ユーザーによる AZオイル:エーゼットオイル のブランド評価
AZオイルは、バイク用のメンテナンスに必要なオイルやスプレーを多数取り揃えております!
| 総合評価: | 4.3 /総合評価660件 (詳細インプレ数:650件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 351 | |
| おおむね期待通り: | 189 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 107 | |
| もう少し/残念: | 8 | |
| お話にならない: | 4 | |
4.0/5
少量のエンジンオイルを測る必要のある作業をすることになったので購入しました。同商品の5ml・20mlサイズと同時購入です。安かったので…!(笑
オイル計量用と銘打ってるだけあり、オイルに侵されることはありません(そもそもエンジンオイル自体がゴムパッキンとの関係を考慮しており、ゴムへの攻撃性が低いという理由も大きいとは思いますが。。。ちなみに、ガソリン類に使うのは絶対ダメです!一瞬でゴムがフニャフニャになって使用不可になります!)。
実用には問題ないので、ほかに気をつける点があるとすれば「10mlの液体を測りたい方は20mlの注射器を買ったほうがいい」ということくらいでしょうか。
容量10mlの注射器で10mlの液体を吸い上げたり注入する場合、ギリギリまでピストンを引き上げることになるため、吸い上げ時にはスッポ抜ける危険性があり、また注入時には「ピストンの首が据わらない」ことになって不安定です。
反面、計測量に対して大きすぎる容量の注射器を使った場合には精密な計測ができなくなりますので、測りたい量が満容量の5~7割になるような注射器を購入するといいと思いますよ!
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5.0/5
10ml・20ml版の商品と同時購入しましたが、これらがギヤオイル注入等に使われたのに対して、5mlのこの商品は「長期間封印していたApe50の復活時におけるドライスタートの回避」のために使用しました!
つまりは「長期保存後においてエンジンをかける前に、エンジンオイルをプラグ穴から垂らす」ためのアイテムですね!
Ape50は50ccで圧縮比が約9:1なので、最圧縮時には5.5ccになる計算です。すると、そこに10mlや20mlのオイルを流し込むと燃焼室が液体で埋まりきった中でこれを圧縮しようとすることになり(しかし液体はほとんど圧縮されない)、クランクにダメージを与えることになりますよね。
そこで、そのような事態を避けるため、5.5ccを下回る容量かつプラグをはめる隙間を通すことができる5mlシリンジを購入することにした次第です。(ちなみに実際に注いだのは5ml全量ではなく3mlくらいだったと思います。)
このような用法をする方がどのくらいいらっしゃるのかわかりませんが(笑)、作りもしっかりしてるのでオススメですよ!
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4.0/5
AZさんのケミカルは庶民の味方的存在ですね。
ホームセンター等で扱っていますので手に取りやすいかと思います。
工業用品全般のケミカル類を扱っているので知らないうちにAZさんのケミカルって意外と使ってたりします。
このパーツクリーナに関しては、価格が安いっていうのが売りな所もあって、洗浄力は低いです。
洗浄効果が無いのでブラシ等でこすりながら洗い流す使い方ですね。
パーツ洗浄の下処理として使えます。
油分の除去の仕上げに高いですがWAKOSのBC-9が自分には手放せません。
しかしながらこのパーツクリーナー1本150円ほどで買えるので大量消費しても苦にならないのが、すばらしい点です。
このパーツクリーナーのおかげでランニングコストが大幅に下がりました。
AZさんの万能グリス等安価で使える物が多いですよね。
ホームセンター等でどこでも買える安価なメーカーイメージですが専用品を謳った高価な物より優れたケミカル類が結構あるので実は侮れないメーカさんです。
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3.0/5
AZのエアダスター 390ml缶です。
主にエアー源のないところやコンプレッサーのエアでは強力すぎる場合、PCやキーボードなどの掃除に使うことが多いですが、ガレージではメーター周辺やECUなどの電子回路のあるところで使っています。
割りと噴射力のコントロールができ、シュッ・シュッと間欠的に使えば対象で結露もせずに直後に通電しても安心です。
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3.0/5
同社80gの蛇腹カートリッジ専用のグリースガンです。と言ってもチューブの口さえ適合すれば同社製品以外の蛇腹カートリッジグリースでも使えます。
私の所有バイクでは日常的にグリースニップルからの給脂が必要な箇所はありませんので、現在はニードルノズルを付けてディスペンサーとして使っています。
カートリッジ専用で手詰めでは使えませんが、使用量からしてサンメカの仕事には十分です。ただし、カートリッジからポンプ部へバネ圧で圧送する機能はありませんから、シリンダー後端の穴からドライバーの柄などでカートリッジを押してポンプ部へグリースを手動で送ってやる必要があります。
これから新しく(初めて)グリースガンを入手されるなら、同社製品でしたら手詰めにも対応した2ウェイをオススメします。カートリッジでも使えますし、バネ圧で圧送する機能(止めることも可能)も備えています。
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3.0/5
AZのグリースガンアクセサリ 先端チャック式フレキシブルホースです。ウチでは300mmのものを使っています、というか使っていました。かつてはセンタースタンドのピボット等にグリースニップルを持つバイクを所有していたので当時は出番もあったものですが…現在はグリースニップルを持つものは所有していないので二軍落ちしています。
グリースニップルへの給脂にはパイプノズル先端を正確に押し当てるか、チャック式でもリジットパイプだとグリースニップルに対してガンの位置の自由度が低く、特にバイクのセンタースタンドピボットでは作業困難でした。フレキシブルホースなら先端をチャックしてしまえばガン本体の位置はホースの届く範囲で自由度が増しますから、レバー操作も楽に行えます。
ニップルの形状によって上手くチャッキングできないものもありますが、AZのグリースニップルとの相性はバッチリです。
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3.0/5
AZのグリースガン先端ノズルのオプションです。AZのグリースガン専用ではなく、ネジピッチが適合すればどのグリースガンでも使えます。写真はヤマダのグリースガンに装着したものです。
グリースニップルへ給脂することがなくなってから、ウチのグリースガンには専らこのストレートノズルを付けています。狭い箇所へ直接給脂したい場合はもちろん、ディスペンサーとして指先に少量とる場合にも便利です。
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3.0/5
AZのパーツクリーナー・イエロー缶です。
私は同社のブルー缶が定番で常時まとめ買いしてストックしてあるのですが、イエロー缶の方が常に安いので逆さ噴きできないことを承知で1本だけ買って試してみました。
はたして、逆さ噴きできないだけでそれ以外じゃブルー缶との違い(噴射力や乾燥速度)は感じられませんでした。用途によって逆さ噴き不要なら安さでこちらを選んでも良いですね。
ただ、バイクの整備では下廻りなどどうしても下から上へ逆さ噴きしたいことが多いですから、ウチの定番はやはりブルー缶ということになりそうです。
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3.0/5
AZのパーツクリーナー・ブラック缶です。
私は同社のブルー缶が定番でいつもまとめ買いしてストックしているのですが、最近用途に応じて遅乾性を謳う「超強力」を試そうかと思ってホームセンターの店頭を見ていましたら、同じブラック缶の「強力」が目に止まったので同時に買ってみました。「超強力」は「金属専用」と聞いていたので…
確かに噴射力が「強力」で小気味良いです。それ以外はいつも使っているブルー缶とそれほど違いは感じられませんが、噴射力のせいか乾燥速度の違いか金属表面だと結露しやすいかもしれません。
興味深いのは買った後でAZのWEB調べたら、なんと「バイクのシールチェーンの洗浄用としても使用頂けます」との表示が。んー、本当に使えるならありがたいのですが、ちょっと怖いので今交換して廃棄するシールチェーンがあるので実験してみますか…
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3.0/5
AZの超強力パーツクリーナーです。同社の新しい製品パッケージ意匠で従来の細かい能書きビッシリではなく「油 汚」ってのが新鮮です。
洗い流す用、ならば灯油などで良いのですが、サスペンションリンクのニードルローラーベアリングやテレスコピックフォークのボトムケース内部などブラシ掛けたりできないところでグリースやスラッジをある程度の噴射力でじっくり洗い流せるかと思って買ってみました。
パッケージにも明確に書いてあるとおり「金属専用」だそうですから、塗装面・樹脂・ゴムには注意が必要かと思います。確かに普段使っているブルー缶に比べて乾燥が穏やかで、ザーッと洗い流す用途に適します。残渣も少なくエアブローすればキレイに乾きますので仕上げに普通のパーツクリーナー二度吹きすることもありません。
普通のパーツクリーナーと用途に応じて使い分けられるので便利ですが、やや割高なのが玉にキズですね。
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