BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T31 GT 【180/55ZR17M/C(73W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥37,851 (税込)
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
CB650Fに装着し、約8000kmほど乗りましたのでそのインプレです。
年間走行距離は約7000kmほど、その8割ほどが通勤(片道16km)で、残りが日帰りツーリング(300km前後)の利用です。
通勤は1年通して降雪と台風以外はほぼ利用しておりましたので、悪条件となる冬場(低温)の雨天も幾度となく走行していますが、全く不安なく走ることができました。
とっさの割り込み等で急ブレーキになっても、ABSが介入するようなロック状態に至ることはほぼなく、また雨の日の高速道でもハンドルが取られることや流されることもなく、とにかく安定していました。
ツーリングではワインディングを気持ちよく走っても全く不安もなく、変に切れ込んでいく感じも無いですし、倒し込みもゆったりとしたように感じていたので、如何に目的地まで安全安心にたどり着けるか、まさにメーカーのフレコミ通り「走るシーンを選ばない」タイヤだと思います。
2回のパンクにより、泣く泣く交換となってしまい他銘柄に変えてしまいましたが、8000kmで6部山ぐらいでしたので、15000km程は持つんじゃないかなと思いました。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 3 |
履いてから半年と少し経ち、15000q程の走行をしました。
変えた当初はこれハンドル要らないなと思ったことをおぼえていますが、タイヤ交換後は大体いつもそんな感じなのでなんとも言えません。
特筆すべきはその耐久性だと思います。前のタイヤ(純正)は距離15000で交換していたのですが、変える直前の挙動は相当ストレスを感じていましたが、今このタイヤにそういう不満はありません。しかもまだスリップサインまでまずまず残量もありまだ10000qくらいは行けそうな気がします。
一方でメーカーが前モデルより進化したと謳う、ウェットグリップについては実感がありません。滑りそうなところではしっかり滑ってくれるイメージです。あと値段、今は少し下がっているみたいですがまだまだ高い気がします。
ライバル社製品はあまり売ってないようですし、このサイズのタイヤをはけるバイクにはこれでいいのではないでしょうか。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 5 |
バイク屋さんで前後取り付けしてもらって高速走行しました
ハンドリングが軽快でした
お盆休みに 外気音38度の中を走行しましたが日本の気候に合った良いタイヤやと感じました
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3.6/5
| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 3 |
| ドライグリップ | 3 |
| ウェットグリップ | 4 |
DR-Z用にロード5を購入
今までハイグリップしか履いたことが無かったのですが
峠に行く回数もかなり少なくなってきたのと
3000キロ持たずにみるみる消えていく
ハイグリップタイヤと低温時のグリップの無さに
少し嫌になってきたのもあります。
乗り始めて最初に感じるタイヤの硬さ
フロントアップからの着地は衝撃がきます
路面の凹凸をよく拾いますが
転がる軽さに繋がっているのと
タンデムしてもフィーリングは変わらず乗りやすいです。
グリップに関してはハイグリップしか履いて
こなかったので比較対象になるか判りませんが
トレッド、ウォールが堅く感じ接地感は少なめ
全体の柔らかさではなく接地面のゴムの
柔らかさでグリップしている感覚
温度によるグリップ変化はあまりかんじませんし
ライントレースもとてもマイルドで素直なのですが
峠にはいるとオンザレール的なラインで曲がります
サイドの接地感が薄く二次旋回でフルバンク付近から
リアに加重し開け続けるとリアが跳ねて
スライドし始めました
グリップがたりないのかと思いましたが
前後で接地面を確認した所フロントは
余裕があったもののリアがエッジまで接地して
しまい跳ねてしまうようです。
dr-zにはチェーンライン的にも余裕が有るので
160を選択するのがいいとおもいます。
ライフに関してはかなり持ちそうです。
DR-Zはなかなか持つタイヤが見つからないのですが
峠でもハイグリップのように目に見えて
減ることも無いので期待大です。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 4 |
| ウェットグリップ | 4 |
普段はツーリングメインでしか使用しないので性能は十分です。ワインディングは攻め込む走りはしませんし急な雨でも飛ばしたりはしないので普通のツーリングタイヤとしては満足できます。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 4 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
ツーリングタイヤでおすすめ何がいいですか、って聞くと高確率でこれを薦められるくらいには現在高評価のロード5。
本日500キロほどワインディングと市街地、高速道路を走ってきたのでざっくりと。
ちなみに以前使っていたタイヤは純正装着のダンロップロードスポーツ2(以下ロースポ2)。それとの感覚の違いなど。
まずロースポ2自体ちょっと癖のあるタイヤで、フロントがびっくりするほど仕事しないタイヤです。明らかにリアタイヤを中心に走る感覚。それに対してこれは前後のバランスが良く、両方のタイヤで走っている感触があります。
またロースポ2に比べ、フロントの切れ込み感があります。初期応答に差は無いように感じますが2段階目に入るとフロントがくいっと入ります。ただしこれは神経質なものではなく、「入るよー」「入っていくよー」とタイヤから伝わってくるくらいには穏やかな挙動を見せます。
グリップ力ですが、ド素人の自分にはもはや現在のツーリングラジアルの性能は余るくらいです。ワインディングに入ってもツーリングタイヤの衝撃吸収性や路面への万能性がむしろ自分にはプラスに働いており、ロースポ2とは走り方こそ違えど十分すぎるほど楽しむことができました。
また走った日の気温は30?34度、快晴でしたがタイヤに消しカスは一切ついていなかったので耐久性は期待できそうです。
ウェットグリップは交換後一発目がハードウェットでしたが、普通に走れた(皮むきはした)ので、問題ないでしょう。詳細な性能は色んな記事でインプレが出ていると思いますのでそちらを参照に。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 耐久性 | 4 |
| ハンドリング | 3 |
| ドライグリップ | 3 |
| ウェットグリップ | 4 |
DR-Z用にロード5を購入
今までハイグリップしか履いたことが無かったのですが
峠に行く回数もかなり少なくなってきたのと
3000キロ持たずにみるみる消えていく
ハイグリップタイヤと低温時のグリップの無さに
少し嫌になってきたのもあります。
乗り始めて最初に感じるタイヤの硬さ
フロントアップからの着地は衝撃がきます
路面の凹凸をよく拾いますが
転がる軽さに繋がっているのと
タンデムしてもフィーリングは変わらず乗りやすいです。
グリップに関してはハイグリップしか履いてこなかったので
比較対象になるか判りませんが
トレッド、ウォールが堅く感じ接地感は少なめ
全体の柔らかさではなく接地面のゴムの
柔らかさでグリップしている感覚
温度によるグリップ変化はあまりかんじませんし
ライントレースもとてもマイルドで素直なのですが
峠にはいるとオンザレール的なラインで曲がります
サイドの接地感が薄く二次旋回でフルバンク付近から
リアに加重し開け続けるとリアが跳ねて
スライドし始めました
温度が冷えてる為かと思いましたが
往復してもやっぱりバタついて跳ねて滑るのでDR-Zのような
リアの軽い軽量車に400シングルの蹴飛ばす出力特性が
合わないのか判りませんがモタ、オフ以外なら
違う結果になったとおもいます。
ライフに関してはかなり持ちそうです。
DR-Zはなかなか持つタイヤが見つからないのですが
峠でもハイグリップのように目に見えて
減ることも無いので期待大です。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 0 |
| ウェットグリップ | 5 |
(130/80-16 64H TL の方にも、同じレビューを載せます)
最近購入した GPX250RII 用に下記の前後用のサイズをセットで購入しました。
100/80-16 50H TL
130/80-16 64H TL
なお、今現在は、同車種に、前後同銘柄で揃える場合は、この GT301 しか選択肢は無いようです。というか、ダンロップのサイトを見ると、GT301はこれら2種類のみの販売のようですので、GPX250R 専用に販売されているのかな?と思います。
元々付いていたタイヤは、ダンロップ K630 で、細かなヒビ割れが結構ありましたが、製造年は極端には古い訳では無く、溝の深さはギリギリ許容内でした。しかし、コーナーを曲がっている最中に、タイヤの接地面の薄さを感じました(以下に詳しく書きます)
タイヤは自分で交換しましたが、新旧並べてみてビックリ。古い方は相当減っていて、その為、直径もかなり小さくなっていました。つまり、タイヤの接地面が、かなりペラペラに薄くなっていたのです。それに伴い、持った感じの重量もかなり軽い印象でした。溝は許容内だったとは言っても、新しい方の溝は、それよりもはるかに深いです。この新しいタイヤに交換後、乗った感じの違いは歴然で、古いタイヤはあまり良い状態では無かった事を認識しました。やはり、バイクのタイヤは早めの交換が大事ですね。
ちなみに、私が ニンジャ250では無く、今更 GPX250RII をあえて購入した理由の一つは、当時の流行りの 16インチタイヤは、実際どういう感じなのか?という点に興味が有ったからです。そして、暫くは買ったままの状態で乗ってみて、やはり 16インチはクイック感が歴然としていて、面白さを感じました。クイックに曲がる反面、コーナーで気を抜くと、クイックに外にはみ出す感じもあり、操作が難しい印象も受けました。
このタイヤに交換後の最初の乗車で、接地面の厚みが大幅に増したのを顕著に感じました(これは当然なのですが)それに伴い、直径が増えましたので、古いタイヤで感じていた16インチ的なクイック感は減り、17インチ位の平凡な性格になった印象を受けました。クイック感が減ったと言っても、前の方が良かったという意味ではありません。今の方が本来の正常な状態ですから、今後また新しい方に慣れて来て、また16インチのクイック感を感じるようになってくると思いますし、気を抜くとクイックにはみ出す感じもなくなりましたので、やはり、古い方はスポーツ的な走りを楽しむには危険な状態だったのだなと、改めて思いました。
以上は、比較対象が使い古したタイヤなので、公平な条件での比較ではありません。他のタイヤとの比較は抜きにして、この GT301 単体での率直な印象をまとめますと、特に不満も感じませんし、良いタイヤだと思います。コーナーでかなり寝かせても、グリップがしっかりして、安心感があり気に入りました。雨天や高速ではまだ使っておらず、一般道での印象です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 0 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 0 |
(100/80-16 50H TL の方にも、同じレビューを載せます)
最近購入した GPX250RII 用に下記の前後用のサイズをセットで購入しました。
100/80-16 50H TL
130/80-16 64H TL
なお、今現在は、同車種に、前後同銘柄で揃える場合は、この GT301 しか選択肢は無いようです。というか、ダンロップのサイトを見ると、GT301はこれら2種類のみの販売のようですので、GPX250R 専用に販売されているのかな?と思います。
元々付いていたタイヤは、ダンロップ K630 で、細かなヒビ割れが結構ありましたが、製造年は極端には古い訳では無く、溝の深さはギリギリ許容内でした。しかし、コーナーを曲がっている最中に、タイヤの接地面の薄さを感じました(以下に詳しく書きます)
タイヤは自分で交換しましたが、新旧並べてみてビックリ。古い方は相当減っていて、その為、直径もかなり小さくなっていました。つまり、タイヤの接地面が、かなりペラペラに薄くなっていたのです。それに伴い、持った感じの重量もかなり軽い印象でした。溝は許容内だったとは言っても、新しい方の溝は、それよりもはるかに深いです。この新しいタイヤに交換後、乗った感じの違いは歴然で、古いタイヤはあまり良い状態では無かった事を認識しました。やはり、バイクのタイヤは早めの交換が大事ですね。
ちなみに、私が ニンジャ250では無く、今更 GPX250RII をあえて購入した理由の一つは、当時の流行りの 16インチタイヤは、実際どういう感じなのか?という点に興味が有ったからです。そして、暫くは買ったままの状態で乗ってみて、やはり 16インチはクイック感が歴然としていて、面白さを感じました。クイックに曲がる反面、コーナーで気を抜くと、クイックに外にはみ出す感じもあり、操作が難しい印象も受けました。
このタイヤに交換後の最初の乗車で、接地面の厚みが大幅に増したのを顕著に感じました(これは当然なのですが)それに伴い、直径が増えましたので、古いタイヤで感じていた16インチ的なクイック感は減り、17インチ位の平凡な性格になった印象を受けました。クイック感が減ったと言っても、前の方が良かったという意味ではありません。今の方が本来の正常な状態ですから、今後また新しい方に慣れて来て、また16インチのクイック感を感じるようになってくると思いますし、気を抜くとクイックにはみ出す感じもなくなりましたので、やはり、古い方はスポーツ的な走りを楽しむには危険な状態だったのだなと、改めて思いました。
以上は、比較対象が使い古したタイヤなので、公平な条件での比較ではありません。他のタイヤとの比較は抜きにして、この GT301 単体での率直な印象をまとめますと、特に不満も感じませんし、良いタイヤだと思います。コーナーでかなり寝かせても、グリップがしっかりして、安心感があり気に入りました。雨天や高速ではまだ使っておらず、一般道での印象です。
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BRIDGESTONE:ブリヂストン : BATTLAX SPORT TOURING T31 【120/70ZR18M/C(59W)】 バトラックス スポーツツーリング タイヤ
¥22,539 (税込)
| コストパフォーマンス | 5 |
|---|---|
| 耐久性 | 5 |
| ハンドリング | 5 |
| ドライグリップ | 5 |
| ウェットグリップ | 5 |
ミシュランROAD5が好きなのですが、フロント用のサイズ設定が「GT(重量車向け)」しか無かったので、フロントがそこまで重くないTDMに使うとスリップダウンしそうな気ガシテビビリが入ってしまい、フロントだけT31にしました。
ROAD5はリヤが素晴らしいのでフロントも素晴らしいのだと思いますが、このT31も恐らく同じくらい素晴らしいのだと思います。
まず、ハンドリングが素直。
これの前はT30だったのですが、明らかに素直です。
特に直立から少し倒れたところの軽快感はブリヂストンとは思えないほど。
ブリヂストンってベッタリしたグリップ感が特徴だと思うのですが、そういった感触は全く無く、とてもサラリとしたミシュランのようなフィーリング。
かといって接地感が無いなんて事もなく、安心して乗れます。
一般的な4気筒ならば更に安定しているはずで、不安な感じは全くないはず。
ドライグリップもバッチリで、公道でグリップ不足を感じた事は1回もありません。
ニブリング性能も良く、レコード盤路面でもおっとっととなりにくい部類でしょう。
更にウェットグリップも万全で、アスファルト上であれば雨の日も全然滑りません。
マンホールではスパッと滑りますが、これはどのタイヤでもそうでしょうし、文句を言っても仕方ない・・・
温度依存性も低いようで、真冬の走り出しでも「今にもコケそう」といった感触は無いですし、実際にコケた事も滑った事もないです。
乗り心地は固め。
タイヤが重いようなゴツゴツした感触があります。
ただ、それによって路面のザラザラ感まで全部拾ってくれるので、私はグリップ感の目安になって好きですね。
弱点は空気圧に敏感な事。
2.0から3.0まで0.1刻みで試しましたが、どの空気圧でも乗るだけなら乗る事はできました。
ただ、適正空気圧(TDMの場合は2.6が正解っぽい)より下の空気圧で使うとドンドン重くて粘る感触が出てきます。
2.3を下回ると明確に切れ込んでくるので、もっと重量のある車体だと低空気圧には要注意です。
(勝手に抜けるとかではなく、低めにセットするとイマイチという事です)
いろいろケチを付けましたが総合評価としてはとても良いタイヤ。
ライフも長く、なんと通勤で15000kmも持ってしまいました。
山道で頑張っても10000km近く持ちそうな予感です。
エライ。
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