ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29906件 (詳細インプレ数:28589件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13296 | |
| おおむね期待通り: | 11023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4131 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
YAMAHA V-MAX1200 2006年式 ヤマハブラック を中古車で購入しました。
程度は良い方でしたが、やはりそこは約18年前の車両のため、塗装のタッチアップ・リペアが必要なところがありました。
よく見ないと分からないレベルなのですが、ほかのブラックで代用も考えましたが、やっぱり純正色に勝るものはないと思い直し、デイトナイージーリペア:ヤマハブラック(デイトナ見出し番号:Y48E)を購入しました。
やはり純正色だけあって、色合いはバッチリです。
一般的な刷毛塗りでない、フェルトペンタイプのタッチアップペンのため、塗り過ぎによるたれがなく、リペア箇所にロスなく簡単に塗れるところがいいですね!
ペンタイプなので、しっかり握れるためミスがないことに加えて、塗料の劣化がないのも安心です。
フェルトペンでポンポンと押し付けながら「色を乗せて埋める」という感覚が良いです。
愛車に長く乗ることを考えると、誤魔化してサボりペイントせずに純正色を使用したほうが後々良いですし、それだけ愛着も増すと思います。
加えて言うなら、メーカー純正のタッチアップは、一般的な刷毛塗りタイプオンリーですが、デイトナ社製品は広範囲に塗れるスプレータイプとペンタイプのイージーリペアの2種類が揃っているので頼もしいです。
欲を言えば絶版車のカラー、例えば私の所有しているTRX850のヒートレッドなども再販していただけるとなお嬉しいです。
塗料をある程度重ね塗りして、乾燥しきったら後は耐水ペーパーで表面をならして、コンパウンドで磨くとほぼほぼリペア箇所が目立たなくなり、一発で決めるより仕上がりが美しくなるので、塗装関連のリペアは根気強くしましょう!
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使いやすさ | 5 |
鮮やかなナイトリックオレンジが美しいCBR250Rレプソル
街中で同じカラーに出会う機会は稀で、そこがまたお気に入りなポイントなのですが…
その反面、純正色のペイントがないことが大問題
実は、CBR1000RRなどで使用されるレプソルのオレンジ色はバイブライトオレンジで別色
ほとんど違いのわからないから、それでも…と思ったが、こちらも純正色ラインナップはなし
フロントホイールクランプで停めようとしたら、リム幅が合わずグラッと傾いた250ccは思いのほか重くあえなく立ちごけ…幸いにもカウルに損傷はなかったものの、ホイール数箇所にガリッと塗装剥げが出来てしまいました
『少しでも見栄え良く』と『剥げ拡大防止』のため、タッチアップを強硬しましたので報告致します
今回使用したのは“DAYTONA イージーリペア”
この商品は、数あるタッチアップ系塗料の中ではマイノリティなペンタイプ
製品コストがかかるため若干高価ですがペン感覚で使用でき、刷毛タイプと比較して液垂れしにくく、不慣れな人でも大きな失敗はないだろうとの選択でした
カラーは純正がないので同系色から探しましたが…おもいのほか選択肢な乏しい
オレンジというと、KTMやH.Dなどが思い浮かぶくらい、やはり補修用塗料まではなかなか少ない
ホンダ繋がりで、サンセットオレンジも考えましたが勿論ラインナップ外
カラーサンプルとにらみ合うひとり会議の結果、ビビットオレンジメタリック2が一番色味が近いであろうとなった
ちなみにTW200やBT1100ブルドックで使用された色…YAMAHAカラーである
やりかたは、ペンに記載されている通り
使用感はまさしく油性マジックの握り心地で、不慣れを感じさせない
おろしたての最初、カチカチとしつこいくらい振り塗料が均一になるまで撹拌すること
そのあと、数回軸先をノックして塗料を十分染み込ませること
必ず試し書きをして、塗料が薄かったりしないかを確認すること
ペン型ゆえ、ついついなぞるように塗りたくなるが、軽く突くように『点』で傷を埋めていく
刷毛塗料に比べ、粘性を感じないので塗装面はあまり盛り上がりません
その分乾燥も早いので、少し待っては上塗りを繰り返しました
あくまでタッチアップなので、応急処置と考えています
剥げたままよりはイイ…少し色味が濃くっても大丈夫…自己責任ですから
仕上げにコンパウンドで磨き上げれて終了
考察としては、やはり純正色が欲しい
だけど、わざわざ調整してもらう程でもない
なにより、やりやすい(失敗しない)のが一番
私なりには想定内で、かつ十分満足のいく仕上がり結果となりました
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役に立った
5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使いやすさ | 5 |
塗装のタッチアップ、刷毛塗りで苦労された方も多いと思います。私もその一人です。
メーカー純正のタッチアップの場合、多くはキャップに付いている刷毛塗り式です。
そのため、タッチアップのペイントが本来塗りたい範囲以上に広がってしまったり、つけすぎたペイントが垂れてしまったり苦労しました。
でも、DAYTONAイージーリペアならマジックペンを使う感覚で簡単にタッチアップできます。
カラーも各メーカーの純正色が揃っているので、とても便利ですね!
また、刷毛塗り式と違い、ペン先にペイントが滲んで出てくれるので、塗りすぎたり垂れたりする心配がありません。
今回は、レストア中のkawasaki ZX-10に使用しました。
飛び石で塗装が剥離した点へ、ペン先でチョンとペイントをのせるだけで簡単に済みました!
レストアなら綺麗に塗装し直したら?と言われそうですが、オリジナルの部分が少なくならないことと、自分で作業する事にこだわっていますのでご容赦ください。
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4.0/5
GPZ1100用に今回、このペンを購入しました。
使用してみた感じでは、粘度も程よく垂れてきたりはしませんでした。
色もあまり目立たないのでいい感じです。
ただ、割と深いキズ(樹脂が見える)等の傷には使えないかなと思います。
塗ってもほとんど見た目に変化を起こせませんでした。
相当重ね塗りしなければならないと思います。
軽い傷には、バッチリなので用途にあっていればオススメです!
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