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DAYTONA:デイトナ

ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価

世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。

総合評価: 4.2 /総合評価29904件 (詳細インプレ数:28587件)
買ってよかった/最高:
13289
おおむね期待通り:
11020
普通/可もなく不可もない:
4129
もう少し/残念:
850
お話にならない:
600

DAYTONA:デイトナの防錆・錆取りケミカルのインプレッション (全 1 件中 1 - 1 件)

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[ 新着順 | 高評価順 | 低評価順 | 参考になったが多い順 ]
h2sxさん(インプレ投稿数: 687件 / Myバイク: PCX125 )

利用車種: ニンジャ 1000SX
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
コストパフォーマンス 5
使用感 5

【使用状況を教えてください】

まず、長年放置して中がサビだらけになったバイクのタンクで試したところ、強力な洗浄力に驚かされました。液を規定通りに希釈して一晩置いておくだけで、ボロボロと剥がれ落ちるようにサビが取れていきます。化学反応でサビを溶かすタイプなので、無理に削る必要がないのがいいですね。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

作業のポイントは、液を抜いた後の水洗いを徹底することです。ここを丁寧にするだけで、その後の仕上がりが全然違います。そして、この商品の最大のメリットは「防錆コーティング」までこれ一本で完結する点です。サビを取った直後の鉄板は非常に無防備ですぐにまた錆びようとしますが、このクリーナーにはコーティング成分が入っているため、最後に乾燥させるだけで表面に保護膜が形成されます。おかげで、作業から数ヶ月経ってもタンク内は綺麗な金属光沢を保ったままです。

【取付けは難しかったですか?】

まず最初に行ったのが、燃料コックやキャップなどの取り外しです。クリーナー液が漏れないように、コックの取り付け口などはしっかりと「メクラ蓋」で塞ぐ必要があります。私は専用のキャップがない場所には、ゴム板やボルトを工夫して固定し、液漏れ対策を万全にしました。

【使ってみていかがでしたか?】

次に、タンク内のガソリンや油分を中性洗剤で徹底的に洗い流します。ここで油分が残っていると薬剤が弾かれてしまうので、お湯を使って念入りに洗浄するのがコツです。準備が整ったら希釈した液を口切りいっぱいまで注ぎますが、このときタンクを少し揺らして内部の空気を抜くようにしました。特にタンクの肩の部分などに気泡が残ると、そこだけサビが落ちないので注意が必要です。

【付属品はついていましたか?】
一晩置いて液を抜いた後は、水道水で内部をこれでもかというほどすすぎました。最後に素早く乾燥させることで、コーティング成分が定着し、見違えるような銀色の輝きが戻りました。

【期待外れな点はありましたか?】
とにかく作業に手間と時間がかかるという点です。ただ液を入れて待つだけではなく、事前の油分除去や作業後の徹底した水洗いが必須なので、丸一日以上の時間は確実に拘束されます。また、冬場の作業はかなり効率が落ちます。液温が下がると反応が鈍くなるため、お湯を沸かして温度を維持したり、保管場所を工夫したりと、温度管理にかなり神経を使いました。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/05/07 20:08

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