ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3093件 (詳細インプレ数:3051件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1561 | |
| おおむね期待通り: | 956 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 485 | |
| もう少し/残念: | 64 | |
| お話にならない: | 25 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
実用的な大容量の電力を車内に引き込むため、エーモンのリレー付電源ケーブル(2049)を実際に愛車へ取り付けてみました。今回は、消費電力が大きく純正のアクセサリー電源からでは電力不足やノイズが懸念されるサブウーファーと、ハイパワーなドライブレコーダーを安定して駆動させるのが目的です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでは分岐タップを使って車内のヒューズボックスから電源を取っていましたが、電装品を同時に動かした際の電圧降下や画面のちらつきが気になっていたため、バッテリーから直接電力を引く、いわゆるバッ直の環境を構築することにしました。
【使ってみていかがでしたか?】
作業はまず、安全のためにバッテリーのマイナス端子を外すことから始めました。製品に含まれているメインの電源線はAV3.0sqという非常に頼もしい太さがあり、最大30Aまで対応している安心感があります。長さも3メートルあるため、一般的なコンパクトカーやミニバンのエンジンルームからバルクヘッドのゴムグロメットを通り、車内のセンターコンソール奥まで配線を引き回すには十分な余裕がありました。
【注意すべきポイントを教えてください】
ケーブル自体がかなりしっかりとした太さであるため、エンジンルームから車内へ引き込む際の狭い隙間を通す作業には少しコツが必要で、配線通し用のワイヤーを併用しながら慎重に進めました。エンジンルーム内の熱を帯びる場所や、金属の鋭利な角に接触しそうな部分には、念のため私物で用意したコルゲートチューブを巻いてしっかりと保護を施しています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
40A対応のリレーが最初から組み込まれていることです。バッ直を行う際、単にバッテリーから線を引くだけだと電装品が常時通電状態になってしまい、バッテリー上がりのリスクが常に付きまといます。しかし、この製品であれば、車両側のACC電源やイグニッション電源をリレーの作動信号(青線)として接続するだけで、エンジンのONとOFFに完全に連動して大電流の供給を自動で遮断してくれます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
ステンレス製なので錆びにくく、プラスドライバーでも六角ソケットでも回せます。
取り急ぎ、なめったボルトの代用品とバイクではないが、車のドラムブレーキ清掃時にハブのカバーが固着した際に専用ネジ穴に回しこんでカバーを浮かせる為に使用しました。
何気に色々な用途で使えます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
長年連れ添った愛車のエンジンルームを開けるたび、白く粉を吹いてサビだらけになったバッテリーホルダーがずっと気になっていた。実用上はまだ耐えられるかもしれないが、ボンネットを開けた瞬間に真っ先に目に入る部分が古びているのは、車好きとしてどうしても見過ごせない。そこで今回、バッテリーの買い替えと同時に、手軽にリフレッシュできるアイテムとして定評のあるエーモンのバッテリーフレーム(品番8860)を手に入れた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージを開けてまず感じたのは、予想以上にしっかりとしたスチール製の重量感と、ギラギラしすぎない落ち着いたシルバー塗装の質感の良さだ。純正の頼りない黒いプレートに比べると、この美しい金属光沢だけでエンジンルーム全体の雰囲気が引き締まりそうな予感がした。
【使ってみていかがでしたか?】
キットには締め付け金具だけでなく、ロッドボルトや蝶ナット、ワッシャーに加えて緩み止めのナットまで一式揃っており、わざわざ古いネジ類を再利用したり別途買い足したりする必要がない親切な構成になっている。
【注意すべきポイントを教えてください】
作業自体は極めてシンプルだが、バッテリーという強力な電気の塊を扱う以上、まずはマイナス端子を外すなどの安全対策を徹底して臨んだ。古いホルダーをスパナで取り外してみると、ネジ山は完全に潰れかかり、ステーの裏側はサビが進行してボロボロと崩れる状態だった。そんな限界を迎えたパーツの代わりに、この新しいシルバーのフレームをバッテリーの上部に載せてみる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
車は標準的なB19サイズだが、サイズ感はまさにジャストフィット。AおよびBサイズのバッテリー専用に設計されているだけあって、無駄な隙間やガタつきが一切ない。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
エーモンの4極リレー(品番3235)を愛車のカスタムで使用した際のリアルな使用感や作業のコツ、そしてメリットと注意点をインプレッション風に詳しく解説します。今回は以前から計画していた後付けのフォグランプ増設と、純正の少し頼りないホーンを大容量のスポーツホーンへ交換する作業のためにこのリレーを2個導入しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずパッケージを開けて本体を手にしたときの最初の印象は、想像以上にしっかりとした作りで安心感があるという点です。旧モデルに比べてケースの樹脂に厚みがあり、配線の根元部分も振動や異物の侵入を意識した強固なシール処理が施されています。特にメインの電流が流れる赤線と黄線は3sq相当という極太仕様になっており、これだけの太さがあれば20Aのフル負荷がかかっても配線が熱を持つ心配はまずありません。
【取付けは難しかったですか?】
実際の作業性についても、DIY初心者から上級者まで満足できる親切な設計になっています。エンジンルーム内への設置作業の中で気づいたポイントとしては、まず線の色分けが絶妙で迷わない点です。青と黒がスイッチ側の信号線、赤と黄が電装品側の主電源線と完全に色分けされているため、狭いエンジンルーム内や暗い足元での配線作業でも接続ミスが起きにくいです。
【使ってみていかがでしたか?】
本体上部についているビス留め用の固定用タブが非常に優秀です。エンジンルーム内のバルクヘッドや既存のボルトに共締めしてカチッと固定できるため、走行中にブラブラ動いて異音の原因になったり、他のパーツに干渉して擦れたりするのを防げます。
【付属品はついていましたか?】
あえて気になった点を挙げるとすれば、本体から出ているコードの長さが約5センチメートルしかありません。そのため実際の作業では、ギボシ端子やクワガタ端子を使った配線の延長加工が絶対に必須になります。電工ペンチを持っていない完全なDIY初心者の方は、リレー単品だけでなく、延長用の配線コードや端子セットをあらかじめ一緒に用意しておかないと作業が途中でストップしてしまうので注意が必要です。
【期待外れな点はありましたか?】
配線をすべて終えて車内のスイッチをONにしてみると、エンジンルームからカチッという小気味いいリレーの作動音が聞こえます。車内までうるさく響くような音ではなく、遮音性の高い車なら窓を閉めればほぼ聞こえないレベルです。個人的にはこの音のおかげで、今確実にリレーが動いて電装品に電気が流れたなと目視しなくても確認できるため、むしろ作動している実感が湧いて気に入っています。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクのエンジンオイル交換やラジエーターのドレンボルト脱着時に、このエーモンのシールテープは手放せない定番アイテムとなっています。実際に作業で使用してみると、幅13mmという絶妙なサイズ感が非常に扱いやすく、バイクの細かなネジ山にもヨレることなくスムーズに巻き付けることができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
厚みが0.1mmと非常に薄手であるため、ボルトの溝に吸い付くようにぴったりとフィットし、巻き重ねてもゴワつくことがありません。引っ張ると適度に伸びてネジ山にしっかりと食い込んでくれるため、初心者でも失敗せずにきれいな密着層を作ることができます。オイルやクーラントを注入した後にじわりと滲んでくる嫌な液体漏れを、これ一巻きで完璧にシャットアウトできる高い気密性と信頼性は圧倒的です。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに優れているのは、過酷な状況下での耐久性です。エンジン周辺は非常に高温になりますが、マイナス100度から260度まで耐えられる設計のおかげで、長期間使用しても熱で溶けたりボロボロに劣化したりする気配が一切ありません。ガソリンやケミカル類に触れても品質が変わらないため、足回りのメンテナンスでも安心して長期間放置できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
次にパーツを取り外す際も、ボルトを緩めればシールが固着することなくスルリと抜けてくれるため、ネジ山を痛める心配がありません。古いテープの残りカスもワイヤーブラシなどで簡単に掃除できるため、次回の作業準備に手間取らない点も実用的です。5メートルという長さは個人メンテの規模であれば使い切れないほどの大容量で、コストパフォーマンスの面でもこれ以上ない満足感を得られる名品です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
この製品をバイクのメンテナンスに投入してみると、非常に使い勝手が良い一方で、作業の慣れや注意を要するデメリットもいくつか見えてきました。まず最大の弱点と感じるのは、フッ素樹脂の性質上、テープ自体のコシが驚くほど弱く、風が吹く屋外や指先が少しでもオイルで汚れている状況では、狙った位置に巻くのが極めて難しい点です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
【使用状況を教えてください】
何よりクリップの挟む力が非常に強く、車のバッテリーターミナルにガッチリと固定できます。作業中にちょっと手が当たったくらいではびくともせず、不意に外れてショートする心配がありません。挟む部分の金属がむき出しになっておらず、絶縁カバーでしっかりと覆われている点も非常に安心感があります。狭いエンジンルーム内での作業でも、周りの金属パーツに触れて火花が散るリスクを減らせます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
導線との接続もしやすく、しっかりとかしめることができます。自作の電装品や、臨時のLEDワークライトをエンジンルームから直接動かしたいときに、これがあるだけで作業の安全性が大きく上がります。一度使うと、配線作業の定番になる頼もしいパーツです。
【使ってみていかがでしたか?】
バイクのバッテリーは車に比べてサイズが小さく、端子周辺のスペースもかなり狭いですが、このクリップは縦方向からも横方向からも自在に挟み込めるため、狙った場所に一発でガッチリと固定できます。
シート下やサイドカバー内の狭い空間で作業していても、不意にコードが引っ張られてクリップが外れてしまう心配がありません。ロックプレートがしっかりと効いているため、作業中のショートのリスクを大幅に減らせます。
【注意すべきポイントを教えてください】
特に冬場のバッテリー充電や、臨時の電装品チェック、さらにはデジタルマルチメーターを接続しての電圧測定など、短時間の簡易接続をしたいときにとても重宝します。いちいち工具を使ってボルトを緩める手間が省けるため、バイクいじりの効率が驚くほど上がります。バイクの車載工具箱やガレージの引き出しに、セットで一つ常備しておくだけで安心感が全く違います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクのバッテリーは端子周辺が狭くネジ頭も小さいため、一般的な充電器の大型クリップでは滑って外れそうになり、いつもヒヤヒヤしていました。しかしこのクリップは非常にコンパクトで、端子を縦や横から狙ってピンポイントでガッチリと挟み込むことができます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
車内の配線がバラバラで見た目が悪かったので、この配線チューブを使ってみました。内径7mmというサイズが絶妙で、数本の配線をまとめて通すのにちょうどいい太さです。一番のメリットは、チューブ全体にスリットが入っていることです。配線を一本ずつ通す手間がなく、横からパチパチと押し込んでいくだけで簡単に収納できました。後から配線を追加したり、一部だけ取り出したりするのもスムーズです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
素材にスリットがあるおかげで適度な柔軟性があり、ダッシュボード裏の狭いスペースやカーブしている場所でも、配線の流れに沿って綺麗に馴染んでくれました。切りたいときはハサミで簡単にカットできるので、長さを調整するのも苦になりません。
【取付けは難しかったですか?】
装着後は、むき出しだった配線が黒いチューブで一本にまとまり、純正パーツのような仕上がりで車内がスッキリしました。配線の保護にもなるので、摩擦による断線リスクも減らせて安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
まずチューブ自体の質感が少し硬めでプラスチック感があることです。内装の目立つ場所に使うと、いかにも「後付けしたパーツ」という雰囲気が出てしまい、純正のようなしっとりした質感とは少し差が出ます。
【付属品はついていましたか?】
また、スリット(切れ目)が入っているのは便利ですが、急なカーブで曲げすぎると、その切れ目から中の配線がひょっこりとはみ出してしまうことがあります。これを防ぐために、数センチおきにビニールテープや結束バンドで固定する手間が増えるのは少し面倒に感じました。
【期待外れな点はありましたか?】
作業中の注意点としては、カットした断面の角が意外と鋭利なことです。素手で作業していると指先を引っかけてしまったり、周りの柔らかい内装パーツを傷つけたりする恐れがあるため、取り回しには少し気を使います。さらに、エンジンルームなど熱を持つ場所では、長期間使用すると熱の影響でチューブがパリパリに硬化し、割れやすくなる傾向があります。あくまで消耗品と割り切って、定期的に状態をチェックする必要がありそうです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正配線を切断せずに電源を分岐できるので、車内のイルミネーションやETCの取り付けなどで何度も助けられました。使い方は非常にシンプルで、分岐したい線と新しい線を本体の溝に差し込み、プライヤーで金属端子を押し込むだけです。被覆をむく手間がない分、狭い足元やダッシュボードの奥といった作業しにくい場所でもスムーズに接続を終えられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて気をつけているのは、挟み込みの力加減です。中途半端だと通電しないことがあるため、金属パーツが本体とフラットになるまでしっかり押し込み、最後にフタのロックがカチッと掛かったことを確認するようにしています。また、この赤色の3336は0.5?0.85sq用なので、細すぎる線に使うと接触不良が起きやすく、逆に太すぎると断線の恐れがあるため、配線の太さ選びだけは慎重に行っています。
【使ってみていかがでしたか?】
オーディオ裏やヒューズボックス周辺のアクセサリー電源から分岐させる際、純正の配線にパチンと挟むだけで済むので、ギボシ端子加工のために配線を切る勇気がない初心者の方でも安心して作業できます。ドラレコ側の配線は細いことが多いですが、このコネクターの適合範囲である0.5sq前後の太さであれば、接触不良も起きず安定して動作しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に作業した感想としては、狭い車内での短時間作業に最適です。ドラレコはフロントガラス周辺からAピラーを通して配線を引き回すため、最終的な結線作業で時間をかけたくないのですが、これならプライヤー一本で接続が終わります。ただ、しっかり奥まで挟み込まないと走行中の振動で電源が落ちてしまう恐れがあるため、最後に本体のフタがパチンと閉まりきっているか指先で確認するのがコツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ダッシュボード内は配線が混み合いがちですが、このコネクターはコンパクトなので邪魔にならず、見た目もきれいに収まりました。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
エーモン(amon)の両面テープはがし剤(1691)を実際に使ってみると、まず驚くのがその香りです。シンナーのような鼻を突く嫌な臭いはなく、天然のオレンジオイルによる爽やかな柑橘系の香りが漂うので、車外での作業も苦になりません
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ボトルの形状は一滴ずつ滴らせるリキッドタイプで、スプレー式のように周囲に液を飛散させたくない細かい部分の作業に非常に便利です。使い方は、接着面や残った糊に直接垂らすか、ティッシュやウェスに染み込ませてから押し当てるのがコツです。
【使ってみていかがでしたか?】
浸透力は高く、塗ってから1?2分ほど放置すると、あんなに強力だった粘着剤がみるみる柔らかくなります。厚みのある両面テープの場合は、一度に全部剥がそうとせず、少しずつ端から液を染み込ませていくか、表面を軽く削り取ってから塗るのが効果的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
仕上げには、プラスチック製のスクレーパーを併用すると、ボロボロになったカスを塗装面を傷つけることなく一気にこそげ落とすことができ、最後は軽く拭き取るだけでツルツルの状態に戻ります。素材に優しい成分なので、車の塗装面へのダメージを気にせず安心して使えるのも大きなメリットです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
バイクのタンクのような局面が多い場所でも、このリキッドタイプなら一滴ずつピンポイントで狙った場所に垂らせるため、液が無駄に垂れ流れてエンジンや他の樹脂パーツを汚す心配がほとんどありません。作業中は天然オレンジオイルの香りが心地よく、ガレージ内での作業でも不快な臭いに悩まされないのが嬉しいポイントです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にドライブレコーダーの補修で使ってみると、テープ自体に厚みと弾力があるため、ガラスの微細な湾曲や振動をしっかり吸収してくれているのが分かります。色は黒なので、外側から見たときも後付け感がなく、純正品のような仕上がりになるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
夏場の炎天下にさらされるダッシュボードやフロントガラス周辺は、普通の両面テープだとすぐにノリが溶けて剥がれてしまいますが、この3983は耐熱温度が150℃まで対応しているだけあって、真夏を越えてもびくともしない安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
貼り付けの際は、パーツクリーナーなどで接着面の油分を徹底的に落とし、貼り付けた後に親指でぐっと圧着してそのまま丸一日放置しておけば、ガチガチに固定されます。一度固まると手で剥がすのは苦労するほどの粘着力なので、位置決めだけは慎重に行う必要があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクの車載カメラやUSBポートの固定に使ってみましたが、エンジンの激しい振動や真夏の熱にさらされる過酷な環境でも、全く剥がれる気配がありません。一般的なテープだと走行中の細かな振動で徐々に浮いてくることがありますが、この3983はフォームにしっかりとした弾力があるので、段差を乗り越えた時の衝撃もしなやかに受け止めている感触があります。雨天走行や洗車で水がかかっても粘着力が落ちる様子はなく、屋外保管のバイクでも安心して使い続けられます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
貼り付け面がカウルなどの樹脂パーツでも、脱脂さえ完璧にこなせば驚くほど強力に密着します。ただ、粘着力が相当に強いため、スマホホルダーなどの重いアクセサリーを固定する場合は、貼り付けた直後に走り出さず、一晩じっくり寝かせて「完全硬化」させるのが脱落を防ぐ最大のコツです。
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