ユーザーによる HONDA:ホンダ のブランド評価
説明不要の世界ブランド「ホンダ」。そのバイクは圧倒的な信頼性と高性能を誇ります。その商品の品質と魅力はバイク用品やケミカルなどでも健在です。何を選ぶか迷ったら「ホンダ」の商品をどうぞ。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価4063件 (詳細インプレ数:3839件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 2013 | |
| おおむね期待通り: | 1333 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 574 | |
| もう少し/残念: | 79 | |
| お話にならない: | 63 | |
3.0/5
ブレーキ類の点検を行ったときに利用しました。
まぁ、なんというか純正といった感じです。
可もなく不可もなく、最低限の性能を求めるなら…といったものでしょうか。
~125CCのバイクならこれで良い気がしますが、400~のバイクでしたら私なら他のフルードを使うと思います。
人それぞれなので賛否両論はあるかと思います。
値段的にはこんなもんだと思います。
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4.0/5
純正オイルですので安心感があります。
G2は別にランクの低いオイルではありませんし、たまに量販店で見かけたりするとやはり知名度が高いのかな~とも思います。
~400CCぐらいでしたらこのオイルで十分ではないかと思います。
少なくとも街乗りや通勤通学では値段・性能的にこれで事足ります。
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3.0/5
昔のっていたカブに利用していました。
HONDA純正オイルの中では一番低ランク(?)だったかな。
それでもHONDAの名前通り、きちんとした性能を発揮してくれていました。
カブ自体も頑丈でしたし、壊れるなんて心配も皆無です。
400CCのバイクなんかには使いたいとは思いませんが、125CC以下でしたらこれで大丈夫だと思います。
交換頻度は1500キロごとに行えば尚よしですね。
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2.0/5
バイク屋などでオイルを買うと無料で付いてくるオイル給油キャップが付属されてない。それが当然入ってると思って買われる方はここでは買わない方がいいですよ。
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3.0/5
ん~~、可もなく不可もなく、普通なオイルでしたね。
大手量販店(コー○ンなど)にも置いてあるので、調達するには楽です。
原付には予算的にもちょうど良いぐらいでは?と思います。
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5.0/5
スーパーカブ90用に購入致しました。
本来はウルトラ G1で良い為、
かなりのオーバースペックですが・・・
大型用のオイルに比べれば全然安い為、
購入しました。
これからランクを落として行き
どの程度変わるのか試して行きたいと思います。
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4.0/5
GPZ750に使用しましたが、不安定だったアイドリングが安定し、エンジン音も小さくなりました。プロテクションが効いているのが実感できます。
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2.0/5
GB250に使用。純正オイルの中でもグレードが高めなG2と悩んで投入しました。投入直後しばらくエンジンから異音が発生していました。このバイクとの相性は良くないのかもしれません。精神衛生上良くないのでもう使いたくありません。
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4.0/5
2007年式 CB1300SBに装着しました。
CB1300SBのグリップヒーター装着には必須だと思います。
コード長が足りないので延長用に使います。
ですが・・ちょっと長すぎます。
おかげで余ったコードを納めるのに苦労しました。
ですので★ひとつマイナスしました。
以下はグリップヒーターについてです。
【取り付けまで】
もともとCB1300SF/SBの2007年式までは発電容量の関係か、メーカー設定がありません。
ドリーム店に相談しても「ユーザの自己責任でも絶対に取り付けできません」といわれる始末。
そのため購入に躊躇していました。
また、冬期には長距離ツーリングに行く機会も少ないし我慢しようと思っていました。
ところが、2009年夏に北海道ツーリングに行ったときのこと、異常気象により夏にも関わらず極寒となり大変な目に遭いました。
ジャケットやパンツ、ブーツはカッパ等で何とかなってもグローブだけは手がかじかんでしまってはライディングに大きな影響が出ました。
そこでやっと悟りました。
「グリップヒーターは冬限定の装備では無い」と。
春秋の早朝や標高の高い山など気温はいくらでも変わりますよね。
そんなときイチイチグローブを取り替えるのも不便ですが、グリップヒーターがあればすぐ対応できます。
【取り付けについて】
専用ハーネス類を同時購入し取り付けました。
そのため接続自体は簡単でしたが、ケーブルの取り回しが少々大変でした。
CB1300SBはハーフカウルがあるためカウル内にある程度納められますが、ハンドルをフルロックさせてもケーブルが干渉しないようにセッティングするのが私にはちょっと難しかった。
【効果について】
はっきり言って快適です。
もっと早く着けなかったのか、心底後悔しています。
冬はゴールドウィンのライトウィンターグローブですが、-2℃の気温でも快適に高速ツーリングできました。
ただ、手の爪部分だけはちょっと冷たいかな?と感じましたがそれも些細なところでした。
また、アイドリング時など電力量が不足するような場合にはリレーが働いて自動的に切れるため安心しました。
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4.0/5
NSR80のギアオイルとして使っています。今までG1(指定オイル、鉱物油)からG3(化学合成油)+スーパーゾイルに替えて満足していましたが、試しにG4に替えたところ、G3+ゾイルと同等くらいのエンジンの回り方をしました。フリクションの少ない、スムーズなフケ上がりで、ギアの入りもスムーズです。価格的におサイフに痛いですが、G3+ゾイルより安くお得な感じです。やっぱり添加剤を使わなくても高性能なのは安心感がありますので、今後G4を使っていきたいです。でも、G4+ゾイルに興味も…
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ブレーキフルードのメンテナンス大切ですね!
サーキットやジムカーナなどブレーキを激しく使う場合フルードの性能が大きく影響する場合があります。急激なブレーキング時に伴うブレーキパッドとディスクの摩擦熱がキャリパーからフルードへ伝達し、ブレーキのタッチの変化として現れたりします。
このため、ブレーキフルードには沸点の違いによりDOT3、DOT4、DOT5など、いくつかの規格があります。
DOT3 BF-3: ドライ沸点205℃以上、ウエット沸点140℃以上
DOT4 BF-4: ドライ沸点230℃以上、ウエット沸点155℃以上
DOT5 BF-5: ドライ沸点260℃以上、ウエット沸点180℃以上
ブレーキフルードは水分を吸収しやすい性質があり、水分を吸収するほど性能が悪くなります。ウェット沸点とはフルードが3.5%程度の水を吸収した状態での沸点で、ドライ沸点は水をまったく吸収していない時の沸点となります。
激しいブレーキングなどでフルードの沸点を超えると、フルードが気化しブレーキが利かなくなる現象になります。この状態をベーパーロック現象と呼びます。峠道などでのブレーキの使いすぎなどでも起きる現象なのでエンジンブレーキを多用するなどしてブレーキの負荷を軽減することにより回避できます。
レースなどでブレーキを酷使する場合はブレーキの熱量が増えるので、より沸点の高いDOT5などが使われるという訳です!逆に50ccのスクーターなどは車重が軽く、スピードもあまり出ないためDOT3が使われたりすることもあります。
DOT5が最高の性能(沸点が高い)なのであれば全車種でDOT5を使えばいいじゃないか!という意見はもっともなのですが、大変残念な事にDOT5はDOT3よりも水分を吸湿しやすいという弱点も併せ持っているため、頻繁なフルード交換が必須になります。先ほどの沸点比較を見ても解るように、吸湿してしまったDOT5の性能は新品(ドライ状態)のDOT3に劣ります。激しいブレーキングが予想されない車種(街乗り用原付スクーターとか)では劣化しにくいDOT3の方が性能を維持しやすいとも言えますね。
フルードは日々劣化していきますので定期的なメンテナンスが必要です。せっかくならライディングスタイルにあわせてDOT規格を選んでみるのも楽しいかもしれませんね!!