ユーザーによる KTC:ケイティーシー のブランド評価
誇れる工具を生み出すこと、立ち止まらないこと。 それが「KTC」スピリット。「KTC」が注ぎ続ける熱い想いがつむぎ出す高品質追求の系譜。ここにその証があります。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価1739件 (詳細インプレ数:1714件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 974 | |
| おおむね期待通り: | 551 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 180 | |
| もう少し/残念: | 20 | |
| お話にならない: | 8 | |
5.0/5
単車整備の際には、ほとんどのボルトナットをこのKTC 45°×6°ロングめがねレンチを使用して扱っております。(それ以外はKTCスパナ使用)
この KTC 45°×6°ロングめがねレンチは、整備したボルトナットの側頭部に独特の整備痕を少しだけ残すようで、単車屋さんで整備士さんに一度「お客さんはKTC使ってますね。」と言われたことがあります。
有名海外工具メーカーの めがねレンチも、整備痕でわかるって言ってました。
私はこの KTC 45°×6°ロングめがねレンチ無しでは単車の整備は出来ない又はしたくないと思うほどに この KTC 45°×6°ロングめがねレンチに整備能力の依存をしてしまっているくらいなのです。
兎に角、使い易い工具ですし ボルトナットの頭を舐めることはありません。しかも、キレイで丈夫 流石 メイドインジャパンです。
日本を代表する工具メーカーKTC★京都機械工具株式会社 大ファンです。(笑)
このKTC 45°×6°ロングめがねレンチは45°の立ち上がりがありますので、手前の障害物を交わすのには持って来いですし ハンドルがロングレンジですので テコの原理で外しやすく締め易いとても使い易い工具なのです。
なにせ、咥え口の精度が絶妙ですので 対象のボルトナットをしっかりと咥え込んで ボルトナットの山の手前付近でトルクが掛かるように作られています。
・・・ですので、そこに応力が掛かりますのでボルトナットの面に整備痕が残る訳です。
私のこのKTC 45°×6°ロングめがねレンチに対するそ総合評価は★★★★★★★★★★(星10個)以上です。
冒頭にも記しましたが、私はこの KTC 45°×6°ロングめがねレンチ無しでは単車の整備は出来ない又はしたくないと思うほどに この KTC 45°×6°ロングめがねレンチに整備能力の依存をしてしまっているくらいなのです。
(2回目記載。ここ重要!!テストに出ます。笑)
ご自分で単車整備をされる方又はこれからしようと思っておられる方には、このKTC 45°×6°ロングめがねレンチは 是非ともオススメしたい工具です。
使い易さや形状もさることながら、そのシュリエットと仕上がりがとても美しいですので、オイルや汚れが付着してもすぐにわかりますのですぐに拭き取れます。
ですので、不用意なオイル汚れで工具を滑らせてしまうことはありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
作業開始後の最初のボルト緩めや増し締めの際に必要なのが、このめがねレンチ。この12X14の45°ロングは車・バイクを問わず、至る個所で活躍する工具です。
車の場合はエンジンルームや内装、そしてバイクはまさにすべての個所でこの工具を使用するとっても過言ではありません。
私のバイクだと、フロントキャリパーを固定するボルトの脱着時に最適です。写真の通り、見事にキャリパーやアクスルシャフトのナット部を避けて可動させることができるのです。可動する範囲が広ければ広いだけ作業効率が高まるので本当に助かります。
整備初心者でよく見られるのが、最初からラチェットハンドルで緩めたり、増し締めを行うことです。これでは最近のギヤ数の増えたタイプでは寿命が早くなってしまいます。よくシグネット製などのラチェット機構付き製品に「本締め可能」と記載されていますが、寿命を考えるのであればめがねレンチを始めに用いるべきでしょう。
ソケット+スピンナーハンドルの組み合わせもありと言えばありですが、その後のラチェットハンドルへのソケット入れ替え作業などの手間を考えるとお勧めはしません。作業工程が増えるとそれだけ注意力が落ちたり、油の付着した手では工具を落下させ、工具自体や車体を破損する危険性が増えてしまうからです。もっとも、スピンナーハンドルを回転させるスペースがあれば別ですが。
私の場合、めがねレンチは使用頻度の多い工具ベスト5に入ります。ですので値段には拘らずに品質の高く、かつ使いやすい物を使用するようにしています。その結果、長さと角度が最適と感じられたこの製品に辿り着きました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
私が20年前、初めて自動車を手に入れた頃に入手した工具です。
当初、素人の技術で自動車の整備をしている限りでは「この工具があって助かった!」という場面に遭遇したことはありませんでした。両端にかなりの角度がついているために、実際に使用する場面では工具を回すことができる作業スペースが要求されるからです。それだけのスペースがあればソケット+スピンナーのほうが楽でしたし、整備初心者には45°の傾斜がついた工具はボルトに対して適切な角度を維持しながら回転させることは難しかったからです。それゆえに同じめがねレンチでもストレートタイプを使用するほうが多かったです。
ところが、バイクの整備を始めてからは事態が一変しました。バイクは自動車とは比較にならないくらい作業スペースが狭く(特にカウル付き車両)、ソケットなんて入る余裕無し。スピンナーの太さは致命的で、ストレートタイプはおろか、45°×6°のめがねレンチですら厳しい場面が多数ありました。
そんな時に大活躍したのがこの45°ロングタイプのめがねレンチ。まさに「痒いところにまで手が届く」といった感じで、狭い個所にすっと入っていくのです。その後もバイクの整備では、もしこの工具が無かったら作業を中断せざるを得なかった場面に多数遭遇し、その利便性に驚きました。車のエンジンルームのような狭いスペースでは使い辛いと思っていたのに、さらに整備のスペースの狭いバイクでの作業においてこれほどの活躍をするとは!「だからラインナップから外れないんだな」と実感したものです。
また、自分の整備技術が上がってくると共に使用頻度が増えた工具でもありました。昔は素人が作業できる場面が少なかったためにこの工具に活躍の場を与えることができませんでしたが、さすがに20年も経つと多少は技術が上がってきます。それにつれてこの工具の価値も実感できるようになりました。
個人的には、初心者の方やバイクの整備をする頻度の低い方はストレートタイプか、もしくは45°×6°タイプのめがねレンチの方を先に購入し、それらの工具やソケットで対応できない場面があればこの45°タイプを購入するという順番で良いと思います。この工具は角度のせいで使用時に若干注意を払う必要性があることと、工具箱に占める割合も高いので大きめの工具箱を用意する必要性が出ることも考えられるからです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
このサイズになるとバイクの整備で使用する頻度は低いかもしれませんが、自動車の場合だと足回りの整備等で頻繁に用いることにあります。したがって、主に自動車整備での話となってしまいますのでご了承下さい。
自動車の場合、足回りが複雑に入り組んでいることが多いので、この45°という角度が大変役立ちます。ソケットもロングタイプとショートタイプ、さらにスピンナーと全部揃えられる方であれば必要ないかもしれませんが、必要最小限の工具だけでも揃えたいというのであれば是非持っておきたい工具です。
このサイズで一番検討すべき事は何と言っても精度。車の下回りは泥や錆などでボルトが固着している場合がバイクとは比較にならないほど多いです。当然ボルトやナットに高いトルクをかけることになりますので、ガタが少なく、かつ強度のある物を選びましょう。
私がこの商品をお勧めする最大の理由は、工具の表面がメッキ処理ではなく梨地だからです。私が使っていた時はナット側をこのめがねレンチで固定し、ボルト側にインパクトレンチを用いるという形でした。インパクトを用いると、そのトルクの強さからメガネレンチも一緒に回転してしまいますが、その時はめがねレンチの空転を止めるため周囲のアーム類に接触させて固定する方法をとりました。メッキが施されているとこの接触部分が凹んだり、最悪メッキが剥がれてしまいます。梨地はそんな心配を一切することなく、ボルト&ナットを外すことのみに集中できます。
あとは、めがねレンチに太いパイプをかませて使用するというシチュエーションも結構ありました。この方法もメッキタイプだと躊躇してしまいますが、梨地であれば何の心配も要りません。まさに工具らしくガンガン使用できるのです。
足回りの整備はずっと上を向いているので首が本当に疲れます。出来る限り作業を素早く終わらせたい状況で工具の事まで気にしてはいられません。かと言って安物工具は精度や強度に不安が残りますし、総合的に考えてこのKTC製が一番お勧めです。私はプライベーターとして20年この工具を使用していますが、期待を裏切られたことは一度もありません。幾度ものパイプ攻撃にも耐えうる、心強い相棒です。
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ドリブンスプロケ取り付け・外し用に急遽購入しました。スプロケットは購入済でしたが、手持ちのソケットレンチが入らなに事に気がつきました。
CRF250Lの標準ドリブンスプロケナット径17
取り付けスプロケットナット14に合うメガネレンチです。これで外しと取り付けどちらもできます。
しかも、ロングタイプですので、てこの原理が上手くつかえて、固いナットも緩める事ができます。
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オフセット角15°でハンドルはストレートなので意外と対象物との間に幅が出来普通のメガネより使いやすいですオイル交換用に購入しました。ロングタイプなので
力加減も調整しやすく車にも使用しています。バイクのオイル交換には障害物がなければ有効です。ボックスレンチ、ラチェットを使用している方は多いでしょうがメガネではこれ便利です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
チェーン調整時の、アクスルボルト用レンチとして購入した品です。
ストレートでオフセットが無い為に、車載工具としての意味も含めて選びました。
さらに大きなサイズにも拘らず、ショートスパンなので嵩張りません。
これはロングツーリング等には大きなメリットです。
左用の22×24と共に遠出の際には車載として携行しましたが、ここ数年は工具箱の中です(苦笑。
それでも嵩張らない為に邪魔にもならず、重くも無く、しっかりとして操作性が良いのでオススメします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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5.0/5
チェーン調整の際、アクスルボルトとナットを弄るのに、
手持ちの工具でストレスを感じた事はありませんか?
結構大きな径なので一般的なオフセット有りのメガネやコンビネーションではゴツく、
ソケットでもやり難く、車載工具に至っては継ぎ手に叩き込んでから使うのですから。
しかも、仕舞う時は叩き抜かなければ(苦笑。
そこで毎度の使用に使い易く、見た目にも美しいのがこのレンチです。
このサイズだと長い大きな物が多いのですが、ストレートショートの名が示すとおり、
オフセット無しで力が掛け易く、短いので地面やマフラーを気にせず回せます。
純正車載工具よりは大きく長いですが、短く直線的なのでロングツーリングにも持ち歩けます。
ただ一つの買って後悔している事は、自分が滅多な事ではチェーンを伸ばさないので、
なかなか出番が無くてコストパフォーマンスは良くなかった点でしょうか(笑。
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