VFR1200F EUに装着
リアタイヤと同時に履き替えしました
GTスペックですが乗り心地はとても良いです
グリップも特に問題のないレベルで好感がもてます
コーナー時はセルフステアで曲がるタイプではないのか
フロントタイヤは前を向いたままで(実際には切れ込んでいると思うけど)
曲がっていく不思議な感じで慣れるまで気持ちが悪く感じました
(規定圧窒素充てんしての個人的感想です)
これは後にサスセットを変更したところ若干解消されました
2000kmほど走行しましたが今のところ段減りはありません
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VFR1200F EUに装着しました
このタイヤを選んだ目的はロングライフ狙いです
見た目はラウンド形状がかなり丸くエッジ部分でストンと落ちていて
後ろから見るとワンサイズ細くした様に感じてしまいます
溝はセンター部で約7mm程で結構深い部類に入ると思います
現在約2000km走行しての感想ですが
GTスペックなので当然硬いイメージをもっていましたが
履かせて走ってみて乗り心地が非常に良いのには驚きました
タイヤのセンター部にかかわる加速とブレーキ性能ですが
ブレーキをかなり強く握り込みましたが
なんの不安も無く一定のグリップ力を保って止まってくれます
0kmからのフル加速でも尻振りどころか鳴きも起きません
サイド部分も良くグリップしてくれる方だと思います
左右に素早い切り返しをする場面ではコンパウンドの変わり目で
まるで滑った様な感覚になるので慣れが必要かと思います
(左右に連続して倒しパワーON、OFFで抜けるシーン)
ウエット性能ですが未だ雨の中を走行していませんので判りません
期待したライフですが期待した程ではなさそうです
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DUCATIハイパーモタード796のリアタイヤのサイズは180/55-17です。いつも少しでもハンドリングを軽くしようとワンサイズダウンの170/60-17を履いています。
履き替える際には各メーカーのサイトでタイヤの許容リム幅範囲を確認しています。ちなみに今回のダンロップGPR300の許容幅は4.5から5.5と記載されていました。
リアのリム幅は5.5なので許容範囲内なので問題ありません。
このため過去に履いていた他の170/60-17サイズとの比較になりますが、GPR300は「軽快なハンドリング」と「乗り心地」に優れていると感じました。
軽快なハンドリングは、オートバイをリーンさせる際の力が少なくて済むこと、リーンしていくスピードが速いこと、切り返しが素早くできること、が上げられます。
乗り心地は、一般道でも高速道路でも路面の段差のショックが確実に和らいでいること、コーナー中に現れる水切りや橋のつなぎ目などを乗り越えてもハンドリングが安定していること、が上げられます。
気になる点は、シングルコンパウンドなのでライフが短い可能性があります。コンパウンドも柔らかくグリップは必要充分ありますので、やはりライフが気になります。
ですが、価格も安価なので、総合的にはとても良いタイヤだと感じています。
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3.0/5
リヤ130/70R17のサイズは以前に同じミシュランのマカダム100Xしかありませんでした。バイアスと比べると少々高いですが、期待を込めて購入しました。
IRC RX-02から履き替えまです。第一印象は「寝やすいけど曲がりにくい感じ」と言ったらいいんでしょうか、これから1万キロくらいの付き合いになるので、(ライフに期待してもうちょい?)少しずつ慣れていきたいと思います。
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このサイズだと取り付ける自信がないので、近くの店でつけてもらいました。
雨天時ですが前のダンロップのよりはそれなりに喰い付きます。ただし、持ちがどれほどかはこれから見ていきたいです。せめて冬までもって。
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5.0/5
いよいよ角目カブにミシュラン装着しました。その前はIRC、その前は吊るしでCSTをはいていました。どれも同サイズで装着してました。それぞれに特徴があり長所としてCSTはあったまりやすいタイヤ、IRCは熱ダレしないタイヤ、転がり抵抗のよさそうなタイヤ、ミシュランはグリップのいいタイヤです。
逆にデメリットとしてCSTは熱ダレしやすいタイヤ、IRCはグリップがなく、ミシュランはパワーの食われ感がIRCにくらべて若干あります。それと他の2つに比べ施工性が悪いです。でもコツさえつかめばチューブありで手組できます。
チューブとの相性は、フロントはBSの2.50-17、リアはBSの3.0-17が良かったです。コツをつかむまではチューブを4、5本ダメにしましたが、じっくりあせらずコツコツやることによってミシュランタイヤに交換できました。
コントロール性はミシュランが一番いいと思いますが、これは運転手の感性で違ってくるかもしれません。IRCはグリップしないなりのコントロール性があります。ただ燃費が良くロンツーではリッター70kmぐらいいきました。
乗り味もIRCがいままでのカブっぽいです。ミシュランはスポーティでしっかり感があります。CSTはメーカーの要望にこたえたタイヤという感じです。ミシュランはタイヤがマシンに勝っているいる感があり、CSTはその逆です。以上三者比較しましたが、それぞれ長所短所があります。ちなみにミシュランとIRCがタイ製、CSTが中国製です。どうもバイク文化はタイのほうが成熟しているみたいです。
カブのホイールについて質や施工性についてですが、角目カブのほうが丸目カブよりリムがいただけないです。他がよくなっているのでこの点が残念です。
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5.0/5
車両750マッハ。TT100GPよりF11への交換となりました。交換直後の感想ですが、TT100GPと比べてハンドリングに変化有り。TT100GPでは、ハイグリップ優先の為、倒しこみ及び旋回時において、路面とのネバっこさがありました。F11へ交換すると、TT100より軽快感があります。
新車当時のハンドリングはこんな感じだったのでしょう!ただし、使う方によっては、路面との不安感が湧くかと思いますが。。。フロント19インチ車のハンドリングを4輪に例えるなら、普通車から、4トントラックに乗り換えたような感じでしょうか?!バイクを操る“歯応え感”があり!です。
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5.0/5
メツラーからの交換ですが、乗った瞬間からタイヤが格段にソフトに感じます。コーナーリング時の車体を倒すときのフィーリングも軽くなりました。
高速走行、雨天走行ともにグリップ感が安定しており、以前の硬質な乗り味の時と比べて、長距離走行では体や神経の疲労が少なくなった気がします。
値段は高いですが、トータルバランス性能がすごく良いので、満足しています。
新型GTが出てSTは旧式となり値引きが大きくなった今が買い時ですよ!
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ツーリングメインで10、000km使ってしまいました。
画像の通り使い過ぎですので適正なライフは9、500kmだと思います。
タイヤの造りがしっかりとしていて、どんな操作をしても安定しています。ハイパーモタード796の車重とパワーでは、DUCATI指定の空気圧2.2BARでは剛性過多な感じがして、2.0BARに下げて乗っていました。
コンパウンドも安定しており、夏場の高速道路を連続走行しても表面はサラッとしていました。
サイドもグリップが良く、コーナーを攻めても表面の荒れが少ないと感じました。きっと限界点の高いタイヤなのだと思います。
ただし、センターの硬いコンパウンドの幅が結構あるので、バンクさせながらリアブレーキを引きずる場合に簡単に鳴いたりブレイクしそうになったりしてしまいます。
トータルではライフも長く、グリップも高いので、とても良いタイヤだと感じました。
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これまでメッツラーZ8、DUNLOPロードスマートII、ブリジストンT30とプレミアム・ツーリングタイヤを履いてきました。
今回は新作のDUNLOP SPORTMAX GPR-300 に前後共に交換しました。
サイズは、フロント:120/70ZR-17、リア:170/60ZR-17です。
リアはハンドリングを軽快にするため、ここ最近は1サイズダウンにしています。
このダンロップ GPR300は「剛性チューニング」をしてあり軽快なハンドリングと快適な乗り心地のストリート向けツーリングタイヤとのこと。
この前がブリジストンT30を履いていて過剰な剛性だなぁと感じていた私には「剛性チューニング」という言葉に魅力を感じました。
私のハイパーモタード796は大型バイクの中では空冷で軽量ですし、パワーも80馬力程しかありませんので、剛性過剰なタイヤは不要だと考えていたからです。
実際にタイヤ交換の際にメカの方にタイヤの硬さを聞くとGPR300は柔らかい部類に入るとのことでした。
早速、タイヤの皮むきがてら近場の山道を走ってきました。
新しいタイヤなので、まずは空気圧をDUCATI指定の前後2.2BARとしました。
ちなみにブリジストンT30の時には少しでも剛性を落とそうと前後2.0BARで乗っていました。
走り始めて真っ先に感じたのは「なめらか」でした。
町中のマンホールや高速道路の路面の継ぎ目などの段差でのショックが確実に和らいでいます!これなら長距離ツーリングでも疲労軽減できそうです。
次いで感じたのは「素早いリーン」でした。
交差点やコーナーで、これまでの”よし曲げるぞ”というリーンさせる前段階の体制を整える動作に入るや否やすでにリーンが始まっています。でも、これになれると軽快にコーナーに入っていけます。特にS字では左右に素早く切り返すことができました。
グリップは山道を走っても安心してバンクできたので何の問題もありませんでした。
気になる点は、リアがシングルコンパウンドで爪で押すと柔らかいのでライフは他のツーリングタイヤに比べて短いかもしれません。
もう少し走りこんでみないと分かりませんが、このGPR300は、軽量な大型バイクには丁度良いのではないかと期待しています。
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