| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| ライフ | 4 |
【使用状況を教えてください】
セロー225WEのバッテリー交換時に購入しました。
今回本商品を取り付けたセロー225WEは数年前に中古で入手したのですが、納車時に付いていたバッテリーは某アジア国の格安バッテリーでした。
トリクル充電器を繋ぎながら使用していたのですが、1年と少々で明らかにセルの回りが悪くなり山の中でヒヤヒヤした事があったため帰宅後すぐに注文したのですが「友人たちに迷惑を掛けたくない」という思いもあり、「安心と信頼」のGSユアサバッテリーを選びました。
自宅での保管時には以前のバッテリーと同様で常にトリクル充電器を繋げています、交換後1年経過していますが今のところ問題なく使用できています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
黒くて重い小箱、いわゆる「バイク用バッテリー」そのままな外観ですが、今まで使用していたモノが某国製の格安バッテリーだったため、本商品の外観に書かれた「GS YUASA」の文字が輝いて見えます、イメージ通りの商品でした。
【取付けは難しかったですか?】
セロー225WEの場合ですが、車体右側のサイドカバーを外してバッテリーを固定しているゴムバンドを外し(+)(?)端子のネジを外して古いバッテリーを取り、新しいバッテリーを逆の手順で取り付ければ完成です。
難しいことはありません、いろいろな配線(外部電源や充電用コネクター)等を取り付けている人は交換時に忘れずに取り付け直しましょう。
【使ってみていかがでしたか?】
普通に元気よくセルもホーンも機能している普通の「健康」なバッテリーで何の問題もありません。
本来であればこの時代のセロー225系は「TX7L-BS」系のバッテリーが標準指定なのですが、外観の大きさが同サイズで企画も新しく起電力が高い「TZ7S」系に交換しても今のところ何のトラブルも発生していません。
【付属品はついていましたか?】
バッテリー本体に(+)(?)端子用にボルト2本に角ナット2個と説明書兼保証書がセットになった商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
性能的なところに期待外れな部分は全くありません。
愚痴としては「価格が高くなりましたね」といったところですね、トリクル充電器で管理すること前提であれば「某国製の格安バッテリー」でも良いのではないかと思う時もあります。まぁ、今回は信頼性を求めてGS YUASAを購入したので、貧乏ユーザーの期待にはぜひ応えて欲しいところです。
締め付けが甘いと接触部に緑青が発生する場合がありますので、ボルトの締め付けまで気を抜かず作業しましょう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
上に書いたように「基本に忠実に(+)(?)を間違えないようにしっかりと取り付ける」。
これが全てかと思います。
【説明書の有無・わかりやすさ】
バッテリーの取り扱い説明書兼保証書が入っています。
上の方に書いたことを守って作業すれば大丈夫だと思います。
【注意点】
商品到着後にそのまま取り付けても問題はありませんが、時間に余裕があるならばバッテリチャージャーで「初期充電」をしてから取り付けると更に良いと思います(出荷時に充電されていますが、在庫期間によっては多少放電していることもあるので)。
【一緒に購入するべきアイテム】
予算に余裕があるならば「トリクル充電器」を購入して置くと、バイクに乗らなくなる時期も繋いでおくだけで自動で充電管理をしてくれるので過充電や放電による劣化を防いでくれます、現在は様々なメーカーでより良い充電器が販売されていますので、貴方の使用条件に合った充電器を探してください。
【メーカーへの意見・要望】
自動車用程に数も売れない上に「密閉型」と言う特殊な商品であることは充分理解していますが、もう少し価格が安いとありがたいです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ショーライバッテリー通算3個目です。
これまでもう1台所有しているZX-10Rでショーライバッテリーを使用していましたが、この度サブバイクのズーマーに導入しました。これまで使っていたユアサ(たぶん台湾製)の始動性と寿命に嫌気がさしたからです。
おそらく私のように原付にまでこのような高価なバッテリーを使用する人はまれだと思いますが、要は気持ちの問題です。私は専用充電器も所有しているので、ショーライバッテリーを最適の環境で今後もメンテナンスしていくことができます。充電が少しでもしやすくなるように専用のケーブルキットも装着し、カウルを外さなくても充電ができるようにしました。(写真参照)
このバッテリーを長持ちさせるポイントは使い方だと思います。
寒いときは説明書にあるように、イグニッションをONにして20秒くらいウインカーなどをカチカチさせてバッテリーを活性化すること。長期にわたって乗らないときは、専用充電器のストアモードで充電率80%近くを保つこと。(リチウム電池の性質上100%が良いわけではない)
このように正しい使い方をすれば8?10年は持つのではないでしょうか。ちなみに私が1番最初に買ったショーライバッテリーは2013年購入ですが、8年使った後1度放電しきってしまい駄目になってしまいました。その後専用充電器を購入し、試しに充電したところ復活しました。計測したところ新品状態のパワーの4割程度ですが、エンジンスタートには必要十分です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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