ユーザーによる GIVI:ジビ のブランド評価
テールボックスの代名詞『GIVI:ジビ』。イタリア発のハードケースを中心としたアイテムは、企画、デザイン設計から商品の成型、塗装、曲げ、溶接、組立といった生産まで一貫して行っております。純正オプションとしても採用される信頼のテールボックスです。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価2432件 (詳細インプレ数:2355件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1030 | |
| おおむね期待通り: | 976 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 340 | |
| もう少し/残念: | 56 | |
| お話にならない: | 27 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのモノキーケースを長年愛用していますが、キーの回転が渋くなってきたのでこの補修用ロックセット(HS33MONO)に交換しました。作業自体は非常にシンプルで、ケース内側のボルトを外してシリンダーを入れ替えるだけです。特別な工具も必要なく、DIYに慣れていない人でも10分程度で終わる内容だと思います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に交換してみると、新品特有の滑らかな操作感に驚きました。これまでは鍵を差し込んでから少し揺らさないと回らなかったのが、吸い込まれるようにスッと入り、軽い力でカチッとロックされます。たったこれだけのパーツ交換ですが、ツーリング中の開け閉めのストレスが完全になくなり、ケース本体の寿命が延びたような満足感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にロックセットの交換作業をしてみましたが、拍子抜けするほど簡単でした。まずケースを開けて、裏側からシリンダーを固定しているネジをプラスドライバーで外します。すると古いシリンダーがポロッと抜けるので、そこへ新しいHS33MONOのシリンダーを差し込むだけです。複雑なスプリングの組み込みや、細かい部品の調整に悩まされるような場面は一切ありませんでした。
【注意すべきポイントを教えてください】
唯一のコツといえば、シリンダーを差し込む向きを間違えないようにすることくらいです。外した時と逆の手順で戻せば、誰でも10分もあれば作業が終わります。交換が終わって鍵を回してみると、新品らしい節度のあるクリック感が戻り、動きも驚くほどスムーズになりました。これまでは「回りにくいな」と思いながら騙し騙し使っていましたが、こんなに簡単に直るならもっと早く交換しておけばよかったです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
鍵が2本付属しているのも安心です。もしシリンダーの動きに少しでも不安を感じているなら、完全に回らなくなって出先で困る前に、早めに交換してしまうのが正解だと実感しました。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 4 |
【使用状況を教えてください】
積載量10kgというスペックは頼もしく、キャンプ道具の重いものや、ちょっとした買い出しの荷物を詰め込んでもビクともしない安心感がある。樹脂製ケースのような便利さよりも、道具としての質感やスタイルを重視するなら、これ以上の選択肢はなかなかない。
GIVIのDLM30Bは、樹脂製ケースにはないアルミ特有の塊感がたまらなく格好いい。ブラックラインの落ち着いた質感が、アドベンチャー系はもちろん、意外とネオレトロなバイクのリア周りも引き締めてくれる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
30リットルというサイズは、トップケースとして使うと驚くほどコンパクトで、バイク全体のシルエットを崩さないのが最大のメリット。ただ、その分フルフェイスヘルメットを収めるのは物理的に無理なので、そこは割り切りが必要。一方で、PLパニアホルダーを使ってサイドケースとして左右に振り分けると、横への張り出しが抑えられ、すり抜けや狭い道での取り回しが格段に楽になる。
【使ってみていかがでしたか?】
蓋の剛性感や、パチンと閉まるロックの精度はさすがジビのドロミテシリーズ。標準で付いているインナーマットのおかげで、走行中に中に入れたカメラや工具がガチャガチャ鳴るのを防いでくれるのも地味に嬉しいポイント。雨天走行でも中が浸水したことはないけれど、構造上、蓋を開けた時に縁の滴が中に落ちやすいので、そこだけは少し気を使う。
【注意すべきポイントを教えてください】
ヘルメットが入らないことです。30Lという容量は絶妙なのですが、高さが足りないため、出先でヘルメットをバイクに残して身軽に動くという使い方ができません。ヘルメット収納を前提にするなら、一回り大きいDLM46などを選ぶしかありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
蓋の開閉ギミックにも注意が必要です。構造上、蓋を開けた際に雨水が縁に溜まりやすく、そのまま全開にすると中に水滴がポタポタと落ちることがあります。雨天時の荷物の出し入れは、樹脂製のシェル型ケースより少し気を使います。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 2 |
表題にも書きましたが、昨年の7月にエンデュランスキャリアと50リットルボックスを購入しましたが、夏に5日間ツーリング使った後、再度使おうとしたらボックスと土台が上手くハマらなくなりました。メーカーに聞いても着払いで送れば見てやる的な冷たいメールを貰い、諦めて買い替えを決意。Giviのケースを購入。エンデュランスのキャリアを流用しようと思って、Giviの汎用品を購入して装着したところシンデレラフィットしました。良かったです。耐久性や安全性は使って見ないと分かりませんが、コスト的には以前の物の5倍位掛かっているので、当然期待値は高いです。さて、どうなりますかはこれからです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 4 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのモノキーベースM7を実際に手にとってみると、これまでのM5ベースに比べて格段にスタイリッシュになった印象を受けます。表面のハニカム構造のようなデザインが現代的なバイクのリア周りによく馴染み、ベース単体で車体に取り付けた状態でも野暮ったさがありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手の面では、モノキーケース特有の「カチッ」という剛性感のある固定力は健在です。大型のラバーストッパーが効いているおかげで、走行中にケースがガタつくような不安感は一切ありません。M5と比べてベース自体が少し薄くなったことで、重心がわずかに下がり、見た目もスッキリとまとまります。
【取付けは難しかったですか?】
取り付け作業についても、FZシリーズ専用のフィッティングさえあれば、位置決めもスムーズで迷うことはありません。ただ、デザイン上の理由で前方部分が少し下に張り出しているため、車種によってはカウルやキャリアの一部と干渉しそうになる絶妙なクリアランスになることもあります。
【使ってみていかがでしたか?】
デザイン優先の形状ゆえの干渉問題です。ベースの前方が下側に回り込むような形をしているため、車種によってはリアカウルや純正グラブバーとギリギリのクリアランスになります。M5ベースでは問題なかった組み合わせでも、M7に変えた途端に接触してしまうケースがあるのは注意点です。
【付属品はついていましたか?】
積載の汎用性が低い点です。表面が立体的で凸凹しているため、トップケースを外した状態で「フラットな荷台」として使うのには向いていません。キャンプツーリングなどでベースの上に直接バッグを載せようとすると、安定しにくく、ネットのフックを掛ける場所も限られます。
【期待外れな点はありましたか?】
価格の高さもネックです。樹脂製ベースとしては比較的高価な部類で、アルミ製のM8シリーズなどと比べると質感では一歩譲ります。さらに、モノロックケースとは互換性がないため、もし安価なケースに買い替えようと思っても、ベースごと交換しなければなりません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
| 容量 | 5 |
【使用状況を教えてください】
片側22リットルという容量が絶妙です。一泊二日のツーリングなら、片側に着替えや洗面用具、もう片方にお土産や雨具を入れるとぴったり収まります。フルフェイスヘルメットは入りませんが、その分横への張り出しが抑えられているので、すり抜けや狭い道での取り回しで神経を使うことがほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
上蓋がパカッと開く「トップオープンタイプ」なのも、実際に使うと非常に便利です。横開きのケースだと中の荷物が雪崩のように落ちてくることがありますが、これは上からポイポイ放り込めるので、グローブや地図をサッと出し入れするのも楽勝です。
【取付けは難しかったですか?】
樹脂製なので非常に軽く、バイクの挙動に悪影響を与えにくいのもメリットです。質感はいかにも「プラスチック」という感じではありますが、タフに使い倒せる道具感があって、アドベンチャーバイクはもちろん、意外とどんな車種にも馴染みます。
【使ってみていかがでしたか?】
完全防水ではないことです。激しい雨の中を走ると浸水する可能性があるので、濡らしたくないものはあらかじめビニール袋に入れてから収納するのが、このケースを使いこなすコツですね。
【付属品はついていましたか?】
ホルダー側の突起にケース底面の溝を合わせ、そのままガチャンと押し込むだけで固定が完了します。ロックがかかるときの節度感がしっかりしているので、走っていて外れるような不安は一切感じません。外すときもキーを回してボタンを押すだけ。ものの数秒で取り外せるので、宿に着いたらケースごと部屋に持ち込むといった使い方もスムーズです。
【期待外れな点はありましたか?】
自分でホルダーから取り付ける場合は少し注意が必要です。車種専用のPL/PLRホルダーは、ウィンカーの移設が必要だったり、タンデムステップのボルトと共締めしたりと、パズルに近い作業になることがあります。海外製のボルトは精度にバラツキがあることもあるので、仮止めを繰り返しながら全体の歪みを取っていくのが、綺麗に装着するコツです。
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| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 3 |
| 取り付けやすさ | 5 |
【使用状況を教えてください】
標準のベースプレートと比べると一回り大きく、手に持った瞬間にその剛性感の違いが伝わってきます。実際にキャリアへ取り付けてみると、接地面が広いためボルトを締め込んだ時の安定感が非常に高く、ガッチリと固定できる安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
走行中に最も違いを感じるのは、路面の段差を乗り越えたときや高速走行時の挙動です。ベースが幅広に設計されているおかげで、大きな箱を載せていても左右の揺さぶられが目に見えて減り、リア周りから伝わってくるバイブレーションも角が取れたように穏やかになります。ケースがキャリアの上でバタつく感覚が抑えられるため、長距離ツーリングでのストレス軽減にも一役買ってくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
また、付属の波型プレートやボルト類も精度が高く、汎用タイプらしく多くの車種のキャリアに柔軟に対応できる点も優秀です。43Lクラスのケースを常用するなら、標準ベースからあえてこれに付け替える価値は十分にある、非常に実利的なパーツだと感じます。
【注意すべきポイントを教えてください】
このベースは大型ケースの安定性に特化しているため、GIVIのラインナップでも33L?34L未満のケース(E300やB27など)を装着しようとしても、ロック部分の形状が合わず固定できません。将来的に「今日は軽い荷物だから小さな箱に付け替えよう」といった使い分けができなくなるのは不便に感じるポイントです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ベース自体の面積が広いため、リアキャリアの形状やサイズによっては、ベースがキャリアからはみ出しすぎてしまい、見た目が少し不格好になることがあります。また、タンデムシートとの距離が近い車種だと、シートの開閉時にベースの端が干渉したり、同乗者の腰にベースが当たりやすくなったりするケースも見受けられます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 使用感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 容量 | 5 |
6Lと4Lで迷いましたが、この4Lのフレームバッグにして大正解です。これ以上大きいと250ccの車体と釣り合いません。右にはパンク修理材とハーフカバー。左にはカッパ、防水グローブ、防水ブーツカバーが入っています。このサイトで購入したクラッシュバー(OUTBACKmotortek 製)の横幅とバッグの横幅のサイズがぴったりなので、それも満足ポイントのひとつです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
林道走行もするので、少しでも荷物へのダメージを減らそうと購入。
純正品だけあってフィット感はバッチリ、厚みもちょうど良いです。
自宅に車用グローブボックスガードがあったので、2枚重ねをしてみました。
値段がもう少し安ければ最高です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
GIVIのトップケースを使っていると、不意に小石を跳ね上げたり長年の振動だったりで、どうしてもベースプレートのネジ周りが傷んだり、最悪紛失してしまうことがあります。そんな時にこのスクリューセットがあると本当に助かります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
届いて手に取ってみると、やはり純正部品ならではの安心感があります。ホームセンターで似たようなネジを探す手間も省けますし、何よりサイズや強度が専用設計なので、取り付けた瞬間にガタつきがピタッと収まるのが気持ちいいです。
【取付けは難しかったですか?】
実際に交換作業をしてみると、特殊な工具も必要なく、古くなったネジと入れ替えるだけでベースの固定力が新品時に戻ったような手応えを感じます。ツーリング中に「ネジが緩んでいないかな」と不安になるストレスから解放されるので、長くGIVIを愛用しているなら、予備として一つ持っておくだけでも心の余裕が変わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
ロングツーリングに出発する前、荷物を満載にするとなると、やはりリアボックスの固定強度は一番の懸念事項です。特にキャンプ道具などで重量が増す場合、ベースプレートを支えるネジ一本一本にかかる負担は想像以上に大きくなります。
【付属品はついていましたか?】
メインとなるM6のボルト、ワッシャー、ナイロンナットがそれぞれ4セット分入っています。このナットが優秀で、振動で緩みにくいナイロン入りなのが長距離走行では本当に心強いです。
キャリアのパイプを上下で挟み込むための波形プレートと、ネジ頭をしっかり面で押さえるスクエアワッシャーも各4個付属。これらがあるおかげで、どんな形状のキャリアにも柔軟に対応してくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
舗装の荒れた峠道や長距離の高速走行では常に細かい振動がベースに伝わり続けます。そんな時、このスクリューセットでしっかりリフレッシュしてあると、走行中にバックミラー越しにボックスの揺れを気にする必要がなくなります。万が一、旅先でネジの脱落に気づいても、予備としてバッグの底にこれ一式を忍ばせておけば、その場でサッとリカバリーして旅を続行できる安心感は計り知れません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
ケースの蓋の上にネットを張るためのフックを増設する形になるので、中に入れるまでもない濡れたレインウェアや、すぐに取り出したいグローブ、飲み物などを固定しておくのに最適です。専用設計だけあってケースとの一体感が高く、走行中にガタつく不安もありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けにはケースへの穴あけ加工が必要ですが、位置決め用の型紙も付属しているので作業自体はそれほど難しくありません。一度付けてしまえば、ケース内部の容量を圧迫せずに積載量を増やせるため、長距離ツーリングでの利便性が格段に上がります。
【取付けは難しかったですか?】
実際に作業してみると、一番緊張するのはやはりケースにドリルで穴を開ける瞬間です。でも、ケースの蓋の裏側をよく見ると、アンカーを取り付けるための小さなガイド用の印がちゃんと付いているので、位置決めに迷うことはありません。
【使ってみていかがでしたか?】
積載面でも注意が必要です。ネットがあることで何でも載せたくなりますが、重いものを載せすぎるとケースの蓋に負担がかかり、ヒンジ部分の劣化を早める原因になります。あくまで軽いものや濡れたものを一時的に置くスペースと割り切り、重心が高くなりすぎないようバランスを考える必要があります。
まずは細いドリルで下穴を開けてから、本番の10mmサイズまで広げていくのが失敗しないコツです。プラスチック相手なので力は要りませんが、バリが出ないようにゆっくり回転させるのが綺麗に仕上げるポイントになります。
【付属品はついていましたか?】
4箇所のアンカーをネジでしっかり固定すれば、あとはネットを引っ掛けるだけで完成です。フックの剛性がしっかりしているので、ネットを強めに引っ張ってもケースが歪むような不安感はありません。キャンプツーリングで、濡れた雑巾や脱いだばかりのレインウェアをサッと蓋の上に固定できるようになったのは、想像以上に便利で手放せなくなります。
【期待外れな点はありましたか?】
雨の日の浸水も少し気を使います。ボルトをしっかり締めれば基本的には大丈夫ですが、長年使っていると振動で少しずつ緩んでくることがあり、そこからじわじわと水が染み込む可能性はゼロではありません。定期的な増し締めや、防水パッキンの状態チェックといったメンテナンスは欠かせません。
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