5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
<総評>
機能性を追求したアライデザインとかっこよさを両立したデザイン。軽く感じる(ピンロック・ミラープロシェード付きで1,600グラム強、ASTRAL-Xよりは少し重い)。ショウエイのようなアバンギャルドさは無いが正常進化の線上で機能とカッコいいデザインを両立させようというアライならではのアプローチだと思う。ホワイトと悩んだがフレーク多めでガンメタな輝きが美しかった為マットブラックをチョイスした。
<フィット感>
これまでのVAS-Vモデル同様、あいからわず最高だ。圧迫感は皆無、かつ頭全体がメットに包み込まれ保護されている感じが分かる。
<品質・質感>
申し分ない。そもそもアライはグレード間での差が少なく、XDの属する中級グレードであってもトップモデルのASTRAL-X, RX-7Xとそん色ない質感だと思う。品質も申し分ない。細かいことを言えば私の個体はシールドのロック解除に無用に力が要った。VAS-Vシールドベースの位置調整で解決した。
<性能・機能>
機能も驚いたことに進化している(失礼)。単なるルックスを追求しただけのモデルでは無かった。さすがアライだ。サイドエアーチャンネルは体感できるレベルで機能しており快適性が向上している。RX-7X, ASTRAL-Xなど従来モデルにも展開してほしい機能だ。
ブレスガードも新型の極小型に変わっている。おかげで視野が広くなり開放感を感じる。最初、ブレスガードが無くなったのかと思ってしまったが、エアダクトがきちんとあり機能している。従来型のRX-7Xと同じブレスガードも装着可能でいずれ試してみようと思う。
口元のエアシャッターはメット内から開閉可能。XDは小型のチンカーテンが標準でついている事もあり冬用グローブだと人によっては操作しづらいかもしれない。素手や薄手グローブだと問題ないと思う。頭部のエアダクトは前後とも良好な操作性。後部シャッターは開位置・閉位置が最初混同してしまうが慣れれば大丈夫。左で全閉、右で全開、アライは全部同じ設計だ。
<デザイン>
マットブラックはフレークを多用しておりガンメタに近い発色に見えることもある。コンセプト通りのワイルドさが際立つカラーリングだと思う。XDにはミラータイプのバイザーが似合う。とてもカッコいいと思う。
<コストパフォーマンス>
発売直後で先発(ベースモデルだと思う)のVECTOR-Xよりは割高感はある。だがデザインでVECTOR-Xにはない個性がある。アライ以外ではデザイン性と防御性を兼ね備えたメットは1つしかない。デザインが気に入っているならベクターXより割高感のある今でも買う価値は高いと思う。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 5 |
最近立て続けにショウエイに浮気しているがメインの座はRX-7XとASTRAL-Xでゆるぎない。
<総評>
最新のアライは最良のアライ、とは言われないようだが全くこの通り。防御性能は勿論、内装の快適性、フィット感・安心感、質感に至るまで文句のつけようがない。最高のモノを望むならこれかASTRAL-Xしかない。(RCは別格)
<デザイン・カラー>
ディフューザー、全体のデザイン、エアマネージメントに至るまで長年のアライ技術の完成形に到達していると思う。機能性とともに高級感も感じるカタチだと思う。半面で最近のショウエイにあるような若々しさ、アグレッシブさには乏しい。ディフューザーがついて以降の基本フォルムは継承しつつ進化しているので目新しさが無いのだ。望み過ぎと言われれるかもしれないが俺が最初にアライを手にした頃のあのドキドキ感。今までにない圧倒的な存在感とそれを手にした高揚感をもう一度アライを手にしたときに感じてみたいものだ。RX-7 RCは価格も含め特別すぎる、もっと普通のモデルで期待したい。
それとカラーリングだが、これは他のモデル含めアライ全般ちょっと感性が古いと感じるのが多い・・・ショウエイのカラーリングは全体的に若々しいと感じる。アライらしくてかつアグレッシブな新しい流れを生み出してほしい。
<機能性>
エコピュア内装の快適性は間違いなくショウエイはじめ他メーカーから抜きんでている。素晴らしく快適だ。女性ライダーには特にお勧めです。
内装全体が頭部にピッタリしているのに圧迫感が無いのは驚きだ。被る際の圧迫度(きつい感覚)も以前のモデルより軽減されていると思う。
エアマネジメントも内外とも素晴らしい。VAS-V対応のプロシェードは形状も進化し使い易い。中間で固定できるのも使い勝手が良い。新しく登場したミラータイプのバイザーを装着するとすばらしくイケメンになった。機能性も最高のままだ。
一点改善願いたいのはプロシェード用シールドのエアインテークシャッターだ。これは形状、節度とも最悪だ。20年以上前の初代モデルのようなフィーリング・精度に感じる。プロシェードのバイザーと干渉しないための変更と思うが、アライとは思えないやっつけ仕事に感じる。機能は問題ないのだが。ディフューザーの効果で夏でも最高に快適なので夏のロングはRX-7Xと決めている。
アライはショウエイと違ってピンロックが標準付属しないのだが、アライの場合ピンロック以外にダブルレンズシールドの選択肢もあるし、ピンロックの弊害として夜間など光源像がダブって見えるなどデメリットもあるのでもあるためだと思う。ユーザーの好みでチョイスできた方が親切という判断と思う。とは言いながら最近ならピンロック付きが標準でもいいような気はする。
参考までにVAS-Vモデルでシールド全閉ロック状態からのオープン(ロック解除)がスムーズに出来ない場合、取説に従ってVAS-Vシールドベースを調整する事で解消すると思う。(例によってアライは取説が難解でパッと見よくわからない事が多い…ぜひ改善してほしい)
またシールド密閉性は個人的にはX-14の方が優れている気がする(シールド自体も厚くて剛性もある)。RX-7Xでも全く不満は無いが。シールドの無段階オープンが出来る分私はアライの方がいいと感じる。ショウエイのは特に最初のノッチ開度が大きくてちょっと使いづらいと感じる。ただし視野の広さ(解放感も)はX-14の方が上だ。個人的にX-14を使い続けている理由の一つだ。
<安全性>
現在においてはこれ以上は無いと思う。最高だ。しかし進化し続けてほしい。公道にスネルまでは不要、という意見をたまに見るがとんでもない誤解だ。スネルテストの衝突スピードは約28キロメートル。運動エネルギーは質量と速さの二乗に比例する、という公式は日本人なら誰でも知っているはずだ。自分はいったい何キロ出している?対面交通の相対速度ならその2倍になるはずだ。子ども・自転車が飛び出し大型ダンプが突っ込んで来るかもしれない一般道、スネルパスで十分と思いますか?スネルパスだから安全なのでなくスネルすら通らないメットはリスキーだ、が真実だと思う。アライには衝突スピード100キロでも安全なメットを目指してほしい。
<細部の作り・質感>
これも全く素晴らしい。質感はショウエイのトップモデルX-14やそれ以外のメーカー製品と比較しても上回っていると感じる。緻密さ精巧さを感じる。VAS-Vのシールドは新品時少しロックが固い場合があるのと、脱着が前のIシールドより面倒なのは減点ではあるが。
何より被った時の安心感は他では得られないものがある。帽体の最下部、首まわりまで完璧に保護されている感があり、ここはASTRO-IQ, RAPIDE-IRより間違いなく進化している。ASTRO-IQのタイト感・軽量がすきでずっと使い続けているがVAS-Vモデルに慣れてきた今、ASTRO-IQは明らかに古いと感じる(防御性、内装の快適さ・フィット感、動的バランス、プロシェード形状・機能、エアマネジメント等々)これから購入するなら間違いなくVAS-Vシールドモデルをおススメする。
X-14比ではRX-7X, ASTRAL-Xの方がコスパもいいし、安全性(安心感)も上だと思う。冬でも首筋が寒くないという実用的メリットもある。ショウエイのデザイン・カラーに拘りが無ければこちらがおススメです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
3.7/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
頬の圧迫は幾分減少したが、未だ強くインカム使用で喋ると頬肉を甘噛み気味になるのは解消出来なかった。フェイクレザー部が標準はパンチングだがこの商品は加工がなされていなかったのが残念!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.6/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
以前はアライのRX7-7XペドロサのMサイズを使用しておりました。
それと比較してのインプレッションになります。
まず、サイズ感についてですが、私は細身の男です。
アライのMで少し大きかったので、こちらはSサイズを購入しました。チークパッドを薄くすることでインカムを装着しても丁度良いフィット感を保てます。
メガネをかけて1時間以上、連続で運転しましたが、何処かが痛くなることはありませんでした。
個人的にグラフィックが非常に気に入っています。他の人と被ることはそうそう無いでしょう。
アライはデカール貼ってある感が凄くありましたが、これにはそれがありませんし塗装もこちらの方が綺麗だと感じます。
細かい箇所のバリがありますが、使用する上で全く問題ありませんし、良く見ないとわかりません。
付属品がとても充実しています。
ピンロックシート(クリア)がデフォルトで付属します。アライにはついてきませんでした…
また、私が購入したときはダークスモークシールドもついてきました。その他、小物も付属します。
この付属内容はかなり嬉しかったです。
重量について
サイズが違うので、ちゃんとした比較は出来ないのですが、こちらの方が少し軽い気がします。サイズが小さいからかもしれません。
個人差あると思いますが正直、劇的に軽くなったというのはありませんでした。
インプレが少なかったので書きました。
少しでも参考になればと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
アストロiq、グラスホワイトにスモークのダクトをつけました。自分的には気に入ってます。しかし、よく言われていますがオン、オフのボタンがすぐバカになりますねぇ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
4.4/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
まだ部屋の中ですが、いいと思う。OGK kabutoエアロブレイド3用ですので当たり前ですがピッタリでした。早く走りたいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
ハイサイドでガ?ドレ?ルに頭を当て、ヘルメットはバキバキになり意識を失いましたが、死ぬことは無かったです
手術で頭に穴を開けて、入院2ヶ月はしましたが
また同じヘルメットを買って復活しました?
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
3.7/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
エアーマスクの番号違いがよくわからず、とりあえず一番番号の大きい5にしました。
エアーマスク3,4,5は本体まったく同じで、付属しているベルクロスの形状(型抜き)違いでヘルメット違いに合わせてるようです。
5はこの写真とちがい、一体物でしたが、 GT?Airにぴったりあいました。
※純正指定しもいいぐらいと思いました。
(ちなみに写真右下はマスク本体のかさ上げに使うスペーサで顔とマスクの隙間調整に使うものです)
ただ、マスク本体のファスナー部分が小さいので(写真スペーサと同じ形)
別にこんな全面のんではなくても何でも良い様に思えます。
結局流用するなら3,4,5どれもいいみたいです
商品は高く思いますが、類似商品あまりみないのでしかたないかとも思いますが
汎用面ファスナーにして共通化し値段下げたらいいのに・・・と感じました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
3.6/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
Z-7のあまりの作りに驚愕し速攻入れ替えた2個目のショウエイ。現在のショウエイが考えるヘルメットフィロソフィーを余すところなく体現していると感じる。
<総評>
シールドまでZ-7と別仕上げにするほどの空力へのこだわり。新しいヘルメットデザインを作ろうという気魄感じるライン、カラーリング。重くなってしまったが作りはZ-7, GT-Airとは比較にならない、アライに比肩しうる出来栄え。前作GT-Airから細かくアップデートされ飛躍的によくなったシールド周り。個人的にはGT-AirがSHOWEIイチオシだが、ベストオブSHOWEIは間違いなくX-14だと思う。
*参考 GT-Airインプレ
https://imp.webike.net/article/364397/
<デザイン・カラー>
アバンギャルドで斬新なデザイン・カラーリングには脱帽した。これが無ければショウエイを使い続けることは無かっただろう。ただデザインゆえ後頚部が露出しており冬は寒いし安全性に疑問(不安)が残る。GT-Airは普通なのでZ-7, X-14と最近モデルだけらしい。安全性とデザインを天秤してデザインを取ったのだろうか?もうひとつ違う可能性としてはレプリカ系ポジションに特化しているのかもしれない。ならばアップハン、アメリカン等には向かないモデル、となってしまうが。
<機能性>
X-14で一番気に入っているのは視界の広さ。GT-Airやアライ各種より広く、開放感がある。安全性上の差異はわからないが、ふと目に入る景色が大きく広がる様はフルフェイスを忘れさせる。脱着性もGT-Airから向上しており非常にイージー。
静粛性はGT-Airの方が上の気がする。私の車両はアップのバーハンばかりなのでX-14の設計上のベストポジションから外れているのだと思う。レプリカ系のポジションなら静粛性も間違いないと思う。
GT-Air比ではサイズ、重量とも大きくなっている。GT-Air, Z-7が軽すぎるのだが比較するとずっしり、と感じてしまう。私の個体(M)では約1,700グラム強だった。ちなみにライバルのアライ RX-7Xは約1,600グラム強だった(M)。
ベンチレーションはディフューザー付きのRX-7Xと比べるとかわいそうだが、Z-7、GT-Airよりはトータル性能で上だと感じる。
<安全性>
アライ同様スネルをパスしており安全性(安心感)に関して個人的なハードルクリアしている。カオスのような公道こそサーキット以上に安全性は重要というのが信条だ。・・が、スネルではテストされないからというわけではないだろうが前述の後頚部露出は気になる。冬、アライと被り比べるとすぐわかります。
<細部の作り・質感>
内装はアライのエコピュアなどと比べるとちょっと劣ると感じるが悪くない。作りもGT-Air, Z-7とは段違いにしっかりしている。さすがトップモデルだ。ただし価格は高い。いい物相応なのだろうがRX-7Xの価格を知っていると・・・
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
【新車】“サンビャク”って新しいかも! 292cc単気筒搭載「カワサキKLX300シリーズ」202...
【海外新車】Z900のクロスオーバー! カワサキから「VERSYS(ヴェルシス)900」正式発表、...
【新製品】NOLANヘルメットのフラッグシップ!「X-904 ULTRA CARBON」発売
新しいヨンヒャクらしいヨンヒャクだ! CB400 SUPER FOUR E-Clutch試乗
サイン入りポスターをプレゼント! HJCがMotoGP 日本GP応援感謝キャンペーンを開催
【新製品】奥まったボルトの着脱に超便利! デイトナから「エクステンションクランプツール」発売
【連載・ノリックが生きた日々】「家族より、彼と一緒にいることの方が多かった」ジャーナリスト・遠藤智...
とことんビックシングルを求めても良いのでは? ハスクバーナ 701 SUPERMOTO【Webik...
コメント(全1件 )
いいメットですよ。サイドエアチャンネルは快適ですし安心感高いです。
ラパイドネオもあの形から想像できないくらいエア流量があって夏でも快適ですが、単純なエア流量やエアコントロール性はXDが上と思います。
RAPIDE NEOが優れているのは(デザインは好みと思うので)XDよりさらに軽量な点ですね。両方とも被っても持ち歩いても重いとは感じないし、差も感じませんが。