| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
カワサキのヴェルシス1000SEを立ちゴケさせてしまった際、右側のカウル周辺からゴトゴトと異音がするようになり、内部を確認したところラジエーターシュラウドを固定しているこのブラケットが完全に曲がっていました。外見からは分かりにくい場所ですが、カウルやシュラウドを正しい位置でしっかりと保持するための重要な骨組みパーツなので、少しでも歪むとカウルのチリが合わなくなったり、走行中の振動で他のプラスチックパーツに無理な負荷がかかったりします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に交換作業を行ってみると、形状自体は非常にシンプルで、ボルト留めされているだけなのでパーツ単体の脱着自体はそれほど難しくありませんでした。ただ、このブラケットにアクセスするまでに周囲の外装カウルをかなり広範囲にわたって取り外す必要があり、そちらの分解工程の方に多くの時間と手間がかかります。
【使ってみていかがでしたか?】
また、転倒の衝撃でブラケットが曲がっているということは、そこに繋がっている相手側のカウルステーやラジエーターの固定部分などにも歪みが波及している可能性が高く、新品のブラケットをボルト留めしようとした際にネジ穴の位置が微妙にズレていてそのままではスムーズに入らないことがあります。私の場合は、周囲のステーを工具で少しずつ押し戻して位置を微調整しながら、なんとか綺麗に収めることができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
パーツ自体は金属製でしっかりとした作りですが、強い衝撃を受けるとカウル本体やラジエーターなどのより高価な部品が破損するのを防ぐために、あえて先に曲がって衝撃を逃がすような役割も果たしている印象を受けます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
そのため、一度でも強い力がかかって変形してしまった場合は、無理に叩いて真っ直ぐに直そうとするよりも、数百円から数千円程度で手に入るこの新品の純正部品に交換してしまった方が、最終的なカウルの建付けも一発で綺麗に決まるため確実です。交換後はカウルのガタつきや妙な隙間も一切なくなり、新車時のようにカチッとした状態に戻って大満足しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
作業スペースを確保するため、まずはタンク下部からラジエーター脇に伸びるインナーパネルやサイドカウルを外していきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正ガスケットを型紙にしてカットすることで、複雑な形状も容易に作成できます。
シートを2枚重ねて使用することで、最大厚まで対応可能です。
以下の水回りや、
までの気化ガソリンに対応しています。液状のガソリン(耐ガソリン性なし)および
を超える蒸気(水回り)には使用できません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ハサミやカッター、デザインナイフで簡単に切れるため、複雑なエンジン形状にも合わせやすい。純正ガスケットを型紙にしてなぞるだけで、廃盤パーツの代用が自作できます。
0.5mmという薄さながら、作業中にちぎれにくく、組み付け時の扱いが楽である。
高い密封・耐久性「オイル漏れが止まった」「耐久性が高く安心して使える」といった、ガスケット本来の性能に対する信頼性が高い
【取付けは難しかったですか?】
純正部品の供給が止まってしまった古いバイクや、海外メーカーのマイナーな車両でも、このシートがあればガスケットを自作できます。
部品待ちの時間をゼロにでき、不動車を復活させる大きな助けになります。
リードバルブ、クランクケースカバー、ウォーターポンプなど、小さなガスケットなら1枚のシートから何枚も切り出せるため、純正品を都度注文するより安く済みます。
ガレージにストックしておけば、整備中にガスケットを破いてしまった際も、その場ですぐに作り直して作業を続行できます。
【使ってみていかがでしたか?】
シートの表面材質により、鉛筆やシャープペンシルでの書き込みが難しいという指摘があります。油性マジックや、型紙を重ねて直接カットする工夫が必要です。
仕様上「液状ガソリン」には非対応なため、キャブレター周りなど直接ガソリンに触れる場所に使用して失敗したというケースがあります。使用場所の選定には注意が必要です。
画像ではグレーに見えることがありますが、実物は薄いオレンジや茶系の色味です。
【付属品はついていましたか?】
ホームセンター等で売られている汎用のパッキン紙とは異なり、バイクエンジン専用に開発されたノンアスベスト材です。
耐熱180℃、耐オイル性を備えているため、高回転・高温になるエンジン内部でも安心して長期間使用できます。
【期待外れな点はありましたか?】
キャブレターのフロートパッキンや、燃料コックのシールなどに自作して使用すると、ガソリンでふやけて漏れの原因になります。ガソリンに触れる場所には、別途「耐ガソリンシート」が必要です。
複雑な形状(スタッドボルトの穴や細いラインなど)を正確に切り抜くには、デザインナイフやポンチなどの道具と根気が必要です。切り方が雑だと、そこからオイル滲みが発生するリスクがあります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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