4.0/5
空気圧は適正値(F:2.5、R:2.9)です。まず乗り心地ですが剛性が高いタイヤにしては案外乗り心地が良いです。ロードノイズも少ないです。細かい路面の凹凸はタイヤだけで往なしてくれている印象です。サスペンションが動くほどになると剛性の高さを感じますが跳ねるような感じは全くありません。
超低速では自分が低速が上手くなったのかと思うほど操り易くなります。転がり抵抗が少ない感じでバランスを取るためのステアリング操作が軽く極低速でも足を出さずに粘っているのが楽しく感じてしまうほどです。
ステア特性は激変しました。低速ではバランスを取るための操作を邪魔しないフロントですが、リアのキャンバーで曲がろうとするとフロントがものすごく主張してきます。ものすごい接地感です。でもオーバーステアと感じるほど曲がっていきます。しかし切れ込みは全くありません。フロントの接地感から倒し込む瞬間はフロントのセルフステア反応が重く感じるのですが、振り回すように早いリズムで蛇行するときちんとフロントは付いてくるので倒し込みに対する反応が遅いわけではないのだと理解できます。
また講習会でのコーススラロームでパワースライドする頻度がかなり減ります。旋回するところで少し大きめにスロットルを開ければパワースライドしますが、滑り出しは穏やかでわかり易いのでハイサイドとなる危険性も少ないと思います。
ウエットでもドライの時と比べても特に気負う必要もなく普通に操ることができます。丁寧なライディングであれば滑るような気配がしません。ウエットでのフィーリングに定評のあるRoad 4ですが、僕はSTのフィーリングのほうが好きです。Road 4のベチャっとした感じでトレッドがよれて滑り出してしまいそうな不安感はありません。
冷間時の不安もありません。もちろん無神経なライディングは厳禁ですが、温まっていない時のスポーツタイヤのような神経質な感じは全くありません。
あとはライフ、摩耗によるプロファイルの変化などがどうなっていくかですね。
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3.0/5
ショップでハイグリップのタイヤを注文しようとしたら18インチのタイヤが更にアイテム減(ー_ー)!!その中でも一番グリップするといわれたのでGT601に・・・そしてグリップの方はまだ慣らし中の為、はっきりとは言えませんが、以前履いていたバトラックスと同じくらいではないでしょうかね。
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4.0/5
ヤフオクで購入したリヤホイールについていたまだ使用出来るタイヤがこのK505でフロントも合わせたかったのでバイク屋さんにて交換してもらいました。いたって普通のバイアスタイヤです。ただ、限界速度設定の低いHレンジの為大型バイクに履くのはどうかなと思いましたが のんびりあまり激しい走りをしないツーリング派なのでこの安いバイアスで充分です。
持ちに期待したいです。
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4.0/5
主にSC40のCB1300に使われてます。
1度履きましたが、乱暴に使わない
限り滑ることは無いと思います。
丁寧にワインディングすればスムーズな
流れ、起き上りをしてくれます。
代わりに、走行音が少し高いかなーと。
あと、スリップ防止の溝に入ると
他のタイヤよりガクガク揺れる気が
します。
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5.0/5
スクーターで悪路を走る機会が増えたので取り付けました。期待通り、ドロドロの道でもぐいぐい走れます。やわらかいので、ビード上げも手押しポンプと荷締ベルトだけでできました。国産品なので安心です。
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5.0/5
スパーダで12000キロは持ちます。ばね下重量の軽減にもなるのでは?デザインもかっこよく良いです。スピードはS表記ですが、180キロも出ないバイクなので必要十分
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純正タイヤが固くていまいちだったので、数か月前にリヤタイヤをK527にし、思ったより乗りごこちが改善されたので、フロントも同じものに交換しました。
殆どが街乗りで、たまに市内の自動車専用道路を走っての感想です。慣らし運転を終えまず感じたのが、ハンドルからの振動が軽減され、今までのガチガチ感がなくなりハンドリングが楽になったことです。また、発進時や時速80キロ以上での路面の密着性がリアと同調してよりよくなりました。
純正がダメタイヤだったせいかも。
こんなことならスリップサインがでるまで待たずに同時に交換していればよかったと思いました。
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5.0/5
OEMのS20が3600kmでフロントがスリップサインに達し、バンク中に急に切れ込むようになったので、ツーリングスポーツから下記の理由でPR2に交換しました。(リアは半分残っていました)
・価格が安い
・年間走行距離は5000km弱で、峠6割、高速3割、街中1割。
・雨の日はバイクに乗らない。
・峠で楽しいとのネット評価
・前車VFRでも使用し、不満はなかった
以下、S20とPT2の比較です。
【走行全般に乗り心地が良くなった】
S20のグリップ力に不満を感じたことはありませんが、乗り心地が非常に固く、路面のギャップをゴツゴツ拾い、突き上げ感が不快でした。PT2 はネットで硬いとの評価ですが、ギャップを程良く吸収してくれます。
以前S20でコーナー中に段差で越え、ガツンという衝撃で全身が硬直し非常に怖い思いをした場所でも、トスンとしなやかに走り抜けられます。乗り心地の良さは、S20と同じ速度で走っていてもゆっくりに感じられるほどで、非常に安心感が高まりました。
【ハンドリングが非常に軽い】
走り始めふらつく様な感覚がありましたが、15分も走ると違和感はなくなりました。直進安定性は速度と共に増し、一般道も高速道路でも神経質になることありません。軽快なハンドリングは高速でも健在で、軽やかに車線変更ができます。
【コーナー進入時の向き変えが軽い】
S20は非常にニュートラルで、向き変えをきっちり行う必要がありましたが、PT2は、思ったところでスッと曲がれます。
【タイヤに曲がろうとする力がある】
S20は、後輪に過重をしっかり掛けアクセルを開けた分だけ曲がる力が得られるのに対し、PT2は自らの意志でグイグイと曲がってきます。立ち上がりに向けアクセルを開けていくと内向性も強まり、気持ちよくコーナーを走り抜けられます。この感覚が最高に気持ちいいです。
(4)その他S20との比較
・バンク角深くなったように感じる
・グリップ力に不満は感じるようなことはない。
・燃費が1~2km/lほど悪化した
写真は350km走った時の写真です。まだひげが残っています。
結果的に私の技量だと、S20よりPR2の方が峠を楽しく走れるようになりました。
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もともと履いていたダンロップ・ロードスマート(15000キロで終了)との比較です。
通勤~日常使用~ツーリングの使用です。
中低速コーナーでダンロップが気難しいのに対してミシュランはすごく素直で倒しこみも切り返しも不安がなく、急に切れ込んだり引っかかったりすることがありません。
ロードノイズも気にならず、精神的な面も含めてずいぶん運転が楽になりました。
デザインの好みが分かれるところでしょうが設計のコンセプトが分りやすく、これはこれでアイデンティティなのだと思います。
車体との相性も良くすごく気に入っています。
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TT900を装着していましたがライフが短くGT601がリリースされたのでチョイス、4月の装着から9500キロ程走行していますが、まだまだ4分程溝があります、峠道のコーナーが楽しくなるタイヤです、今後もダンロップで行きますよ。
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