ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29821件 (詳細インプレ数:28513件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13250 | |
| おおむね期待通り: | 10996 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4117 | |
| もう少し/残念: | 845 | |
| お話にならない: | 592 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
この5.5インチの画面。めちゃくちゃ明るいんです!「1,000nit」って数字だけじゃピンとこないかもですが、カンカン照りの太陽の下でも、スマホの画面みたいに「見えなーい!」って目を細める必要が一切ナシ。パキッと鮮明に見える快感、たまりません!
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
Apple CarPlay / Android Autoが最高すぎる…!
バイクにまたがって、グローブはめたままスマホをポケットから出さずにナビが使える。これ、一度味わったらもう戻れません。「Googleマップ」の最新地図で迷わず進めるし、ツーリング中に「あ、この曲聴きたい」と思ったらリモコンでポチッと。このスマートさ、まるで近未来の乗り物に乗ってる気分です!
【取付けは難しかったですか?】
気になるドラレコ機能も、さすがデイトナ×Mio。
「STARVIS 2」搭載の威力はホンモノでした。夜の暗い道でも、まるで昼間かと思うくらい明るく、しかもナンバープレートまでクッキリ。さらに「画面分割」にすれば、前方のナビを見ながら後ろの様子もチラッと確認できるんです。「後ろから変な車来てないかな?」っていう不安も、このモニターがあれば一発解消!
【使ってみていかがでしたか?】
ハンドル周りにリモコンがあるのも、かゆいところに手が届く設計で感動。シャッターボタンひとつで「今の景色最高!」を写真に残せるのも、ライダーの心を分かってますよね。
安くはない買い物でしたが、「安全性」と「超快適なナビ」と「最新ドラレコ」が全部手に入ると思えば、むしろコスパ最強かもしれません。
【付属品はついていましたか?】
標準価格で7万円オーバー。普通のドラレコなら2?3個買えちゃう金額です。「スマホ+安いドラレコで十分」派の人からすると、この価格は最大の壁になります。CarPlayやAndroid Autoはスマホと常に通信しているので、スマホ側の電池の減りが早いです。長時間走るならスマホへの給電も必須。あと、夏場にスマホをバッグに入れっぱなしにすると、通信の負荷でスマホがアッツアツになって動作が重くなることも……。
【期待外れな点はありましたか?】
5.5インチのモニター、前後カメラ、GPSアンテナ、そしてリモコン……。これらを全部付けると、ハンドル周りのスペースがかなり圧迫されます。車種によっては「付ける場所がない!」なんてパズル状態になることも。
こんなに高機能で目立つものがハンドルに付いていると、サービスエリアでバイクを離れるとき、ちょっとソワソワします。「これ、パクられないかな……?」という精神的コストも地味にかかってきます(笑)。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にPCXに装着して走ってみた感想ですが、まず走り出しの瞬間にベルトの「コシ」の強さを実感します。純正ベルトに比べてゴムのたわみが抑えられている感覚があり、スロットルを開けた時のレスポンスがダイレクトになります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に中速域からの加速では、変速がダレることなくキビキビと反応してくれるのが好印象です。アラミド繊維による剛性の高さのおかげか、高回転をキープして走ってもベルトが熱で垂れるような不安感が少なく、長い距離を走るツーリングでも安定した駆動を維持してくれます。
【取付けは難しかったですか?】
純正が外側にも凹凸があるダブルコグなのに対し、こちらは内側のみのシングルコグなので、最初は柔軟性が気になりましたが、実際に馴染んでくると全く違和感はありません。むしろハイパワーな状況下でもガッチリとプーリーを噛んでくれる安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
耐久性についても、数千キロ走った程度では摩耗や亀裂は見られず、チューニングを施した車両には心強い味方になると確信しました。駆動系のリフレッシュに合わせて組み込むと、新車の時のような、あるいはそれ以上のシャキッとした加速性能を取り戻すことができます。
【付属品はついていましたか?】
ベルト自体の剛性が非常に高いため、馴染むまでの間は駆動系から「キュルキュル」といった鳴きや、独特の作動音が出やすくなることがあります。純正よりもゴムが硬めなので、低速域でわずかに振動を感じるケースもあり、静粛性や滑らかさを最優先するなら純正に軍配が上がります。
【期待外れな点はありましたか?】
このベルトはあくまで「強化品」であり、純正よりも長寿命であることを保証するものではありません。ハイパワーに対応するための設計なので、過酷な状況下では純正以上に定期的な点検と早めの交換が推奨されます。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず手を通した瞬間に感じるのが、「ゴートスキン(やぎ革)の柔らかさ」です。新品のグローブにありがちなゴワつきが少なく、最初からレバー操作がスムーズに行えるのは嬉しいポイントですね。
走行中の通気性について
メッシュ面積が広いため、走り出すと指の間を風が通り抜けるのがはっきりと分かります。特に、指の側面にまでメッシュが配置されているので、真夏の信号待ちから解放された瞬間の涼しさは格別です。
【フィット感はどうでしたか?】
安心感のあるプロテクション
スポーツモデルを謳うだけあって、拳のカーボンプロテクターはしっかりした存在感があります。個人的に気に入っているのは、手の平にある「パームスライダー」。万が一の時に手を路面で滑らせて衝撃を逃がしてくれる安心感がありつつ、グリップを握る時の邪魔にならない絶妙な配置です。
【使ってみていかがでしたか?】
スマホ操作の感度
人差し指のタッチパネル対応も優秀です。指の腹だけでなく、指先の方まで反応するよう設計されているので、ツーリング中にちょっとナビを確認したい時も、ストレスなく操作できました。
気になった点
タイトめのフィット感なので、ガッチリした手の方はワンサイズ上を検討してもいいかもしれません。15945(Mサイズ)は、標準的な手の大きさの人なら、使い込むうちに革が馴染んでジャストフィットしてくるはずです。
【期待外れな点はありましたか?】
手首を固定するベルクロ(マジックテープ)のフック側が結構強力です。グローブを外して無造作にメッシュジャケットと一緒に置いておくと、ジャケットのメッシュ部分にベルクロが引っかかってしまい、生地を傷めてしまう(毛羽立たせてしまう)ことがありました。脱いだ時の保管には少し気を使います。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
このグローブ、手首のベルクロ(マジックテープ)がしっかりしているので装着感は抜群ですが、ツーリング中に「ちょっと外す」シーンで工夫するとさらに使いやすくなります。
グローブクリップへの「取付」
休憩中、ヘルメットの中に突っ込んだりシートの上に置いたりすると、風で飛ばされたり落下したりしがちです。私はズボンのベルトループにグローブクリップを「取付」して、そこにこのHBG-053をぶら下げています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
カーボンプロテクターがしっかりしている反面、使い始めのうちは、拳の骨の形によっては内側で少し「ゴツゴツ」と当たる感覚があります。革が馴染んでくれば解消されますが、馴染むまでは長距離ツーリングで少し手が痛くなるかもしれません。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
バイクのエンジンやマフラーって、走っているとどうしても熱で色がくすんできちゃいますよね。でも、このワックスをシュッと吹き付けてサッと拭き上げるだけで、驚くほど深みのあるツヤが復活するんです!まるで新車の頃の輝きを取り戻したみたいで、自分のバイクを眺めるのがもっと楽しくなっちゃいます。
しかも、ただ見た目が綺麗になるだけじゃありません。270℃の熱に耐える強い膜がパーツをしっかり守ってくれるから、汚れもつきにくくなるし、次の洗車がグンと楽になるのが嬉しいポイントです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
複雑なエンジンの形に合わせて、シュシュッと均一にスプレーしていく感覚がたまりません。特に冷却フィンの隙間などは、直接スプレーするだけでなく、クロスにワックスを染み込ませて丁寧に塗り伸ばしていくと、どんどん奥まで深みのある色が戻っていくのが分かって、思わず「おぉ…!」と声が出てしまうほどです。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に自分のバイクのエキパイに使ってみたのですが、これ、本当に気持ちがいいです!
まずは洗車で泥を落として、エキパイがしっかり冷えたのを確認してから作業開始。シュッと吹きかけてウエスで薄く伸ばしていくと、熱で白っぽくボケていた金属の表面に、スッとなめらかな潤いが戻ってくるのが分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
まず、施工した直後はどうしても表面が少しヌルッとするので、作業中にブレーキディスクやタイヤに液が飛ばないよう、かなり神経を使います。もし付着してしまうと命に関わるので、ウエスでガードしながら吹くか、最初から布に染み込ませて塗るのが安全だと感じました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
施工後に10分しっかり乾かしてから、いよいよエンジン始動。熱が入っても変な臭いがしたり煙が出たりすることもなく、むしろ熱によって被膜が定着していくような安心感があります。一度塗っておけば、その後の泥跳ねも水洗いでスルッと落ちるようになるので、次からの洗車が楽しみで仕方ありません!
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
これを取り付けて、トップケースを取り付けて使用している。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージよりもしっかりしていて、カッコよかった。
【取付けは難しかったですか?】
車体のちょうど真ん中にするのだけ気を付ければ、あとは簡単だった。
【使ってみていかがでしたか?】
しっかり取り付けられるので、安心感がある。
【付属品はついていましたか?】
取付用の付属品も全てあるので問題なし。
【期待外れな点はありましたか?】
特になかった。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
普段ニューバランスのランニングシューズでサイズは26.5cmを履いています。
こちらのブーツもちょうど良い履き心地でした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に使ってみると、まず釘を抜いた後の下準備でかなり力を使います。リーマーをタイヤの穴にグリグリと差し込む工程は想像以上に硬く、しっかり体重をかけないと奥まで入りません。
シール材を差し込む際も、ラバーセメントをケチらず多めに塗っておかないと、摩擦でゴムが途中でちぎれそうになります。ここは思い切りが大切だと感じました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
一番のハイライトはエアボンベでの充填です。ガスを注入した瞬間にボンベが凍りつくような冷たさになるので、付属のカバーがないと指を痛めます。17インチのリアタイヤだと3本全部使っても「とりあえず走れる」程度の固さですが、山奥で途方に暮れる状況から自走できるまで回復するのは、何物にも代えがたい安心感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
ただ、キットには釘を抜く道具が入っていないので、小型のプライヤーを一緒に持ち歩かないといざという時に困るな、というのが正直な教訓でした。
付属のボンベ3本を使い切ると、その場で空気を入れる手段がなくなります。もし挿入に失敗して空気が漏れたり、別の箇所にも穴があったりした場合は詰んでしまいます。また、一度使うとリペア用のボンベを買い直す手間とコストがかかります。
【注意すべきポイントを教えてください】
このキット最大の落とし穴です。タイヤに刺さった釘やネジを抜かない限り修理は始められませんが、セット内容にプライヤーやペンチは含まれていません。別途用意して一緒に保管しておく必要があります。
タイヤのゴムは非常に硬いため、リーマーで穴を広げたりシール材を押し込んだりする作業はかなりの力仕事です。女性や握力に自信がない人だと、路面状況の悪い場所で作業を完結させるのは少し苦労するかもしれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ボンベ3本で入る空気圧は、大型バイクのリアタイヤだと1.2kgf/cm2(120kPa)程度です。一般的な指定空気圧(2.5kgf/cm2など)の半分ほどなので、あくまでガソリンスタンド等まで低速で移動するための応急用と割り切る必要があります。
まず、いざという時にこれ単体では完結しない点が気になります。刺さっている釘を抜くためのペンチが手元になければ、どんなに立派な修理材があっても作業が始められないからです。そのため、結局は自分で工具を追加してパッケージを完成させる必要があります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
アフリカツインのハンドルにドリンクホルダーを付けようとしたところタンクに干渉してしまうため装着しました。
クラッチパーチ(クラッチレバー土台)が前後分割で上下2段にネジ止めになっているなら、クラッチレバー側にも装着できます。
取り付けは1時間弱でした。慣れている人なら30分程度で終わると思います。
ミラーやスイッチへの干渉はありません。
ネジの取り付け位置を数ミリ上下できる程度で、取り付けプレートは頑丈で曲がりにくいので、干渉があった時の調整はほとんどできません。
適合車種や取り付け例をしっかり確認することをお勧めします。
ブラックモデルでも付属するネジはクロームメッキ仕様です。
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2枚目写真に写っている取り付けネジは納車時から元々付いているネジです。
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
??良いところ
@ 乗り心地は明確に向上
* 乗り心地が格段にアップ
* ギャップ通過時の突き上げがマイルド
* モンキー特有の“跳ね”が減る
A 路面追従性がちゃんとある
* ストローク55mmでしっかり動く
* スプリングレートも適正で「粘る足」
B 調整機能あり
* 伸び側減衰調整あり
* プリロード無段階調整あり
C 見た目・質感
* アルミボディで見た目はかなり良い
* 作りがしっかりしてる
??悪いところ
@ 減衰は“簡易的”
* 調整はできるけどレンジは広くない
* 高級サス(YSSやオーリンズ系)ほど細かく詰められない
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 見えやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
ミラー一つでここまで後ろの見え方が変わるのかという点だ。鏡の曲率が工夫されているおかげで、純正品よりもグッとワイドに周囲が映り込み、死角が減った安心感がある。特に隣の車線を走る車両の存在にいち早く気づけるのは、街乗りでもツーリングでも大きな強みになると感じた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
質感についても、12ミリという太いロッドが使われているだけあって、かなりガッシリとした作りになっている。実際に走り出してみると、エンジンの振動による鏡面のブレが最小限に抑えられていて、高速走行時でも後ろの景色がクリアに判別できるのが嬉しい。ヤマハ車専用の設計ということで、純正のパーツを活かしながらスマートに収まるのも、愛車のシルエットを崩したくないライダーにはたまらないポイントだ。
【取付けは難しかったですか?】
見た目はクラシックな丸形だが、ブラックの仕上げが現代的なバイクにも違和感なく馴染む。広さと安定感を両立させたこのミラーは、単なるドレスアップパーツではなく、実用性を極めたアップデートだと実感できた。
【使ってみていかがでしたか?】
距離感の狂い: 広角(R1000)仕様のため、鏡に映る対象物が実際よりも遠くに、そして小さく見えます。慣れるまでは、追い越しや車線変更時の距離判断に注意が必要です。
調整用ボルトの跡: ミラーのハウジング(鏡の部分)をロッド上でスライドさせて固定する構造上、固定用のボルトを締め込むとロッドに傷がついてしまいます。一度位置を決めると、微調整した際に以前の締め跡が見えてしまうことがあります。
【付属品はついていましたか?】
適合の限定: この25696は「ヤマハ専用(2007年式以降)」であり、純正ミラーの衝撃緩衝装置を流用するタイプです。そのため、それ以外のメーカーや古いヤマハ車、純正がバーエンドミラーの車種には装着できません。
片側販売のコスト: 商品は「片側1本入り」のため、左右セットで揃えようとすると5,000円前後のコストがかかります。
【期待外れな点はありましたか?】
すり抜けのしやすさ: 「ロー」タイプなので、純正よりも高さを抑えた低いシルエットになり、ハンドル周りがコンパクトにまとまります。
視認性の向上: MT-25の純正ミラーで「自分の肩ばかり映る」と感じている場合、このミラーの広角鏡(R1000)と外側へ張り出せる調整機構によって、後方の視界が劇的に広がります。
スタイルの統一感: MTシリーズのエッジの効いたデザインに、あえてラウンド(丸型)を合わせることで、ネオレトロな雰囲気やカスタム感を引き出せます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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