今まで使っていたIRC NR78から履き替えました。
ワンサイズ幅広のタイヤとなったのですが、意外にも乗りやすく
切り返しが楽になりました。
ただし、タイヤ自体の重量がNR78より重いようで、走りだし全般が遅くなった気がします。
この重さの違いはサイズアップによる重量増加だけでは無いような・・・。
街乗りメインの為、グリップ力に関しては不明ですが、現状不満は無いです。
交換時の手組も楽でした。
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1.0/5
トレッドパターンがバトラックスにそっくりなのでハイグリップかと思いきや、とんだ突っ掛けタイヤです。
雨の日やμの低い路面ではズルズル滑ります。
コンパウンドの質感はグランドアクシス純正タイヤのHF912とそっくりで、新品時のトレッド表面の皺模様まで似ています。同じコンパウンドかもしれません。型番も似てますし…
近所へのちょい乗り用途のスクーター用ならまだしも、このサイズを履くバイクでそんな用途はなかなかないと思うので、お勧めできる場面が思い当りません。
安さを売りにしている中古バイク屋だと、タイヤ新品と称してこのタイヤを履かせていることもあるので、注意しましょう。
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純正メッツラーからの交換。
サイドのゴツめのブロックと、シンプルなライン状のトレッドがいい感じで、SRや旧車っぽい車種にはドンピシャなのだが、思い描いていた少々マッシブな感じとは程遠い、幅も細く、ハイトも低い。フェンダーとの隙間が空きすぎちょっと間抜けな感じになってしまった。
3.6H18は90/100-18よりかなり細く低いです…参考まで。
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5.0/5
先日のツーリングでフロントタイヤが1万7000キロほどでスリップサインが出ましたので、1万7000キロ走った感想を。
主な使用用途は一般道ツーリングが5割、高速道路を使ったロングツーリングが4割、街乗りが1割と言った感じです。
【グリップ】
新品皮むき後と同様のグリップが約8000~1万kmほど続く感じです。1万kmを超えると若干ではあるが、少し性能が落ちる感じがあるかなと言った程度。タイヤの端まできちんとグリップします。
雨天時走行でも恐怖感など無く、普通にバンクさせることができます。
ドライ路面ではバンクセンサーを擦るまで倒しても問題ないです。
また、冬の路面でも滑らずグリップしてくれます。(凍結路を除く)
【ライフ】
このタイヤの真髄であるライフ。
フロントタイヤは約1万7000kmでスリップサインが出ました。
リアタイヤはまだまだ溝があったし、あと3000kmは持ちそうな感じでした。
驚きのロングライフです。
この値段でこのライフはコストパフォーマンスが素晴らしいとしか言いようがない。
【燃費】
タイヤの真ん中あたりは転がり抵抗が少ない感じがします。高速道路を走る時には若干空気圧を高めに設定して走ると燃費がよくなると思います。
当方のバイクでは120km/h巡航で21km/lを記録。走り方にもよりますが、タイヤの影響も大きいでしょう。
【総括】
まさに万能タイヤ。タイヤ選びに悩んだらこのタイヤを選ぶのが賢いと思います。
後継タイヤが出た今、とても安くなっているので、コストパフォーマンスを重視する人にはオススメできます。
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4.0/5
GPR300と比べるとどうしても重く、硬く感じる。
タイヤの組み替え自体もGPR300の方が柔らかい分楽にできた。
出だしも足かせを付けたような感じで、高速道路では路面のギャップもダイレクトに伝わってくる感じ。
しかしGPR300と比べタイヤ幅実寸が細い為か、
コーナリングは非常に寝やすい印象を受けた。
ライフはダンロップに方に聞いたところGPR300と同じぐらいだそうで
実際純正のロードスマート2とGPR300はほぼ同じであった。
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5.0/5
BT-016Fからの履き替えです。
最初の印象は倒し込みが軽くなったことと、フロントの切れが増したことです。
もともとハヤブサは低速でのターン時にフロントの切れこみが大きいと感じていましたが、もっと増しました。
すぐ慣れますが・・好みの問題だと思います。
乗りごごちがよくなりました。路面の段差のショックが少なくなりました。
グリップはわたくしには十分です。倒し込みが軽くなっても、バンクさせた状態でもしっかり安定しています。
以前のスポーツタイヤのようにタイヤが路面に張り付いてグリップする感じはありませんが、私にはむしろ、こっちのほうが乗りやすいです。
あとはライフに期待ですね。
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4.0/5
今となっては希少となりつつある、18インチサイズ設定のあるタイヤです。
170/60ZR18って現在発売しているメーカーって無いんですよね。
前モデル、ロードスマートIIからの交換で2セット目の交換。
確かにロングライフとなっていると思います。
硬いけど、ツーリングタイヤとしてはそこそこグリップしてくれるのではないでしょうか。
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5.0/5
ninja250の標準タイヤDL TT900GPが余りにもライフが短い為、ライフ寄りタイヤとして履かせました。
ちなみにTT900GPは3000kmでスリップサインが出ました…
あくまでも素人がTT900GPとの比較をします(笑)
TT900GPより倒し込みが素直です。
ただこれは新タイヤ故のプラセボもあるかもしれませんが、TT900GPは倒し込む途中で1度引っかかるような感じがあったのに対して、GT601は素直に倒し込めます。良く言えばクイックな挙動になりました。
グリップは悪くないですが、確実にTT900GPより低いです。
走り込んでませんが、皮むき後にABSを作動させるとTT900GPより早目に作動します。しかし危険を感じる程グリップが低い訳ではありません。あくまでもハイグリバイアスとの比較です。
通常使用なら必要以上のグリップです。
排水性は高そうです。
パターンを見れば一目瞭然ですね。TT900GPはセンター溝が減ると排水性が極端に落ちます。どうしても真ん中が一番減りが早いため、センター溝以外がまだまだ使用できる状態でも排水性が低下しますが、GT601はセンター溝が無く進行方向に対して八の字の深い溝が排水しますのでスムーズな排水性が期待出来ます。
乗り心地は硬めになりました。
ライフ寄りなので仕方ないですね。でも不快な硬さではありません。路面情報が掴み難いと仰られる方が居られますが、私はTT900GPより情報量は多く感じました。私みたいな素人がハイグリではタイヤに依存し過ぎてしまいます。軽量な250ccでは逆にGT601の方が上達しそうです。
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5.0/5
ブリヂストンのBATTLAXから履き替えました。
BATTLAXと比べて、バイクの動きが軽くなり、BATTLAXと同等かそれ以上のグリップ力があります。(運転ヘタクソなのでグリップの限界は分かりません。)
履き替えてから現在まで6000kmほど走りましたが、溝はたっぷりと残っています。
ライダーの腕が悪いので、飛ばしたり峠を攻めたりしないのが大きいのだと思いますが、余裕で10000kmは持つだろうと思います。
また、トレッドパターンが独特なのも、個人的にはかなり気に入りました。とてもかっこいいです。
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5.0/5
最初から履いていた純正のブリヂストンBATTLAXが寿命を迎えたので、用品店でセールだったANGEL STに履き替えました。
ライダーの腕が悪いので限界的な性能は分かりませんが、BATTLAXと比べてかなり車体の動きが軽くなったように感じました。
転がり抵抗が小さくなったような感じと言いますか、BATTLAXはドッシリと安定感がある反面、バイクの動きが鈍い感じがしましたが、ANGEL STは反対にヒラヒラとバイクが良く動き、発進などの低速時も動きが軽いです。
言い方を変えれば不安定になったとも言えますが、曲がるときなどはフラフラせずにしっかり安定してくれるので、不安感はありません。
飛ばすような乗り方をしないとはいえ今までほとんど滑ったことはありません。グリップも良好です。
一度だけ、荷物をたくさん積んだ状態で、シートの後ろいっぱいに座りながらブレーキを掛けたときに、フロントが一瞬滑ったことがありましたが、これは単にフロント荷重が抜け過ぎていたせいであってタイヤのせいではありません。
豪雨に合ったこともありますが、雨の日のグリップも特に問題ありませんでした。
良く転がってグリップもしっかりした良いタイヤだと思います。
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