ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1739件 (詳細インプレ数:1714件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 974 | |
| おおむね期待通り: | 551 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
5.0/5
シクネスゲージ(すきまゲージJIS B 7524)は、リーフと呼ばれる薄い金属板をすきまに挿し込んで、寸法を測定するための工具です。
すきまを測定する工具はノギスやテーパゲージなどがありますが、それらでは測定できない、狭いすきまの寸法を正確に測定する工具としてシクネスゲージがあります。
ゲージの一枚一枚はリーフと呼ばれ、日本工業規格で規格化されており、狭い意味合いでは一枚のリーフを指します。
材質は一般に炭素工具鋼(SK2~5)で、硬さはHV400以上。リーフの許容差やソリの許容差によって特級、並級の2種類があり、エンジンのタペットのクリアランス調整などに使用します。
リーフの先端の形状により2種類に分類され、先端が円いものをA形、とがっているものをB形と呼びます。厚さは0.01mmから1mm程度で、長さは7.5、10、15、20、30cmのものがあり、場面や用途によって使い分けられています。
使用の際には、あらかじめ清掃・点検を行って、表面に汚れや錆、傷が無いことを確認します。特に薄いリーフは鋭利なため、手指を傷つける恐れがあるので、取り扱いには注意が必要です。
測定対象には、管理値(サービスマニュアル等)や過去の測定値などから、その値におおよその見当をつけ、見合うリーフを選択します。リーフは一枚ずつ使うほか、何枚かを組み合わせて任意の厚みにして使用します。
使用後は水分や汚れを拭き取り、ウエス等でOILを薄く塗布し、ケースに入れて、湿度の少ない場所に保管して置きましょう。
保管前の整備には、浸透スプレーや速乾性のパーツクリーナーなど揮発性の洗浄剤が入っている洗浄剤などは使わない方が賢明です。
浸透スプレーには灯油分に近い成分が多く含まれているため、1週間くらいで乾燥してしまいます。乾燥する際に、油分が金属表面と分解してしまい、かえって錆の原因になる恐れがあるので、長期保存には向きません。
このKTCシクネスゲージTG-98には、9枚のリーフが納まっていて、サイズは、0.04、0.05、0.06、0.07、0.08、0.10、0.15、0.20、0.30mmです。
収納は、外側が厚いサイズ、内側には薄いサイズとなっていて、折損が少なくなるように気配りがされていてとても好感が持てます。
整備用工具もバイク同様、使えばすり減ってしまうもの。
許容範囲を超えた工具では、良い整備はできませんので、一本新調しました。
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5.0/5
オイルフィルタの脱着作業の確実性を保つため、今まで使用していたフィルタレンチから、KTC製のものに買い換えました。
以前のものでも用は足りていたのですが、レンチが浅く使用感は今一つ頼りない感じで、不意に外れることもありました。
それほどトルクを必要とする箇所ではないのですが、確実に作業するためには必要不可欠な工具。
愛車の健康管理?のためにはと、KTCカップ型オイルフィルタレンチを選択しました。
正直な感想ですが、使用感といい作業性といい、全く別物ですね!さすがKTCです。
レンチの中心に空いている四角形の部分に9.5sqのラチェットを差し込みます。
私は、ラチェットもKTCを使用していますが、脱落防止のロックは、フィルタレンチでは機能しませんのでお伝えしておきます。
ロック機構が作動すると、レンチをセットする際や、低所・狭所での作業性に支障があるため、あえてフィルタレンチの受け側でロックがかからないようにしているのだと思われます。
手応えに乏しいものでは良い仕事できません。
やはり、工具を通じて伝わる微細な感覚が大切です。
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5.0/5
高トルクで締められているドライブスプロケのナットに使用しました。
ナットに吸い付く様に食い込み、ナメる事なく取り外す事が出来ました。
また、信頼されているブランドですので、結構ムチャな力のかけ方をしても大丈夫だろうという安心感がありました(笑)
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【何が購入の決め手になりましたか?】 国産工具の一流ブランドKTCの作りの良さと信頼性、webikeのインプレッションで実際にBMWのエレメント交換に使われている記事があり、不安なく購入できました。
【実際に使用してみてどうでしたか?】 R1150GSのエレメント交換に使用しましたが、74ミリの14角、輸入車用ということで純正フィルターにピッタリと合い、トラブルなくエレメント交換ができました。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】 ハードパーツではありませんが、普通に差込角9.5mmのソケットレンチがあれば使用できます。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】 使用時の感想としてフィルター側の14角の角が丸くなっているので締めこんだときにフィルターレンチが食い込み気味になりますが、最後にハンマーなどで軽く叩いてやると簡単に取れます。
【期待外れだった点はありますか?】 造りがしっかりしていて特に期待はずれな点はありません。さすがKTCです。
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】頻繁に使う工具ではないので、保管しやすいように樹脂製のパッケージになっていればオイルで汚れてボロボロになることもなく、個人のユーザーにはありがたいと思います。
【比較した商品はありますか?】 ヒロチーのフィルターレンチ。価格が安いのでこちらを買おうかと思いましたが、プレス成型のレンチはフィルターが固着した場合に無理に力を掛けて使うと変形して使えなくなる事もあると聞いたので高くても鋳造品のこのフィルターレンチにしました。
【その他】 今まで、オイル交換のみは自分で行い、エレメント交換が必要なときはディーラーで点検時に行っていましたが、ディーラーが遠いためタイミングよく交換というのができないこともあったため、今回、フィルターレンチの購入に踏み切りました。信頼性高いKTCの商品なのでトルクレンチでトルク管理さえすれば全く問題なく交換作業ができます。少々高いですが、一度買えば一生物の工具です。
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5.0/5
【何が購入の決め手になりましたか?】
フロント・リアアクスルを回す為購入しました
【実際に使用してみてどうでしたか?】
首が曲がっているので使いやすい
【期待外れだった点はありますか?】
全くありません
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
ありません
【比較した商品はありますか?】
ありましたが、精度と価格の面でこちらにしました
【その他】 任意項目
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4.0/5
ケースが真っ赤でカッコ良いんですが、ホームセンターに同じ物の色違いがありました!KTCのブランドにお金を払った感じですが、まあ満足してます。値段は高いですが・・・(笑)
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4.0/5
ZXRのインマニを締めたいが、普通のドライバーではフレームやらヘッドカバーやらが邪魔して上手く入らない(T_T)
このKTCのドライバーなら片側から1~4発目まで締められました!しかも、さすがKTCでマグネットも強く、ネジが落ちない!狭く、奥まった場所のネジがあるバイク乗りの方、便利ですよ!
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5.0/5
積載工具として購入しました。
ボルトの頭が滑った場合や折れたレバーの代用などで活用しています。
コンパクトなためツールバックに入れて携行しています。
汎用性の高い工具で気に入っています。
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4.0/5
安い工具はありますが、トルクがちゃんと掛からなかったり、そのせいでボルトがなめてしまったり、安い工具はそれなりだと思います。
大事なバイクのネジ1本を大切に思うなら、これぐらいの投資は高くないと思います。
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4.0/5
5mm用のヘキサゴンは良く使いますが、いつか使うと思い4mm用も購入しました。
小さいボルト程なめやすいのでちゃんとした工具を使いたいですね。
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