4.0/5
オークションでほぼ新品を入手し、SERO225Wに装着しました。
確かに評判通りなかなか減りません。
しかし、減らないので使い切る前に劣化によりひび割れが発生しそうです。
パターンからしてほぼオフロードは捨てているっぽいですが、
セロー程度のパワーと柔らかい足回りだと、林道や河川敷(ドライが前提です)でも、
割と普通に走れてしまいます。
但し、調子に乗ってアクセルを開けすぎると大カウンター大会になってしまうので要注意です。
(それはそれで楽しいですけどね)
でも、普通はこのタイヤを選択した時点で、オフロードの使途は考えないのでしょうけどね。
オンロードでの性能はと言うと、一般的なトレールタイヤとの違いを著しく感じることは無いですが、
コーナーでステップを擦る頻度が増えましたので、バンク角は深くなっているのでしょうね。
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4.0/5
他の車両(RMX250S)の予備ホイールを入手した際、このタイヤがほぼ新品で装着されており、それをSEROW225Wに移植しました。
それまではTW301を履いていましたが、後輪はこのタイヤの後輪用であるBW202を履いており、中途半端な状態だったので丁度良かったです。
TW301に比べ多少は舗装路でのグリップが向上するのだから、ブレーキの効きも多少は良くなるかと思ったのですが、元々ブレーキの弱いセローでは、「多少良くなったかな?」と言う程度しか感じられませんでした。
でも、通常のトレールタイヤよりマシにはなるので結果オーライでしょう。
(TW301の時よりは多少は楽にジャックナイフできます)
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4.0/5
WR250Fのリヤはサイズ的に130がベストマッチな感じ。
舗装路・硬質/軟質ダート、ドロヌタまでオールマイティに使えるので気に入ってます。
IRCのVE33/35を以前使っていましたが、舗装路なんかではこのS12の方が安心できます。
XCになって耐久性は上がりましたが、コンパウンドが硬くなったのか若干、舗装路や岩盤なんかでのグリップは落ちた気がします。
写真はXCになる前のものですが、自走林道ツーリングメインで1700km前後走ったときのものです。
XCなら2000kmほどでこれくらいになります。
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4.0/5
北海道のラリーで使用、全行程1500キロほどだったと思いますが、減りも少なく最後までけっこうグリップしてました。何より低価格で最高です。 ただビードがちょっと落ちにくく交換にはコツが必要です。
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4.0/5
CRM250ARで履いてます。
D605よりシャープな接地感が好き。
寿命もD605よりやや長い。
アスファルトでのグリップはブロックパターンとしては異次元の食い付き。
コース走行も土質次第ではそこそこイケる。
あと2000~3000Km寿命が持てば、文句なしの5つ星。
通勤とたまのサーキット走行の両立でこれをチョイスしてます。
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4.0/5
林道はもとより舗装路でも滑らず、オールマイティーに使いやすいタイヤです。
舗装路ではトレールタイヤより制動距離が伸びます。
コースへ出ると寝かし込むと急激に滑ります。
たびたび林道ツーリングへ行かれるような方にお勧めです。
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3.0/5
この手のタイヤとしては平均的な減り方でしょうか?
KLX250のリアで4000キロほど持ちそうです。
高速道路でも問題なく走れ、林道でもグリップはよく、良くできたオールランドタイヤですが、ダートで寝かし込むとトレールタイヤのように急激に滑ります。
林道ツーリングにはもってこいのタイヤです。
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3.0/5
KLX125の発売に伴い、TTR125に履けるタイヤが発売されたので、早速購入してみた。装着マシンはTTR125公道バージョンである。純正タイヤはモトクロス用なので、オフでは強力だがオンロードではコーナリングも変だし、すぐに減るし、走行抵抗も大きい。そこでD605に交換してみた。
交換して驚いたのは生産国がタイだったことだ。KLXもタイで作られているからある意味当然か。
それと重量が純正のモトクロスタイヤよりも重かったのは意外だった。同サイズでも一回りぐらい小さいのに重いのはブロックが詰まっているせいだろうか。
リアの16インチタイヤは交換に手間取った。タイヤレバーでの手組をしていたが、堅くて堅くて、最後は結局チェンジャーを使う羽目になった。フロントの19インチはごく普通に手組みが可能だ。
交換後は、オフでは全く駄目だが、オンではロードタイヤのように安定する。深いバンキングも不安はない。605の評価はオフは駄目という人とオフもいけるという人に分かれるが、それは何を基準にするかだろう。モトクロスタイヤやエンデューロタイヤと比較すると、全く走れないという評価になるし、オンロード系タイヤと比較すると結構走れてしまうということになる。絶対評価としてはオンロードよりのオフタイヤと言えるだろう。
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3.0/5
ダンロップD605の70/100-19サイズが発売され、値段も安かったので、購入してみた。購入して値段の安いことに納得。ダンロップ製ではあるが、タイ製なのである。4輪用のダンロップの中国製タイヤ(グッドイヤーのブランドになるが)にはあまりいい思い出がないので、このタイ製はしっかりしていることを期待したい。
同サイズのモトクロスタイヤからの交換だが、同サイズだが一回り小さい(重量は重い)。こんなに細くなるとオフでのコーナリングは期待できないが、もともとオフロード上でD605でバンクさせるとすぐ転ぶので、バンクさせないような走りをするし、605にオフ性能は期待していない。舗装路での性能アップを目指したので期待したのはオンロードの性能である。これは期待通りだった。
走行抵抗が減ったのは走ってすぐ分かる。空走距離が伸びて、信号で止まるのにブレーキが必要になった。走行抵抗の大きいモトクロスタイヤは転がりにくいので止まるのが早い。
4~5%燃費が向上し、最高速も同程度向上した。
コーナリングの不安が全くないのがオンでの安心感につながる。
今のところはタイ製であることのデメリットは感じていない。
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3.0/5
オフロードを走る比率が比較的高い方にお勧めです。
ブロックの目が大きめなので、本格的なオフタイヤとしてはやや物足りませんが、全く食わない訳ではなく、オンロードでも想像以上にグリップします。
ただし、オンロードばかりを走っていると、磨耗が早いです。(仕方がないといえばそれまでですが)
基本舗装路、時々林道走行・・・といった使い方であれば、もってこいのタイヤでしょう。
自分の場合、週2回~3回の、バイト先への通勤で高速を走る機会が多いのですが、磨耗がかなり早いです。
オフロードを走る機会も最近は激減しているので、次はD604辺りで考えています。
用途に合った使い方ができれば、D605は過不足ないタイヤと言えるでしょう。
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