4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
スクータを所持しておりますがヘルメットが入らなかったのと(フルフェイス)
スクータならジェットヘルメットがいいかな?ということで購入しました。
OGK(いまはkabutoですかね?)は今回で3回目となります。
最初はジェットヘルのテレオス2、次はフルフェイスのベノムという製品でした。
ですのでテレオス2比較となります。
まずサイズ感ですが、小さくなりましたね。
当方頭が大きいのでXLなのですがあきらかに小さくなりました。
重量など影響ありますのでこれはうれしいです。
テレオス2はサンバイザーのような日よけがありましたが
最近の流行りといいますか、インナーシェード
まだ慣れていないので圧迫感を感じますが、まぶしくはなくなりますので
昼夜両方使い分けられるので総合的にグットだと思います。
ベンチレーションですが、購入時期が冬場なのであまりつかっていませんが
テレオス2比較としては入り込む風量は減ったと思いますが
最適化されている為、よくできていると思います(夏の蒸れはなさそうです。)
その他ではジェットヘルなのでしかたありませんが、顎付近の風の巻き込み(当方の顔が特徴あるのかもしれませんが)を感じました。
但しテレオス2比較ですがあきらかに低減されており気になるほどではありません。
ここも少し感動したところです。
あとはフィット具合ですが、長年フルフェイスが長かったからか被ったあとに後頭部にすきまを感じるので
後頭部を押して、顎紐を締める感じでその辺若干の違和感を感じます。
慣れだとは思いますしそういうものだとも思います。
あとは顎紐の止める部分がより便利になったとのことですが
不便に思います。
以前のバックルタイプの方が楽でした。
ただ、安全性は上がったのかなと思います。(レバーを引かないとはずれない構造な為、ボタンで外れるよりは安全と判断)
風切り音ですが、アライよりでしょうか
音をよく拾います。(一長一短ですが聞こえている方がいろいろ便利とは思います)
SHOEIのいいやつだと、セダンにでも乗っているかのような静かさになるので
そのあたりが好きな人だと、うるさく感じるかもしれません。
最後に風の抵抗感ですが、フルフェイスがFF5以降になってからかなり見直されたのか
劇的によくなっている印象です。
高層ビルの多いところや海岸付近等横風をうけるところでも
ヘルメットは綺麗に流れてくれています。
なにかと3番手扱いなメーカですが、これだけの物を安く提供している印象ですので
もっと評価していいと思います。
ちなみにベンチレーションのパイオニアはココのメーカです。
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4.0/5
| 品質・質感 | 2 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
サーキットで RX-7RR5・RT-33R glodis(カーボンモデル)・X-14と被って来たので、インプレを書かせていただこうと思います。
使用車両はRSV4ファクトリーです。
先ずは重量ですが、上記に書いた国産ヘルメットメーカーのフラッグシップモデルと比べたら一番重たいです。
RT-33Rからの購入なので手に取った時、被った感じは重さを感じました。
RT-33R(1350g) X-14(1666g)
被ってみてのフッティングですが、SHOEI頭、Arai頭とよく言われますが、当たり前ですがX-11の頃と比較して、格段にいろんな頭への適応性が上がっていると感じました。
しかし、同じMサイズでも、OGK & Araiと比べ、頬部のフッティングが緩かったです。
私には内装の交換・調整が必要だと思いました。
もう一つ上げる点が、X-14には、被り角度をアジャストする機能が付いています。
試しに通常ポジション・レーシングポジションと両方で走ったのですが、アジャスト機能については大変満足しています。
格段にストレートが楽になり、視界も広がり余裕ができました。
そして、ベンチレーションですが、RX-7の様に負圧をガンガン掛けるタイプとは違い、正圧重視のヘルメットということが良くわかります。
例えるなら、各ベンチレーションが決められた役割を丁度良い加減で行っている。とでも言いましょうか・・・
デフロスターは強すぎず、丁度良い加減でシールドを添うように空気が流れ、チークベントはチークパッドに流れヘルメット内の熱を取り除くように、風圧も強すぎず綺麗に流れていると思いました。
但し、おでこ部分のフロントエアインテークとアッパーインテークは全開だと強烈です!
ガンガン風の流れを感じます。
チークベント等から集められた熱気を最終的に頭頂部に集め熱気をフロントエアインテークとアッパーインテークによる吸入風で一気にトップエアアウトレットから排出する構造ということを体で知らされます。
その点を理解し、フロントエアインテークとアッパーインテークは季節により開度の使い分けが必要です。
さて、いよいよ核心に迫っていきたいと思います。
サーキットで280km/h 出してみてどうだったかと言うと、ストレートでの安定性、空力は衝撃的に安定してます。
大げさかもしれませんが、頬部のフッティングが甘いと感じているのに、200km/h で走っていても、0km/h で走ってない時の様に気持ち悪いくらい安定しています。
X-14の最大の特徴の後頭部の形状とリアフラップが凄くイイ仕事をしています。
内装の可変ポジションによる視界の広さに加え、ヘルメットが生む安定性が、加速中に余裕を生み、ストレートエンドからのブレーキングへの集中力が上がります。
素晴らしい正流効果ですが、デメリットもあります。
加速中のホームストレートでサインボードを見る時に少し首を横に回しただけで、後頭部の形状とフラップが抵抗を生み、前を向き直した時にフッと抵抗がなくなりピタッとヘルメットが安定するのですが、慣れるまでは気を使います。
また、私の様に、体をイン側に大きく移動し乗るタイプのライダーには、150kmくらいで曲がるコーナーは後頭部に抵抗を少なからず常に感じます。
慣れるまでは毎コーナーで後頭部に抵抗を感じました。
恐らく、SHOEIさんもその辺の特徴を把握しており、純正で付いているワイドタイプのリアフラップに加え、オプションで幅の狭いナロータイプのリアフラップを用意しているのだと思います。
価格も定価1,500円と良心的な所が◎です。
私はナロータイプのフラップも購入しようと思っています。
最後に細かい所としては、エアアウトレット部は開閉機能が無く常に空いている状態なので、風切り音はしますが、気になるレベルではないので問題ありません。
最初からピンロックシートも付属しており、シールド内が曇ることは無いのですが、各ベンチレーションの開口部の操作がグローブを付けたままだと操作できません。
レーシングヘルメットということで、その辺は割り切るべきなのでしょうが、ピンロックシールドの無い時代からサーキットを走っている身としては、雨の日の走行を考えるとピットロードで調節できないのは少し心細い気もします。
また、上記の点からフラッグシップヘルメットですが、ツーリングに快適なヘルメットか?というと、そうではないと思います。
あくまでもサーキット走行に特出したヘルメットだと踏まえて使用するべきだと思います。
あ、最後にブラッドリー・スミスのレプリカモデルということで、塗装についてですが、写真じゃ解りにくいのですが、グレーと青2色はラメが入っていて気に入ってます。
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4.8/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 5 |
街乗り用ヘルメットとして使用中です。色的にはアライの艶消し黒系色とは違い、本当のマットブラックで非常にカッコ良いと思います。フィット感としても高く、内装の肌さわりも良いです。シールドも簡単に交換できるし、ピンロックも付いていますし、ベンチレーションも口元、頭上とも良く効きます。走行中のノイズもショウエイなので、かなり低く抑えられています。あとサイズなのですが、今までのX-12、Z-6共XLだったのですが、今回Lにしてみましたが、私的にはジャストフィットでした。(相変わらずアライはXL)帽体サイズもXLより小さくなりますし、軽くなります。因みに頭のサイズは58.5cmで髪が結構長いのですが、Lでいけます。髪を短く刈ると更に良いサイズ観になりそうです。今後SHOEIはLにすると思います。尚、デザインの-1は一部のパーツがツヤ有黒になっていることに寄ります。艶消しにするなら徹底してもらえると最高です。なおシールドは社外品のライトスモーク/オレンジミラーにしています。
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3.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 4 |
z7からの買い替えです。残念なところをまず書きます。
夏場に使用し始めましたが。ベンチレーションがほとんど感じられず暑いです。あと重さにも慣れるまでしんどかったです。
バイザーがある為、風圧で頭がもってかれることがあります。
シールドにソフトスモークなどの設定がないのが残念です。
スワンズのゴーグルを使用していますがキツキツです。ゴーグルがハマりきれてない感じがします。
良かった点。
高級感があります。
他の人と被ったことがないです。
ビーコムが着けやすい。
かっこいい。
総合的にはz7の方がいいです。
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5.0/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
クリアーでは、日差しがきつい時がありますので…。
取付も簡単でした。スモークにすると、ヘルメット自体がシャープに見えますので、良いですね。
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5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 5 |
今まで、ARAIばっかりでしたが…X-8以来のSHOEIです。
見た感じ、大きく見えましたが、見た目に反し、軽いの一言です。
装着した感じもARAIの同サイズに比べ、一回り弱程ゆるい感じですが、良い感じです。
走行中もやはり軽いので、疲れませんし、このクオリティーでこの金額、文句無しと思います。
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5.0/5
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
写真はグレーに見えるガンメタですが、実物はかなり黒に近いガンメタ。いや、本来のガンメタがこの色でしょう。
この手のを買うのは初めてですが、箱から出した第一印象は思ったよりもゴツい。
ゴツい、というのは安っぽく見えにくい感じです。
5cmほどの小さいカラビナがついていますが私はたぶん使うことはないと思います…。
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2.8/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| 性能・機能 | 2 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 2 |
今使ってる GP-5X が年数を経ってるし、セール中だったので予備で購入。
インプレッションで×な所は許容出来るかな?(他種が販売してないから)で。。
確かに軽い。サイズ【L】です。(60cmはカバーしてないよう。キツさは同じくらい)
インカム?用の取付部が無いのと、顎下の巻き込み防止フラップ・顎ベンチシャッターも、そして頭頂部パッドは簡素に。
そもそも、風切り音は大きい方だったのでコチラは頬パッドも緩いし少し悪いかも。(ネックウォーマーでほとんど改善します)
新品だから?かシールドの開閉はスムーズ。(これまででイチバン。ストッパーが変更になってるから!?)
問題としては、規格がただのMFJ(ジムカーナまでか)な事。
レースしないにしても、走行会とかでの運用基準はクリアか?ちょい心配なトコ
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 4 |
| フィット感 | 5 |
MT−09トレーサーへの乗り替えによりヘルメット新調を決意。ずっとオープンフェイスを愛用していましたが、今回はフルフェイスを考えてZ−7と比較し悩んだ結果、バイクのデザインからも思い切ってホーネットADVにしました。
単色も検討しましたが、ウェビックさんではシーカーXLサイズの割引が特に大きかったのでデザインモデルに決定。実物は写真よりも光沢がありデザインも抜群です。 以下感じた事です。
【良い点・気に入った点】
・デザイン、シルエットがかっこいい!トレーサーにぴったり。シーカーで正解でした。
・最近のショウエイ全般ですが、すごく軽いです。
・内装は同社フルフェイスタイプに比べるとやわらかい印象。ツーリング使用には好みのフィット感
・ピンロックの効果がすばらしい。メット内で息を吹こうが全く曇りません。シールドの密封性も良く
静寂性がよい。
・高速道路でのバイザーの影響はほとんど感じない。
【不満点ほか】
・シールド全開から閉める際にシールド上部から閉められない等の操作性。少々硬い
・ベンチレーションは見た目にどおりに効き目を感じません。
・インカムスピーカー用のスペースは40ミリ以下でないと収まらない。
・スモークシールドの設定がタークスモークしかない。
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4.6/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| デザイン | 5 |
| フィット感 | 4 |
ビッグオフ車に似合うヘルメットといったらオフロードっぽい感じが定番になっています。今までオフロードのヘルメットは買ったことがなかったのですが、好評のツアークロス3を購入しました。他社のヘルメットも良かったのですが、ずっとアライだったということと、なんといっても「SNELL規格」と「アライ規格」の安全性が決め手です!
そろそろツアークロス4が発売されるのかなと期待しておりましたが、この3の完成度は素晴らしく、4が発売されてもさほど変わらないのかなと思います。
ヘッドが小さめの方はアライヘルメットがイイと言われていますが、システムパット(頭周り)とチークパット(頬周り)の調節が可能で一度採寸することで自分に合ったヘルメットに仕上げることもできます。
カラーは「バイオレットブラック」、日の当たる屋外では紫色、日陰に入るとブラックになるという、とってもお気に入りでカッコイイです!
メガネライダーですが、耳付近も痛くなくメガネがずれることもありませんが、シールドとメガネが曇ってしまうのが悩み・・・、そこでピンロックシートというシールドの曇り防止のオプション品を買って装着しました。
初のオフロードヘルメットですがシールドが結構尖っている分、少し歪んで見えるときがあります。バイザーは逆光時に重宝しています。エアインテークも良好で、風の抜けはよく夏場もそこそこ快適に走れます。
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