3.8/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| ライフ | 4 |
| 制動性能 | 3 |
| フィーリング | 5 |
GSX-R1000 K6+ブレンボ フルフローティングディスクにてジクーTypeCからの感想
ジクーと違い慣らし終える迄は全く効きません。被膜が形成され出すと効き始めますのでそれまでは注意して下さい。
ジクーは素晴らしい制動力でしたがブレーキングが下手な私では微細なコントロールが難しく、サーキット走行でのストレートエンドではいつも減速し過ぎてしまうのですが、このエンドレスのパッドに換えてからは驚く程コントロール性が良くなりました。
最大制動力は体感的にはガッツリ効くジクーの方が上に感じますが、
ディスクをパッドがグーっと押さえていく感触が指先で感じられ、どれだけ効いているのか分かりやすいのでストレートエンドで突っ込み過ぎた!と思っても怖くなく冷静に対処する事が出来ました。
慣れてくると人は欲張りなもんでもうちょっと制動力も欲しくなって来るので(笑)次は新タイプのシンタードProを試してみたくなりました。(残念ながらK6は新タイプの設定はありません)
残念な所は価格が少々高いのと、私は気にしませんがダストがビックリする位多い点ですかね(笑)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| フィーリング | 5 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
サーキットにてハイサイドで転倒。その際、運悪く使用していた純正のブレーキマスターが大破しました。
純正のニッシンラジアルマスターを買い直すよりも、どうせならより安心できるブレーキシステムを構築したいと思い購入。
ブレンボも考えましたが、ブレンボよりも高精度な上、国産なので部品も入手しやすく、調整の幅も大きいのが決め手となりました。
また、使用している人が周りでは珍しいので見た目的にも一役買ってくれます。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
これは購入して大正解でした!
純正のマスターではブレーキフィーリングがグニャグニャして分かりづらかったのですが、これはカチッとして効きが解り易く、握った分だけブレーキが効きますし、リリースした分だけブレーキが弱まるのが伝わってきます!
正直、これはもう手放せません。車種を乗り換えたとしても次のバイクに必ず付け替えます。
このマスターのおかげでコーナーの突っ込みでブレーキをガッツリ掛けたままコーナーに進入するということができる様になりました。
ブレーキのコントロール性は本当に大事だと気付かされた一品です。
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
非常に簡単です。
基本的な工具と新品のガスケット、交換用のフルードがあればOK。
エア抜き純正ニッシンに比べて格段に楽でした。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
純正のマスターと違ってバンジョー部分を支える場所が無いので、ホースの取り回しやバンジョーの向きに注意しましょう。締め付けトルクは2キロです。
【身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)】
ブレーキ部品なので無し。
【期待外れだった点はありますか?】
唯一、公道用に設定されているブレーキスイッチが防水使用でなかったことです。
構造的に水が入ったらすぐ壊れそうで...
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
指定されているフッ素系潤滑剤などの専用ケミカルの販売などしていただけると、メンテナンス時のケミカル選びに困りません。
【比較した商品はありますか?】
ブレンボRCSマスター
【その他】
ブレーキの効きで悩んでいる方には本当にお勧め。
パッドを良いものに換えても制動力に不満があるならば、このマスターに換えることをお勧めします。
ピストン径を適切なものを選び、調整機構を使えば大抵満足できるかと。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )