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HYPERPRO:ハイパープロ

ユーザーによる HYPERPRO:ハイパープロ のブランド評価

オランダの高性能サスペンションブランド「ハイパープロ」。本国では救急車への採用があるなど、ストリートでのイレギュラーな路面を想定したその制震性能には目を見張るものがあります。アクティブと共同開発されたフロントフォークのラインナップも魅力です。

総合評価: 4.2 /総合評価386件 (詳細インプレ数:355件)
買ってよかった/最高:
182
おおむね期待通り:
144
普通/可もなく不可もない:
42
もう少し/残念:
9
お話にならない:
9

HYPERPRO:ハイパープロのリアサスペンションのインプレッション (全 27 件中 1 - 10 件)

インプレッションの並び順を変える
[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
マサミさん(インプレ投稿数: 1件 / Myバイク: XMAX 250 | ニンジャ 1000 (Z1000SX) | ニンジャ 1000 (Z1000SX) )

利用車種: ニンジャ 1000 (Z1000SX)
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5

ニンジャ1000に取り付けました。すごくいいです。セッティングが、良くわからなかったため、アクティブに電話したら丁寧に教えていただきました。最高です。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/11 10:48

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ppmさん(インプレ投稿数: 1402件 / Myバイク: CB1100 )

利用車種: CB1100
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コントロール性 4
乗り心地 4
  • 柔らかめのサスペンションです

    柔らかめのサスペンションです

  • 硬いスプリングです

    硬いスプリングです

【使用状況を教えてください】
今までに純正サスペンションだったので社外サスペンションを試したくなり、よくあるOHLINSではなく、好きなメーカーであるアクティブから出ているハイパープロにしました。


【届いたものはイメージ通りでしたか?】
別体型のタンクのピギーバックとこちらのエマルジョンの2通りありますが、重量はこちらの方が軽く感じました。

【取付けは難しかったですか?】
リアサスペンションを取り付けする場合はセンタースタンドを使用し、リアタイヤ下のスペースを車輪止め等で埋めて固定してじっくり確実に作業すれば問題なく取り付け出来ると思います。
純正、社外を問わずチェーンカバーやリアグリップとの干渉はありません。他のサスペンションだと別体タンクがかなり干渉するケースがありますが、上部のボルト穴からサスペンションまでの長さが他のシリーズよりも若干長めに作られており、専用設計のボルトオンでしっかりした作りになっています。
フロントスプリングはフォークオイルは固めだったので入れずに、純正の硬度のものを使用しています。
フォークスプリングだけを交換しましたので簡単な作業で済みました。

【使ってみていかがでしたか?】
使ってみての感想は、リアサスペンションに関してはノーマル時よりは遥かに良くなりました。
柔らかめのセッティングでギャップをモノともしない走りに変わり、満足です。
柔らかめなので峠のような山道は苦手かも知れませんが、プリロードを硬めにセッティングするなどで少しはカバー出来ます。
同じメーカーでもピギーバックタイプは硬めの設定なので真逆のように感じました。

ただし、フロントスプリングについては硬すぎて街乗りがしにくくなりました。前後のサスペンションのバランスが崩れてしまい、私には合いませんでしたので元に戻してしまいました。

【付属品はついていましたか?】
カラー、ワッシャー、Oリング、スプリング調整工具、説明書、ステッカー、フロントスプリング、フォークオイル等などフルセット一式が付属しています。

【期待外れな点はありましたか?】
こちらもピギーバックと同様に価格が20数万円を超え、最高級品です!

▼OHLINS、ナイトロン、Quantum、YSSなど数あるリアサスペンションメーカーの中でも、ベストチョイスなサスペンションだと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2026/02/20 18:41

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ppmさん(インプレ投稿数: 1402件 / Myバイク: CB1100 )

利用車種: CB1100
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5
  • 右側

    右側

  • 左側

    左側

【使用状況を教えてください】
今までにOHLINS、ナイトロン、YSSなど様々なリアサスペンションを使用してきましたが、タンク別体型のサスペンションに憧れ、とうとう購入しました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
別体型のタンクで思ったよりも重く感じました。

【取付けは難しかったですか?】
リアサスペンション自体は片側ボルト2本で着脱出来ますので比較的簡単な作業です。センタースタンドを使用してゆっくり確実に作業すれば問題なしです。
社外のチェーンカバーやリアグリップとの干渉はありませんでした。他のサスペンションだと別体タンクが干渉するケースがありますが、上部のボルト穴からサスペンションまでの長さが他のシリーズよりも若干長めに作られており、専用設計のシンデレラフィットな作りになっています。

またフロントスプリングはフォークオイルはそのままでスプリングだけ交換しましたので簡単でした。針金で元のスプリングを吊って取り出し、交換しました。


【使ってみていかがでしたか?】
使ってみての感想は控えめに言って素晴らしいの一言です。
粘り強く、ギャップをモノともしない走りに変わり、満足です。
調整の幅も広く、スプリングのテンションの他、タンク側とは別にプリロードだけで24段階あります。
実際に峠のようなワインディングロードでは硬めのセッティング、街中のストップ&ゴーが多めのシーンでは柔らかめに変えて乗っていますが、ギャップでも減衰がしっかり効いており、コントロールがかなりしやすいです。さらに腰痛持ちですが、腰の負担も少なくなったので最高のサスペンションだと感じています。

【付属品はついていましたか?】
カラー、ワッシャー、Oリング、スプリング調整工具、説明書、ステッカー、フロントスプリング、フォークオイル等などフルセット一式が付属しています。

【期待外れな点はありましたか?】
価格が20数万円を超え、最高級品です!

▼OHLINS、ナイトロン、Quantum、YSSなど数あるリアサスペンションメーカーの中でも、ベストなサスペンションだと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/02/19 23:18

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ppmさん(インプレ投稿数: 1402件 / Myバイク: CB1100 )

利用車種: CB1100
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5
  • 別体型タンクも干渉しません!

    別体型タンクも干渉しません!

  • チェーンカバーとの干渉もありません!

    チェーンカバーとの干渉もありません!

【使用状況を教えてください】
様々なリアサスペンションを使用してきましたが、まだタンク別体型のサスペンションを使用していなかったため、購入しました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージよりも重量があるサスペンションです。

【取付けは難しかったですか?】
ボルト2本で着脱出来ますので比較的簡単な作業ですが、必ずセンタースタンドを使用しないと転倒の危険があります。
また取り付けは左右でそれぞれ1つずつ確実に付けないとスペースの確保が難しくなるため、難易度が上がります。

【使ってみていかがでしたか?】
まず、取り付けにあたりチェーンカバーやグリップバーとの干渉はありませんでした。他のサスペンションだと別体タンクが干渉しがちですが、上部のボルト穴からサスペンションまでの長さが若干長めに作られており、さらにタンクが車体外側に逃げる構造となっており、素晴らしい作りになっています。
調整の幅も広く、スプリングのテンションの他、タンク側とは別にプリロードだけで24段階あります。
実際に使用した感じは峠では硬めのセッティング、街中では柔らかめに変えて乗っていますが、ギャップでも減衰がしっかり効いており、コントロールしやすいです。さらに腰の負担感も少なくて言うことなしです。

【付属品はついていましたか?】
カラー、ワッシャー、Oリング、スプリング調整工具、説明書など一式が付属しています。

【期待外れな点はありましたか?】
価格が驚きの20万円超と高級です!

▼OHLINS、ナイトロン、Quantumなど数あるリアサスペンションメーカーの中でも、ベストなサスペンションだと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/12/28 17:51

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しまさん(インプレ投稿数: 6件 / Myバイク: CBR125 | Giorno [ジョルノ] | VFR800F )

身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/56-60kg 体型/痩せ型

2.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 3
コントロール性 3
乗り心地 3
  • VFR800F純正とHYPERPRO
明らかにばね線径が太い。

    VFR800F純正とHYPERPRO 明らかにばね線径が太い。

VFR800Fのサスペンション交換での選択肢がほとんどなく、ハイパープロ、マトリス、ナイトロンと言ったところです。
そしてこのストリートボックスを購入してのインプレを紹介します。
結論から言うと、純正の方がいいと思った部分が大半です。
@かなり乗り心地が硬くなり、ごつごつします。
AVFR800Fの癖のある特殊な車体姿勢が崩れる。
Bセッティング幅は広いが、VFR800Fの性能を超えることが難しい。

まず、謳い文句の『弱い荷重でしなやかに動き、強い荷重で踏ん張る』と言うところですが、スプリング自体がかなり太くて、レート(耐荷重)が高く、走行時は常に跳ねているような状態です。
正確に言うと、段差に差し掛かって沈むと、急にバインと壁に当たったような感じで跳ねます。

フロントスプリングは油面や突き出しの影響で、車重だけでスプリングが縮んでしまい、そこからのストロークがほぼありません。静止位置での車体姿勢がは前下がりでハンドルが必要以上に切れ込んできます。
沈んでも急に立ち上がるスプリングレートは、当然、ストローク量がかなり短くなります。

よって、ストロークを活かした旋回や路面追従などが難しくなります。
常にごつごつ跳ねている感じです。

リアも同じく、不等レートが難しいので、ストロークしてすぐ突っ張ったような感じになります。
ただ、片持ちスイングアームの車両はやみくもにストロークさせて乗り心地を追及すると、かえってスポーツ走行ではネガな部分が増えるとの事なので、リアに関してはコンスタントライジングレートの沈んだ時に急に立ち上がるレートのスプリングは理にかなってるんだと思います。

ただ、乗り心地は悪くなりますがが、強い荷重をかけたときに踏ん張る感じが出るので、ジムカーナ系スポーツ走行やサーキット走行を楽しみたい方はリアサス交換は必須です。

それ以外の目的であれば、純正で十分です。乗り心地だけで言うなら純正でプリロード全抜き、減衰全抜きでボヨンボヨンの足回りの方がいい。(峠は跳ねて怖いけど。)

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。

投稿日付: 2023/10/22 23:20
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呪いさん(インプレ投稿数: 43件 / Myバイク: シグナスX SR )

身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 4

フロントもハイパープロなのでリアもハイパープロにしました 復元抵抗がギクシャクせず 値段相応の高性能なサスペンションだと思います これからちょっとワインディングしてみます

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2023/08/16 16:28

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みかんさん(インプレ投稿数: 41件 / Myバイク: SEROW250 [セロー] | リトルカブ | ジョグ )

利用車種: GSR250
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5

先ずネガティブな事を書きますが、
取説が、初めてショックを交換する人には分かりづらすぎます。
何十回も交換作業した人なら良いのかもしれません。
私は車の修理の仕事で軽作業をしていて、車をバラバラにバラしたり組み付けたりする事は何百回もやっているので取説が難しくてもなんとか一人でやり遂げましたが、スイングアームやステムをバラして清掃して組み付けたりをやった事が無い人は手を出さず、バイク屋さんに丸投げしたほうが良いでしょう。

取り付けや調整が済んでしまえば、最高!の一言です。
サスペンションに関しては全く別のバイクに生まれ変わりました。

特にフロントの感触は素晴らしく、フロントのフォークスプリングだけでも交換してみてはどうでしょうか。

先ず、一般的な幹線道路くらいだと、路面の小さな凹凸が減ったかのような滑らかな感触で微振動が少なくなったと感じました。
大袈裟に言うと、タイヤがツルツルの路面を滑っているようです。(慣れるとそう思わなくなりますが)
そしてブレーキを掛けた際の制動距離が驚くほど短くなって超気持ち良いです。
ノーマルの時がまるで幾らか滑っていたんじゃないかと思うほどです。

続いてコーナリングですが、最高の最高です。
ギャップがあろうがお構い無しで、一番バイクが寝ている状態で舗装の穴の上をフロントタイヤが通っても、「あれ?今までは、あの跳ね返りが怖かった穴の上を通ったはずだけど、、」というほどです。
バイクの種類やタイヤの特性にもよると思いますが、タイヤのエッジに近づくとグリップの不安を感じやすくなりますが、エッジと、センターとエッジの間とのグリップ感が全く変わらず、自分が今エッジを使っているか忘れるほどで、バイクを降りてタイヤの表面を見て、「あぁさっきエッジまで倒してたんだな」と分かるくらいの高いグリップ感と安心感がありました。

また、例えば左コーナーで、よくやる自分の判断ミスでのちょっとオーバーランでセンターラインに近づいてきたとして、それを修正するためにアクセルを少し戻したりリアブレーキでイン(左)側に車体を戻した場合、想定した以上にイン側に戻ってしまい、危うくイン側のガードレールや側溝に近づきすぎ、またアウト側に戻さないといけないという事が、慣れるまで多々ありました。

おそらくノーマルのサスペンションは、エッジに近づくほど旋回性が落ちていたのかなと思います。
倒せば倒すほど小回り出来る様になるのがバイクなので、旋回性が落ちるというのは正しくない表現かもしれませんが、
ノーマルと社外品では、エッジに近づけば近づくほど、旋回量の差が出ているのでは、という意味です。

つまり、車体としては例えば今くらいに小回り出来る基本性能を持っているが、ノーマルのショックでは、そのコーナリング性能をスポイルしていたんだろうという事です。
低価格なオジサン向けのバイクではここまでのショックをノーマルで装備する意味は無いと思うので、ノーマルの性能は必要にして十分、換えたい人は、交換用のパーツがあるなら換えれば良いじゃないか、という事ですね。

これらは主にフロントのスプリングの性能の高さによるものだと思いますが、リアに関しても素晴らしく、
例えばコーナリング中、コーナーに落ち葉や小さな石や砂粒があった場合、ビビって亀のように減速するのが普通ですが、
真似しないでくださいね、前後タイヤとも、速度を落としすぎなくても僅かに横に流れたかなぁ、という程度で浅いバンク角で通り抜けることができます。
タイヤがRX-02ということでそれ自体が高いグリップ性能を持っているおかげでもありますが、ノーマルのショックの時に比べて、滑る量がかなり少ないです。
私はセロー250で時々フラットダートを走るのでタイヤが滑る感覚は、オフ車を持っていない普通のライダーよりは慣れているせいか、そもそも落ち葉や浮き砂のある舗装路、未舗装路を走ることに全く抵抗が無く、むしろ敢えてそういう道を探してワクワクしながら走るタイプです。

私は体重が61kgでGSR250だとノーマルのショックではリアのプリロードは2段目にしていないと普段は硬く感じていたのでコーナリング中に大きなギャップを越えるとリアが大きく沈み込んで大きく戻って気持ち悪かったのですが、交換後はその上下量が半分くらいに減って、身体が上下に大きく動くことが無くなりました。
フロントに関しては殆ど気にせず通過できます。

リアはリバウンドアジャスターがあるので、それを自分の良いと感じるところに合わせられれば、更に乗り心地は良くなると思います。
そういうのを見つけるのは素人には難しいですが、試行錯誤して探すつもりです。

フロントは社外品のイニシャルアジャスターをつけることで減衰圧を調整出来ます。
ただ、このフロントのスプリングは長さが長く、ただポン付けでもプリロードが少し(何ミリか)掛かった状態になります。
GSR250はフロントサスが柔らかいという評判もあるので、それを解消するためかもしれません。
私はスラストベアリングを入れたので、それだけでも4mmのプリロードが掛かっているので、HYPER PROが想定したよりも少し硬くなっています。
そのため、装着するだけでプリロードが掛かってしまうイニシャルアジャスターを使うとアジャスターの取り付けが難しいほど硬く残念ながら買っておいたイニシャルアジャスターは出番なしですが、今のところ個人的には悪くないので、微調整出来ませんが満足です。
ホーンを重めのダブルホーンにしていて、PIAAの補助灯をラジエータ付近に付けている分、フロントがノーマルより重くなっているので少々硬いほうが良いのかもしれません。(補助灯をフロントフォークに付けたらまた違った感触でしょうけどフォークには付けるべきじゃないと思います)
また、リアのプリロードとリバウンドアジャスターの調整でバランスが取れるところがあるのかなと思っています。

注意点としては、私の想像では、あくまでもノーマルのGSR250が前提で設計されているのか、マフラーを軽いものに交換するとリアが軽くなってしまって、推奨の静止サグを出すのが私には難しかったです。
私は社外マフラーでノーマルよりも8kg弱はリアが軽く、更にLiFePoバッテリーでノーマルよりも約2kg軽いんですが、乗り心地柔らかめにすると初期の沈み込みが大きすぎて足がベタベタに着いてしまい、前傾が弱まって推奨の静止サグになりませんでした。
乗り心地は良いのですが、フロント荷重でコーナリングするのが難しくなって個人的には嫌いな感触になって曲がり方が分からなくなってしまったので、推奨の静止サグはともかく感覚重視で少し硬いと感じるくらいにしたら、リアが上がって前傾になりコーナリングしやすくなりました。
GSR250でハンドルを少し高めにしたいと思っている人は推奨の静止サグより柔らかめにしても良いかもしれません。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2023/04/16 16:50

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長良さん(インプレ投稿数: 125件 / Myバイク: GSX250R )

利用車種: GSX250R
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 4
乗り心地 4

2017年製造純正のリヤサスのダンパーに不満があったため、こちらを選択。前後セットであればセッティングもしやすかろうという魂胆です。
他候補としてはマトリス、YSS、ナイトロン等がありましたが、用途としてはツーリングがメインのため、HYPER PROを選択しました。
また、こちらはメーカーから認証を受けた販売店のスタッフがOHサービスをしているので、メンテナンスについて明確になっていたのも選定の理由の一つです。

【フロント】
最初はやや硬いかな?と思いましたが、コンスタントライジングレートの特性か、1Gの状態でレートの低い部分の縮みがあるためかと思います。
このおかげで、伸びる方の反応(ギャップを踏んだ後の吸いつき方)が良くなっていると感じました。
反面、強めのブレーキをかけた後の揺り戻しを大きく感じたため、少し伸び減衰を入れたくなりました。
#現在GSX250R でそこらへんついているのはマトリスだけですが、正立37φでSFFはイマイチ踏み切れず。
わざとハードブレーキしたときの話なので、街乗り、ツーリングくらいでは問題ないです。
圧側については、マイルドになったか?と言われるとそこまででもなく、劇的な変化としては体感できていません。
煮詰めるともっと変わるかも。

【リア】
交換後標準のサグだしした状態で違いがわかりました。
コーナーから全開で出ていくような走りはできていませんが、車線変更・旋回時の接地感向上を感じられます。
#純正のリアショックのダンパー抜けていた線もありますが。

こちらはHPA付きで、プリロード調整が格段に楽になります。
GSX250R はシートを六角レンチで外さないといけないので、これはかなり便利。
プリロードに加えて伸び側、圧側(高速、低速)があり、簡単に設定をいじれます。
標準セッティングは取り付け時のスペックシートに書いているので、最悪戻せます。

調整幅が大きいので、圧側、伸び側の性能等については、設定次第ということで…

サスペンションのメンテナンス頻度は2年ごとである、と大体のサスペンションメーカーが出していますので、サスのメンテ時期に純正で交換するか、社外サスを付けるか、というのは考えどころ。
社外品をメンテナンスして使っていく場合、オーバーホールの進め方(ショップ持ち込みor郵送)、金額を考慮しておくといいと思います。

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投稿日付: 2023/04/10 01:05
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長良さん 

フロントスプリング。上が純正で、下がハイパープロです。
コンスタントライジングレートは細かい巻き部分だけかな。路面追従性は非常に良くなっているんですが、純正と比べピッチが強く出るようになります。
リアが下がってフロント荷重が減ると、これが顕著になりダンパー不足を感じるように…。コーナーでは復元力が高いことが裏目に出て、姿勢を維持しづらい印象でした。良いところはあるんですが、純正のダンパーシステムで高レート部分を御しきれていない感じ。PDバルブみたいなものを入れてあげると評価が変わるかもしれません。
また、フルブレーキングではリジッド感を感じながらも底づきせず。細かい巻き部分を使い切った(線間密着)ってことなのかもしれませんが。

長良さん 

リアショック。線径は純正の方が太く、ハイパープロは手に持ってわかるくらい軽い。
応答性が良いのに初動は少しやわらかめな感じ。
伸び圧減衰(圧は高速・低速)プリロード、車高調整が可能なんですが、プリロード調整がちょっと難しく、純正よりも「適正なプリロード」がシビアな気がします。
あと、1G状態で車高がやや下がったか...?
スプリングのおかげでシャキッとした挙動になる反面、セッティングがある程度決まってないと気持ちよさをスポイルする感じ。減衰やプリロードの調整だけでなくリヤ車高、フロント突き出しなど、トータルで調整してあげると、より楽しめると思います。

イケさん(インプレ投稿数: 64件 / Myバイク: CB1100 EX | モンキー125 | CRF250M )

利用車種: モンキー125
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/66-70kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 5

タイトル通り乗り心地、デザインとても気に入っています。

値段が高いだけはあります(笑)

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投稿日付: 2023/03/29 16:34

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みかんさん(インプレ投稿数: 41件 / Myバイク: SEROW250 [セロー] | リトルカブ | ジョグ )

利用車種: GSR250
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コントロール性 5
乗り心地 4

フロントのスプリングは、手持ちのフォークオイル(粘度は純正相当)に交換してからセットしました。
スラストベアリングを入れました。
フォークキャップは中華のイニシャルアジャスター付きに換えました。
スラストベアリングで4mm分のプリロードが掛かった状態になっていて、更にイニシャルアジャスターを1回転くらい締め込みました。
フロントの感触はこれが良い感じだったので、それ以上触ってません。
タイヤが転がっている感じがせず、滑っているような滑らかさです。すげー。

タイヤは前後ともRX-02です。

マフラーを純正の左右2本出しから片側1本のステンレス製に交換して、PLOT製サイドバッグサポートを付けたので、計7kgほどリアが軽くなっています。

私の体重は61kgです。

この状態で、リアの静止サグを調整すると、乗車した時の初期の沈み込みが大きすぎてシート高が非常に低くなり、ノーマルのショックで踵が全然着かなかったのに、HYPER PROでは踵がもうすぐ着きそうな状態になりました。
この状態だと、リアがしっとりと衝撃を吸収してくれて、フロント同様に路面の凹凸や穴や砂利なんかを全く意識せずに乗れるようになりました。
ポジションは楽になりましたが私の好み(癖)のフロント荷重で曲がる事が出来なくなって違和感を感じました。
そこで少しリアは跳ねるくらいにプリロードを掛けるとシート高が幾分上がり、
するとコーナリング中のフロントのグリップが非常に高く感じられ、すごい安心感に包まれて曲がれるようになり、とても気持ちよく走れるようになりました。

あとはリアのダンピングアジャスターの好みの所を見つければと思っています。
それともう少しシート高を上げたくて、リアショックで3mmだけ車高を上げられるようなので、3mm上げてみようと思っています。

恐らくですが、この製品の開発では、ドノーマルなのは当たり前で、もう少し体重が重いライダーで行ったんじゃないでしょうか?
リアの重量を軽くしたり、体重が軽い人だと、シート高を維持しつつ適当な硬さにするのは手間が掛かりそうです。

例えばリアショックのスプリングとプリロードアジャスターの間にスペーサーを入れて車高を上げて、プリロードは少し弱めにするとか、創意工夫が必要かもしれません。
体重70kg以上でノーマルのマフラーなら、マニュアル通りの静止サグで良いのかもしれません。

マニュアルは、決して見やすいものではありませんでした。
元が海外製ということと、こういうものはそれなりに経験と知識のある人が前提で、あとACTIVEさんの取説作るセンスが無いのかな。
あと、各車種用にマニュアルを作り分けてないのも、そう感じる理由だと思います。
数値類だけは、各車種用のものが書いてありますよ。
文字が小さくて見づらいったらありゃしないけど(笑

リアのプリロード調整は、エマルジョンユニットだと、作業性悪いです。
ある程度プリロードが適正な硬さに近づくとレンチで回す時の力が多く必要になり、レンチの可動幅が少ない(狭い)バイクだと、レンチの引っ掛かる穴が反対側の見えない箇所になるので、手探りで引っかけないといけなくて、フックが外れてずるっとずれたり、力を入れにくいのに力は要るし、とても疲れました。
レーシングスタンドで持ち上げてリアタイヤ外すのが良いんでしょうね。
それをしたくないので疲れるんですが、どっちを取るかです。
六角穴付き止めねじ(イモネジ)で走行中にプリロードがズレないようにするんですが、ネジ穴が180度に1箇所(全体で2箇所)なので、必ず半回転ずつの調整となります。

お金のある人はHPA付きがオススメです。

ネガティブな事ばかり書きましたが、スィートスポットが見つかれば、ノーマルのショックがどれだけ性能が低いか、いや、社外品の性能が高いのかがよく分かります。
もうノーマルのショックに戻ることは出来ません。
あまりにも違いすぎます。
R1とかRR-RとかのSSやNinja1000や隼なんかはノーマルですごいショックが付いているのでしょうけど、そういうのは乗ったこと無いので、こんな世界があるとは思ってもいませんでした。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2023/03/25 21:46

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