですが、クラッチ操作がいらない分加速にロスがなくなり加速が速くなりました。もともとクラッチはA&Sで軽いので、必需品というわけでもなさそうです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
XSR900 2018年モデルより純正クイックシフターの取り付けが可能となりました。
シフト機構部の取り換えは簡単でしたが、本体側のコネクタがタンクの下に隠れているので、タンクを外さないとコネクターの差し込みができません。といっても、タンクのシート側のボルト一本外して少し浮かすくらいで作業はできます。
取り付け後の感想ですが、初めてのクイックシフターなので他と比較できないのですが、加速中のシフトアップにロスがなくなり、加速が速くなりました。もともとクラッチはA&Sのおかげで軽いので必需品ではなさそうです。
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質問よろしいでしょうか?
R1Sはオートブリッパー(シフトダウン側)は対応していますか?
現在R1Sの購入を検討しています。乗っている人が少ないので色々教えて頂きたいです。よろしくお願い致します。
オートブリッパーには対応していません。
そのためトランスロジック製のオートブリッパーキットに今は切り替えています。