| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 19巻は、「バイクに乗ると人はどう変わるのか」というテーマを、非常にリアルな感覚で描いた一冊。
タイトル通り、バイクに跨ったときに自然と表情や立ち居振る舞いが変わってしまう、その“理由”を丁寧に掘り下げています。
本巻では派手なバトルやスピード感を前面に押し出すのではなく、
エンジンをかける前後の気持ちの切り替わりや、走り出した瞬間の集中、周囲との距離感など、ライダーなら誰もが経験したことのある感覚が中心に描かれています。
「バイクに乗ると顔つきが変わる」という言葉に、思わず頷いてしまう場面が多いです。
マシン描写も細かく、跨ったときの姿勢や車体の存在感が自然に伝わってくるため、
特定の車種に詳しくなくても、バイクそのものの魅力を感じられる構成になっています。
ストーリー自体は静かですが、その分、バイクと向き合う時間の濃さが際立ちます。
初心者からベテランまで、「なぜ自分はバイクに乗ると少し別の自分になるのか」を改めて考えさせられる一冊。
RIDE Xを初めて読む人にもおすすめできる、完成度の高い単体巻だと思います。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 20巻は、シリーズを読んでいなくても十分に楽しめる、完成度の高い一冊。
本巻ではバイクの性能やスペックではなく、「ライダーが何を見て、何を感じながら走っているのか」という感覚的な部分に焦点が当てられています。
走行シーンでは、速度や迫力を誇張する演出よりも、視線の動きや身体の感覚、操作に集中していく過程が丁寧に描写されており、実際にバイクに乗る人ほどリアルに感じられる内容です。
ただ速く走ることではなく、「走っている時間そのもの」を味わう感覚が伝わってきます。
マシン描写も非常に緻密で、跨ったときのポジションや車体の存在感、操作時の緊張感まで想像できる点は本作ならでは。
特定の車種やブランドを知らなくても、バイクという乗り物の魅力が自然に伝わる構成になっています。
物語としては静かで落ち着いた展開ですが、その分、バイクと向き合う時間や心情の変化が印象に残ります。
派手なアクションやドラマ性を求める人よりも、「なぜ今もバイクに乗り続けているのか」を改めて感じたい人におすすめできる一冊です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE Xシリーズらしく、今回も「バイクに乗る理由」を真正面から描いた一冊。
本巻では“暑すぎる夏”という誰もが避けたくなる状況を舞台に、エンジンの熱、路面の照り返し、装備の重さといったリアルな不快要素が丁寧に描写されているのが印象的です。
それでもバイクに跨る理由は何なのか。
快適さや効率とは真逆にあるはずの乗り物に、なぜ人は惹かれ続けるのかを、登場人物の心情とマシン描写を通して静かに、しかし熱く伝えてきます。
特にマシン周りの描写は秀逸で、走行中だけでなく停車時の熱気や重量感まで想像できるレベル。
「乗っていればわかる」感覚が自然に盛り込まれており、実際にバイクに乗っている人ほど共感できる内容だと思います。
派手な展開よりも、ライダーの覚悟や価値観に焦点を当てた構成なので、長くバイクと付き合ってきた人や、バイクに対して特別な思いを持つ人には特に刺さる一冊。
読み終えたあと、暑さを理由に走らなかった日を少し後悔させられました。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 3 |
TANAXのオフロードタンクバッグに入れるとき、半分に折り曲げて入れるとピッタリ過ぎて取り出すのに一苦労しますw それからツーリングマップルに掲載されているクーポンコードを入力するとスマホでツーリングマップが読めます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 5 |
それまでのワークスマシン「YZR」も市販車とは全く異なるエンジン構成なので魅力的なのですが、この本がメインで扱うTZ-mは市販レーサーTZ250をチューンナップしたエンジンなので、TZ250やTZR250R-SPを持っている人には大いに参考になります。
クランクケースは市販車と共通のままどこまで行けるかをワークスレベルで追及しているので、これで参考にならなかったら何が参考になるんだ!ってレベルで参考になります。
それはポート形状とかチャンバー形状とかの話ではなくもっともっと細かい部分・・・、ネジの扱い方とか、補器類の置き方とか、そういう部分です。
当時のTZ-mはストレートが遅く明らかにホンダに劣っていました。
ロータリーディスクバルブのアプリリアとの差は更に悲惨で、ちょっと長いストレートがあるとラクラク抜かれてしまう・・・
市販車と同じクランクケースを使うというハンデを持ったまま「コーナーで何とかする」という、男の子が大好きな展開で世界チャンピオンになった車体を詳細に見れるだけでも至高。
もちろん現実的には相当厳しくて、原田選手のライダー性能でチャンピオンになったのですが、それにしたってその不利を跳ね返すだけの総合力があった事になるので、全てのページが「ほほぅ・・・」の連続。
この本を欲しがる人はある程度メカに精通しているはずなので、書いてある内容と写真はたまらんでしょう。
比較的高価な本ですが、資料として一級なのでヤマハのV型2ストロークエンジンが好きなら絶対に買った方が良いです。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/普通
4.0/5
| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 見応え | 3 |
CBの造形やパーツ等の資料として急に必要になりwebikeに在庫が有ったので購入、ただ開いてみるとボルドールが殆どピックアップされてなかったので見たいものがほぼなかった
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| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
久しぶりに北海道に行きたくなり購入しました。
10年以上前に北海道に行った際にも購入し活用しました。
内容はあまり変わり映えしませんが、内容が更新されており今からどこに行こうか考えているだけでワクワクしています。
今時はスマホかもしれませんが、今回も活用させてもらいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 見応え | 2 |
■ バイク乗りのリアルな日常を彼の愛車とともに綴るライダー短編作品集 ■
月刊『オートバイ』誌の別冊「RIDE」の表紙イラストならびに巻頭に掲載される読み切り漫画を集めた「RIDE」の第21巻が登場です。東本昌平氏が描く精巧なマシンと疾走風景のなか、ライダーがリアルに感じる様々なシーンを描写したストーリーを収録。表紙を飾るホンダ HAWK11をはじめとした最新&人気のモデルから往年の名車まで、様々なバイクが登場します。
《 CONTENTS 》
◆ 収録エピソードと登場車両
「Go out on a limb」
・HONDA GB350
「Sunday Ride」
・HONDA CROSS CUB 110
「But Beautiful」
・SUZUKI GSX-S750
「Don’t worry so.」
・APRILIA TUAREG
「Pagan Valley」
・YAMAHA ZIPPY
「BLISS」
・YAMAHA XSR900 ABS
「The Sublime Ambition」
・HONDA Dax125
「Angel Parade」
・YAMAHA FZR750
「Quibble」
・HONDA HAWK 11
◆ COVER MACHINES
◆ エッセイ
「ある日、道の上で」
?感想?
改めて読み返してみると、内容がキテレツであったりありえない展開が出てきて軽い気持ちでみると面白い。ストーリーは相変わらず独自の東本ワールドって感じ。年配の方がどういう受け止め方をするかわからないが、20代?30代前半の人達でバイクに乗ってる人でも理解や共感を得るのは難しい世界観かも。読みやすいけど、内容に深みはないかな。年々値段が上がってて新刊で買う気が起きない。
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| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 見応え | 2 |
〔内容紹介〕
【いつもと同じ道だがいつもと違う。感性に敏感なライダーの日常を切り取ったライダー短編作品集】
?傍観者では在りたくない。出しゃ張るワケではないが、ステージに繰り出し、瞬間瞬間の空気を感じていたい?
身体剥き出しのライダーだからこそ体感し得る世界を誌面に凝縮! 疾走する風を感じる短編集の第20弾の登場です。
《 CONTENTS 》
◆ 収録エピソードと登場車両
「Let’s Get it on」
・HONDA CRF250L <s>
「Blue’n’ Boogie」
・HARLEY-DAVIDSON XL883R
「Cool Blues」
・KAWASAKI Z1-R
「Bluster」
・YAMAHA RZ50
「Wish」
・YAMAHA RZ250
「Whisper Not」
・HONDA GROM
「Unsteady」
・SUZUKI GSX-R1000R
「Lights」
・YAMAHA FJR1300AS
「Freedom」
・YAMAHA YZF-R7 WGP 60th Anniversary
◆ COVER MACHINES
◆ エッセイ
「ある日、道の上で」
?感想?
比較的東本作品は古いバイクが多く登場する。Gpz900とか何回擦るんだってくらい。ただこの巻はスーパースポーツが登場する。gsxr1000rとyzfr7だ。スーパースポーツ好きな私としてはテンションが上がった。いや上がらないわけがない。読んで久しぶりにテンションが上がり自分のバイクで駆け出したくなる気持ちに駆られた。ただ速く走るのではなく、バイクを五感でしっかり感じたいと思うあなたにオススメしたい。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 見応え | 2 |
◆◆◆内容紹介◆◆◆
【いつもと同じ道だがいつもと違う。感性に敏感なライダーの日常を切り取ったライダー短編作品集】
“傍観者では在りたくない。出しゃ張るワケではないが、ステージに繰り出し、瞬間瞬間の空気を感じていたい”
身体剥き出しのライダーだからこそ体感し得る世界を誌面に凝縮! 疾走する風を感じる短編集の第19弾の登場です。さらに本著では、待望のニューモデル「Honda DAX125」を東本昌平が試乗し、旧ダックスホンダとの想い出と共にインプレッションを掲載、必見です!!
《 CONTENTS 》
◆ 収録エピソードと登場車両
「Good Speed View」
・SUZUKI GSX1100S KATANA
「That's right ma」
・KAWASAKI 500SS MACH III
「The Last Chance Saloon」
・SUZUKI B-KING
「Luff the helm」
・HONDA DAX HONDA ST50
「the Spare High」
・YAMAHA SR400
「The tense up」
・YAMAHA TRACER900GT
「Adoration」
・KAWASAKI ZEPHYR X
「The Dapper Spell」
・HONDA Super Cub 90DX
「The Long Shadow」
・KAWASAKI ZEPHYR750
◆ HALUMOTO'S VOICE
「DAXとDAX125のハナシ」
◆ エッセイ
「ある日、道の上で」
?感想?
ライデックスがファイナルを迎えたのでここで改めて読み返す。19巻は時代背景が1980年代が多いように見受ける。バイクが好きな年配の方々の青春時代の話が多いように感じた。私個人的には筑波山にUFOがでてそれがライダーに乗り移り急に天才的なライディングをかましてしまうキテレツな回が面白かった。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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