ユーザーによる amon:エーモン のブランド評価
ちょっとしたカスタムからリペアまで、商品の使用方法は意外と転用が効き、純正パーツを購入するよりかリーズナブルになることもあります。「こんな部品まで」という驚きから「エーモン(amon)」商品で発想を膨らませて下さい。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価3119件 (詳細インプレ数:3079件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1580 | |
| おおむね期待通り: | 959 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 483 | |
| もう少し/残念: | 65 | |
| お話にならない: | 24 | |
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
週末にまとまった時間ができたため、自宅ガレージで自家用車のエンジンオイル交換作業を行いました。今回は大容量の排気量や複数台の同時交換、または大型ミニバン等のオイル量にも余裕を持って対応できるエーモンのポイパック6.5L用(品番:8815)を用意しました。これまでは従来の分厚いダンボール箱タイプの廃油処理箱を愛用していましたが、今回のリニューアル版は外箱自体が丈夫なクラフト紙袋に変更されており、その進化に驚かされるポイントがいくつもありました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
作業を開始するにあたり、まず袋を開けて内容物を取り出します。中には厚手で安心感のある専用ポリ袋、自然由来100パーセントの綿花を採用した吸着材、そして袋の口を縛るための結束バンドが綺麗に収まっていました。使い方は非常にシンプルで、パッケージ表面の図解通りに進めるだけで迷うことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
外箱を兼ねたクラフト紙袋の縁を折り線に沿って内側に2回ほど折り曲げていくと、厚みのある丈夫な材質のおかげで、箱がなくてもしっかりと自立するしっかりとした受け皿が完成します。車高の高さに合わせて折る回数を調整できるため、今回はジャッキアップした車両の下へスムーズに滑り込ませることができました。次に専用ポリ袋をその紙袋の縁にしっかりと引っ掛け、中の綿花を両手で軽くほぐしていきます。事前に真ん中を少し凹ませるように形を整えておくことで、初期の吸収スピードがグッと上がるとのことなので、念入りに準備しました。
【注意すべきポイントを教えてください】
いざドレンボルトを緩めて真っ黒に汚れた古いエンジンオイルを勢いよく抜いていくと、新素材である綿花の親油性の高さが本領を発揮します。サラサラとした廃油が綿の繊維にグングン吸い込まれていき、中央から外側へじわじわと効率よく染み込んでいく様子がよく分かりました。6.5Lという大容量サイズなだけあって受け口も広く、風でオイルの軌道が少しブレても周囲を汚すことなく確実にキャッチできます。ポリ袋自体も非常に肉厚で裂けにくく、作業中の安心感が旧型よりも格段に増している印象を受けました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
オイルが完全に抜けきった後、後処理のしやすさにもこの新設計のメリットを感じました。柔軟性のあるポリ袋の口をくるくるとねじり、付属の結束バンドで強めに縛るだけでガッチリと密閉できます。さらに外側のクラフト紙袋の口をすべて上に伸ばし、上部を2回ほど折り曲げてからガムテープで補強すると、オイルの臭い漏れや万が一の染み出しの不安が一切ない頑丈な塊にまとまりました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
何よりも素晴らしいのは、作業が終わった後のゴミの容積が圧倒的に小さくなったことです。これまでの硬いダンボール箱はゴミ袋の中でかさばり、角が尖っていて破れる原因にもなっていましたが、この紙袋タイプは柔軟に潰せるため、地域のルールに従って燃えるゴミとして出す際の手間が大幅に軽減されました。DIYでのオイルメンテナンスをより手軽に、そして環境負荷を抑えながらスマートに完結させられる非常に完成度の高い大満足のアイテムです。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
作業自体はパッケージの説明通り驚くほどスピーディーに完了します。キーONで連動するアクセサリー電源をギボシ端子やハンダ付けなしで作れるのは大きなメリットです。ヘッドライトやメインハーネスの配線にこのコネクターを割り込ませ、分岐させたい新しい配線を差し込んでから、プライヤーで金属製のエレメントをパチンと押し込むだけで通電させることができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
電線を切断する必要がないため、万が一純正状態に戻したくなった場合でも、コネクターを取り外して絶縁テープを巻くだけで修復できる手軽さはDIY初心者にとって非常に心強い味方になります。しかし、スペースの限られたバイクへの施工においては、いくつかの注意点も浮き彫りになりました。まず、コネクター本体がそれなりに厚みのある樹脂製ボックスのような形状をしているため、ヘッドライトケースの裏やシート下の狭い配線束の中に収めようとすると、思いのほか場所を占有してしまいます
【取付けは難しかったですか?】
複数箇所から電源を分岐させようとこの赤タップをいくつも並べると、配線が驚くほどかさばってしまい、カウルやカバーが綺麗に閉まらなくなる原因になります。また、バイク特有の環境として絶対に無視できないのが「雨」と「振動」の影響です。この3348番はパッケージにも明記されている通り防水仕様ではありません。
【使ってみていかがでしたか?】
車体にカウルがあっても、走行中の雨の吹き込みや洗車時の水、夜露などが配線内部に侵入すると、金属エレメントが徐々に腐食して接触不良を引き起こします。実際に雨天走行を重ねた車両で、後付けしたガジェットが突然動かなくなり、原因を調べたらこのコネクター内部が錆びていたというケースは珍しくありません。さらに、単気筒や2気筒バイクのような特有の激しい振動によって、走行中にロックが緩んだり内部で細い配線が断線したりするリスクも常に付きまといます。
【付属品はついていましたか?】
そのため、この製品をバイクで長く安定して使うためには、取り付け後のひと手間が成否を分けます。圧着が終わったらそれで満足せず、コネクター全体をしっかりと包み込むようにビニールテープや自己融着テープを巻き付け、内部に一切水や埃が入らないよう徹底的に防水・防塵対策を施すことが必須のプロセスになります。
【期待外れな点はありましたか?】
まとめると、0.35?1.25sqというバイクの主要な配線にマルチに対応し、思い立ったらすぐに通電テストができる抜群の手軽さは非常に魅力的です。一方で、長期的な信頼性や過酷な環境への耐性を考慮すると、完全にむき出しの場所への使用は避け、施工後の防水保護を怠らないことが、トラブルを起こさずに便利に使いこなすための鉄則であると感じます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
エーモンの配線コネクター3348番は、バイクの電装カスタムにおける「コストパフォーマンス」という視点で評価すると、作業時間の大幅な短縮と初期投資の安さという点において、圧倒的なコスパの高さを誇る製品
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまでは配線の被覆を剥くのにはさみやカッターを使い、端子の圧着も普通のラジオペンチで力任せに潰すようなやり方をしていたのですが、やはり専用工具を使うと作業の効率と安心感が全く違います。まず電工ペンチ本体ですが、持ってみるとしっかりとした重みがあり、グリップの赤いラバーが手にしっかりと馴染んで力を入れやすい形状になっています。実際に配線コードをカットしてみると、刃の噛み合わせが良いため軽い力でスパッと綺麗に切ることができました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番感動したのはワイヤーストリッパーの機能です。これまでは中の銅線を切らないようにビクビクしながらカッターで傷をつけて剥いていましたが、このペンチの適合する太さの穴に配線を挟んで引っ張るだけで、中の芯線を一本も傷つけることなく、外側のビニールだけをツルンと気持ちよく剥き取ることができます。これだけでも作業時間が大幅に短縮されました。
【取付けは難しかったですか?】
一番の目的だったギボシ端子の圧着についても、最初は力加減や挟む位置に少しコツが必要でしたが、何回か練習するうちに綺麗にM字型に折り込まれてカシメられるようになりました。ラジオペンチで潰した時のようなグラつきが一切なく、配線を引っ張ってもびくともしない頑丈な仕上がりになります。これなら走行中の振動で配線が抜けてショートするようなトラブルの心配もなさそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
セットになっている透明なケースも非常によく考えられています。仕切りの底部分が緩やかなカーブ(R形状)になっているため、爪が短くても小さな端子や透明なスリーブが指先に引っかかりやすく、作業中にストレスなく中身を取り出すことができます。
【付属品はついていましたか?】
ギボシ端子だけでなく、アース取りに必須のクワ型端子や、スイッチ類に使う平型端子、そして絶縁用のスリーブまで必要最低限のパーツが最初から綺麗に揃っているので、あれこれ買い足す必要がありません。
【期待外れな点はありましたか?】
これ一つ工具箱に入れておくだけで、ドライブレコーダーの裏配線やLEDフットライトの追加など、愛車のちょっとしたDIY電装カスタムがプロっぽい仕上がりで安全に行えるようになるため、初心者にこそ最初におすすめしたい大満足のセットです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
電装DIYで必ず必要になる「アース(マイナス線)」の接続には、セットに入っていたゴールドのクワ型端子を使用しました。クワ型端子をかしめた配線を、車の金属部分にある純正のボルトに挟み込んで締め付けるだけで、しっかりとアースを落とすことができました。全ての配線が終わり、車のエンジンをかけると、ドライブレコーダーが何の問題もなく一発で起動しました。配線はすべてインパネの裏側に隠せたので、視界が驚くほどスッキリしました。
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
パッケージを開けてまず驚いたのは、そのスポンジ部分の独特な質感です。ホームセンターなどでよく見かける一般的な家庭用の隙間テープとは明らかに異なり、ギッシリと目の詰まった高密度なクロロプレンゴムが採用されています。指で強く押し込んでみても、ただ潰れるだけでなく、押し返してくるようなしっかりとした弾力と復元力があり、いかにも振動を吸収してくれそうな頼もしさを感じました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
カーオーディオの配線は車両の振動で絶えず揺れるため、プラスチックや金属のフレームと干渉してカタカタと不快な音を立てやすいのですが、このテープを太い配線束やカプラーの周囲にクルッと巻き付けるだけで、その懸念を完全に払拭することができます。柔軟性が非常に高いため、複雑に枝分かれしたハーネスや、凹凸のあるダッシュボードの裏側といった非常に狭くて作業しづらい場所にも、形を合わせながらストレスなくスムーズに貼り付けることができました。
【使ってみていかがでしたか?】
電装品を扱う上で最も重要とも言える安全面に関しても、自動車用としてしっかりと難燃性の仕様になっている点が非常に大きな安心感に繋がっています。万が一、配線がショートして熱を持ったとしても燃え広がりにくい素材であるため、見えないダッシュボードの奥深くでも心配することなく使用できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
片面に付いている両面テープの粘着力も絶妙で、貼り付ける面の油分をパーツクリーナーなどで事前にしっかりと脱脂しておけば、夏の過酷な車内高温に晒されても剥がれてくる気配は一切ありません。オーディオデッキをインパネに押し込む際、どうしても発生してしまう周囲のプラスチックパネルとのわずかな隙間にも、このテープを細く切って挟み込むように貼り付けたところ、走行中の細かなビビリ音が完全に消え去り、驚くほど車内が静かになりました
【他商品と比較してどうでしたか?】
一度この効果を体感してしまうと、内装を外すDIY作業の際には絶対に欠かせない必須アイテムだと確信できます。
最も痛感したのは、長期間が経過した後にパーツを再調整しようと内装を外した際、スポンジ素材ならではの経年劣化に直面したときです。車内は夏場になると想像を絶するほどの高温多湿な環境になりますが、その過酷な熱に何年も晒され続けた結果、あんなに弾力のあった黒いスポンジ部分がカサカサに乾燥し、指で触れるだけでボロボロと黒い粉末状になって崩れ落ちてしまいました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
厄介なのが裏面の粘着剤の状態で、完全にダッシュボードのプラスチックや配線コードに固着しており、テープを剥がそうとしてもスポンジ層だけが千切れてしまい、ベースのノリがベッタリと車体側に残ってしまいます。この残ったノリのベタつきを除去する作業が非常に手間で、パーツクリーナーやシールはがし液を駆使しながら根気強く指でこすり落とさなければならず、後々のメンテナンス性という点ではかなりの覚悟が必要だと感じました。
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際に使ってみると、驚くほど車内の配線作業がスムーズになり、見た目も劇的にすっきりしました。ドライブレコーダーやETC、スマホ用の充電ケーブルなど、後付けの電装品が増えるたびに足元やダッシュボード周りにコードが垂れ下がってしまい、運転中の邪魔になるだけでなく見栄えの悪さにずっと悩まされていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ドライブレコーダーやETCの配線を、天井の内張り(ルーフライニング)の隙間に押し込みながら、固定の補助として内張りのキワに貼るのがおすすめです。
これまで10個入りの小パックを何度も買い足していましたが、今回この40個入りの徳用パックを選んだことで、残量を気にせず贅沢に等間隔でクリップを配置できるようになり、作業の効率が格段に上がりました。
【使ってみていかがでしたか?】
金具自体は指の力で簡単に曲げられる硬さのスチール製で、コードを1本だけきれいに沿わせたいときも、数本の細い配線を一つにまとめて束ねたいときも、状況に合わせてしっかりとホールドしてくれます。一度爪を曲げて固定した後でも、後から配線を追加したいときには爪を起こして再調整ができるため、作業の手戻りがあってもストレスがありません。黒色のカチオン塗装が施されているため、車の内装のプラスチック部分に貼り付けても全く浮かずに馴染み、まるで最初からそこにあった純正パーツかのように目立たない点も非常に気に入っています。
【注意すべきポイントを教えてください】
取り付ける際の一番のコツは、やはり事前の脱脂作業にあります。面倒くさがらずにパーツクリーナーやアルコールシートを使って貼り付け面の油分や埃を完璧に拭き取ってから接着し、指で30秒ほど強く押し付けるように圧着すると、真夏の高温になる車内でも剥がれ落ちることなく強固に張り付いてくれます。逆に、ダッシュボードのシボ加工が深いザラザラした面や、湾曲が強い場所ではどうしても粘着力が落ちてしまうため、できるだけ平滑な面を選んでレイアウトを組み立てるのが成功の秘訣だと感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
40個という大容量のおかげで、運転席や助手席の足元の見えない位置への這わせ込みはもちろん、フロントガラスのフチに沿ったピラー内部への配線固定まで、妥協することなく徹底的に使い切ることができました。車内だけでなく、自宅のパソコンデスクの裏側でごちゃついている電源タップのコードや、テレビ裏の配線整理にも応用できるため、DIY好きであれば手元に一つストックしておいて絶対に損はない非常に実用的で満足度の高いアイテムです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 0 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
特殊メッキ仕様のおかげで、エンジンルーム内の湿気やバッテリー液のガスにさらされても、表面が白い粉を吹いたり腐食したりしにくいタフさがあります。ボルトを締め込んでいくと、バッテリーのテーパー端子にガチッと隙間なく密着します。緩みによる接触不良の心配が一切なくなりました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
画像に写っているバッテリーターミナルを、実際に自分の愛車のメンテナンスとリフレッシュを兼ねてDIYで交換してみました。長年使用して古くなった純正の端子は、バッテリー液から発生するガスや経年劣化によって表面に白い粉(硫酸鉛の結晶)が激しく吹き、ボルトをいくら締め込んでも完全に固定できずにグラつく状態になっていました。
【使ってみていかがでしたか?】
そのため、通電効率の低下や接触不良による電圧の不安定さが気になり、今回この新しいターミナルへの交換に踏み切りました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に製品をパッケージから取り出して手に取ってみると、非常に肉厚で剛性感があり、しっかりとした造りになっていることがすぐに分かります。この製品の最大の強みはパッケージにも記載されている「特殊メッキ仕様」にあります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
一般的な無加工の真鍮製や亜鉛合金製のターミナルは、エンジンルーム内の過酷な湿気や熱、そしてバッテリーから揮発する特有のガスによってすぐに酸化し、表面が黒ずんだり緑青や白い粉が発生したりしがちです。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
【使用状況を教えてください】
アルミパックを開けると、アルコールの強い香りが広がり、しっかりとした湿り気のある大判の不織布シートが入っています。実際にダッシュボードの取り付け面を拭いてみると、一見きれいに見えた場所からも驚くほど黒い皮脂汚れや微細なホコリがしっかりと落ち、一拭きで完全に脱脂されていることが手触りからもよく分かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
揮発性が非常に高いため、拭いた後は数秒でサラサラに乾き、すぐに両面テープの貼り付け作業に移れる点が非常に効率的で便利です。
また、皮膚への刺激がかなり強いため、ささくれや小さな傷がある手で直接触れると非常に激しくしみます。
【使ってみていかがでしたか?】
ただし、アルコール成分が70%と強力なため、拭いた直後はプラスチック表面が少し白っぽくカサついた状態になります。これは表面の保護艶出し成分が一時的に落ちるためで、パーツを貼り付けた後に周囲を市販の保護剤で仕上げ直せば全く問題なく綺麗な状態に戻りました。
【注意すべきポイントを教えてください】
使用する際は換気を十分に徹底し、肌が弱い場合はビニール手袋を着用するなど、事前の準備と対策をしっかり行ってから作業に臨むのが賢明だと感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず最初のステップとして、パーツを取り付けたい位置をあらかじめ決めておき、その周辺の目立つ砂ぼこりや大きなゴミを乾いたウエスなどで軽く払っておきます。準備が整ったらアルミパックを破って中の不織布シートを取り出しますが、開封した瞬間から揮発が始まるため、ここからは手際よく作業を進める必要があります。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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役に立った
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
この充電器の一番良いところは、とにかく操作がシンプルで迷わない点です。本体をバイクのバッテリーに接続すると、すぐに現在の電圧が表示されるので、まずはそれだけでバッテリーがどれくらい弱っているかを視覚的に把握することができます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
今回の充電では、液晶画面に01.1Aという数値が表示されました。これは現在1.1アンペアの電流がリアルタイムで流れて充電が行われていることを示しています。バイク用の小さなバッテリーに対して、大きすぎず小さすぎない最適な電流が自動でコントロールされている様子が数値でしっかり確認できるため、安心してそのまま作業を任せることができました。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品には自動充電モードだけでなく、ボタンの長押しによってパルス充電モードなども選べるようになっています。しばらく乗っていなくて少し元気がなくなってしまったバイクのバッテリーであれば、このパルス充電を試してみることで、内部の電極に付着した汚れのようなものを分解し、バッテリーの性能を復活させる効果が期待できます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使っていても、充電が進行するにつれて流れる電流の数値が少しずつ小さくなっていき、満充電に近づいていることが一目で分かりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コンパクトなサイズ感でありながら、充電の状態がデジタル表示で細かく確認できるため、愛車のメンテナンス用として非常に頼りになる1台だと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際にこのエーモンのオイルジョウゴを使ってみると、とにかく事前の準備から後片付けまでの作業全体のハードルが驚くほど下がります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一般的なプラスチック製のじょうごは、使った後に内側にベッタリと付着したオイルをパーツクリーナーやウエスできれいに拭き取らなければならず、その保管場所にもいつも困っていました。
【取付けは難しかったですか?】
少しでもオイルが残っていると、次に使うまでに埃を吸い寄せてしまい、最悪の場合はエンジン内部にゴミを混入させる原因にもなりかねないからです。
【使ってみていかがでしたか?】
この製品は厚紙で作られた使い捨てタイプなので、そうしたメンテナンス後の面倒な洗浄作業が一切発生しません。パッケージから取り出したときは完全に真っ平らな状態ですが、折り目に沿ってペコッと立体的に立ち上げるだけで、しっかりと自立する実用的なじょうごに変形します。
【付属品はついていましたか?】
紙製とはいえ表面には特殊なコーティングが施されているため、粘度の高いエンジンオイルを注いでも染み込んだり破れたりすることは全くなく、スムーズに給油口へと流れていってくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
そして何より最大のメリットは、作業が終わったらそのままクシャッと丸めてオイルパックやゴミ箱にポイと捨てられる手軽さにあります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
バイクのカスタムパーツとして定番中の定番であるエーモンの整流ダイオードですが、実際に12ボルトのバイクに導入して使ってみると、その恩恵を非常に強く感じられる優秀なアイテムです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
私がこのパーツを必要としたきっかけは、愛車のウインカーをすべて消費電力の少ないLEDバルブへと変更したことでした。最近のバイクはウインカーのインジケーターランプが左右で一つに共有されている車種が多く、単純にバルブをLEDに変えただけだと、ハザード状態になって左右同時に点滅してしまうというトラブルが発生します。
【使ってみていかがでしたか?】
これはインジケーター回路を通じて本来流れてはいけない反対側のウインカーにまで電気が回り込んでしまうことが原因なのですが、この整流ダイオードをメーター裏のインジケーター配線に割り込ませることで、見事に電気の流れが一方向へと制御され、回り込みのトラブルを完璧に解消することができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に作業を行ってみると、配線自体にしっかりと厚みのある絶縁スリーブが最初から被せられているため、振動の激しいバイクの内部でもショートするリスクが低く、非常に安心して取り回しができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
使用可能電流が最大6アンペアという大容量の仕様になっているため、ウインカーやメーター周りの細い電流だけでなく、少し消費電力の大きいフォグランプの追加や、ホーンの連動回路といったカスタムの際にも容量不足を心配することなく余裕を持って組み込めるのが大きなメリットです。
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