| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
【使用状況を教えてください】
愛車Z900RSのノーマルサスはゴツゴツしていて、硬いシートと相まって乗り心地が悪く
長時間のツーリングでは尻が痛くなる。
ダンピングを最弱にしてバネのプリロードも最弱にしたりシートを交換してみたが解消できず
フリクションの少ないサスに替えるしかないと思い交換。
乗り心地の向上が目的なら圧側が低速・高速域で個別に調整できるナイトロンR3の方が向いているとは思ったが
予算オーバーなのと車体がイエローボールなのでカラーマッチングを考えてオーリンズにした。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ショップで現物を何度も物欲しげに眺めていたのでイメージ通り(笑)
【取付けは難しかったですか?】
必要な工具が揃っていればZ900シリーズの場合サスが車体上の方に横倒しで搭載されているので難しいことは特にない。
一人でも特に苦労せず交換できた。
車高調整機能が付いているが、調整はユニットを車体から外した状態で行うことが推奨されているので注意。
ユニット長で+4ミリ?-2ミリの範囲で調整できるが車高でどのくらい変わるのかはやってみないとわからない。
プリロードアジャスターの固定が、説明書通りだと油圧ホースを上側に廻してフレームとサイドカバーの隙間を通すようになっているが、カバーやフレームに傷が付きそうなのでオーリンズ標準装備のSEグレード用の純正取り付けステーを購入して使用した。
【使ってみていかがでしたか?】
まずノーマルと比べて感覚的に1?2センチくらい車高が上がる。
跨って動かしてみると、ダンピング最弱&プリロード全抜きのノーマルより硬くコシのある動き。
それとスプリングプリロードは標準が4の設定で調整範囲は0から可能だが
4以下にするには一度サスユニットをバラして油圧アジャスターを外さないと調整できない。
つまりそのままでは標準よりロードをかけることは出来ても抜くことは出来ない。
プリロードは最弱にしたかったのでこれは残念。
標準設定でツーリングで大人しく走る分にはゴツゴツ感はショックの角が多少丸くなった様に感じる程度で
リアタイヤの接地感などその他は正直変化はあまり感じられないが、速度が上がってくるとリアサスの動きが
しっとりした感じになってくる。
やはり設定速度・荷重は高いところに合わせてある様で飛ばさないと真価を発揮しない模様。
装着されてる方は皆口を揃えて「ぜんぜん違う!替えて良かった!」とかレビューされているが
どんだけ飛ばしてるんだろう(笑)それとも自分の感覚が鈍感なのか・・・
体重が軽い(57Kg)のでそれも影響しているのかも。
今は冬で思い切った走りができていないので暖かくなってからに期待したい。
【付属品はついていましたか?】
プリロードアジャスター取付ステーとボルト
取付説明書(英語のみ)
オーナーズマニュアル(英語のみ)
保証書
オーリンズステッカーセット黒単色と青/黄が1枚ずつ
【期待外れな点はありましたか?】
もう1台の愛車モトグッツィV7にビチューボのサスを取り付けたときと比べると変化は大きくなかったのが正直なところ。
それだけノーマルサスが良い仕事をしていたのかも。
自分は体重が軽いのでプリロードは標準より抜く方向にも調整できるように初期設定してほしかった。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ:
ABSユニットのカバーを外す必要があるが、7ミリという珍しいボルトを使っていることと
サスを外した車体を保持するためにパンタグラフジャッキとあて板が必要。
一緒に購入するべきアイテム:
オーリンズを純正装着しているZ900RS SE用のステーがあるとオーリンズネーム入りのダストカバーも付くのでおすすめ。
それとどうせ作業するならリンクプレートも一緒に交換すると二度手間にならず一層見栄えが良くなる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
純正サスが完全にへたっていたのでこの際社外に...
まあYSSかKNのどちらかしかないんですが、たまたまKNサスが安く売っていたのでこちらを購入。
しかしながら取扱説明書が無いのでリアショックに対する基本知識が無いと相当苦労する事に。
取り付けも純正に比べてちょっと大変です。(スイングアーム側のカラーがハマりにくいため)自信がなければヘルプ頼むか、店でやってもらうと良いでしょう。
<ショック調整について>
プリロードについて色々試してみましたが、基本的に出荷状態のままがよいでしょう。柔らかいと感じる事があれば少しずつ回しながら丁度良い所を探してみて下さい。
半回転以上回すと、バネが堅くなって尻に悪影響が出ますので要注意です。
減衰調整はお好みで自分に合った調整でいいと思います。
<悪い点>
プリロード調整部分がアルマイトなのですぐ塗装が剥げます。レンチ側のひっかける部分にゴムを巻いて保護する等の手段が必須です。
カラーのOリングがすぐ切れる。これは取り付け時に注意すれば済む事なのですが、カラーが外れた時に適当に戻すとすぐ切れます。
<走行性について>
まだ取り付けたばかりなので何とも言えないのですが、調整機構がついたサスは色々な局面で役に立つと思います。(荷物、タンデムetc)
プリロードを異常に締めたり、減衰調整を限界を超えて回そうとしない限り壊れる事はまあ無いと思います。
<買ってみてどうでしたか?>
オーリンズやナイトロンやYSSみたいに他に自慢できるほどでも無いですが、十分高性能です。
一部の大型サス流用、オクで使い古した純正か、廉価版を購入するよりはこれ選んだ方がまず失敗は無いです。これだけは断言できますw
そしてこのサスはよく見るとYSSサスをひっくり返しただけのような...(気のせい
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 2 |
| 乗り心地 | 1 |
アドレスV125Sのリヤショックが経年劣化により傷んだので信頼のKITACO製に交換しました。
交換自体は簡単で、14mmのメガネレンチとプラスドライバーと10mm、12mmのソケットくらい。
全長が純正と同じ315mmなのでそのまま交換ができ、車高の変化がありません。取り替えも30分程度ですんなり終わりました。
プリロードは触らず吊るしでいざ乗ってみると、とにかく段差で跳ねる。(常に1人乗り)
スプリングの巻数が少ないことからスプリングレートは高いのだと思います。1番期待していたトラクションの向上もあまり感じられず、交差点でセンタースタンドを擦ることはなくなったみたいですが残念です。
これからプリロード調整等で合わせこんでみますが、期待薄です。とにかく突っ張ってしなやかさの欠片もありません。
有効ストロークも短そうですし、バネレートに対しての減衰力もどうなんだって思っています。減衰力も感じられない。
縮みにくい上に反発力が強過ぎる。まるでシャコタンの四輪のよう。
傷んだ純正サスも大概でしたが、それより跳ねるとは想定外でした。おそらく純正はバネの巻き方でしなやかさを出していたのかな。
見た目が綺麗で、細部の作りも良く見えるので惜しいなって思いました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
路面からの突き上げが緩和され乗りやすくなりました。
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ベースカラー:タイタニアムツイン | スプリングカラー:ブラック
利用車種: CB1100 RS
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
サスペンションの全体の印象は、しっかり感を感じることが出来ました。
このしっかり感の中で特筆すべきは、しっかりしているのに路面の継ぎ目やギャップを上手に吸収してくれるところです。
しっかり感の良いところは、路面の形状やタイヤのグリップ感がお尻を通じてバイクが伝えてきてくれるところ。路面の形状がわかりやすいと路面の凸凹をシビアに伝えそうなものですが、そうでないところがナイトロンの良さなのではないでしょうか。路面の状況がよくわかるのに、それ以上の大きなギャップを上手に吸収してくれるのでツーリングでの疲れを減らしてくれる気がします
秘密は、減衰力のコンプレッション高速側の調整機構だと思います
サスペンション全体の質感も高級感を感じます。買ってよかったです
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 0 |
| 乗り心地 | 5 |
純正サスが固すぎて腰痛になってしまいました。
で改善のためyssを導入しました。
結果は大成功!
激固サスが、めちゃ仕事するサスになりました。
乗り心地が格段に良くなりました。
リアサスだけ換えましたが、今のところ前後バランスも気になりません。
とても良いサスです。
気になる点は、ウェビックの商品紹介ページにはベアリングマウントと書いてあったけど、
実際はただのブッシュでした。yssのホームページにはちっちゃくベアリングじゃないモデルもあるよ、
と書いてありました。???ってなるのでウェビックさんも書いといてね。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
前に使ってたサスが大分へたってからの交換だからか、乗りごごちと路面の食いつきはかなり良くなった。セッティング次第ではさらに良くなりそう。街乗りメインには満足いくサスペンション。見た目は大満足。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
YSSのリアサスペンションです。
MZ456という製品です。タンク別体のMG、MUと比較して最も安価なモデルになります。
タンクの有無や減衰の有無等に注視しがちですが、この製品は「エマルジョンタイプ」であるという部分も注意が必要です。
エマルジョンタイプはガスとオイルの間に通常はある膜がない構造を指します。横向きにできない構造らしく、普通に使う分には問題ないと
思いますが転倒等で影響が出る・・・かもしれません。普通に使う分には問題ないはず・・・
CBR650F用は注意点があります。
まず、webikeでCBR650Fで検索して出てくるMZ456は「CBR650F」でも『後期』のものです。(部品番号117-2511224)
(ちなみに後期でもCB650F用は117-2511510なので物が違います)
CBR650F前期は117-2511210が適合品になります。こちらの製品はCB650F前期とは共通になります。
余談ですが、購入当初はYSSジャパンのホームページ上でMZ456のみバネレート180N/mmと記載されていましたが届いた製品は160N/mmのバネがついていました。
調べてみた所、タイのYSSホームページ上では160だったのでおそらくモデルチェンジ(CBR650F用は数年前にモデルチェンジで適合が変わっています)の際に、
以前の製品のバネレートのままコピペしたんじゃないでしょうか。
この誤表記ついては私がYSSジャパンに連絡し、現在は是正されています。
元々150?160のバネをつけようと思っていたので自分的にはラッキーでした。パネ買わなくて良かった・・・
さて、取り付けです。
フルカウル車なのでカウルの取り外し等が面倒ではるものの、そこまで終われば特段何かあるというものでもありません。
ジャッキで重心より後ろ、リアサス以外を上げてやればあとはネジを緩めるだけで簡単に取り外せます。
車高調整機能があり、純正と比較して開封時はやや短くなっていました。純正基準にしてから取り付けたほうがよろしいかと思います。
交換、サグ出し実施後、実際に100キロほど走ってみました。
比較対象は純正サスです。
まず、バネレート160Nは体重56キロの私からするとちょうどよい?やや硬めでした。
一人乗り限定なら150Nでもいいかなぁと思いましたが許容値ではあるように思えます。太るかもしれないし・・・
ただ、純正サスよりははるかに良いです。と言うのも、純正サスは新車購入時からストロークを全然感じない(してないわけではない)くらい固く、
それでもダンパーで伸びを抑えてたから撥ねることがなかったんだと思います。
まぁ650Fに限らず純正バネは2人乗りを想定していることも多いので総じて固めにはなるわけですが・・・
ダンパーは伸び側減衰のみ、段数は30段。
最弱はちょっとひょこひょこ動きすぎると思ったので20段締めに。
サーキットを走るわけじゃないので普通に走ればいいのでこれで良し。
底突きもせず、段差等でも伸び側が足りなくなることもなかったのでとりあえず目的としては十分です。
元々純正の足回りには不満を持ってて、フロントは柔らかすぎる(伸び側減衰が弱すぎる)し後ろは固すぎるしと思っていたため今回のリアサス交換で
前後ともやっとまっとうな足回りになった感じです。
ちなみに純正リアサスは約10万なのでMUならトントン、MZならこちらのほうが安く済みます。
価格を見てもこちらのほうが安く、且つバネの交換も可能、ダンパーが死んでも修理対応が可能、伸び側のみとはいえ減衰調整が可能等と正直純正を選ぶ理由は皆無かなと思います。
あえて言うなら安価なので見た目の部分でややちゃちさはある物の、そこまで目立つ部分でもないので十分かと思います。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
【使用状況を教えてください】
ミニサーキットでのスポーツ走行、一般街乗り
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
綺麗な作りで満足度は高いです
【取付けは難しかったですか?】
バイクの購入ショップに依頼をしました
【使ってみていかがでしたか?】
かなり硬めの純正に比べて改善されましたが、プリロード/ダンピングの調整は必要です
【付属品はついていましたか?】
プリロード調整用治具&ステッカーが付属されています
【期待外れな点はありましたか?】
特になし
▼他にもこんな項目があると役立ちます
出荷時のプリ、ダンピングで取付をしましたが、体重60Kgではプリの調整が必要でした
但し取り付け後にプリ調整は、手が入らないので多少の工夫が必要です
当方はプリを緩める調整を @ネジ部にシリコンスプレーを塗布(回しやすくする) Aホームセンターでアクリルの丸棒を購入し先端部を丸めて治具を作成 Bアクリル棒を調整ダイヤルの凹へあて回転方向へ入力
但し調整用ダイヤルに傷はつきます
なので自己責任となります
YSSより油圧調整KITもあるので、それらを組み込むと良いかもしれません
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
私は、AB27の2009年式FIモデルに装着しました。油圧ダンパーはやはり良い。期待していたとおりで、ストロークした際の戻りのフィーリングが絶妙です。私は約5mm程しかダンパーは縮めていませんが、これでも十分踏ん張ります。こうなるとフロントも交換したくなりますね!油圧のフィーリングが好きな方には値段は高いですがお勧めです。(外観も良い)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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