| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| ライフ | 0 |
| 制動性能 | 5 |
| フィーリング | 4 |
純正の効きがイマイチの為、試しに交換してみました。
驚く程体感出来、効きが良くなりました。
次回も、是非使いたいと思います。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 耐久性 | 3 |
スーパーカブは、過去、旧式鉄カブの50・70・90・100(タイカブ)ccと全ての排気量を所有していましたが、現在は50tのカスタムとリトル(何れも4速仕様)と3速仕様の90DXを愛用しています。
50tカスタムは、リミッターカットするだけで平地なら70km(リトルは60数kmほど)まで出ますが、如何せん50ccのままでは恐ろしく加速が遅く、原付スクーターにさえ迷惑をかけるほどの遅さです。
また、上り坂では直ぐに減速してしまいストレスは溜まりますし、クルマの多い国道などでは邪魔で何より危険なんですよね。
そこで、加速を重視したボアアップを画策。
馴染みのバイク屋に聞くと、純正72ccのパーツでのボアアップはやはり高価なので、工作精度の良い武川が間違いないと。
届いたキットを見ると確かに純正よりも綺麗なくらいの仕上げで、流石、武川と感動しました。
元々交換していたイリジウムプラグ+Fギア15丁へアップした以外は一切手を加えず、純粋に81ccへ排気量アップのみの改造ですが、結果、トルク感は90tには程遠く70tと同等な感じで、60kmまでの加速では、体感でノーマル比50%ほど良くなった感じです。
兎に角、やっと原付スクーターに付いて行けるほどの並みの、普通の加速感(笑)を手に入れることができました。
因みに最高速については、予想通り変化は特にありませんでした。
ハイカムを組み込んだりキャブの口径を大きくすれば、もっとパワーも上がるんでしょうが、4速ミッションの方が音を上げそうですし、取り敢えずボアアップだけで、加速を良くしたい欲求は満たされたので、リトルカブも続けてボアアップを行いたいと思います。
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