| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイク用膝プロテクターとして愛用者が多いモノタロウコミネのSK-466プロニーガードWebikeですが、長年使っているとどうしてもゴムベルトが伸びて緩くなってしまいます。買い替えを検討する前に試してほしいのが、別売りの交換用ベルトであるSK-499への交換です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にゴムバンドを新しいものへ入れ替えてみると、まるで新品のときのような強力なホールド感が一瞬で戻ります。装着時に膝からズレ落ちるストレスがなくなり、ライディング中もしっかりと膝の位置に固定されるため安心感が違います。本体のプラスチックやクッション自体は頑丈でまだまだ使える状態のことが多いため、ベルトだけをリフレッシュできるこの仕様は非常に経済的です。
【使ってみていかがでしたか?】
交換作業自体もベルトループに通すだけのシンプルな構造になっており、工具を使わず数分で完了します。教習所でも定番とされる頑丈なプロテクターだからこそ、こうして消耗品であるゴムを4本セットで手軽に交換しながら長く使い続けられるのは大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に届いた新しいベルトを取り付けてみると、作業自体は非常にシンプルで道具も一切必要ありません。プロテクター本体のプラスチック側面に用意されているスリット(ベルトループ)に、新しいゴムバンドの端を順番に通していくだけで完了します。古いベルトを引き抜いてから新しいものを通し直すまで、左右合わせても数分あれば終わる手軽さです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に通す際、新品のゴムは厚みとハリがあるためスリットを通すときに少しキツく感じられますが、指先で押し込むようにスライドさせればスムーズに入り込みます。マジックテープの向きだけ表裏を間違えないように注意して通せば、不器用な方でも問題なく元の形通りに組み直すことが可能です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際に装着して走ってみると、劣化したベルトのときのように走行中の風圧や振動で徐々にズレ落ちてくる不快感が完全に解消されます。マジックテープの食いつきも新品ならではの強力さで、しっかりとふくらはぎと太ももにホールドされ、ライディングに集中できるようになります。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手にした瞬間に驚くのは、世界最高剛性を謳うフルチェストタイプでありながら、持っていることを忘れるほどの軽さです。テクセルというハニカムコア材と、表層のカルボシールドによる3層構造のおかげで、重量はわずか270グラム程度しかありません。これだけ頑丈な盾を胸元に仕込んでいるにもかかわらず、ジャケットを羽織って走り出せば、重さによる肩こりや疲労感は一切感じられないレベルです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際の装着感についても非常によく考えられています。19ミリという数値だけを聞くと厚みが気になりそうですが、緩やかなカーブが胸のラインにピタッと沿うようにフィットするため、ライディングポジションをとっても浮き上がるような違和感がありません。ジャケットのシルエットが不自然に膨らむこともなく、スマートな見た目を維持できる点も気に入っています。
【使ってみていかがでしたか?】
ボタンタイプ(CPS)なので、RSタイチの対応ジャケットへの着脱は一瞬で完了します。一度位置を決めて固定してしまえば、走行中に位置がズレるストレスもありません。一体型のワンピースタイプだからこそ、左右分割式にあるような中央の隙間が存在せず、万が一の際に胸の真ん中を完全に守ってくれるという圧倒的な信頼感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
通気性に関しては、真夏の市街地で信号待ちをしているときなどは、どうしてもプロテクターが当たっている部分に熱がこもりやすく、汗ばむ感覚は否めません。しかし、走り出して風が通り抜ければ不快感は和らぎますし、何よりも死亡事故原因の多くを占める胸部損傷から命を守るための対価と考えれば、この程度の密着感は十分に許容範囲内です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
硬さと強度はこれまで使ってきたソフトタイプとは比較にならないほど高く、指で強く押してもびくともしない圧倒的な硬質さがあります。この安心感に包まれているおかげで、高速道路のクルージングからワインディングまで、無駄な緊張感が抜けてライディング自体に深く集中できるようになりました。万が一への備えとして、これ以上心強い相棒はありません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ジャケットの胸元を開けると、裏地にプロテクター固定用のスナップボタン(CPS)があらかじめ配置されています。TRV069クロスレイ本体の裏面にあるボタンを、そのジャケット側のベースにパチパチと嵌め込んでいくだけの作業です。位置合わせに迷うこともなく、ものの10秒もあれば確実に固定できます。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末のロングツーリングに向けて、以前から気になっていたコミネのSK-822 CEレベル2マルチバックプロテクターを導入しました。万が一の転倒を想像したとき、ジャケットに標準装備されている薄いウレタンパッドだけではどうしても心もとなさを感じていたため、欧州最高基準であるレベル2の安心感を手に入れたいと考えたのが購入のきっかけです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いたパッケージを開けると、まずその黒と黄色のコントラストが効いたハードシェルが目を引きます。手で持ってみると、ウレタンのスポンジパッドとは比較にならないほどのずっしりとした重みと強固な剛性を感じました。力を込めて曲げようとしても中心部は簡単にはしならず、縁石や路面の突起物から背骨を確実に守ってくれそうな圧倒的な頼もしさがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
最初の関門は、ライディングジャケットの背面ポケットへの仕込み作業でした。ハードシェル構造でクニャクニャと丸めることができないため、ポケットの細い入り口から通すには少しコツがいります。シェル同士が重なり合う分割部分を少しずつ内側へ折り曲げるようにしながら、力を込めて奥へグイグイと押し込んでいく必要がありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
一度セットしてしまえば日常的に出し入れすることはないものの、タイトなシルエットのレザージャケットなどと組み合わせる場合は、かなりギリギリのサイズ感になるため事前の確認が必要です。実際にライディングで使ってみると、直立時は多少ごつさを感じるものの、前傾姿勢をとると新型シェルが背中に追従し、ストレスのない快適な操作性でした。3Dメッシュとシェル上の肉抜き穴により走行風はよく抜けますが、信号待ちなどの停車時は密着面積の広さから熱がこもりやすい印象です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
付属のベルトを使って単体装着も可能なため、ジャケットを選ばず高い防御力を発揮します。腰までカバーするロングタイプなので、きつい前傾姿勢ではヘルメットとの干渉を確認すると良いでしょう。CEレベル2の安心感と高いコスパを兼ね備え、ロングツーリングの安全性を高めてくれるバックプロテクターです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パッケージから取り出した本体は、最高峰のCE規格レベル2を満たしているだけあって、想像以上に厚みとしっかりした硬さがあります。これをジャケット裏側にある脊椎パッド用のポケットへ装着する作業から始めましたが、最初の取り付けには少しコツが必要でした。元々入っていた薄いウレタン製のスポンジとは異なり、本製品は頑丈なハードシェル構造になっているため、クニャクニャと丸めて押し込むことができません。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
樹脂製のハードプラスチックが肘の上部から前腕部までを広範囲にカバーしており、万が一の転倒でアスファルトに強く打ち付けられたり路面をスライディングしたりしても、確実に骨や関節を守ってくれるという絶大な安心感があります。内側には厚みのあるウレタンフォームのクッションが全面に配置されているため、硬い樹脂が直接身体に当たって痛くなるようなことは一切ありません。
【フィット感はどうでしたか?】
伸縮性のある2本のバンドを交差させて留める方式は、面で腕をホールドするためずれにくく、締め付けも細かく微調整可能です。外付けタイプのため、カジュアルな服装から冬用の厚手のジャケットまで、上から素早く装着でき、袖のバタつきを抑える効果も実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
最も気になったのが「装着時の見た目のゴツさ」です。このプロテクターは高い防御性能を追求しているため、プラスチックのハードシェルが外側に大きく張り出しています。衣服の上から手軽に装着できるのは大きなメリットなのですが、いざ腕に巻き付けると、そこだけロボットのように不自然に膨らんでしまい、お世辞にもスタイリッシュとは言えません。バイクを降りて道の駅やコンビニに立ち寄る際、周囲からの視線が少し恥ずかしく感じることがあり、デザイン性を重視するライダーにとってはかなり抵抗感がある部分だと感じます。
【期待外れな点はありましたか?】
長時間のライディングにおける「ズレと圧迫感のトレードオフ」も大きな課題です。走行中にプロテクターがずり落ちてくるのを防ぐためには、2本のゴムバンドをバックルでかなり強めに締め付ける必要があります。しかし、高速道路の巡航や長距離ツーリングで長時間きつく締めたままにしていると、次第に腕の血流が圧迫され、じわじわとした痛みや疲労感に変わってきます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
腕が痛くならないようにバンドを少し緩めに設定すると、走行時の風圧や腕を曲げ伸ばしする動作、あるいは路面からの振動によって、いつの間にか肘の位置から外れて下へずり落ちてきてしまいます。信号待ちのたびに位置をグッと直さなければならないのは、地味ですが確実にストレスが溜まるポイントです。さらに、衣服の素材との相性問題も無視できません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
裏面には滑り止めの工夫が施されているものの、ナイロン製などのツルツルとしたウインタージャケットやレインウェアの上から装着すると、摩擦が足りずにどれだけきつく締めても簡単にクルクルと回ったり位置がズレたりします。また、マジックテープやバックルのエッジ部分が、お気に入りのアウターの生地に引っかかって毛羽立ちを作ってしまったり、擦れて傷つけてしまったりするリスクが常にあります。大切な私服や高価なジャケットの上から直に巻くのは、生地のダメージを考えると少し躊躇してしまいます。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
携帯性と収納性の悪さも挙げられます。立体的なハード成型で作られているため、平らに潰すことが一切できません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
コミネのジャケットに入っていた標準のハードプロテクターから、CE規格レベル2のソフトインナープロテクターであるエニグマG3ショルダープロテクター(SK-886)へ交換してみたところ、着用感と見た目のスマートさが劇的に変化しました。その圧倒的なしなやかさです。これまでのプラスチック製ハードプロテクターにありがちだった、ライディングジャケットの肩まわりがゴツゴツと突っ張るような不快感が一切なくなりました。腕を前に伸ばしたときや、信号待ちでふとした瞬間に上体を動かしたときでも、プロテクター自体が肩の複雑なカーブに柔軟に追従してくれるため、余計なストレスを全く感じません。
【フィット感はどうでしたか?】
長時間バイクに乗っていても、プロテクターの硬さによる肩こりや疲労感が大幅に減り、ライディングそのものに集中できるようになりました。また、街乗りやツーリング先でバイクを降りたときの見栄えが格段に良くなったことも大きなメリットです。ハードタイプを入れているときは、どうしても肩が怒り肩のように大きく横へ張り出してしまい、いかにもバイク用の防護服を着ていますというシルエットになりがちでした。
【使ってみていかがでしたか?】
このエニグマG3に差し替えてからは、ウエアの外側に不自然な凹凸が浮き出ず、ナチュラルでスマートなフォルムを維持できるようになりました。これならバイクを降りてそのまま道の駅のレストランやカフェ、一般的な商業施設に入っても、周囲の目を気にせず自然に馴染むことができます。
【期待外れな点はありましたか?】
安全性についても一切の妥協がありません。これだけ柔らかいにもかかわらず、欧州CE規格の最高水準であるレベル2の認証をしっかりと取得しています。さらに、過酷な高温や低温の環境下でも衝撃吸収性能が低下しないという、T+T-環境試験にも合格しているモデルなので、季節を問わず常に高いセーフティ能力を発揮してくれるという強い安心感があります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
万が一の転倒時、一番に地面へ打ち付けやすい肩部分を文字通り強固に守ってくれているというメンタル面の安心感は、高速道路のクルージングや知らない土地のワインディングを走る際にも非常に大きな心の支えになります。全体がハニカム状の格子のようなメッシュ構造にデザインされているため、通気性の確保もよく計算されています。プロテクター全体に無数の空気穴が空いているような状態なので、走行中はメッシュジャケットから入ってきた風がそのままプロテクターをすり抜けて肌へと届く感覚が分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
取り付けに関しては、コミネ製の対応ジャケットであれば標準のポケットへ驚くほどジャストサイズでそのまま収まります。ソフト素材なので、ポケットの入り口が少し狭くてもぐにゃりと折り曲げながら簡単に滑り込ませることができ、位置合わせもスムーズに行えました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
動きやすさとスマートなシルエット、そして最高峰の安全性をすべて高い次元で両立させたいライダーにとって、非常によくできた理想的な道具です。手持ちのカジュアルなウエアの安全性を一気に一線級へと引き上げてくれるため、一度この自然なフィット感に慣れてしまうと、もう以前のゴツゴツとしたハードプロテクターには戻れません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚異的なまでの柔らかさと軽さです。従来のCEレベル2をクリアしているチェストプロテクターといえば、厚みがあってガチガチに硬く、ジャケットを着た瞬間に胸元が突っ張るような強い圧迫感があるのが当たり前でした。しかし、このエニグマG3は手で持つとグニャリとしなやかに曲がるほどフレキシブルです。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にコミネのジャケットの胸ポケットに入れてジッパーを閉めてみても、胸のラインにピタッと吸い付くようにフィットし、プロテクター特有の異物感がほとんどありません。前傾姿勢の強いスポーツバイクに乗っても、胸元が突っ張ってライディングの邪魔をすることがなく、まるでインナーの一部を身に着けているかのような自然な一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
走ってみてすぐに体感できる最大のメリットが、圧倒的な通気性の良さです。ハニカム状に肉抜きされた3Dメッシュ構造が非常に優秀で、走行風がダイレクトに胸元を通り抜けていくのがはっきりと分かります。これまでのプロテクターは風を遮断してしまうため、夏場は胸の周りだけ汗をびっしょりとかいてしまうのが悩みの種でしたが、これならメッシュジャケットの持つ本来の涼しさを一切損ないません。
【期待外れな点はありましたか?】
気温が高い日のライディングでも熱がこもらず、非常にドライで快適な状態を維持してくれます。安全性に関しても、欧州の厳しいCE規格「EN1621-3 レベル2」をしっかりと取得しているため、これだけ肉抜きされていてもしなやかなPVC素材が万が一の強い衝撃をしっかり吸収してくれるという絶大な安心感があります。さらに、低温環境試験もクリアしているとのことで、冬場に寒さで素材がガチガチに硬化して割れるといった心配もなく、オールシーズンで安心して使い倒せる点もユーザー目線でよく考えられていると感じます。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
強いて気になった点を挙げるなら、プロテクター自体に左右を連結するスナップボタンやバックルがついていないため、完全にジャケット側の胸ポケットへ差し込んで使うタイプに限定される点です。そのため、胸の収納ポケットが左右に分割されているタイプのジャケットには完璧に収まりますが、他社製のジャケットや、一体型のプロテクターをボタンでパチンと留めるタイプのジャケットに流用したい場合は、事前にポケットのサイズや固定方法をよく確認しておく必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ただ、サイズさえ合えば他社製のメッシュジャケットでも劇的に涼しく快適にアップグレードできるため、試してみる価値は十分にあります。これだけの高い安全性、不快感ゼロの優れたフィット感、そして真夏でも涼しい通気性を兼ね備えていながら、価格が非常にリーズナブルに抑えられているのは流石コミネといったところです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
一度この軽さと涼しさを体験してしまうと、もうこれまでの重く硬いプロテクターには戻れません。安全性は妥協したくないけれど、夏の暑さや胸元のゴツゴツした違和感をどうにかしたいと悩んでいたライダーにとって、まさに理想的な決定版と言えるアイテムです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
驚くほどの「着けている感のなさ」です。ハードタイプのプロテクターというと、胸元がゴツゴツして身動きが取りづらくなったり、前傾姿勢になったときにみぞおちのあたりが圧迫されたりするイメージがありました。しかし、このSK-689は人間の胸のカーブに合わせてかなり緩やかな3D形状に成型されているため、ジャケットの裏地にセットしてジッパーを閉めても、胸元に自然にピタッと寄り添ってくれます。
【フィット感はどうでしたか?】
ライディングポジションをとっても突っ張る感覚がほとんどなく、腕を前に伸ばす動作や左右の身のこなしも非常にスムーズに行えます。見た目のスマートさも大きなメリットです。薄型に設計されているおかげで、ジャケットをタイトめに着こなしても胸だけが不自然に盛り上がることがありません。いかにもプロテクターを仕込んでいますといったシルエットにならないため、バイクを降りて道の駅やコンビニ、飲食店にそのまま立ち寄る際も、周囲の目を気にせず自然に振る舞うことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
セパレートタイプなので、ジャケットのフロントジッパーをサッと下ろすだけで換気や着脱ができるのも、一体型(一枚もの)のプロテクターにはない圧倒的な扱いやすさだと実感しています。また、プラスチックシェル全体にかなりの数のエアーホールが開けられているため、通気性も十分に確保されています。
【期待外れな点はありましたか?】
さすがに真夏の猛暑日に信号待ちで止まっているときは、プロテクターの裏側にじわっと汗をかきますが、走り出してしまえばメッシュジャケット越しにしっかりと走行風が通り抜けていくのが分かります。風が抜けることで熱がこもりにくく、春から秋口までの長いシーズンを通して不快感なく使い続けることができています。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
一方で、割り切りが必要な部分もあります。このモデルはプラスチックとウレタンフォームによるシンプルな二層構造になっており、昨今の主流になりつつある欧州CE規格などの安全認証は取得していません。そのため、サーキット走行や、より高い衝撃吸収性を求める超高速域でのツーリングにおいては、少し心許なさを感じるのも事実です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
もし最高峰の安全性を最優先したいのであれば、このSK-689と同じ形状のままCE規格レベル2をクリアした上位モデルのSK-839などを選んだ方が精神的な安心感は高いと思います。しかし、手軽さとコストパフォーマンスの高さという点においては、このSK-689の右に出るものはなかなかありません。実売価格が非常にリーズナブルなので、胸部プロテクターをまだ持っていない人が「まずはファーストステップとして安全対策を始めたい」という場合に最適な選択肢になります。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
重くて硬いプロテクターは装着するのが億劫になって結局使わなくなってしまいがちですが、この軽さと快適さであれば、毎日の通勤・通学や近所へのちょっとした街乗りでも面倒くさがらずに毎回必ず装着していく習慣が身につきます。日常のライディングに違和感なく安全安心をプラスできる、非常にバランスの良い実用的なインナープロテクターです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのプロテクターを装着してバイクに乗ってみると、まずその圧倒的な安心感に驚かされます。膝を覆うハードシェル部分は非常に頑丈なプラスチック素材で作られており、万が一のアスファルトへの衝突や滑走時にも、大切な関節を確実に守ってくれるという強い信頼感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
外見はかなり大がかりでゴツい印象を受けますが、内側には厚みのあるクッション材がしっかりと配置されているため、膝に直接ハードな素材が当たって痛くなるようなことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
装着感に関しては、伸縮性のある太いエラスティックバンドと面ファスナー(マジックテープ)で上下を固定する方式が採用されています。これにより、自分の足の太さに合わせてかなり細かくフィット感を調整することができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際にライディングポジションをとってみると、膝の曲げ伸ばしに合わせてプロテクター自体がしなやかに追従してくれるため、ペダル操作やニーグリップの邪魔になることはほとんどありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
いくつかの気になる点も挙げられます。まず、ハードシェルタイプ特有の宿命ではありますが、長時間のライディングや夏場の使用においては、どうしてもプロテクターの内部に熱や湿気がこもりやすくなります。通気性を考慮したメッシュ生地がベースに使われてはいるものの、真夏日の信号待ちなどでは汗ばむ感覚が避けられません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
パンツの上から外付けするタイプであるため、歩行時にはどうしても少しずつズレ落ちてくる傾向があります
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
コミネのSK-646 ネックブレイス スパーブを実際に首に巻いて走ってみると、単なるスポンジのクッションとは明らかに違う独特の安心感に包まれます。合成ゴムとポリエチレンを組み合わせた内部構造にはしっかりとした粘り強いコシがあり、首の後ろから横にかけてヘルメットのベース部分をそっと下から支えてくれているような感覚です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
装着した状態での首の動きは思っていたよりもずっと自由で、交差点での左右の首振りや、車線変更時の後方確認の動作でヘルメットがプロテクターに干渉して突っかかるようなストレスはほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
日常のライディングにおける視線移動の範囲内では、このプロテクターの存在を忘れてしまうほど綺麗に首回りの動きに馴染んでくれます。
ただ、高速道路などで極端に深い前傾姿勢をとってスクリーンの中に体を伏せようとすると、ヘルメットの後頭部がブレイスの後部にじわりと接触して顎が少し上がりにくくなるため、スーパースポーツのような前傾のきついバイクよりは、ネイキッドやアドベンチャー、オフロードバイクのように比較的上体が起きたポジションのほうがその恩恵を最大限に引き出せると感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
しかし一度強めの段差やブレーキングで頭が大きく揺さぶられそうになると、ヘルメットの裾がこの肉厚なブレイスの硬質な弾力にカツンと受け止められ、首が想定外の方向へ過度に折れ曲がるのを瞬時に抑制してくれるのがはっきりと分かります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
特にアライなどのオープンフェイスや重量のあるフルフェイスヘルメットを被っているとき、首にずっしりとかかる自重の慣性をこのブレイスが緩和してくれるため、1日中ツーリングを終えた後の首や肩の疲労感がいつもより明らかに軽くなっていることに驚かされます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 防護性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、このプロテクターをジャケットにセットして最初に感じるのは、胸全体がハードなシェルで一枚の壁のようにガッチリと覆われるという圧倒的な安心感です。バイク事故の死亡原因で胸部の損傷が非常に高い割合を占めているという現実を考えると、欧州の厳しいCE規格レベル2をクリアしたこの強固な1枚板が心臓や胸骨の前に居座ってくれているだけで、高速道路の巡航や不慣れな峠道を走る際にも精神的な余裕が全く違ってきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
左右に分かれているセパレート型のプロテクターも手軽で良いのですが、一番守りたい中心の隙間を完全に塞いでくれるこの一体型ならではの防護力は、やはり他には代えがたいものがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
一方で、1枚板のハードシェルだからこそのトレードオフや、付き合い方のコツもいくつか見えてきます。最大のポイントは、その硬さと厚みによるシルエットの変化です。安全性が高いぶん厚みがそれなりにあるため、少しタイトめなジャストサイズのジャケットの下に仕込むと、胸元が不自然に盛り上がってかなり胸板が強調された見た目になります。
【注意すべきポイントを教えてください】
中にこれを仕込む前提でジャケットのサイズを選ばないと、前ファスナーを閉めたときに胸やみぞおちの辺りが窮屈に感じてしまうかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
形状自体は日本人の体格に合わせた絶妙な3Dカーブが最初からついているため、バイクに跨がって前傾姿勢をとったときでも、縁が浮き上がったり体に刺さったりしてライディングの動きを邪魔するようなストレスはありませんでした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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