5.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
使用者の必要スキルレベルが「低」になっている様に、一箇所に集中噴射しなければ平面性も保ちやすい。仕上がり具合も、適度なザラザラ感があり、上塗りの定着もよいと思います。塗料も適度な粘りがあり一度に厚塗りせず、薄目に繰り返し塗ればタレも殆どありません。
今回私は、曲面やデッコマヒッコマの物を塗ったので、引っ込んだ部分に均一に塗ろうとしてダマが出来てしまいましたが、平面なら塗りやすいと思います。
サフェーサーですが、仕上げに塗ったメタリック系シルバーよりこちらの方がメタリックぽさと言うか、純正カラーのイメージに近かったのは……これを仕上げに使用した方が良かったかもしれません。
※添付の写真は、複数メーカーの塗料で重ね塗り中、同じアクリル系だが溶剤が異なるのか?乾燥済みの塗装面がボロボロになった部分があったので、再処理として一連の処理(マスキング部有り)を繰り返している最中の下塗りです。ボロボロになった部分で少し凹凸が残ってしまってますが、最初に塗った時は綺麗でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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3.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 2 |
ビキニカウルの塗装に使用、下塗り+三色重ね塗りの最後にワンポイントとして使用しました。同じアクリル系塗料で純正カラーのあるものと、欲しい色と同じカラー名称のもので、異なるメーカーの物を混在使用。ホルツ製だからか?溶剤が強いのか?溶剤の割合が多いのか?白だからか?、一ヶ月以上かけ乾燥させながら使用してますが、既に乾いてる塗装に浸透する。
まず、他社メーカー製に比べ塗料がゆるく流れが多い違いに驚き、マスキングテープで塗装部を限定して重ね塗りしましたが、4本目の重ね塗りにも関わらず、乾燥後の塗装面は一番低い状態になっています。下の二色を溶かし侵食するようになっていて、この色を塗った部分が一番凹んだ状態。
更に、マスキングテープの接着が不十分な部分が有ったのか、溶剤が染み込んでこの液が触れた部分は下塗り迄浸透し、既に乾いていた部分の塗装を破壊、凸凹にし、重ね塗りした層を混ぜこぜにしてくれました。
この塗料を単一で使う分には問題無いのだろうが、重ね塗りには怖くて使えない。マスキングテープでパターンを決めていた、すでに乾燥していた部分を、再度平面出し、下塗から塗り直しと二度手間三度手間でやり直す羽目になりました。
正直今回の様な現象は初めてです。もう一度、重ね塗りには怖くて使えません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
マフラーの塗装にオキツモのワンタッチ耐熱スプレーを使ってました。トップヒートは耐油、耐熱性が良いと言う事で使ってみました。プライマー不要で直接塗れるのありがたいです。塗りやすく、仕上がりも良いです。今回はマフラーの他にエンジンヘッドカバーも塗装しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
久しぶりに買い替えた「山遊びバイク用トランスポーター兼マイカー」用に購入した中古のアルミホイールを少しでも見栄えを良くしようとDIY塗装するにあたり本塗装用に購入しました。
購入車両が4ナンバーのためなのか全グレードでアルミホイールの設定が無く、古い人間なのでアルミホイールに履き替えたい物欲が徐々に沸き上がってきました。
高級なブランドのホイールはお財布の事情で手が出せないため、汎用品か中古ホイールで探しているうちに中年世代には定番デザインであるワタナベレーシングの8本スポークの往年のデザインが恋しくなってきまして・・一旦そう思ってしまうとそれ以外考えられなくなってしまい、価格を調べたところ私には手が出ない価格であったため「中古で出物があれば・・」なんて様々なWebやショップを確認しても状態の良いモノは新品並みに高く、安いモノは素人では補修も難しい程いろいろ傷んでいるホイールしかなく諦めていたところに友人から「別に本物のワタナベじゃなくても良いんじゃない?」と助言を受け、バナナ状の8本スポーク型のホイールを検索していたところ「ダイハツ・ミラジーノ」の純正オプションが正にあのデザインであったため格安であった事もあり飛びつきました。
日本車の純正オプションなので「怪しいメーカーのホイールを使うより強度面でも安心感はあるだろう」という事もあり購入したのですが、そのまま使用するのは全身シルバーで色気が足らないと思い自家塗装することになり「何色に染めるにも下地作りは必須」という事で個人的に信頼しているメーカーであるソフト99製のホイールカラーを購入。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソフト99の缶スプレー塗料には30年以上もお世話になっているので、見慣れ過ぎたパッケージに使い慣れた内容なので、私にとっては安心感満載の商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
最初にグレーのプラサフの上から吹き付けてみたところ商品名とおり「淡い金色」であったので、下地にブラックを塗ってから薄めに本商品を吹き付けることにしました。
結果的に狙っていた色味に近い感じに塗れたので本商品を選んで大成功!といった感想です(薄く塗る事により本商品1本でホイール4本の塗装が出来、予算的にも助かりました)。
【付属品はついていましたか?】
内容量300mlのキャップ付き缶スプレー容器のみです、他の付属物はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
性能的な部分では全くありません。
既存のソフト99ボデーペンカラーラインナップの中で自分のイメージに近い色味を探していたので自己責任なのですが、狙っていた色調に近い商品を購入できました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
スプレー缶の裏に「商品の特徴」から「塗装方法」そして「廃棄方法」まで全部記載してくれています。
初めてで不安な方はYouTube等の動画サイトで「缶スプレー 塗装方法」と検索すれば様々な先人の方々が丁寧の紹介してくれていますので確認してみてください。
【注意点】
低温期には容器内のガス圧が下がり、キレイな噴射が出来難くなりますので「湯煎」やカイロなどを容器に当てて温める等を施してガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
DIY塗装の下地作りに必要な商品(サンドペーパーやパテ、サフェーサー等)やメタリックやパール塗料を拭いた場合はクリアーも必須です、乾燥後の表面研磨にコンパウンド等を考慮してください。
【メーカーへの意見・要望】
バイクに乗り始めてから塗装時にはお世話になりっぱなしの缶スプレーです。
今後もDIY塗装の時はお世話になるはずなので、ラインナップ継続をよろしくお願いいたします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
12年ぶりに買い替えた「山遊びバイク用トランスポーター兼マイカー」用に中古のアルミホイールを購入したので少しでも見栄えを良くするために本商品を購入しました。
4ナンバーの車両のためなのかグレードにかかわらずオプションですらアルミホイールの設定が無く、同じメーカーの他車純正品か汎用ホイールでも履かせれば良いか?なんて初めは思っていたのですが・・徐々に物欲が沸き上がってきまして、中年世代には定番デザインであるワタナベレーシングの8本スポークの往年のデザインが恋しくなってきまして・・1度思い浮かんでしまうともうそれ以外考えられなくなってしまい、価格を調べたところ私には手が出ない価格であったため「中古で出物があれば・・」なんて様々なWebやショップを確認しても状態の良いモノは新品並みに高く、安いモノは素人では補修も難しい程いろいろ傷んでいるホイールしかなく諦めていたところに友人から「別に本物のワタナベじゃなくても良いんじゃない?」と助言を受け、バナナ状の8本スポーク型のホイールを検索していたところ「ダイハツ・ミラジーノ」の純正オプションが正にあのデザインであったため格安であった事もあり飛びつきました。
日本車の純正オプションなので「怪しいメーカーのホイールを使うより強度面でも安心感はあるだろう」という事もあり購入したのですが、そのまま使用するのは全身シルバーで色気が足らないと思い自家塗装することになり「何色に染めるにも下地作りは必須」という事で個人的に信頼しているメーカーであるソフト99製のホイールカラーを購入。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ソフト99の缶スプレー塗料には30年以上もお世話になっているので、見慣れ過ぎたパッケージに使い慣れた内容なので、私にとっては安心感満載の商品です。
【使ってみていかがでしたか?】
・・正直、「ホイールカラー」と言う塗料が同じソフト99の「ボデーペン」と何の違いがあるのか分からないまま使っています。
それでもわざわざ「ホイールカラー」と別名義で商品化しているって事は商品パッケージの文言とおり通常のボデーペンよりは剥がれ難くなっているハズだと妄信的に使っています。
【付属品はついていましたか?】
缶スプレータイプの容器のみです、他の付属物はありません。
【期待外れな点はありましたか?】
性能的な部分では全くありません。
欲を言えば「ソリッドカラーなのにボデーペンのメタリック&パール塗料並みの価格」って部分に引っ掛かるところがありますが、「剥がれ難い」特殊な成分が含まれているためと前向きに考えましょう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
スプレー缶の裏に「商品の特徴」から「塗装方法」そして「廃棄方法」まで全部記載してくれています。
初めてで不安な方はYouTube等の動画サイトで「缶スプレー 塗装方法」と検索すれば様々な先人の方々が丁寧の紹介してくれていますので確認してみてください。
【注意点】
低温期には容器内のガス圧が下がり、キレイな噴射が出来難くなりますので「湯煎」やカイロなどを容器に当てて温める等を施してガス圧を安定させてください。
【一緒に購入するべきアイテム】
DIY塗装の下地作りに必要な商品(サンドペーパーやパテ、サフェーサー等)や仕上げ(上塗り)に使用する塗料やクリアー、コンパウンド等を施工する対象物や行程に沿って実施する方が考えて購入してください。
【メーカーへの意見・要望】
オートバイ用の缶スプレー塗料が販売される前から現在に至るまでお世話になりっぱなしの缶スプレーです。
ソフト99さんでもバイク用の純正色をラインナップしていただけるととてもありがたいのですが・・
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
我が家にあるセロー225WE用に中古のマフラーを手に入れたためサビ止めと見た目の改善のために本商品を購入しました。
古いバイクで使用していた当時モノなので、細かいキズや熱によるサビが発生しており、特にエキゾーストパイプとの繋ぎ目のサビが酷いため、現在使用しているマフラー(こちらも純正品)も一緒に作業をしました。
自動二輪免許取得後の若い頃は「カスタム最高!」てな感じで、財布が許す限り(無駄に)様々なカスタムパーツを購入&取り付け満足していました、マフラー等はそれこそ1番最初に取り付けてノーマルよりも大きくなった排気音に満足しちゃってました。
そんな年齢から幾年月、歳を重ねるにつれ「排気音は静かな方が良い(ご近所の厳しい視線に耐えられなくなってきた)」と変化が訪れ、所有しているバイクの見た目もノーマルルックに落ち着き始めました。
今回購入したセロー225用のマフラーは2000年以前のモノなので、今更純正の新品など手に入るわけも無く、中古でも「美品」となれば価格も上昇してしまうため「何かしらの訳あり」品をお求めやすい価格で手に入れて「後は自分で何とかする」ために今回の商品をWebikeさんで購入した次第です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
Webikeさんの商品紹介欄にある画像通りの見た目で、内容量が300mlという事もあり極々普通の缶スプレー塗料のサイズでした。
【使ってみていかがでしたか?】
可能な限りサビを落としてから使用してこともあり「新品」とまではいきませんが、かなりリフレッシュできているのではないかと思います。
【付属品はついていましたか?】
付属品はありません、Webikeさんの商品紹介欄の画像とおりの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
皮膜の耐久性に関しては今後の経過次第となりますが、現時点で耐熱塗料としては充分に機能しているため「期待はずれ」な点はありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
スプレータイプの塗料全般に言える事ですが、気温が低い時期にそのまま使用すると容器内のガス圧が低くなっているためキメ細かい噴射が出来にくい状態になっています。
湯煎するか使い捨てカイロ等で容器自体を充分温めてから使用するようにしましょう。
【注意点】
耐熱塗料のほとんどの商品は、乾燥後に熱を加えることによって硬化させるタイプです。
塗装終了後、常温 (20℃) で1時間以上乾燥させてからエンジンをかけ、1時間以上走行して熱を加え硬化させます。完全に硬化するまでは塗装した箇所に触れないように注意してください。
硬化中(走行中)に煙が出る事がありますが、順調に乾燥が進んでいる証なので問題はありません。
【一緒に購入するべきアイテム】
サビたマフラーや排気管を塗る事が多いと思いますので、サビをこすり落とす金ブラシ・電動工具などで使用するワイヤーカップブラシ、そして塗装前の脱脂作業用のシリコンオフなどを購入して起きと良いかもしれません。
【メーカーへの意見・要望】
古いバイクのレストアには欠かせない商品の一つ、今後も定期的に購入すると思われますので継続的な販売をよろしくお願いいたします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
我が家にあるセロー225WE用に中古のマフラーを手に入れたためサビ止めと見た目の改善のために本商品を購入しました。
古いバイクで使用していた当時モノなので、細かいキズや熱によるサビが発生しており、特にエキゾーストパイプとの繋ぎ目のサビが酷いため、現在使用しているマフラー(こちらも純正品)も一緒に作業をしました。
自動二輪免許取得後の若い頃は「カスタム最高!」てな感じで、財布が許す限り(無駄に)様々なカスタムパーツを購入&取り付け満足していました、マフラー等はそれこそ1番最初に取り付けてノーマルよりも大きくなった排気音に満足しちゃってました。
そんな年齢から幾年月、歳を重ねるにつれ「排気音は静かな方が良い(ご近所の厳しい視線に耐えられなくなってきた)」と変化が訪れ、所有しているバイクの見た目もノーマルルックに落ち着き始めました。
今回購入したセロー225用のマフラーは2000年以前のモノなので、今更純正の新品など手に入るわけも無く、中古でも「美品」となれば価格も上昇してしまうため「何かしらの訳あり」品をお求めやすい価格で手に入れて「後は自分で何とかする」ために今回の商品をWebikeさんで購入した次第です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
Webikeさんの商品紹介欄にある画像通りの見た目で、内容量が300mlという事もあり極々普通の缶スプレー塗料のサイズでした。
【使ってみていかがでしたか?】
可能な限りサビを落としてから使用してこともあり「新品」とまではいきませんが、かなりリフレッシュできているのではないかと思います。
【付属品はついていましたか?】
付属品はありません、Webikeさんの商品紹介欄の画像とおりの商品です。
【期待外れな点はありましたか?】
皮膜の耐久性に関しては今後の経過次第となりますが、現時点で耐熱塗料としては充分に機能しているため「期待はずれ」な点はありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
スプレータイプの塗料全般に言える事ですが、気温が低い時期にそのまま使用すると容器内のガス圧が低くなっているためキメ細かい噴射が出来にくい状態になっています。
湯煎するか使い捨てカイロ等で容器自体を充分温めてから使用するようにしましょう。
【注意点】
耐熱塗料のほとんどの商品は、乾燥後に熱を加えることによって硬化させるタイプです。
塗装終了後、常温 (20℃) で1時間以上乾燥させてからエンジンをかけ、1時間以上走行して熱を加え硬化させます。完全に硬化するまでは塗装した箇所に触れないように注意してください。
硬化中(走行中)に煙が出る事がありますが、順調に乾燥が進んでいる証なので問題はありません。
【一緒に購入するべきアイテム】
サビたマフラーや排気管を塗る事が多いと思いますので、サビをこすり落とす金ブラシ・電動工具などで使用するワイヤーカップブラシ、そして塗装前の脱脂作業用のシリコンオフなどを購入して起きと良いかもしれません。
【メーカーへの意見・要望】
古いバイクのレストアには欠かせない商品の一つ、今後も定期的に購入すると思われますので継続的な販売をよろしくお願いいたします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
NSR50のクラッチケースカバーの塗装に使用。かなりのテカリで塗装が上手くなったような錯覚。実際にはどうか判りませんがしっかり塗膜を形成しているような?あとは使い切りサイズがあれば良かったかなと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
中古で手に入れたセロー225WE用のタンクを塗り直すために本商品を購入しました。
販売終了から20年以上経過しているセロー225の純正部品は次々と販売を終了しており、特に外装部品はほぼ壊滅状態です。
万が一ガソリンタンクが購入出来たら良いなと思いつつヤマハのHPで部品検索を掛けてみましたが、当然のように「販売終了」の表記・・
そんな訳でネット系のオークションや中古バイクパーツ販売店を気長に検索して「私の予算内」で購入できそうなガソリンタンクをようやく手に入れたのですが、私の予算内で購入できるようなガソリンタンクは「美品」には程遠い自家塗装を施されていて、お世辞にも見た目が良い状態とは言えないタンクでした。
商品到着後は、自家塗装されていたという事で「一旦塗装を剥離して素の状態を確認」しないと凹みやサビの状態が分からないため予定通りにタンク表面を剥離、幸いにも大きな凹みや修復不可能なサビ穴等は無く、細かい部分の面出しや下地処理の後にメインとなる色を吹き付ける段階となりました。
所有しているセローと同じような感じに仕上げたかったので(タンクデカールの純正品が杯盤のため、あくまでも「同じような」と言った雰囲気です)メインカラーは「白」となるのですが、「せっかくならばパールホワイトに塗ってみたい」と思い立ちガレージに置いてあったパールホワイトの缶スプレーで塗ってみたのですが・・パールホワイトが流行り出した頃にあった「アイボリーっぽい暖色系のパールホワイト」だったため自分の中のイメージと違ってしまい、改めてWebikeさんで購入しなおしたのが本商品です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
色味は安直に我が家の車と同じカラーにしました、今回のタンク塗装で塗料が余れば「車の補修用タッチペン代わりとして使える」という打算があったという事もあります。
ホンダ純正色「プラチナホワイトパール」、一見すると4ナンバー貨物車の「白」に見えるような色味ですが太陽光下で見るとキラキラとパール粒子がキレイな色で、セロー225の純正色にも近い色味(セローはソリッドのホワイト)で違和感も少なく、タンク以外の外装とも相性が悪くなさそうです。
【使ってみていかがでしたか?】
ソフト99の缶スプレーは容量も多くガス圧も安定していてとても使いやすいため、DIYで塗装が必要な時はついつい頼りがちです。
年々価格が少しずつ上昇している気がしますが、使いやすさと価格のバランスが良い商品だと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
缶スプレー容器の裏面に記載されている注意事項を読み、YouTube等の動画サイトで「バイク 缶スプレー塗装」と検索しヒットした動画をよく見て作業すれば大きな失敗はし難いと思います。
【他商品と比較してどうでしたか?】
クルマ用となってしまいますが、カラーバリエーションが豊富なので、「バイク用純正色が必要」じゃない場合はソフト99工房の価格と内容量とのバランスの良さが際立ちます。
私の場合、どうしても純正色じゃないといけない場合を除けば殆どソフト99を使用しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
【取付けのポイントやコツ】
気温の低い時期は缶内のガス圧が低くなってしまうので、湯煎やカイロ等で容器を温めてから使用しましょう、高いガス圧によってノズルから吹き出す塗料が細かくなり垂れ難くなります(垂れない訳ではないので慎重に)
1回で濃い目に塗ろうとすると塗装垂れの危険性が増します、一気に色味を出そうとしないで薄めに何度も時間を掛けて塗りましょう。
初めての方は、上記にも書いたように動画サイトで缶スプレーの塗装方法を確認してから作業すれば失敗するリスクが減らせるかもしれません。
【一緒に購入するべきアイテム】
塗装する対象の素材によって多少変わりますが、下地剤(パテやプラサフやミッチャクロン等)を使用し「良い下地」を作ってください。
基本的にメタリックやパールが入っている塗料にはクリアーが必要になります、塗装の仕上げにクリアーを根気よく重ねて整えてあげましょう。
ガソリンタンクなど、ガソリンが掛かってしまうようなリスクのある部分には、耐ガソリン性能が高い「ウレタンクリアー」を使って仕上げた方が、後々後悔しなくてすむでしょう。
【メーカーへの意見・要望】
99工房で「バイク用純正色シリーズ」をソフト99さんでラインナップしてくれたらとてもありがたいのですが・・
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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4.0/5
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 3 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
純正カラーコード指定だけあって、色味はイメージ通りでした。マット感とメタリック感のバランスも良く、安価なスプレーにありがちな違和感はありません。
【使ってみていかがでしたか?】
噴霧が安定しており、ムラになりにくい印象です。重ね塗りもしやすく、部分補修から小物塗装まで扱いやすい塗料だと感じました。乾燥後の質感も自然です。
【注意すべきポイントを教えてください】
下地処理が仕上がりに直結します。指定されている下地塗料を使わないと、色味が微妙に変わる可能性があります。また、マット塗装なのでクリアを吹くかどうかは用途を考える必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
汎用スプレーより価格は上ですが、色再現性と信頼性は別格です。純正色にこだわる場合、他を選ぶ理由は正直あまりないと感じました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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