ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29834件 (詳細インプレ数:28524件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13262 | |
| おおむね期待通り: | 11007 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4122 | |
| もう少し/残念: | 846 | |
| お話にならない: | 595 | |
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のフロントフェンダーのリペイントにデイトナMCペインターY48ヤマハブラックを使用しました。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用品の純正色ペイントなので、面倒な調色の必要が無く、純正カラーが手軽にDIY塗装ができるので便利です。
フロントフェンダーなので失敗すると目立つので、気合を入れて焦らず下地作りからDIY塗装にチャレンジしました。
純正ペイントをサンディングブロックや耐水ペーパーを使って、丁寧に削り落として、母材の面を整えていきます。金属製のパーツでしたら剥離剤が使えるのですが、樹脂・プラスチックパーツには使用できません。誤って剥離剤を使うと母材が溶けたり変形したりしてガビガビになりますので要注意です。
デイトナ社の指示では、ヤマハブラックY48(ソリッド)の場合、下塗りのプライマーサフェーサーはX04シルバーを使用し、仕上げはクリアとされています。
プライマーサフェーサーを吹いてから完全乾燥まで72時間、最終仕上げはデイトナの耐ガソリンペイントクリアにするので、本番のカラーペイントは約1週間かけてしっかり乾燥させます。完全乾燥する前に耐ガソリンペイントを塗ってしまうと本来の性能が発揮できません。 完全硬化は78時間 (外気温20℃)です。
塗料の容量は300mlですが、全部を使うことはおススメしません。使えるのは3/4くらいまででしょうか?塗料の量が少なくなってくると充填されているガス圧が定価して、吐出される塗料がダマになったり、シンナー分の比率が濃くなるためか、塗料が硬化しなくなります。
塗装されるパーツの大きさにもよりますが、オートバイのパーツは自動車と違って平面が少なく、ひとつひとつのパーツが複雑な形状をしており、塗装面に対してスプレーを90度に吹くことが大変です。その分材料の食い込みが多くなるというか、塗料がミストとなってロスしてしまいますので、使用する塗料は余裕をもって準備しましょう。
MCペインターの最初の吹き始めは、ガス圧が高めなのか結構な勢いで塗料が噴出されるので、不要となった段ボールなどに一度吹いてみてから塗装を始めた方がいいと思いました。
最初はいわゆるバラ吹き、ほんの少し軽く吹きます。一度に色を乗せ過ぎないようにして、3?4回塗り重ねて色を出すようにすると綺麗に仕上がります。重ね塗りの間隔は、気温にもよりますが10?20分くらい空けましょう。
色を乗せていく段階では、雨天時や湿度が高い日ですと白ボケといわれる、カラーにクリアが混じったような感じになってしまいますので塗装作業は避けた方がいいです。また、屋外で塗装をして翌日の天気予報が晴れだからそのまま乾かせば大丈夫だと過信しないようにしましょう。夜露などで同じく白ボケが発生してしまいます。
今回使用したヤハマブラックY48はソリッドですので、テクニックレベル的には初級とされていました。しかし上手く仕上げるためには、ある程度(インターネットやYouTubeなどで情報を知っておく)基本的な知識・技術が必要です。
デイトナMCペインターは、オートバイ専用で色むらが起こりにくく初心者向けと言えるでしょう。
画像は、ヤマハブラック(カラー塗装)の塗装が完了したものです。素人DIYにしては上手く塗れました。
色合いも純正カラーとバッチリでした。完全乾燥を待って、耐ガソリンクリアで仕上げます。
失敗しても慌てずに、何度でもやり直せばいいだけですから、DIY塗装にチャレンジしましょう!
ちなみに私が用意したもの
1.プライマーサフェーサー、MCペインター純正色、仕上げのクリア(耐ガソリンペイント:2液ウレタン塗料)
2.サンディングブロック#60・#120 空研ぎ
3.耐水ペーパー#320・#800・#1000・#2000 水研ぎ
4.シリコンオフ(塗装前の脱脂)
5.マスキングテープ(2mm、12mm、30mm、50mm)
6.マイクロファイバークロス数枚(シリコンオフ用、水研ぎ後の拭き取り用)
注意
まだカラー塗装(ヤハマブラック)までですが、デイトナ耐ガソリンペイントは2液ウレタン塗料ですので、主剤と硬化剤を混ぜた後は日持ちしません。12時間以内に使い切るとされています。また、重ね塗りの際は10分間隔で3~4回程度、30分以内に仕上げる必要があります。乾かし過ぎてしまった場合ウレタン塗料は重ね塗り不可ですので、段取り良くほんとの最後の仕上げ前に準備するようにしましょう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200ですが、中古車で購入したこともあり、前オーナーの時にフロントフェンダーに一部タッチアップされている箇所がありました。
気にしなければ大したことは無かったのですが、あちこち磨いたり弄ったりしているうちに、ここはひとつ自家塗装にチャレンジしてみようと思い立ち、スプレー塗装に着手しました。
車体色はヤマハブラックですので、オートバイ専用ペイントスプレーのデイトナMCペインターから色探しをして、段取りを進めました。
プライマーサフェーサー(X04シルバー)+MCペインター(Y48ヤマハブラック)+クリアで塗って行きます。
フロントフェンダーを車体から取り外し、先ずは下地づくりから、耐水ペーパーで元の塗料を剥がします。これがかなり根気のいる作業です。
元の塗料が残った状態だと、使われている溶剤が違ってシワシワ(いわゆる縮み)が発生してしまいます。
それから、面倒くさがって剥離剤(金属パーツ以外はNG)を使うとフェンダーの母材が変形します。また、グラインダーやサンダーを使っても強力過ぎて母材まで削ってしまいます。
面倒でも、手作業で根気よく作業しましょう。
最初は、サンディングブロック#60、#120で空研ぎ、その後耐水ペーパー#360、#800で面を整えます。
それから、プライマーサフェーサーの下塗りに入りますが、塗料を吹く前には必ずシリコンオフで脱脂しましょう。
デイトナMCペインターのヤマハブラックY48の場合は、プライマーサフェーサーはX04(シルバー)を使用するようになっています。
デイトナ社ではオートバイ専用ペイントスプレーを車種毎に販売しており、それぞれ社内でテストを繰り返して、純正カラーと下塗りのプライマーサフェーサーの組み合わせをせってしているので、指示通りに使うようにしましょう。
スプレーは塗料全部を使わずに、3/4くらいまでにとどめておかないと、缶スプレーのガス圧が低下しダマになって吐出するので注意が必要です。
車用の缶スプレー塗料と違って、ガス圧はやや強めに感じました。最初はバラ吹きで薄く塗って、3?4回で塗料が乗るように塗り重ねました。重ね塗りの間隔は気温にもよりますが10?20分くらい空けて塗るとの指示があります。
もしもプライマーサフェーサーが垂れたりダマができても慌てないようにしてください。酷い場合は乾燥を待ってやり直す、少々ならプライマーサフェーサーが塗り終わって乾燥してから、色を乗せる前に下塗りの肌を整える研ぎの時に耐水ペーパー(#1000~#2000)でならしてしまえば大丈夫です。
失敗しやすいときというのは、先ず時間が無いときに慌てる、スプレーを吹いているときに手が止まる、一か所に強く吹いてしまうなどです。
ちなみにプライマーサフェーサーの完全乾燥時間はデイトナ社では72時間とされていますので、気長に余裕をもって作業してください。
うまく塗れると写真のようにピカピカのシルバーになります。
塗装のテクニックレベル的には、デイトナ社では初級とされておりますが、基本的な知識・技術が必要です。プライマーサフェーサー X04シルバーは色むらが起こりにくいので初心者向けです。
先ずは、小さくて簡単なものからDIY塗装にチャレンジしてみましょう!
・種別:ペイントの下塗り・防錆剤
・色の組み合わせ:下地に使用し、上塗りの発色を確保。
・内容量:300ml
・表面の細かな傷を埋める(塗装前の足付けの細かな磨きあとなど)、ペイントの密着性を高める。
・特に食い付きが悪いアルミ材への密着に優れます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
レストア中のYAMAHA/TZR50のフレーム・パーツ・カウルに使用しました。
スプレー缶で塗装後の最後の仕上げとして使用しました。
【使ってみていかがでしたか?】
いい感じのヌルテカ感になりました。塗装後の仕上げとして8分毎に3回に分けて塗りました。
自分が思っているより沢山吹き付けたほうがいいです。最初は垂れる感覚が分からずフレームなどは薄くなってしまい少しの衝撃で塗膜がダメになってしまいましたが、しっかりと塗ったタンクではガソリンが少し垂れても全く問題ありませんでした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
Soft99でも耐ガソリン性クリアがありますがあちらは値段がこの商品より高い割にそこまでクリア感がでなかったです。こちらの商品も充分高いですが、コストパフォーマンスとしては一番いいかと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
鉄心を叩いたら12時間以内に使い切りなので出来るだけ塗装はひとまとめにした方がいいです。
また使用する際は天気が良く、湿気があまりない日がいいと思います。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
レストア中のYAMAHA/TZR50Rのフレーム・カウル・ステー等の塗装下地に使用しました。
1台分仕上げのに恐らく7-8本ほど購入しました。
【使ってみていかがでしたか?】
使用時はあらかじめ50℃ほどのお湯で湯煎して塗料が上手く出るようにしていました。
対象物は480-600番のヤスリで足付けを行い、シリコンオフで脱脂後乾いた直後にサフを4-5回に分けて塗りました。初めて使用した際は遠目から薄めに塗装していましたが、思った以上に塗膜が薄くなりふとしたことで割れたり、本塗りの際の足付けで剥がれたりしたので10cmぐらいの距離でしっかりと厚く塗るように心がけました。
性能としては申し分ないと思います。
バイク用と謳っているだけにしっかりとした性能でした。
【他商品と比較してどうでしたか?】
途中からsoft99のサフも使用してみましたがこちらの方が仕上がりが綺麗でした。
塗料の出方も均一で良かったです。
【注意すべきポイントを教えてください】
冬場は特に使用前の湯煎が大事になります。
また使用時は保護メガネやマスクを使用するといいです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
素材本来の美しさを際立たせたい時に活躍するのがクリア塗装です。クリア塗装は、素材に透明な塗膜を形成することで保護効果や見た目を向上させます。
今回は、V-MAX1200(2006年式)のハンドルホルダーとクラウンカバーをリペイントしたので、仕上げのクリア塗装にデイトナ耐ガソリンペイントクリアを使用しました。
下地のプラサフ(X04カラー:サフェーサーシルバー)、カラー(Y48:ヤマハブラック)ともデイトナMCペインターで塗装したので、仕上げのクリアーも迷わずデイトナ製で整えました。
オートバイはクルマと違いボディーで覆われていないため、各パーツが露出しています。個々のパーツそれぞれが綺麗に整っていないと、せっかくの愛車がどこかくたびれて見えてしまいます。
また、パーツは燃料のガソリンやメンテナンス時のパーツクリーナー等で塗装などが傷んでしまわないようになっています。
仕上げのクリアは通常のアクリルクリアではなく、耐ガソリン性能と塗膜が厚く、しかも深い艶が得られる2液ウレタン樹脂塗料でバッチリ塗装を仕上げました。
ウレタンクリアは、耐久性、耐候性、耐薬品性に優れ、屋外で使用されることが多い塗装です。硬くて傷つきにくいため、耐久性を求められる製品に適しています。また、光沢も出しやすく高級感のある仕上がりが得られます。
しかし、塗装の最終仕上げに使われるだけあって、ちょっとしたコツがいります。厚塗り厳禁、逆さ吹き厳禁、12時間以内に使い切る(日持ちしない)などです。
初めてウレタンクリアを使用される方は、塗装前にきちんと段取りをして、とにかく「焦らず少しづつ確実」に作業を進めるようにしてください。
保護メガネ、手袋、マスクなど身支度もしっかりしましょう!
デイトナ耐ガソリンペイントクリアの使用方法・手順は以下の通りです。
1.容器を約30秒間ほど上下によく振る
2.下側の黒いキャップを外す
3.鉄芯を硬い物の上で最後まで押し込む
4.主剤と硬化剤を反応させるため、上下逆さにして約10分間放置する
5.逆さのまま容器を30回ほど上下に振って主剤と硬化剤をよく混ぜる
6.容器を正常に戻し、透明キャップを取り外しスプレーする(※逆さ吹き不可)
7.塗る面と噴出口との間は、20?30センチの間隔をとる
8.一度に厚塗りをしない(塗る面と平行に移動しながら、やや薄めにまんべんなく2?3回くらい塗り重ねる
9.塗る間隔は10分ほどあけて、30分以内に仕上げる
10.鉄芯を押してから12時間以内に使い切る
クリア塗装は素材本来の美しさを活かしたい場合に最適な塗装方法ですが、メリットだけでなくデメリットも存在します。
【クリア塗装のメリット】
・素材本来の色や質感をそのままに表現できる
・光沢や深みを与えることで、より美しく仕上げることができる
・素材を保護し、耐久性を向上させることができる
・汚れや傷から素材を守ることができる など
【クリア塗装のデメリット】
・塗装作業が難しい場合があり、仕上がりにムラが出やすい
・素材によっては、塗装後に変色や黄変が起こる可能性がある
・他の塗装方法に比べて、価格が高くなる場合がある
・塗膜が厚くなると、素材の質感を感じにくくなる など
クリア塗装はメリットとデメリットを比較検討し、用途や素材、予算に合わせて最適な選択肢を選びましょう。
【クリア塗装の種類:用途に合わせた選び方】
クリア塗装には様々な種類があり、それぞれ特徴や用途が異なります。素材や目的、使用環境に合わせて適切なクリア塗装を選ぶことが大切です。以下の通り代表的なクリア塗装の種類とその特徴、用途について調べてみました。
【代表的なクリア塗装の種類】
■ウレタンクリア塗装
硬度が高く、耐久性・耐候性に優れているため屋外で使用されることが多い。オートバイ・自動車や家具などの塗装に多く用いられる。
■アクリルクリア塗装
ウレタンクリア塗装に比べて硬度が低く、耐候性も劣るが、乾燥が早く価格が安いのが特徴。室内用の家具や建具などに多く用いられる。
■オイルクリア塗装
木材の呼吸を妨げず、自然な風合いを活かすことができる。木製の家具や床材などに多く用いられる。
■水性クリア塗装
環境に優しく臭いも少ないため、室内での使用に適している。DIYにも人気がある。
上記以外にも特殊な用途に合わせたクリア塗装が存在します。例えば耐熱性や耐薬品性に優れたクリア塗装や、特殊な効果(例えば、撥水性や防汚性)を付与するクリア塗装などがあります。
クリア塗装の種類は豊富で、用途や素材、予算、環境など、様々な要素を考慮して選ぶ必要があります。迷った場合は塗装の専門業者(製品メーカーなど)に事前に相談することをおすすめします。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200のハンドルクランプとクラウンカバーのリペイントに、デイトナMCペインター:ヤマハブラックY48を使用しました。
中古車で購入したこともあり、前オーナーの時に付いた傷と塗装剥離、アルミ錆が見受けられましたので、DIYでレストアです。
サフェーサーは商品説明にあった通り、デイトナMCペインター:X04サフェーサーシルバーを使用しました。
使用した感想は、やはり商品メーカーの指示通りにサフェーサーを使用すると、純正色本来の色合いがバッチリ決まって仕上がりが美しいです。
色乗せも、焦らず少しづつ手間暇かけて、落ち着いて作業することが大切です。
重ね塗りもほんの少しずつ、塗装、乾燥、重ね塗りを3回から5回程度に分けてトータルで着色が完了するようにしましょう。
1度に大量に塗料を使わずに作業できるので、万が一失敗しても慌てず、塗料が完全硬化するのを待って、耐水ペーパーなどで塗装面を整えて、丁寧に繰り返して作業することが上手く仕上がるコツです。
デイトナMCペインターの塗装ミストの状態は、オートバイ用を前提にして作られているため、細かく均一な吐出量なので、ビギナーでも容易に作業できるので安心ですね。
純正色の色合いもバッチリで、発色も美しいです。くれぐれも慌てて厚塗りしないようにしましょう。
最終仕上げのクリアーは、同じくデイトナ耐ガソリンペイント:ウレタンクリアーを仕様する予定です。
純正色のMCペインターは、アクリル塗料のため、ガソリンやパーツクリーナーで溶けてしまうので、仕上げのクリアーはガソリン等に耐えるウレタン塗料がおすすめです。
純正色といったらデイトナMCペインター、下地のサフェーサー、純正色MCペインター、クリアーはデイトナ耐ガソリンウレタン塗料とオールデイトナ製品にこだわって作業を進めます。
理由は、同一メーカーなら組み合わせもベストな状況を想定して設計されていると思いますので、メーカーの指示通りに手順を進めます。
【仕様】カラー:ヤマハブラック 純正カラーコード:0033 MCペインターナンバー:Y48 色の組み合わせ:X04+Y48+クリア 容量:300ml
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
V-MAX1200(2006年式)のハンドルホルダーとクラウンカバーは、純正でブラックに塗装されています。
中古車で購入したので、前オーナーが普段どのように保管されていたのか不明なのですが、ハンドルホルダーの塗装の剥離とクラウンカバーはV-MAX特有のアルミ錆が確認されました。
気にしなければそれまでなのですが、私としてはレストア魂に火が付いたので、ここは一丁傷消し・錆取り・リペイントを敢行しました。
先ずは、プラサラーの剥離、傷消し、錆取りをして、下地となるプライマーサフェーサー(プラサフ)の吹き付けです。
ヤマハブラック(デイトナMCペインターY48)で塗装するので、今回用意したプラサフは、もちろん「デイトナMCペインターX04カラー:サフェーサーシルバー」です。
色の組み合わせについては、ヤマハブラックの商品説明にあった通りにしました。
サフェーサーを吹く前の下地の前処理、純正カラーの剥離は(MCペインターX08塗装剥がし剤)で、その後傷消し・錆取りを自宅にあった研磨スポンジパッド(#800、#1000~#1200)で整え、シリコンオフで脱脂をして、いよいよ「デイトナMCペインターX04カラー:サフェーサーシルバー」の登場です。
プラサフとは、金属やプラスチックなどの素材に塗ることで、塗装の密着性を高め、塗膜を長持ちさせるための下地剤です。塗料が剥がれにくくなるだけでなく、表面の凹凸を埋めることで滑らかな仕上がりを実現します。
プラサフを使用することで、塗料が表面にしっかりと密着し、剥がれやムラの発生を防ぐこともあり下地剤として基本中の基本的な下地剤として使用することが一般的です。
さらに、錆びや腐食から素材を保護し、塗装の耐久性を向上させる効果もあります。特にオートバイや車の部分補修で大活躍します。
下地とは言えカラーは、最終的な塗装に影響を与えるため、塗装色に応じた選択が必要です。特に、シルバーや濃い色などは、白よりもグレー系の方が馴染みやすいなどの違いあります。
プラサフを効果的に使いこなすには、正しい手順を守ることが大切です。特にビギナーにとって、塗装前の下地処理や塗布後の乾燥時間をしっかり守ることが、仕上がりの質を大きく左右します。
まず最初に行うべきことは、塗装する表面の準備です。プラサフを効果的に密着させるためには、表面が清潔で平滑であることが重要です。
古い塗膜や錆が残っていると、プラサフの効果が発揮されず、塗料が剥がれやすくなります。表面をサンドペーパーや研磨パッドで軽く磨き、錆びや油分汚れをしっかりと取り除きましょう。
仕上げに、専用のシリコンオフ・脱脂剤を使って表面を拭き取り、油分や埃を完全に除去します。この段階で表面がしっかり準備されていれば、プラサフが滑らかに塗布でき、仕上がりも美しくなります。
表面の準備が整ったら、次にプラサフを塗布します。スプレー缶タイプのプラサフを使用する場合、塗布する前に缶をしっかり振って、内部の成分を均一に混ぜます。
スプレーは一定の距離(約10?15cm)を保ちながら、薄く均一に吹き付けることがポイントです。一度に厚塗りをするのではなく、数回に分けて重ね塗りをすることで、ムラなく滑らかな仕上がりを実現できます。
特に角や端の部分は、塗り残しが出やすいため、注意して塗布するようにしましょう。また、スプレー中は風通しの良い場所で作業を行い、塗装面に埃や汚れが付着しないように注意しましょう。
プラサフを塗布した後は、しっかりと乾燥させることが非常に重要です。乾燥が不十分なまま次の工程に進んでしまうと、塗料の剥がれやひび割れの原因となります。
乾燥時間は、使用するプラサフの種類や周囲の環境(温度や湿度)によって異なりますが、一般的には指触乾燥約10分?1時間・追っかけ塗り約10分?6時間・研磨を入れた重ね塗り約12?24時間程度を目安にし、完全乾燥約3日?10日ほど待つことが推奨されます。
また、風が強い場所や直射日光が当たる場所は乾燥ムラの原因となるため、避けてください。
乾燥を知る目安は#800程度のペーパーをあて粉がサラサラ出るようならOK!ペーパーに塗料が絡んでくるようならまだ乾燥していないというサインになります。
焦らず手間暇かけて、落ち着いて作業することが大切です。
デイトナMCペインターX04カラー:サフェーサーシルバーは、塗料のミスト状態も均一で、ビギナーでも楽に施工できるので手順と作業工程さえ守れば、塗膜が綺麗に仕上がります。
万が一失敗しても、焦らず最初に戻って、やり直しましょう!
塗装には下地が肝心、焦らず手間暇かけて納得のいく仕上がりになるようトライしましょう!
オーナー自身が自分で手を加えたオートバイは愛着もひとしおです♪
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 2 |
メインキーに使おうと購入しましたが、メインキーに使うと接触不良を起こすので使わないで下さいと注意書きがあり残念です…
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
YAMAHA V-MAX1200 2006年式 ヤマハブラック を中古車で購入しました。
程度は良い方でしたが、やはりそこは約18年前の車両のため、塗装のタッチアップ・リペアが必要なところがありました。
よく見ないと分からないレベルなのですが、ほかのブラックで代用も考えましたが、やっぱり純正色に勝るものはないと思い直し、デイトナイージーリペア:ヤマハブラック(デイトナ見出し番号:Y48E)を購入しました。
やはり純正色だけあって、色合いはバッチリです。
一般的な刷毛塗りでない、フェルトペンタイプのタッチアップペンのため、塗り過ぎによるたれがなく、リペア箇所にロスなく簡単に塗れるところがいいですね!
ペンタイプなので、しっかり握れるためミスがないことに加えて、塗料の劣化がないのも安心です。
フェルトペンでポンポンと押し付けながら「色を乗せて埋める」という感覚が良いです。
愛車に長く乗ることを考えると、誤魔化してサボりペイントせずに純正色を使用したほうが後々良いですし、それだけ愛着も増すと思います。
加えて言うなら、メーカー純正のタッチアップは、一般的な刷毛塗りタイプオンリーですが、デイトナ社製品は広範囲に塗れるスプレータイプとペンタイプのイージーリペアの2種類が揃っているので頼もしいです。
欲を言えば絶版車のカラー、例えば私の所有しているTRX850のヒートレッドなども再販していただけるとなお嬉しいです。
塗料をある程度重ね塗りして、乾燥しきったら後は耐水ペーパーで表面をならして、コンパウンドで磨くとほぼほぼリペア箇所が目立たなくなり、一発で決めるより仕上がりが美しくなるので、塗装関連のリペアは根気強くしましょう!
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
2液ウレタン塗料なので使い切らないといけないので、ヘルメットの自家塗装に使用して、若干塗料が余ったので、ソーラーライトのソーラー板の塗装にも使用しました。いや?このスプレーはムラになり難くて作業性が良い!速乾性なのでサクサク作業が進みます!そして塗料が強い!不満点が見当たりません!2液ウレタンスプレーで自家塗装する場合は是非このスプレーを使用することをお勧めします!!
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