ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1749件 (詳細インプレ数:1725件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 986 | |
| おおむね期待通り: | 553 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 182 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
5.0/5
シクネスゲージ(すきまゲージJIS B 7524)は、リーフと呼ばれる薄い金属板をすきまに挿し込んで、寸法を測定するための工具です。
すきまを測定する工具はノギスやテーパゲージなどがありますが、それらでは測定できない、狭いすきまの寸法を正確に測定する工具としてシクネスゲージがあります。
ゲージの一枚一枚はリーフと呼ばれ、日本工業規格で規格化されており、狭い意味合いでは一枚のリーフを指します。
材質は一般に炭素工具鋼(SK2~5)で、硬さはHV400以上。リーフの許容差やソリの許容差によって特級、並級の2種類があり、エンジンのタペットのクリアランス調整などに使用します。
リーフの先端の形状により2種類に分類され、先端が円いものをA形、とがっているものをB形と呼びます。厚さは0.01mmから1mm程度で、長さは7.5、10、15、20、30cmのものがあり、場面や用途によって使い分けられています。
使用の際には、あらかじめ清掃・点検を行って、表面に汚れや錆、傷が無いことを確認します。特に薄いリーフは鋭利なため、手指を傷つける恐れがあるので、取り扱いには注意が必要です。
測定対象には、管理値(サービスマニュアル等)や過去の測定値などから、その値におおよその見当をつけ、見合うリーフを選択します。リーフは一枚ずつ使うほか、何枚かを組み合わせて任意の厚みにして使用します。
使用後は水分や汚れを拭き取り、ウエス等でOILを薄く塗布し、ケースに入れて、湿度の少ない場所に保管して置きましょう。
保管前の整備には、浸透スプレーや速乾性のパーツクリーナーなど揮発性の洗浄剤が入っている洗浄剤などは使わない方が賢明です。
浸透スプレーには灯油分に近い成分が多く含まれているため、1週間くらいで乾燥してしまいます。乾燥する際に、油分が金属表面と分解してしまい、かえって錆の原因になる恐れがあるので、長期保存には向きません。
このKTCシクネスゲージTG-98には、9枚のリーフが納まっていて、サイズは、0.04、0.05、0.06、0.07、0.08、0.10、0.15、0.20、0.30mmです。
収納は、外側が厚いサイズ、内側には薄いサイズとなっていて、折損が少なくなるように気配りがされていてとても好感が持てます。
整備用工具もバイク同様、使えばすり減ってしまうもの。
許容範囲を超えた工具では、良い整備はできませんので、一本新調しました。
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5.0/5
ウオタニのパワーコイルキットを購入したところ、プラグのギャップを1.1~1.3mmで使用と書いてありました。
広げるだけならマイナスドライバーでもできるかもしれませんが、隙間の計測はシクネスゲージがないと計れないので探していたところ、殆どはバルブクリアランス用で1mm以下を計る為のでした。
こちらのシクネスゲージはポイント・プラグ用として1.3mmまで計測でき、ギャップ調整用のフックまで付属していたので迷わず購入を決めました。
欲をいえばバルブクリアランス用は必要ないので、ポイント・プラグ用だけをもっと安くラインナップしてもらえたら良いのと、バルブクリアランス用とポイント・プラグ用を一体型ではなく別体型にしてもらえると調整しやすいと思います。
調整は問題なくできましたので良い商品です。
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マフラーを外さないとできない整備があるので、スプリングツールが必要だった。KTCは信頼性の面で購入。スプリングを引っ張るだけのツールなので単純なものだけど、一生使えそう。サイレンサーも外してみると結構汚れているので、たまにこれで外して掃除しよう。.
というのは何年も前の投稿です。
商品はロングセラーでいい商品です。
ただし、webiのインプレと商品サイトのWEBリンク切れは酷い!
「商品データがありませんでした」となるが、ロングセラー商品である。
なので再投稿する。
商品が変わらずにあるのにwebiの商品リンクはすぐ切れる。インプレ投稿している顧客をバカにしているとしか思えない。
別にポイント欲しくて投稿しているのではない。皆さんに正しい情報を伝えたいだけです。
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5.0/5
二輪車よりも四輪車の狭小箇所でこそ真価を発揮しそうな製品です。実際、趣味の二輪車よりも仕事の自動車工場のほうが使う機会は多いです。スタビも入らない様な狭い箇所で役に立ちますが、ドライバービットはカムアウト現象によってはずれることがあります。必ず上から押さえつけて廻す様にしてください。
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4.0/5
ジェットレンチを買おうかと思っていましたが汎用性のあるこのクイックスピンナとソケットの組み合わせの方が後々使用頻度に差が出ると考え購入しました。ボルトなどをある程度緩めソケットのみで手で回そうとするとちょっと硬い時がよくありますがそんな時にこれのおかげで楽に早回しできます。
以外に使えることが多い便利工具です。
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5.0/5
今までSUS板を加工した自作の工具でクリップを外してきましたが画像のこの窪みにあるクリップは外せなかったので専用の工具を買いました。
ショートのアングルタイプで小と中のセットですが 車の内装をばらすのにこのチョイスは素晴らしいと実際作業をして感じました。
ショートアングルタイプの小を単品で購入するなら 小と中のセットのほうをお薦めします。中サイズもなにかと出番があります。
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4.0/5
ラチェットに付けておけば空回りを防げます。
トルクをかけて緩めれば、あとはこのスピンナでクルクル回せます。
作業効率がかなり変わってくる1品です。
写真は6.3sqショートラチェットに変換アダプタを使って付けています。
普段はこのようにWで早回しはつけませんが、大きさの目安になるかと思います。
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5.0/5
同社のショートラチェットと同時に使用
ラチェットは6.3sqですが、この変換で9.5sqに出来ます。
もちろんそのままの6.3sqで早回しとしても使えます!
これがあるとないとでは作業の効率が全く違います。
全てのラチェットに取り付けておいてもいいと思います。
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5.0/5
当初は全く購入の必要性を感じていなかったのですが、価格が安いわりに評価が高かったので興味を持ち、実際に使って判断することにしてみました。
この『クイックスピンナ』を購入するまでは、ボルトをソケットのみで仮止めし、工具で増し締めするという方法をとってました。当時はその方法が当たり前だと思っていましたし、わざわざクイックスピンナにソケットを脱着する手間をかけるくらいならソケット自体を回したほうが早いだろうと単純に考えていました。
結論から言うと、「サンデーメカニックには必要ないかもしれないが、日頃整備に関わっている人や事務仕事をしている人には必需品だな」と感じました。このクイックスピンナを使う以前はソケット自体を指で回す方法を使っていましたが、この『指を使う』動作が結構疲れるのです。17mmや19mmのソケットのように径の大きいソケットだと問題無いのですが、8~12mmなどのように径の小さなソケットだと『親指・人差し指(と中指)のみで強く握った上で早く回す』という動作を繰り返すことになります。特に締め切る直前では指に大変な負荷がかかり、結果として特定の指のみに疲労度が集中してしまうのです。
その点、このクイックスピンナを使えば径の大きさが格段に変わり、スピンナを握る形でボルトを脱着できるので指に対する疲労度が全く違うのです。私もこれを用いるようになってから整備翌日のキーボード作業が楽になりました。
決して高価なものではありませんし、整備好きな方であれば持っていて損をする物では無いでしょう。多くの方にお勧めできる商品だと思います。
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私が所有する全てのラチェットにクイックスピンナの組み合わせは必需品です。 グッと緩めて素早く手回し、素早く手回しで最後にグッと締付ける。何れも一度手にすると欠かすことが出来ないアイテムです。
ラチェットにエクステンション、ソケットを組み合わせていくと重量が増え重くなってくるのですが、KTCのこの製品は薄く樹脂製で軽量ですので重宝します。
この辺は好みになるのですが、薄い物より厚みがあるものが早回ししやすいと感じられる方もいらっしゃると思います。
また、回転角が分かりやすい工夫もされています。 まだ試されていない方は是非使ってみてください。
整備性があがりますよ。
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