| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのZ900RSを新車で購入してからしばらく乗っていましたが、大型バイク特有のシート高と、少し張りのあるシート形状のせいで、停車時に毎回どうしても緊張感がありました。身長170センチ前後の方であれば共感していただけると思いますが、両足の親指の付け根がなんとか地面に着くか着かないかという足付き性は、平坦なアスファルトの上ならまだしも、街中のわだちや坂道、あるいは砂利の混じった駐車場などでは常に立ちゴケの不安と隣り合わせになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイク自体のデザインや走りは最高に気に入っているものの、信号待ちのたびに少し車体を傾けて片足で支える動作が次第にストレスに感じられるようになり、思い切って足回りの変更を決意しました。そこで選んだのが、信頼できる老舗パーツメーカーであるBEET JAPANから発売されているローダウンリンクプレートセットです。
【取付けは難しかったですか?】
数ある車高調整キットの中からこの製品を選んだ最大の理由は、強度や耐久性へのこだわりと、車体の雰囲気を壊さない外観にあります。安価なアルミ製の海外製品なども流通していますが、リアサスペンションのリンク部分はバイクの挙動だけでなく、乗員の命を文字通り支える極めて重要な超高負荷パーツです。
【使ってみていかがでしたか?】
BEET製のこのリンクプレートは、非常に頑丈なステンレス素材であるSUS製で作られており、さらに表面には目立たないブラックの塗装が施されています。実際に届いた製品を手に取ってみると、純正のプレートと比べても遜色のない肉厚さと、ずっしりとした金属の塊感があり、これなら日常のハードなライディングや長年の使用でも変形や破断の心配が一切ないと確信できる仕上がりでした。
【付属品はついていましたか?】
バイクのリア側を完全にリフトアップしてスイングアームやリアサスペンションにかかる荷重を抜く必要があるため、安全性を最優先して行きつけのバイクショップにお願いしました。
【期待外れな点はありましたか?】
個人でジャッキを駆使して作業するマニアの方もいるようですが、ボルトの締め付けトルク管理や車体の転倒リスクを考えると、やはり設備の整ったプロに任せるのが一番安心です。ショップでの作業自体は非常にスムーズで、ノーマルのリンクプレートを外してこのBEET製のプレートと入れ替えるだけのボルトオン構造のため、特別な加工も必要なく綺麗に収まりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 0 |
【使用状況を教えてください】
このパーツをCB1000F(およびSE)に組み込んで実際に使用してみると、大型ネイキッドモデル特有の取り回しの重さや足つきに対する緊張感が大幅に緩和されることを体感できます。ホンダのCB1000F専用としてデイトナやエフェックス(プロト)からリリースされているこの三角プレート型のリンクは、純正のプレートと交換することでシート高を狙い通り約20mmローダウンさせることが可能です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
たった2cmの差と思うかもしれませんが、実際に跨ってみると足の裏の接地面積が明らかに増え、信号待ちや傾斜のある路面での停車時、さらには車体に跨った状態でのバックや押し引きでの安心感が別次元に向上します。
【使ってみていかがでしたか?】
走行性能の面で見ると、20mmという絶妙なダウン量に設定されているおかげで、CB1000Fならではの軽快なハンドリングや運動性能が大きく損なわれることはありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
直進時の安定性はさらにどっしりとしたものになり、高速道路での巡航などはむしろ快適に感じられます。ただ、ワインディングやタイトなカーブで車体を深くバンクさせた際には、純正状態よりも少し早めにステップのセンサーを路面に擦りやすくなるため、バンク角の減少を頭に入れたライディングスタイルへの適応は必要になります
【他商品と比較してどうでしたか?】
リアのレバー比が変わることでリサスペンションの初期作動がややマイルド(あるいはプリロード設定によっては少し突っ張る印象)に変化するため、好みに応じてサスのプリロードや減衰力を微調整すると、さらにカッチリとした好みの乗り味に仕上がります
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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