ユーザーによる KN企画:ケイエヌキカク のブランド評価
KN企画では純正品のリペアパーツから、街乗り対応エンジンパーツ、約50メートルのドラッグレースであるSS1/32マイルレースに対応したフルチューンドパーツまで幅広くリリースしています。
| 総合評価: | 3.9 /総合評価2670件 (詳細インプレ数:2515件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1041 | |
| おおむね期待通り: | 884 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 433 | |
| もう少し/残念: | 133 | |
| お話にならない: | 174 | |
ノーマルのプラスチック製ではチョットなぁ~と思いこのキャップを購入しました。ボルトタイプとかブリザーホースとか色々有ったんですが、やっぱりノーマル形状で色と素材が違うオーソドックスな摘みタイプにしました。後ろから見るとすぐ分かるので大変気に入ってます。
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今まではあんまり気にもしなかったんですが、換わってるとやっぱり全然ちがいます。しっかりした作りと言うか、高級感と言うか、ノーマルはあまりに安っぽいので交換して良かったと思います。私はシグナスに付けたんですが付属のボルトだと長すぎたので短いのに変えました。
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2.0/5
いままでナポレオンシャークミラー使用していましたが駐輪スペースの都合で毎回たたんで戻していたらバカになってしまったので交換しました。
メーカなど全く詳しくないですが、KOSOはなにか聞いたことあるなと思ってブルーの鏡面や形状も気に入り購入しました。
しかし、鏡のふちに接着剤がはみ出ているしなんだか作りも安物っぽい感じがしました。
個人的にシャークミラーでも少し小さめで位置的に自分の肘で視野も狭いと思っていましたが、こちらは画像のとおり指三本分程度で鏡面自体もかなり小さいと思います。
シャークミラーと比べると位置もだいたい画像くらいの違いだと思います。
また前後上下左右のミラーの調整もやりにくい。鏡部分だけで調整しようとするとギシギシきしむし調節幅が無さすぎてなかなか良いポジションに合わせられません。完全に買い物に失敗しました。
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2.0/5
アドレス125Gに取り付け。
フェンダーレスにした為、雨天時、背中まで泥水で汚れる。
泥水飛散防止目的で取り付けたが、ほとんど効果なく見た目がちょっとだけ良くなっただけ!
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5.0/5
アドレスV125Gに使用しました。
KN企画の200mmビッグローターとブレンボの4POTキャリパーの組み合わせで使用する際のキャリパーサポートとして選択しました。
届いたサポートは綺麗にパッケージングされていました。
アルミ削り出し加工なので加工痕が綺麗です。
キャリパーボルトが通る穴も綺麗に加工されておりバリ等もありません。
平面が出ているかも確認しましたが問題なく出ています。
フロントブレーキという重要な部品に使用する上でファーストインパクトはなかなかでした。
実際に取り付ける際はサポートをキャリパーに取り付けた状態にしておきます。
先にサポートをフォークに取り付けるとキャリパーがローターを挟むことができなくなります。
また取り付けにはキャリパーボルトが2本余分に必要になりますので注意です。
またキャリパーサポート脱落防止の為、サポート側のねじ山にロックタイトを塗っておきました。
メーカーが推奨している組み合わせとだけあり、しっかりと装着できます。
KN企画はこういったコアなパーツを作ってくれるのでいいですね。
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4.0/5
ボアアップしたライブDio ZXに使用しました。
ボアアップと同時にビックキャブを装着しましたがあまり変化がありません。
キャブが大きくなってもその先のリードバルブで詰まっているようでした。
リードバルブを大きいものに変えて対策をしました。
リードバルブステーのリードバルブとの合わせ面は若干バリが残っていました。
圧縮漏れやリードバルブの破損原因となるので、エンジンオイルとオイルストーンを使って面を出しました。
加工後はかなり綺麗に密着するようになりました。
リードバルブの取り付けネジは、振動で外れるとクランクケースの中に入って大惨事になります。
このビッグリードバルブの取り付けネジは純正より若干短くて心配でしたので、ネジロック剤を塗布しました。
キタコ製のネジロック剤ですが、かなり頑固にロックできます。
ビッグリードバルブ装着後はかなり綺麗にエンジンがまわるようになりました。
ビックキャブと同時に装着するといいですね。
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5.0/5
アドレスV125Gに使用しました。
アドレスのクランクケースカバーのガスケットは、しばらくクランクケースカバーの開け閉めをしないとすぐに固着します。
国内で純正のクランクケースカバーガスケットを注文すると、1600円くらいします。
このガスケットは国内純正より300円くらいお得です。
今webikeは3000円以上送料無料なので、他の商品と合わせて購入してストックしておくといいですね。
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4.0/5
アドレスV125G(K5)に組み込みました。
ノーマルでも十分な加速をするアドレスの駆動系は、下手にいじると逆に性能が低下するとも言われています。
確かに今まで幾つかのハイスピードプーリーを使用しましたが、加速と最高速の伸びが両立するものはありませんでした。
今回行きつけのバイクショップのお勧めということもありこのKOSOのプーリーを購入してみました。
ランププレートとプーリー内側はコーティングが施されており、耐久性に期待できます。
いつもと同じくさくっと交換しました。
プーリーフェイスは油分がつかないようにしっかりと脱脂します。
ウェイトローラーは付属の物ではなく、デイトナ製のスーパースプリントウェイトローラーを使用しました。
耐久性がノーマル以上で精度も誤差も非常に良いお勧めのウェイトローラーです。
重さは14gx3 15gx3の組み合わせです。
このプーリーですがかなり下からのパワーが出ます。
以前はウィリーをするのに「よっこらせ」とかなり重かったのですが、出だしのトルクが増して簡単にフロイントが上がるようになりました。
また加速性能も非常によく加速の谷がありません。
35km/hから45km/hくらいで少し加速が鈍りますが許容範囲内です。
最高速も15km/h伸びました。
再加速も付属の強化スプリングを装着したことで、トルクカムの動きが最適化され俊敏に行えます。
燃費は平均して4kmほど低下しましたが性能の対価としてはまあまあです。
お勧めです。
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4.0/5
AF35 ライブDio ZXのボアアップに使用しました。
同じ価格帯のキットにデイトナ製のスーパーDRUGボアアップキットがありますが、どちらと品質の違いがどうなっているか楽しみでした。
まず開封時の外見チェックです。
シリンダーは問題ありませんでしたがピストンに加工後のバリが残ってますね。
特にピストンのスカート部分のバリが多かったです。
リューターで削り落とした後、いくつかの番手の棒ヤスリにオイルを付けて丁寧に研磨します。
シリンダーもおまじない程度に各ポートを研磨しました。
加工品質はデイトナ製に軍配が上がりますね。
取り付けはノーマルシリンダーや他社のボアアップキットと同じく、シートとリア外装を取り外しフレームの隙間から行いました。
参考までにですが98年式AF35 ライブDio ZXで、最終的にはMJ92 SJ40 クリップ一番下に決まりました。
排気量が増えたため排気音がパワフルになります。
どのボアアップキットでも同じことですが、クランクシャフトのバランサーと釣り合わなくなるため振動が大きくなります。
これは仕方がない事ですね。
デイトナ製のボアアップキットと違いエンジンノイズが非常に静かです。
デイトナ製はアイドリング中にカシャカシャと音が凄かったのですが、こちらはノーマルと変わりません。
恐らくピストンのクリアランスの違いでしょうね。
オイルはノーマルと同じく分離給油です。
MOTOREXのT2を使用しています。
エンジン全開で走っても焼き付きません。
また驚くことにこのキットのシリンダーはアルミ製です。
デイトナ製のキットを始め鉄製が多いボアアップキットでアルミを使用していて驚きました。
放熱性能も鉄製と比べ格段に良いので、熱ダレや焼きつき防止に一役買っているのはないでしょうか?
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4.0/5
アドレスV125Sのフロントブレーキの強化の為に購入しました。
以前アドレスV125Gにアドバンスプロ製の200mm大口径化ローターを装着していましたが、こちらのローターはスリットが大きめなのでパッドへの食付きに期待していました。
ローターの交換はタイヤ交換が出来るスキルを持っていれば簡単に出来ると思います。
ローターをホイールに固定しているボルトは消耗品です。
再利用せずにしっかりと新品を使いましょう。
今回はアドレスのブレーキ強化の定番である、KX85純正のトキコ製方押し2POTキャリパーの装着も同時に行いました。
以前アドレスV125Gにアドバンスプロの200mmローターとKX85キャリパーを取り付けた際は、ローター形状の関係でパッドがローターの1/3程度しかつかめていませんでした。
ですがこのローターとKX85キャリパーの相性は良いらしく5/4ほどつかめています。
交換後はブレーキレバーを軽く握っただけで強いブレーキがかかるようになりました。
以前はリアブレーキも総動員しないと止まらないフロントブレーキでしたが、非常に快適です。
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