| 効果 | 効果なし
効果あり
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|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
まず、結論を書くと、あり得ないくらい、めっちゃ充電します、これ。
出力2A以上のMBで充電すると、↓例はMB側4.68vの電圧、放電電流2.5A。即ちバッテリー側から見た入力電流だと、2.5Aで充電している。実験バッテリーはジクサー150の12v/6Ah(10HR)
10.5vだった空バッテリーが、最終的に14.0v付近まで充電完でした。但し、大容量MBを2本?使用。結構時間はかかります。(10時間とか? 今回は最終的な累積時間は未計測でした)
室内では「コンセント充電器」でやるとよいです。「充電完」になると仕様通り「緑ランプ」が点灯しっぱなしになります。この時の放電電流は 0.19Aで充電され続けているみたいです。
たぶん、このバッテリーが14v付近を下回ると「メンテナンスモード」になり、再び一定電流で充電し始めるのだと思います。
特記として、最も信頼する僕のトリクル充電器「オプティメート4」だと(保護回路が働いて?) 12.5v?13v?付近までしか充電できない空バッテリーが、14v付近まで充電できたことですね。Max2.5Aで緩やかに充電しているためか、バッテリー本体の発熱はなく、MBも発熱は極小です。(AmazonレビューだとMBの発熱が酷いともありますが、MB側の品質の問題だと思われます)
使えます! これ!
一度満充電させて、シートバッグか何かにMBを入れて接続させておけば、かなりの極小電流でトリクル充電してくれていそうです。
補足:8.5v付近の空バッテリーで試してみましたが、たぶん10v以下の空バッテリーの場合は充電しないです。現象は「緑ランプ」または「青ランプ」が点灯しっぱなしでした。(本来なら「赤ランプ」が充電エラー。「緑ランプ」点灯は「満充電」サインですが、この辺りはご愛嬌という事で(笑))
ただ、なんどかダメバッテリーに繋げたり外したりしているうちに救えました。ホントにダメだったのはダメバッテリー4個中の一つだけでした。
補足
モバイルバッテリーだけで充電させようと思うと、満充電まで40,000mAh近く必要ですので、20,000?30,000mAhのモバイルバッテリーでも、容量偽装のが多いので、満充電には2本?3本必要だと思います。
他に比較できるこの形式の充電器を持っていないので星は4とつました。5でないのは「LILEAD Power Elf」のサイズは同じようなものだけど、出力モードずあるので、何かの時には使えるのかな…という仕様は KDR-B12にないことです。それだけ。
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